情報格差の解消に必要な2つの切り口

情報格差は広がるばかりと危惧されている昨今ですが、
この「情報格差」という言葉にはいくつかの切り口があると思います。

A.情報をキャッチできるかどうか

B.情報を深く噛み砕いて理解できるかどうか

です。


情報格差=Aと認識されていることが多く
Bについてはあまり意識されていないように感じています。


しかし、情報が活用されるまでのライフサイクルを考えると

1.情報に触れる
   ↓
2.情報の要旨を理解する
   ↓
3.情報を自分の活動の中に活かす

といったように、3の状態まで進んで初めて価値が生まれたことになりますので、
Aだけを解決したのでは、まだ不十分なのではないでしょうか。


そこでAとBを共に解決する弊社のBtoC向けソリューションがnewsingです。

A.1人では見つけきれない有用なニュースがソーシャルに集まり、

B.記事に対する様々な側面からの補足情報がソーシャルに集まり、

「噛み砕かれた」情報が形成されていきます。

そして、その要素を社内で活用できるソリューションがイントラnewsingです。

管理職社員A:「こんなニュースがあった。このポイントはココで、ウチも気をつけないとな。」

社員B:「実際顧客からもよくこんな声を聞きます。ルール化してはいかがでしょう?」

社員C:「一様にルール化するとこんなケースでこんな問題が出ると思います。例外が必要です。」

社員D:「過去にこんな似たようなことがありました。その時は。。」

外部のニュースに対して、各自の立ち位置だからこそ見える側面から情報を追加し、
自社で役立つ情報に加工していきます。


実際にディスカッションに参加する社員が数人であっても、
加工された情報を数百人、数千人が読むだけでも、

「こんな情報収集サイト知らなかった。これから見てみよう」
「こんな側面からの解釈の仕方もあるんだ。勉強になるな」
「自社ではこんなことが起きてるのか。そういえばこの間こんなことがあったな。。」
「過去にそんなことがあって今こうなってたのか。この人に聞けば過去の取り組みについて教えてもらえそうだな。」
「上の人はこういう方針なのね。意識しておこう」

と1つのニュースをキッカケに自社としてのスタンスの共有や
自分の業務に落とせるレベルでの理解を得ることができます。

この段階までの共有が実現できてこそ、
業務に活かせる情報共有となり得ます。


そして、長期的には、この「思考」の共有の積み重ねが
若手社員の真の教育となり、会社の文化の醸成につながっていきます。


そのため、イントラnewsingではこのようなディスカッションが
・生まれやすくなる工夫
・コメントがつきやすい工夫
・コメントが読まれやすい工夫
・いろいろな窓口から探されやすい工夫
・意識しなくても重要なものから目につく工夫
・アクセスしなくても自動で重要なものから通知される工夫

が凝らされています。

このような「情報をどうやって企業にとって価値のある状態にまで高めて
どうやって必要なものから社員に届けられるのか」
をとことん考えて設計されている点が
イントラnewsingが「社内ブログ・社内SNSを超えた情報共有ツール」である所以です。

毎月セミナーを行っていますので、よろしければぜひ一度お越しください。
講義は運営術が中心になっており、デモにて弊社が実際に運用している様子をお見せ致します。





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内野 匡裕

内野匡裕
イントラnewsingのプロダクトマネージャーをしています。
企業と社員が互いの可能性を拡げ合い、毎日をワクワクできる社会の実現を目指しています。
趣味はサーフィン、旅、ヅラ(秘)

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