私は今年の5月から7月末まで念願のスクーリング・パッドレストランビジネスデザイン学部
に入学しまして、無事卒業いたしました。
この学校には、会社のエースである藤川君と仲良し同級生となって共に勉強しました。
詳しくは、「スクパ赤バッチ」ホルダーの藤川君のブログに書かれてますのでご覧ください!
ちなみに、スクーリング・パッド運営の方々はぶっちゃけすごいです。
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●中村悌二氏
学部長であり、㈱カゲン代表取締役。
http://www.kagen.biz/
1988年に「フェアグランド」開店以降、「なかむら」「KAN」「山都」「銀座KAN」「分店 なかむら食堂」
の数軒の有名店を自ら経営し、これまでに70軒以上の飲食店をプロデュースした飲食業界超大物。
時には厳しくも温かい愛の鞭を下さる心から尊敬できる師匠です。
http://ameblo.jp/nakamura-teiji/
●子安大輔氏
東大卒、博報堂出身の超エリート。
多くの飲食経営者から「飲食業界の諸葛孔明」と言われる剃刀の頭と飲食愛をもった方です。
クールに見えますが、飲むとはっちゃけます。
http://ameblo.jp/koyasu-daisuke/
以下の2冊の著書はめちゃオススメです。ちなみに、私はサインもらいました!
『「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書) 』
『ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ (新潮新書) 』
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私なりの表現で言えば、
「悌二さんにビンタもらって、子安さんに論破されたい」
と常々思ってしまうくらい、温かく心強いお二人です。
私がスクーリング・パッド3ヶ月間の講義を終えた感想を一言で表すとすれば、
「人生が変わった」
です。これは大袈裟ではなくて本気のホンマです。
悌二さん、子安さん、天ちゃん、今第一線でご活躍の飲食経営者の先生方、
そして、同級生のみんなとの出会いは本当に宝物ですし、人生を変えました。
講義を通して飲食経営者の先生方から共通して学んだのは、
「生き様」
でした。
今は第一線でご活躍中でも、起業時には不安やリスクと戦い、「想い」を形にするために、
信念を貫くために、『魂とロジック』を駆使してがむしゃらに生き抜いてきたというのが
ヒシヒシと伝わり、私の心に突き刺さりました。
非常に勉強になるのと同時に、正直凹みました。
俺はここまで熱く生きているだろうか?
気がついたら、守りに入ってるんじゃないか?
俺は「生き様」を見せれているだろうか。
俺も先生方のように一回きりの人生を思いっきり生き抜きたい。
そう強く思いました。
同級生のみんなの中には、すでに活躍中の飲食経営者の方、飲食店開業を志している方、
飲食店支援ビジネスの方、全然違う業界の方、そして、
今の自分を変えるきっかけを探している方。
色んな方がいました。でも、共通しているのは、
この学校で学び、何かを掴み、自分を変えたいと本気で思っている方。
そんな同級生のみんなとは、よく講義後には先生方のお店に飲みに行きました。
この歳になって、まさか同級生と呼べる人達が出来て、夢を語り合ったり、
想いをぶつけ合ったりするとは思いませんでした。
繰り返しになりますが、、この学校での学びと出会いを通じて確実に、
「人生変わった」
と言い切れます。
まだ具体的に何がどう変わったわけではないですが、間違いなく今後の人生において、
自らの「歩む道」に大きなインパクトを与えたと言い切れます。
最近モヤモヤしてチャレンジ精神が薄れつつあるんじゃないか?と自らに問いかけて
いた自分の心に火がつきました。
まだまだ小さな炎ですが、確かに火がつきました。
スクーリング・パッドの意味は、こちらに書かれてありますが、
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●Schooling=常に学び続ける姿勢
●Pad=目指す場所へ飛び立つための発射台
「スクーリング・パッド」という言葉自体は造語ですが、この場を通じて、常に学び続ける
姿勢を身に付け、ここから自らの進むべき方向へと飛び立ってほしいと考えています 。
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つまり、この学校での学びや出会いを通して、自分の夢や目標への「発射台」となること。
そして、大事なのは、
スクーリング・パッドで付いた火を消すことなく飛び立つかどうかは自分次第。
あくまでそのきっかけの場であり、自ら「飛ぶ意志」がある人にとっては確かな「発射台」
となり続けること。
私はスクーリング・パッドの意味や意義をそのように理解していますし、この学校を卒業
したことを誇りに思います。
このきっかけを下さった、悌二さん、子安さん、天ちゃんには本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
悌二さん、子安さん、天ちゃん
自分も火を消さないように、学び続け、行動し続け、必ずこの「発射台」から飛び立ちます!
最後に、悌二さんの胸に響くメッセージを書いておきます。
「その想い、本物か?」
by中村悌二師匠。
