社内SNS活性化への近道:イベント開催

社内SNSというシステムさえオープンすれば社員は勝手に使い始めてくれる、
とは実際のところなかなかなりません。

目的や使い方をきちんとアナウンスしても、
「最初に使い始めて目立ちたくない」
などの心理が働き、みんなで様子見状態になりやすいのです。

そんな時には「軽い強制」も非常に有効です。

「1人1個だけアイデアを投稿しましょう!
日頃の業務で気になってる部分の改善アイデアでも
まったく新しい新製品のアイデアでも
妄想レベルのあったらいいなアイデアでも何でも大丈夫!
一番ポイントを集めた人には豪華賞品が出ます♪」
なんてイベントはいかがでしょうか?

上司の方々はしっかり部下が1個ずつ投稿するまで
「投稿しようね」って促します。


ここでのポイントは3つ。

1.誰でも大なり小なり1つくらいのアイデアは持っているものです。
  なのでネタがあるので投稿しやすいのです。

2.業務的な成果に結び付きやすいので、経営層の方に認めてもらえて
  さらに協力的になってもらったり、社員の方々にどんな方向で使えるのか
  を具体例で実感してもらえます。

3.部下から何かしら出てきますので、上司は
  「篠宮君はこんなところに着目していたのか。」や、
  「ほんとにやる気ないのがミエミエだなあ」などなど
  部下の日常に対する着眼点や現在の状態を理解できます。

後は何と言っても
「上司に言われてみんなで一斉に動く」
ということが心理的ハードルをかなり下げてくれます。

最初の1回でもアクションしてもらえれば、
「このシステムを使うとこんなことが起きる」
ということを肌で感じることができます。


内容は違えど、上記のようなイベントを開催することで
自然状態に任せるよりも早期に、活性化が進んでいる事例が増えています。

社内SNSを運営されている方は、ぜひ一度お試しください^^




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内野 匡裕

内野匡裕
イントラnewsingのプロダクトマネージャーをしています。
企業と社員が互いの可能性を拡げ合い、毎日をワクワクできる社会の実現を目指しています。
趣味はサーフィン、旅、ヅラ(秘)

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