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イベント/交流会 アーカイブ

2007年8月29日

雨と渋谷とラーメンと

「いい意味で」を語尾に付けたら、何でも許されるような風潮は、
そろそろ何とかしたほうが良いと思う、いい意味で (あいさつ)


今回は社外でのお話を。
先日、渋谷で行われた手嶋屋さんが主宰する
「PNE Partners 交流会」へ参加してきました。

ところが、渋谷駅から会場へ向かう間に、タイミングを計ったかのような大雨。
雷は鳴るし、シャツはびしょぬれになるしで、波乱の予感がする幕開け・・・

会場はバーということもあって、お酒を片手にフランクな雰囲気の中での交流会。
しかし集まった人数(30名超)のわりに会場が狭く、バーというより満員電車の状態でした。

PNE交流会

OpenPNEのバージョンアップ情報や、導入事例の紹介など、
SNSおよびそのサービスを中心とした話題で会は進んでいきます。
ちなみに、導入事例を紹介されていた、春うららかな書房さんは、
東京本社が銀座にあり、なんと住所も弊社と同じ8丁目!
ユーザーが投稿したマンガのレビューを買い取って、そのレビューを
書店や漫画喫茶へポップとして販売するというサービスをされているそうです。
こちらのサイト


そして、いよいよ!わがマイネットジャパンのプレゼンが!

しのたん講演

弊社ホープしのたんによるプレゼンは非常に注目を集めたようで、
かなり社名やサービスなどを認知していただいたようです。
この後私が話をさせていただいた方々も、非常に弊社に
興味をもってくださり、その効果がうかがえました。

そんなこんなで会も無事終了。
会場を出た頃には雨もすっかりあがって、気持ちよく帰路へ。

よし!じゃあプレゼンの成功を祝して、飯でも食って帰るか、と思ったら
「友達と約束があるんで...」
そう言い残して、しのたんは一人渋谷の街に消えていきました。。。


(・ω・)さみしく博多ラーメン食べたよ!

2007年8月30日

それぞれの軍議

本日、エンジニア交流勉強会「gungi」に参加してきました!
第4回目となった「gungi」ですが、今回の会場は赤坂、日本オラクル様本社です。

RTCで六本木、PNE Partners 交流会で渋谷、そして今日の赤坂・・・
なんか無駄に地名に感動してしまうのは、私が田舎者だからでしょうか?
知っている地名に行くと喜ぶ、辻@東京生活3週間目です。

では、本題。
エンジニア勉強会「gungi」は、その名のとおりエンジニアの勉強会です(そのまま
私、自慢じゃありませんが、とても技術の突っ込んだ話などを
理解できる知識はございません。では、何をしに行ったのか?
自分の行動を思い返してみましょう。

 ①勉強会の参加者受付
 ②会後の懇親会の受付

100%受付じゃん!

気づかなくていいことに気づいてしまいましたが、何はともあれ勉強会です。
会場はとても広く、メインのほかにサブモニターも数台用意するほど。
最終的な参加者数は70名くらいでしょうか。

nisegungi.jpg

受付をしていた関係もあって、途中からの参加となりましたが、
ちょうどトークセッションの質疑応答が行われているところでした。
その後もテーマである「イントラHacks」に合わせて発表が行われました。
詳しい内容は、弊社エンジニアの誰かがアップすると思いますので、そちらで(逃


さて、勉強会の後は、自由参加の懇親会です。
今回は懇親会まで参加していただけた方が40名を超える大盛況!
会場近くの居酒屋さんへ移動です。

nisegungi.jpg

私も皆さんに交じり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
しかし、やはり受付とお金の精算をしていたため途中参加になり、グラスが見当たらず、
仕方なくビールinピッチャーを持ちながら、テーブルを回らせていただきました。

この時に考えていたのが、自分の付け焼刃の知識を語りにいくのではなく、
とにかく色々な人と会話をして、見聞を広めさせてもらうとともに、
「自分自身」を印象として残してもらえるようにしよう、ということでした。

 『今、己の最善を尽くし、明日の最善は今日より高めよ』

「というか、あれがお前の最善か?」という突っ込みはなしの方向で >参加者の皆様
現在、明日の最善に向けて、今日の行動を反省中でございます。

そして何より、お相手してくださった皆さん、本当にありがとうござます!
勉強させていただきました!
 ・
 ・
 ・
え、写真の件ですか?
撮影し忘れたので、急遽、帰りのコンビニで撮影しました。ぎりぎりセーフです。
ちなみに画面右に写っているのは、弊社のサービス開発部長でございます。


2007年9月14日

神域の受付を目標に

「悪いまさや」でGoogle検索したら1位になるよ、このブログ(あいさつ)

名実ともに胡散臭くなってきました。辻です。

少し前のことなのですが、「ITmedia」というかなり大きな総合情報ポータルサイトの
「オルタナティブ・ブログ」というコンテンツ内で、このブログが紹介されました。

参照→「実践!SixDegree」(上田修子さま) >改めてありがとうございます!

内容は第4回「gungi」のことで、他にも3つほどブログが紹介されています。
見る人が見たらわかりますが、自分だけ明らかに浮いています。
他の方がすごいのもありますし、自分の記事がほとんどgungiに触れていないのも致命的です。

わからない人のために説明しますと、
寿司屋でマグロを注文したら、ツナマヨおにぎりが出てくる
くらいの違和感です。

何せこんな始めたばかりのブログを紹介していただいたのは非常に幸せなことです。
今度は真面目な話題でも取り上げていただけるように頑張りたいと思います。

(お知らせ)
上記で触れました、「gungi」の第5回が開催されます。

第5回エンジニア交流勉強会「gungi」開催のお知らせ

9月21日(金)に行われますので、是非皆さんご参加ください。
エンジニアの方じゃなくても参加OKです。

おそらく自分も参加します。
ええ、もちろん受付ですけど、なにか問題でも?

2007年9月22日

第5回「gungi」に参加してきました

最近googleで検索して、このブログがトップに表示されるワードを
探すのにハマっています。以前に書いた「悪いまさや」はその代表です。

今だと「カラアゲイナー」で検索してもトップにきます。
ちなみに2位表示は、「魔法少女とんかつ」の悪の組織幹部「カラアゲイナー」
なんだかよくわかりませんが、負けてなくてよかった
心から思えます。辻@カラアゲイナーです。

まあ、このようにネット初心者にありがちな楽しみ方をしているのですが、
実際ブログは初心者だし、ネット知識もあまりないし、気にせずやろうと思っています。

どれくらい知識がないかというと、
東京に来るまではgooとgoogleは仲間だと思っていました。
今、「え、違うの?!」って思った人、絶対いるでしょ?
だってパソナとパソナテックもお仲間じゃないですか!

ん、パソナテックといえば、本日渋谷のパソナテックさんの会議室で行われた、
エンジニア交流勉強会「gungi」第5回に参加してきました。
※この不自然な文章のつなぎを考えるのに1時間かかっています※

今回のテーマは地図トークということで、まさしく地図に関するスペシャリストの方々を
講壇に迎えての勉強会となりました。

前回の第4回「gungi」の際は、勉強というより受付をしにいったのですが、
今回もやはり受付が主たる業務で、セミナーと懇親会とで2回やる予定でした。

しかし、仕事が長引いたため、セミナーの受付に間に合わず、
貢献度がいきなり50%になりました。アイデンティティの崩壊です。

それでも懇親会では、みなさんフレンドリーに会話してくださいました。
全員の方のお名前をここであげて、お礼を述べたいほどなのですが、
さすがにそれはご迷惑かと思いますので、簡単に抜粋して紹介を。

・携帯で実際のサービスを見せて下さった方が3名
 →すみません、僕の携帯古すぎて対応してませんでした。。
・前回のgungiの時は、名刺切れで名刺を頂けなかった方が3名
 →今回は皆さん頂戴できましたーありがとーございます。
・gungiの懇親会では珍しく、女性の方が2名
 →みんな群がりすぎ。特にうちのサービス開発部長
 ※僕も群がっていたうちの一人です※
・次回のgungiでの再開を固く誓った方が2名
 →次も来て下さーい、またお会いしましょー。
・弊社の総務部長をべた褒めされる方が1名
 →いけません。。うちの総務部長は既婚者です。。
自分とキャラが若干かぶっていた方が、約1名
 →次があれば、どちらかが血を見ることになるでしょう…

と、こんな感じでまとめ。

続きを読む "第5回「gungi」に参加してきました" »

2007年9月27日

プレゼンに包まれたなら

8月に続きまして「PNE Partners 交流会」に参加してきました。
前回は渋谷でしたが、今回の場所は新宿御苑。

まず、「御苑」が読めずルート検索に時間をくいました。
そろそろ東京の地名も覚えないといかんですな。。

さて、弊社のしのたんが前回に続いてイントラnewsingのプレゼンを
させてもらうことになっていて、実際自分は傍から見ているだけなんですが、
身内のプレゼンは見ているだけのほうが緊張しますね、ほんと。
当たり前ですが、周りはほとんど知らない人ばかりなわけですから、
本人以上に僕が観客の反応を気にしてしまいます。
shinople925.jpg
プレゼンするしのたん

前回以上に見事なプレゼンを披露したしのたん。
以下、特にすばらしいと思った点を挙げます。

・表紙に「作成者:しのたん」と表記し、なんだ?と注目を集めた
・1枚目に「ここが言いたい」という点をまとめ、プレゼンの主題を明らかにした

大勢相手の発表は最初の導入部分が大事です。
その意味でも非常に良かったんじゃないかと思います。

今回は他にもプレゼンされる方が結構おられました。
主催の手嶋屋さん、沖電気工業さん、イデアルリンクさん、
ライターの上田さん、イーフロンティアさん・・・などなど。

みなさん、やはり「さすが」といった感じの発表をされていました。
短い時間の中でよくまとめておられます。

で、今回のプレゼンされた方たちの中で、僕が一番印象に残った方を挙げますと、
実はこの会場(バー)のオーナーさんのプレゼンでした。

※HP→4s+ (クワトロエスプラス)

お店の紹介をされていたのですが、発表の順番が最後だったこともあって、
ほとんど時間をかけず、されど言いたいことは伝える、という王道のような流れでした。
資料も何も貰ってないですが、おっしゃられた内容、そらで覚えています。
以下、自分が感じたポイント。

・「適度な驚き」を入れ、内容の印象を強める
・「適度な笑い」を入れ、さらに興味を引き付ける
・「適度な間合」を入れ、自身の声が通るタイミングを待つ

最後のはわかりやすく言うと、笑いやどよめきが収まるのを待ったりとか、ですね。
簡単にまとめてますけど、この「適度」が難しいのですよ。。。

とまあ、思わぬところからも勉強をさせていただいた今回の交流会。
今度はプライベートで、お店に寄らせてもらおうかと思います。
その理由はビールも美味しかったからです。

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RTCカンファレンスと2人の神様

先日仕事でお会いした方がブログをされていると聞き、
実際そのブログへいってみました。すると本や映画の感想などをメインに、
つらつらと知性あふれる日記を書かれているではありませんか。

この知的さは、わがブログに最も欠けているものだ…
などと感じながらも、楽しく見てたのですよ。
そしたら、面白そうな本が紹介されてて、読んでみようかなと思い、
「食指が動きました、今度読んでみます」とコメントを書こうとしたら、
「触手が動きました」と投稿してしまいました。
お 前 は ク ラ ゲ か
しかも自分でコメント削除できなかったので、現在そのまま放置プレイです(泣
探さないでください。。。つじ@刺胞動物です。


さてさて、本日は慶應義塾大学で行われたRTCカンファレンスに参加してきました。
今回のテーマは「起業と上場」。

『2005年・2006年のネット系目玉上場企業と言えば、ディー・エヌ・エー、ドリコム、
ミクシィの3社。このところ、これらの上場ベンチャーの幹部として社の上場に貢献し、
一定期間を経て退職、自ら起業、という道を選んでいる人物が続々と現れています。』
※リンク先より抜粋※

この3社から実際にゲストを招いての講演となり、会場の慶應義塾大学図書館も
ほぼ満席という盛況っぷりでした。

このブログを読んでいただいている方ならお分かりいただけると思うのですが、
自分はここでも、参加者受付をメインにしていました。あ、もちろん懇親会の受付も、です。
受付自体は全然よいのですが、内容がエンジニア向けな「gungi」と違い、
今回のカンファレンスは普通に拝聴したかったなあ、と少し残念。
ところどころ、部屋の入口から覗き見していた感じでした。

そしたら学生の皆さんが、不審な目線を投げかける投げかける。

カンファレンス自体はあまり内容を聞けなかった分、
懇親会はちゃっかりしっかり参加しています。

いろんな方にあいさつに回っていたのですが、
自分の知識のなさに「あせり」を覚えるシーンが多々。
もっともっと、スタートが遅い分、勉強せないかんなーと感じました。

もちろん受け売りの「知ったか」ではダメです。
自分なりの考察を加え、言葉として発し、初めて知識と呼べるものだと思います。

あと、こちらのサイトには『サプライズゲストを予定』とありますが、
事実、サプライズでした。ヒントは「上記3社」です。
まったくこの業界がわからない人の為に、ちょうさんの言葉をお借りすると、
曰く、営業の神様とのことです。

「神様」とも少しお話しできました。いい経験です。


そして実は冒頭で触手が動いた本というのも「神様」の本なんですよね。

夢をかなえるゾウ
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水野敬也
飛鳥新社 (2007/08/11)
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4 なかなかのリーダビリティ
5 心があったか〜くなる本
4 まず最初にオススメしたい自己啓発本はこれだ!

このゾウさん、インドの神様「ガネーシャ」です。
一気に読んでしまえるほどの面白い本でした。

実際にお会いした神様と、本で読んだ神様。
神様に頼るのはダメですが、「きっかけ」にするのはアリかな。

明日からも、さらに努力です。動きます。

2007年10月10日

セミナーやります

この度、オープンセミナーを開催することになりました。
自分が担当している「イントラnewsing」という企業内情報共有ツールの
プロモーションがメインですが、社内ブログ、SNSとの比較も交えながら
参加者にとって意義ある時間にできればと考えています。

個人的にブログもSNSも素晴らしいツールだと思っています。
ただ、どんなツールもユーザーに使われなければ、その真価を発揮できません。
ツールとユーザーはセットで考えないとダメだということですね。
そこのところを上手くセミナーで伝えられたらと思っています。

あと、セミナーでは基本的にまじめにやる予定です。オチなしです

セミナー詳細&固めの文章はこちらや、こちらをご参照ください。

では、ご都合が合えば、会場でお会いしましょう。
宜しくお願いいたします (ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻(__()、;.o:。
                    ↑
                   オチ

2007年10月11日

がんばれプランクトン

先日、弊社のサービス開発部長からのお誘いで、Web業界の方々の集まりに行ってきました。

まず、会社を出る際、冗談で「コンパ行ってきます」と出ていこうとしたら、
「ちょい待て!」と総務部長に止められかけました。さすが総務部長です。
社内の風紀は乱さない、ってことですね。
それとも「俺も連れて行け!」ってことだったのでしょうか。
今となっては知る由もありません。。。

さてさて。今回の集まりの会場は恵比寿の「らっきょ」というお店。
こじんまりした空間で、和食中心、お酒も充実しており非常に良いお店でした。

参加メンバーは10名超で全員男。
「店貸切」・「男一色」・「男気通貫」で数え役満です。

んで。場が始まって知ったのですが、どうやらこの集まり、
「若手ブロガー」とか「ミドルブロガー」の方々の交流会みたいなものらしい。
実際に話を聞いていくと、皆さんかなりのブログ書き。

僕、ミドルどころかミジンコブロガーレベルなんですが、問題なかったんでしょうか。。

と、まあそんな心配を差し置いて会は進行し、あとから遅れて参加された方などもいたりで
MAXは12~13名くらいはいたんじゃないでしょうか。

なかでも驚いたのは、弊社の社外アドバイザーの藤代さんが参加されていたことです。
まさか初対面がこんな形でとは思っていませんでした。
驚きすぎて、挨拶にいった時、「ガトウさん」と呼びそうになったのは内緒です。

ともかく、ブログやら業界の話やらがいろいろ聞けて楽しかったです。
僕はとにかく知識がまだまだ足りないので、聞く話がすべて新鮮で面白いんです。
アドバイスいただいたおかげで、アルファブロガーへの道も開けましたので(笑

でも、わからない単語が出たら、適当に相槌うってスルーしています。確率約5割。
ガツガツと議論交わせるくらいに、早くなりたいもんですね。

最後に写真紹介と参加された方のブログ紹介を。写真は1枚しかとってないですが。
また、ブログは交換した名刺からわかる範囲になります。

↓ にありますので、よろしければどうぞ。

続きを読む "がんばれプランクトン" »

2007年10月19日

AMNマーケティングセミナーin汐留

「カンバセーショナルマーケティング最前線」と題されたセミナーに参加してきました。
以下、セミナーのプログラムです。

第一部:Conversational Marketing Summitl報告
YouTube、Facebook、Diggや広告会社、広告主が一同にかいして会話マーケティングを語る

講演者:織田浩一氏(Ad Innovator編集長、デジタルメディアストラテジーズ代表)

第二部:パネルディスカッション+質疑応答
日本におけるカンバセーショナルマーケティングのあるべき姿とは?

パネラー:織田浩一氏(Ad Innovator編集長、デジタルメディアストラテジーズ代表)
      四家正紀氏(株式会社カレン次世代ビジネスリサーチ室長)
モデレータ:徳力基彦氏(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社取締役)


まず最初に断っておきますと、今回のセミナー参加者の中で、
最もマーケティング関連知識が乏しいのは、たぶん僕です。
講演者の方が、たまに「この〇〇を御存じの方は手を挙げてください」と
参加者に聞くんですけど、みなさんは挙手↑ 僕だけ下向く↓
しかも、一番前の席だったんですよね・・・(なんだこの羞恥プレイは

でも逆に考えるとマーケティングの対象となる消費者に一番近いのが僕なわけで、
そういった目線から話を聞くのは非常に意義のあることだと思います。
と、自分に言い聞かせます。

で、内容をざっくばらんに説明しますと、
上記にあります「カンバセーショナルマーケティング」とは、会話マーケティングのことです。
企業やメディアからの一方的な広告配信ではなく、そこに消費者を巻き込むことで、
認知度向上や購買層の拡大を狙ったものです。いわゆる「口コミ」とかも含みますね。

自分が特に気になった点をまとめておきます。

◇会話マーケティングは原点回帰
そもそも店頭販売が主流のころは、消費者は行きつけのお店で必要なものを購入。
お店のオーナーはお客の嗜好、購買履歴、商品選別の傾向を頭の中で整理し、
店舗運営を行っていた。つまり消費者との対話が成立するマーケティングだった。

そして産業革命後、大量生産・大量販売の時代が来るとマスマーケティングが確立。
消費者の声はサポートセンターで止まり、マーケッターはデモグラフィック情報をベースに
ターゲッティングを行う。

現在、消費者のライフスタイルは多様化し、ネットの発達によるメディアの細分化も
進んでいる。本当に消費者が必要とするものを、それぞれに届けるには、
やはり消費者自身の声をマーケティングに生かすのが一番早道、ということ。

上記の意味で、「原点回帰」ということですね

◇新しいブランドメッセージ
「Big Idea(想起率をもたらすものから)」から「Big Ideal(大きな理想)」へ。
企業の理念が企業内および世の中に浸透することでメリットが生まれる。
・企業内の共同作業の潤滑化
・多様なメディア展開でもブランドの統一性が保てる
・消費者が企業からのメッセージの意味を取り違えない
(何をやってるか分からない企業からの広告は、やっぱり意味がつかめない)

「Big Ideal」の作り方。〇〇の部分を埋める。
【企業名】は【〇〇】であれば、世界がもっと良い場所になると信じている

例1:Apple
Appleは【人々が彼らの潜在的能力を解き放つツールを持つと】世界がもっと良い場所に
なると信じている

例2:Coca Cola
Coca Colaは【グラスが半分空になっているのではなく、半分水が入っていると
我々が見れるようになると】世界がもっと良い場所になると信じている

例3:Dove
Doveは【女性が自分の存在を良く感じられるようになれば】世界がもっと良い場所に
なると信じている

うちだと、【会いたい時に会いたい人に会える社会が実現すると】って感じですかね

◇消費者が参加するマーケティング
消費者をひきつけ、そこから口コミを発生させるには
・まず良い商品・良いサービスが前提
・消費者の目をひくコンテンツ・企画
・消費者が意見を述べることのできるプラットフォーム
・様々なツールから適切なものを利用(動画、携帯、SNS…)

やはり、消費者が楽しめないと意味がないですよね

◇日本での会話マーケティング
日本はネットの利用率が高い。しかしテレビの影響力はやはり強い。
ただテレビもコンテンツに困っているのでは?
無理やり話題を作る必要がある(TBSのボクシング亀田一家はその例?)
よってネット発の面白いコンテンツをテレビへ売りこむ。
品質とギミック(製品価値とは関係なく人の目を引くもの)が重要。

企業が自社の製品サイト内に、消費者のブログにおける製品批評エントリーの
トラックバックを自動的に受け付ける仕組みをつくる。
企業サイト内で口コミが見られることで、他のページ(比較サイト、掲示板など)への
遷移を抑え、囲い込みが可能になる。


うーんだらだらとまとめて長くなりました。
このまとめ、プレゼン資料からの抜粋もあり、自分の意見もありなので、そのつもりで願います。
あと第二部パネルディスカッションについて、参加者からの質疑応答をのっけときます。

(質問)実際の営業を行う現場の流れは?
【織田氏】インタラクティブエージェンシーからの企画立案の流れも増えてきている

(質問)会話マーケティングの場(インフラ)はどこにするべき?
【織田氏】キャンペーンサイトは必要だろうが、利用しようと思えば何でもできるだろう
【四家氏】そこにターゲットが存在するインフラかどうかを判断すべき

(質問)モバイルを活用した事例は?
【織田氏】アメリカではあまりない 欧州で少し、という程度
【四家氏】モバゲーの今後に期待

(質問)会話マーケティングの成果はどう数値化したらよい?
【織田氏】購入以後でアンケートとるなりしてみるしかない
【四家氏】ネットは費用対効果が不明と言われるが、そもそも他のメディアでもわからないこと
      ログ解析結果にメディア露出のタイミングを書き込むと分かりやすい

(質問)上司が会話マーケティングに理解がない、どうする? ※徳力氏からの質問
【四家氏】こっそりやる 成果が出たら上司に見せる
【織田氏】四家氏に同意 もともとブログを始めたきっかけでもある


んで。
セミナー終了後、講演者の方などは簡単に挨拶できたのですが、
次のアポがあり、急いでセミナー会場を出なければなりませんでした。

おそらく知り合いの方も多数いたのですが、ほとんど挨拶できず。。。
それがちと残念でした。

続きを読む "AMNマーケティングセミナーin汐留" »

2007年10月28日

第6回エンジニア交流勉強会「gungi」が開催されます

とても眠い(あいさつ)

つじ@合宿中 in 三浦半島です。
こちらで合宿の内容を更新し続けてます。。。

さて、今回は交流会のお知らせです。

毎回熱い盛り上がりを見せている、エンジニア交流勉強会「gungi」の第6回が開催されます。
第6回のテーマは「キーワード検索のむこう側」です。

近年Googleに代表されるキーワード検索は、今やエンジニアにとっても必要不可欠のツールとなりました。しかし、本当に欲しいデータを取得できているかと言えば、まだまだ満足できないという方も多いと思います。今回はそんなキーワード検索の「むこう側」を模索しながら、思わず検索したくなるようなサービスを開発している現場のエンジニアをお呼びしました!

Google、Yahooなど、今やなくてはならないものとなった「検索サービス」ですが、
その第一線で働いておられるエンジニアさんをゲストに迎えるようです。
これはエンジニアでない僕も、非常に興味をそそられる内容ですね。

11月15日(木)の19時から、渋谷のパソナテックさんのセミナールームで開催されます。
もちろん無料となっておりますので、エンジニア、またはテーマに興味のある方は、
ぜひご参加ください!

お申し込み、詳しい内容はこちらから

「gungi」は僕も何回か受付のお手伝いをさせてもらっていますが、
参加される方は、みなさん非常に気さくで楽しい方ばかりです。
失礼ながら、まったく別業界にいた僕には、「エンジニア」というと
暗い人が多いのかなあー、という勝手なイメージを持っていました。
そんなこと全然なかったですね。

というわけで、早速スケジュールの調整とお申込手続きを宜しくお願いいたします
定員60名なので、たぶんすぐ予約埋まると思います(たぶん


おまけで、当ブログの過去の「gungi」関係エントリーはこちら

それぞれの軍議
神域の受付を目標に
第5回「gungi」に参加してきました

僕の技術オンチっぷりが良くわかるエントリーたちです。

2007年10月29日

宇宙空間での飲み会

先週の金曜日、百式の管理人さんが主宰する飲み会に参加させてもらいました。

百式はネット業界に疎い僕でも知っているくらいの超有名サイトなわけですが、もちろん
元々の知り合いなどではなく、弊社代表へのお誘いに同行させてもらった形でした。

飲み会の場所へ向かう電車内で、参加者の一覧を見せられ、誰がどんな人なのか
説明を受けたのですが、「なんじゃこりゃー」っていうメンバーばかり。

上京して2カ月の僕でも聞いたことがある会社の代表や、著名サイトの運営者など
すごい方がいっぱいです。前回の集まりは、何のかんので年が近い方も多かったり、
元からつながりがある方もいたのですが、今回は完全アウェーです。大気圏外です。

息ができなさそうなので帰っていいですか?(´・ω・`)
そんなこと言ってみても電車はバックしてくれません。

さらに、うちの代表曰く、有名なブログを書いてる方々も多いらしく、
「今回来るメンバー全員のブログ足したら、1日あたり 30万PV くらいあるんじゃないか」
とのことです。

「じゃあ、僕のブログを足して 30万飛んで50PV ですね!」

うん、大勢に影響なし

…とまあ、そんな感じでおっかなびっくりしながら向かった飲み会でしたが、
皆さん良い方ばかりで、何もわからない僕にも非常に良くしていただきました。

あと、「自分が一番下っ端」とふっきってしまえば、
意外と人間何とかなるもんだな、と理解しました(収穫

今回、僕が参加者の方々にお渡しした名刺の数が26枚。
そのうち、「ああ、あいつはあの時の」くらいに思い返してもらえるよう、
「本業+α」で頑張っていきたいと思います。

皆さん、ありがとうございました (・ω・)ノシ

2007年11月 6日

RTCカンファレンスがヤバイ

うちの社長と社外取締役が主催する、RTCカンファレンスですが、次回の開催告知が昨日(5日)行われました。
ちょうど告知をしたタイミングに、僕は社長と一緒にいたのですが、
「告知して8分で、すでに20名の申し込みがきてる」とのこと。すごいペースです。

今回のテーマは「ブログ限界論」。かなりエッジのたったタイトルだけに、参加者希望者も多いようです。

つじ:「じゃあ僕も早めに申込をしておかないといけないですね」

そう。今回の開催日は11月23日、祝日で会社はお休みなのである。堂々と参加できます。

社長:「あー、お前は予約しなくていいよ。枠とっておいてやるから」

・・・つまり、受付ですね?

念のため確認しておきますが、開催日は祝日です。つじ@休日勤務です


上記のやり取りは15時半くらいだったのですが、それから12時間後の現在では、申込者はすでに125名になっています。

そして、今回はタイトルからもわかるとおり、現在のブログ全般における批判的な意見もこめられているようです。
それに対するほかのブロガーさんのエントリーも多数あがっています。


日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がったんですか?

「盗人猛々しい」という言葉がこれほど似合う文章をひさびさに見ました。


ブログは本当におもしろい

「ブログがなぜつまらなくなったのか」と最初からきめつけて議論をするのはいかがなものかと思います。確かにスパムなどの問題はありますが、承認制コメント・トラックバックなど対抗手段も進んでいますし、悪質な SEO対策については、検索サービス各社も対処していることと思います。発言の信頼性だって、長く続けているブロガーについては増すことがあっても減ずることはないでしょう。そういうことでない?


日本のブログは、もっともっと面白くなります。

メールの署名にいつも『日本のブログは、もっともっと面白くなります。』と書きながらも『ブログはなぜつまらなくなったのか』という議論の場にも顔を出すトックン。まるで双方に武器を売りつけ戦わせる闇の武器商人のような動きは流石です(笑)


それらを受けて、うちの社長のエントリー。
RTC Vol.28の告知

気分を害された方にはお詫びを申し上げたいと思っています。これからも(ブログという名称かどうかはわかりませんが)個人メディアにパワーがシフトしていく大きな流れは変わらないものと思っています。その流れを信じ、インターネットの根底に流れる進歩的な性善説を信じて、これからのブログ・これからの個人メディアをもっとおもしろくする議論ができることを願っています。

なおこのエントリーを以て、当分の間、公人としても私人としてもブログでの発言を自粛したいと考えています。申し訳ありません。


上原(うちの社長)を擁護するつもりもなければ、そんな必要性もさらさらないと思っておりますが、
「ブログ・個人メディアの未来をより良いものにしたい」という気持ちは、間違いなく本物です。
ここまでの覚悟で開催する今回のRTCカンファレンスは、非常に得るものの多い場になると確信できます。
表題のとおり、ヤバイくらい面白くなりそうです。

詳細はこちらのページから


なお受付の僕に「ブログを見た」と声をかけていただくと、混雑時を除きツンデレ対応にて受付します。

2007年11月 7日

転職軍議 ~者ども、出会え!~

この11月はセミナー系イベントがたくさんあります。

転職軍議・Webベンチャーで働く6つの理由

以前のエントリーにて11月15日に行われる、第6回エンジニア交流会「gungi」開催の告知をいたしました。
この度の案内は、その「転職版」になります。Web業界で働くエンジニアの楽しさ(または苦労?)を広く理解してもらうため、
あえて「転職軍議」と銘打っているようです。こっちは11月17日(土)に開催となります。

このイベント開催の背景には、これまでの『gungi』に参加してきたエンジニアの中に、ウェブ業界外でのエンジニア職務に疲れてしまい、エンジニアの自由度が高いと映るウェブベンチャーへの転身を検討する方々が多くいらっしゃったということがあります。ただ、ステレオタイプに「ウェブベンチャーは自由で楽しい」というイメージだけで転職をしても、理想とするキャリアを描けるとは限りません。

上記の考えは非常に重要かな、と思います。どんな職種にもその職種なりのやりがいがあり、楽しさがあり、辛さがあります。
ただの印象、イメージで物事を判断するには、「転職」というのはあまりにも影響の大きい出来事です。
それをWebベンチャーならではの視点から語るのは、面白い切り口かもしれません。

実際今すぐ転職を考えている人でなくてもOKなようです。
6つのベンチャー企業のCTO(最高技術責任者)と代表者が同時に語る場、なんてものはそうそうお目にかかれないので、
興味のある方は、ぜひご参加ください。ぶっちゃけ物見遊山気分でもいいかと思います (おい

注1) イベント先でばったり同僚とかに出会っても、お互い黙秘権を発動しましょう
注2) イベント先に上司がいたら、見なかったふりをしてあげましょう(部下の心遣い)
注3) 転職検討中の人達とのつながりを手に入れ、一緒にベンチャー立ち上げ、とかもありかな

詳しい内容、お申込フォームはこちらにあります。

なお、今回のイベントの参加者特典として、最大10名の参加者の個人サービスやブログに対し、当イベント主催企業の運営サービス(4travel、newsing、SHOOTI)からの「被リンク」を差し上げます。

上記のような特典もあるようです。昨今騒がれたリンク売買ではなく、厳正な審査の上での判断になるのでご安心ください。

僕もこちらの業界にきて、Web業界だからこそ人とのつながりは重要だなあ、と感じる毎日です。
現状に不満を抱えたまま、なかなか次の一歩が踏み出せない。そんな方がいたら、
話を聞きに来るのと同時に、知り合いを作りに来て下さい。きっと後々それが生きてきます。

「者ども、出会え!」

2007年11月11日

企業における「さがす」行為の集合知化

告知です。

11月30日(金)、みずほ情報総研、アクセラテクノロジの共同開催セミナーがあります。
そこでわがマイネット・ジャパンも製品紹介・講演を行います。

企業における「さがす」行為の集合知化 ~Enterprise2.0へのファーストステップ~

デジタル化とインターネットの普及によって企業における情報は爆発的に増加しています。一方、グローバル化にともない、コンプライアンス強化の観点から規程、手続等を随時、参照できるようにしておく必要性が高まっています。同時に、競争上の理由からインフォメーションワークの生産性向上のニーズが高まってきています。これらのニーズに対応するためは、いずれも、大量の情報の中から、必要な情報を「さがす」ことが必要です。「さがす」行為がこれらの成否を左右すると言ってよいでしょう。本セミナーでは、Web2.0で話題となったサーチとソーシャルブックマークを企業内の情報活用に用いて、必要な情報に到達するための集合知の活用について紹介します。

・みずほ情報総研はエンタープライズ2.0に強みをもつ、ナレッジマネジメントのプロ集団。
・アクセラテクノロジが開発している「BizSearch」は情報収集には欠かせない企業内検索エンジン。
・そして我がマイネット・ジャパンのもつ、企業内ソーシャルブックマーク「イントラnewsing」。

この3社がつどうセミナーです。面白そうじゃありませんか?
そして、現時点ではおそらく当セミナーでしかお目にかかることができない、
「エンタープライズサーチと企業内ソーシャルブックマークの連携ソリューション」をご紹介できると思います。

開催日時、プログラムはこちら

さて、企業でナレッジマネジメントの動きがますます加速する中、個々の社員の持つ「暗黙知」が、
「集合知」として蓄積されつつあります。
しかし現実に情報が活きるのは、それが必要とする者の手に渡ったときです。
蓄積されたままの情報は、情報としての役割を果たさぬまま錆ついてしまうのです。

あと1分でも早く、あの情報が共有できていたら
あともう1人にだけ、この情報が伝達できていたら

上記は大げさな話ではありません。
情報収集にもスピードが求められる時代。企業内での知識共有は、重要かつ早急なミッションとなっているのです。

今回のセミナーはタイトルにもあるとおり、情報を「さがす」という行為について深く掘り下げたいと思っています。
より有益な情報を、より迅速に、より有効に活用するためには、一体どんな「さがす」行為を行えばよいのか。

永遠のテーマと言われる「企業内情報共有」に、この視点から切り込みたいと思います。
当日は僕も講演を行いますので、ご参加いただける方は宜しくお願いいたします。

セミナー詳細、お申し込みはこちら

2007年11月16日

第6回エンジニア交流会「gungi」に参加したんですが・・・

11月15日、エンジニア交流勉強会「gungi」の第6回が開催されました。

参加したんですよ。ええ、間違いなく。

いつもどおり、勉強会と懇親会の2部構成。まず、勉強会では主に受付を担当しました。
(多少フライングの方がいましたが、ツンデレ受付は次回なのでお間違えなく)

今回のテーマは「キーワード検索のむこう側」。
技術の疎い自分でも良く利用する「検索エンジン」の話であり、わかり易く大変勉強になりました。

懇親会でもやっぱり受付と会計を担当。テーブルにワインを見つけたのでソムリエになってみたりもしました。
websom.jpg
腕にかかっている白いものは、ソムリエが持っているアレです。正式名称は知りません。実際はただのタオルです
これからは「Web業界のソムリエ」という肩書も加わります。


というか、本当はもっと書くことがあるのです。
それこそ勉強会の内容や、懇親会での話など、今回は珍しく中身について書くことができるんです。

しかし、それができない事態に陥ってしまいました。。。

【原因①】東京メトロ銀座線渋谷駅には、トイレが見当たらない
一度改札に入ったのに、わざわざ駅員さんに出してもらって、トイレを探しました。
そしてやっと半蔵門線の改札内で発見。また駅員さんにお願いして改札から出してもらいました。

【原因②】銀座線に戻ると、ちょうど最終電車だった
もう少しで終電を逃すところでした。間に合ったまでは、よかったのですが・・・

【原因③】電車の中で寝てしまった
自転車を会社においていたので、「新橋」で降りてそこから自転車で帰宅する予定でした。

起きたら「浅草」でしたなにげに銀座線の終点です

はじめての浅草が、まさかこんな形となるとは・・・

現在、浅草からこのエントリーを書いていますが、まもなくパソコンの電源が切れます。
観光でもして帰ろうか、なんてポジティブな考えも浮かばない時間帯です。
一応、旅行クチコミサイト フォートラベルの浅草のページを見てみました。
ですが根本的な解決には至りませんでした(電源消費しただけ)

とりあえず、自宅まで東西南北どっちの方向に歩けばよいですか (泣

2007年11月21日

11月はイベントが多いです

ただいま、絶対に会社に遅刻しないLifeHackを実践中です!
会社に暮らす泊まる、とも言います。つじ@家まで自転車で15分です

えー、今回はセミナーのご案内を。
11月29日にマイネット・ジャパン主催のセミナーを予定しています。

『営業マンが社内ブログに成功体験を書かないワケ』

どういった内容かを説明しますと、まず以下の考えが存在します。

「各営業マンが持っているスキルやノウハウを会社全体で共有すれば、営業効率や売上が上がるはずである」

この考えは全くもって正しいと思うのですが、実際にはなかなかうまくいってない会社も多いのです。
じゃあどうすればうまくいくのかをセミナーで解説します、というような感じです。

そもそも、今まではなぜうまくいかないケースが多かったのかという原因分析や、
どんなやり方・ツールを用いれば目的に導けるのかを主旨としたいと考えています。

どちらかというと営業企画、経営企画的な部署の方々向けの内容ですが、
ナレッジマネジメント全般にかかわる議題になりますので、そちらに興味をお持ちの方もぜひ。

詳細はこちら

2007年11月24日

RTCカンファレンス『ブログ限界論』で受付してきました

以前ここでも告知していた、RTCカンファレンスVol.28 『ブログ限界論』に参加してきました。
というより、表題のとおりですね。もう素直に「受付」って書きます。。。

会場は秋葉原にあるUDXカンファレンスルーム。一度別のセミナーでも来たことがありますが、非常にきれいな建物です。

今回のお役目も、先に述べたとおり受付&運営サポートのさらにサポートです。
そういったこともあって、カンファレンスの内容についてはところどころしか聞けなくて残念な部分もありました。

【以下、参加者・運営側の方々のエントリー】
RTC Vol.28:『ブログ限界論』に参加中。(終了後 追記あり) -YANOSHIN's Mind Garage
ブログ進化の予感:RTCカンファレンス『ブログ限界論』 -[ f ]ふらっとどらいぶログ - fratdrive.net
RTCカンファレンス『ブログ限界論』 感想など -POLAR BEAR BLOG
RTCカンファレンス Vol.23『ブログ限界論』を終えて(前編) -HAOTSU
ブログ限界論 -現場で働くベンチャーキャピタリスト T-BLOG
ブログの限界論。行ってきた:RTCカンファレンス@秋葉原UDX -いい感じ
RTC Vol.28『ブログ限界論』にて…結論は出なかった -こえむの編集後記
RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』(アキバ)に行ってきました① -したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記
RTCカンファレンスに参加してきました -一休ブログ
RTCカンファレンスvol.28「ブログ限界論」 -[beat] Bite'n Eat All the Thing.
RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみた -TBN -Today's Best News-
RTCカンファレンスに行ってきました -仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活
RTCカンファレンス -新米ベンチャーキャピタリストのブログ
ブログ限界論 -ナイスちょっとな健康維持
「ブログ限界論」行ってきた -カイ士伝
RTCVol.28『ブログ限界論』(関西会場)出席 -在り得ない会社『バリュークリエイト』の日記~ホワイトベースを作るんだ!~
RTC 「ブログ限界論」 -No attentionだっていいじゃない
「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ -GIGAZINE
ブログは本当につまらなくなったか? -大西 宏のマーケティング・エッセンス
ブログはつまらなくなった方がいい。 -シロクマ日報
「ブログ限界論」よりその0 - 俺フィルターを見直せ -404 Blog Not Found
(ここから、後に追加分)
『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [前編] -チミンモラスイ?
RTCカンファレンス Vol.28「ブログ限界論」に参加してきました -ALPHA LABEL
RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみました -Kazuhiro's Weblog

うーん、とりあえず現時点で発見できた分だけ掲載してみましたが、かなり多いですね。。。
カンファレンスの内容自体は、これら皆さんの記事を参照していただければ解り易いと思います。

このブログでは、カンファレンスを受付目線からご案内いたします。わりとレアです。

続きを読む "RTCカンファレンス『ブログ限界論』で受付してきました" »

2007年12月 2日

セミナーカプリッチオ

29日、30日は連続でセミナーでの講演がありました。

semi1.JPG

2日間連続での日程だったため、集客や告知から資料作成まで結構バタついてしまい、
協力してもらったうちのスタッフにも、かなりの負担を強いてしまう結果になりました。
非常に申し訳なく、またそれ以上に感謝でございます。<(_ _)>

講演のやり方自体もまだまだ未熟であり、日々勉強せねばならないところなのですが、
やはり大事なのは主軸がぶれないことだと思い知らされました。

細かいデータや参考資料を元に、賢そうな講演を行うことが大事なのではなく、
講演を聞いてくれた人の印象に「何を残せるのか」が重要なのであり、努力すべき部分です。

参加者に、「どんな内容だったの?」と聞いたときに、自分が伝えたかったことの本質が答えとして返ってくるように、
話の流れや資料の工夫をしなければならないと思う。
「どうすれば上手くいくか」のハウツーも世の中にあふれかえっているので、まずは整理・学習して、
自分なりの形を創り上げていきたいものです。

とりあえず、セミナーは講演者のためにやるのではなく、参加者のためにならないとやる価値がない。
楽しませ、あっと言わせ、なるほどと唸らせる、そんなセミナーにしていきたい。


今回のセミナーを振り返りつつ、次回に向けて、そんな感じで反省。

2007年12月 4日

オーシャンブリッジ ソリューションカンファレンス2007に参加してきました

本日、株式会社オーシャンブリッジ様の「ソリューションカンファレンス2007」に参加してきました。

会場は渋谷のセルリアンタワー東急ホテルでしたが、さすがにきれいで広いですね。
ところがうちのメンバーは、「もうちょっとエレベーターを豪華にしてもいいよね」などと、
とんでもない暴言を吐きながらの到着となりました。

今回のイベントは大きく分けて2部構成になっていました。
まずは製品説明やマーケティング、導入企業事例などを紹介する「カンファレンスの部」と、
その後、場所を移しての「レセプションパーティーの部」といった構成です。

実は、この「カンファレンスの部」において、オーシャンブリッジ様の「Net-It Central」と弊社の「イントラnewsing」との
連携ソリューション、「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」の発表があったのです。

『Net-IT newsing』製品紹介ページ

プレスリリースの日程を本日のカンファレンスに合わせて調整を行い、無事に発表となりました。
お忙しい時間をぬって、プレスリリース草案や製品資料作成などの準備をしていただいた
オーシャンブリッジの皆様には大変感謝でございます。<(_ _)>

メディアでも結構取り上げていただいているようです (12月6日追記あり)
CNET Venture View
News2unet
NIKKEI NET
Enterprise Watch
ITニュースワイヤー
OpenTechPress
Venture Now
IT media TechTarget
ZDNet Japan
Livedoorニュース
@IT
CNET Japan

カンファレンスの内容は、僕が聞いても非常に興味深い製品紹介などもあり、そのうち詳しく紹介したいと思います。
レセプションパーティーのほうは・・・えーと、お肉がおいしかったです。

そんな具合で、『Net-It newsing』にご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

マイネット・ジャパンプレスリリース

2007年12月11日

社内ブログで情報共有はできるのか?

結論:できます

これで終わってやろうかとも思いましたが、さすがにそうはいかないので続けます。
でも表題に対する結論は変わりません。可能だと思います。

しかし巷には、社内ブログの導入に失敗した企業やケースなどがあふれています。
なぜうまくいかない場合が多いのでしょうか?

根本的な問題の多くは、ツール自体にあるのではなく運用者側にあると考えます。
それが冒頭で「できます」と明言した根拠です。要は「使い方」「使わせ方」が問題なのです。

「世間ではブログやSNSが流行っているじゃないか。これを社内でも使おう!」

こう唱える方々は「ツールを入れれば使われる」と安易に考えてしまっているケースが多いです。そもそも個人的にこういったサービスを利用している人は、使いたいから使っているのであって、やれと命令されて使っているわけではないということ。社内ブログを導入する場合は、この点を甘く考えると痛い目をみてしまいます。あと、社内SNSも一緒です。

ツールをスムーズに導入し、社員にうまく利用してもらい、かつ一定の成果をあげる。
そのための「運用術」とでもいうべきものが重要になるのです。

それを次回セミナーのテーマにしています。
社内ブログ導入における4つの失敗理由から導く!社員に使われる情報共有ツール運営術

タイトルなげえ!! けど中身はスマートにいきたいと思います。
12月18日(火)に行いますので、興味のある方はぜひご参加くださいませ。
詳細はこちら

2007年12月23日

ザギンで忘年会

12月21日、今年度1回目(自分にとって)の忘年会がありました。

今回は製品連携共同開催セミナーでお世話になっている株式会社オーシャンブリッジ様とご一緒です。

お店に行く前に、まずうちのオフィスに来ていただいて少し雑談。
うちの会社が引っ越し直前ということもあり、段ボールなんかが積まれた狭苦しい状態でしたが、段ボールがあろうとなかろうと狭いことには変わりないので気にしません。

先方からはお歳暮(?)もいただいてしまいました
もらいもの1

勝手に包装紙を破いてみました

もらいもの2
美味しそうですね。

ちなみに翌日の22日には、すでにこんな感じになっています。
もらいもの3
かなり食べました。ありがとうございます! >OB様


忘年会本編は、今回は先に弊社に来ていただいているということで、そのまま銀座近辺のお店に。年末の金曜日、まさにシーズンということでお店もかなり混んでいましたね。。

人数は、先方5名・弊社5名で合計10名のメンバーです。
合コンでも起きそうな構成ですが女性はたった1名のため、残念なカップリングが4組ほどできてしまうという悲しい現実です。

ところで「忘年会」とは、そのまま「年を忘れる会」という意味なんでしょうが、忘れちゃいけない出来事もあるわけで。むしろとある場所でみた「望年会」という表現は、次への意思が表わされていて素敵ですね。

年を締めくくる会として、どういったスタンスで臨むかということをイメージすると「ぼうねんかい」の意義も変わってくるのではないでしょうか。

うちの会社の「ぼうねんかい」は12月29日、引っ越し作業後に新オフィスにて行う予定です。仕事納めまで、まだまだ気が抜けません。結構業務が残っています。「忙年会」とならないように、しっかりスケジュール切って動きます。

2008年1月12日

過呼吸新年会

日本を代表する大企業の(ちょっぴり)お偉いさんが、このブログをご覧になってくれていることが分かりました。

本日、面と向かって、「あのブログきもいよね」って言われました

。・゚・(ノД`)・゚・。

そんな感じで、ある意味狙い通りの、つじ@きもかわキャラです


んで、その方を交えて新年会があったのですが、色々楽しいお話が聞けました。
なんか良いこともいっぱいおっしゃられてた気がするのですが、
お酒のせいで、あんまり覚えてないっす・・・(´・ω・`)

でも、仕事ができる人ってのは大企業にいようがベンチャーにいようが
見習うべき考え方を持っているなあと感じました。
体に入ったアルコール以上に得れたものは大きかった飲み会だったと思います。

また、自分のペースへの引き込み方と、相手のペースへの合わせ方が絶妙でした。
あの辺りの空気の作り方も盗みたいところですね。

ああ、あと、どんな大企業でもいい意味で変態尖った方はいるもんだなあ、とも思いました。
もちろん、うちの会社にもいっぱいいますよ。誰とはいいいませんけどー

2008年1月18日

第7回エンジニア交流勉強会「gungi」に異変が・・・

最近、「パナソテック」という、両面から怒られそうな言い間違いをします (ガチ
どっちの会社さんもお世話になってるので何とかせねば。つじ@たまに「パソナニック」です

さて。
1月24日(木)に、その「テック」さんの会議室にてエンジニア交流勉強会「gungi」が開催されます。

詳細&申込ページはこちら

今回の「gungi」で、昨年のSoftwareDesign 12月号でも紹介された最近注目のオープンソースシステム管理自動化ツール「Puppet」について、FreeBSDのPuppetメンテナである櫻井氏にご講演いただけることになりました!!!

テーマはシステム管理の自動化についてみたいですね。
そして、今回のgungiでは重大な出来事が・・・!!

なんと僕が受付にいません
あと、懇親会にも参加しません

なんという事態でしょうか・・・ (たいしたことありません

まあ平たく言うと欠席ですね。正直勉強会自体には大きな影響はござーません。
よって第7回目の勉強会受付、懇親会受付は別のスタッフが担当することになると思います。
僕に受け付けられるのを楽しみにして下さっている方には本当に申し訳ありません。。
・・・むしろそんな人がリアルにいたら、次のどちらかの行動に移ります。

 ・一緒に受付嬢ごっこをする
 ・全力でよい病院を紹介する

その分、誰がどんな受付を見せる、いや魅せるかを楽しみにして、是非ご参加ください!

ん、勉強会の内容? (゚⊿゚) 技術のことはワカンネ。地味なんじゃね?


【参照過去記事】
第4回のエントリー
第5回のエントリー
第6回のエントリー

2008年1月26日

花の中の蛙

先日1月24日のエンジニア交流会には、ここで書いたとおり参加できなかったのですが、
その参加者のお一人から、うちのエンジニア経由でポストカードをいただいてしまいました。

kaeru.jpg

カエル、ですね。

「されど空の青さを知る」のタイトルに合わせてくださったようです。 >ありがとうございます!
この写真は「井の中」ならぬ「花の中」ですね。緑と赤の補色対比がきれいです。


「花の中の蛙大海を知らず、されど蜜の甘さを知る」

・・・うん、なんかダメ人間ぽい言葉になったな。。。

2008年2月 9日

オフラインnewsingにて

8日に行われたnewsingのオフ会、「オフラインnewsing」に参加してきました。

僕はnewsingの担当スタッフではないのですが、その企業版イントラnewsingの担当として、
あとやっぱり受付をしにいきました。それと個人的に1ユーザーとして。

newsing3.jpg

newsingユーザーさんとしてのイメージと、実際にお会いしたイメージが、
まったく違いすぎて奇妙な感覚を覚えました。

思えば、「直接会ったことはないけど知っている人」というくくりは、
一昔前までは、テレビや雑誌に出ている著名人くらいしかいなかったわけで。
それがWebインフラの発達に伴い、誰もが「私」を「公」にアピールできる場ができたんですね。

なんかそのことに改めて驚き。。

newsing4.jpg

上の写真にちょっと写っていますが、参加してくださったユーザーさんには
〇☓の札と、ナイスコメントの札をもっていただき、他の人の発言に対して
その場で札をあげたりしながら楽しんでいました。
古参ユーザーさんから新参ユーザーさんまで、いろんな方に参加してもらえたのも
よかったかと思います。

これからもnewsingを宜しくお願い致します。
赤い画面に目が疲れたら、癒し系の青い画面、イントラnewsingもヨロシクです! (宣伝


あと、せっかくなんでnewsingにおける、ちょっとしたお勧めポイントをかいときます。。

WS000082.JPG
上の写真はnewsingのサイドバーにあるカレンダーですね。
日付をクリックすると、その日のピックアップニュースの一覧が表示されます。
自分の誕生日のトップニュースは・・・みたいな楽しみ方もできます。
あと、その時ちょっとかっこいい動きもしてくれます。


WS000083.JPG
newsingはログインしないとニュースの投稿や〇☓評価などはできません。
でも、実際はログインIDを持たず、ニュースを見ているだけのユーザーさんの方が
圧倒的に数が多いのです。しかし上記のようにnewsingでユーザー登録をしていなくても、
yahoo・livedoor・はてなのIDでログインできます。

ぜひ一度、「なるほど!」と思ったニュースに、〇☓ボタンを押してみてください。
この時の動きも、ちょっとかっこいいです。


WS000084.JPG
トップページ右上の検索ボックスです。「ソーシャル検索」と「ニュース検索」ボタンがあります。
ソーシャル検索の方は、newsing内に投稿されているニュースを検索します。
ニュース検索の方は、外部のニュースサイトを横串で検索します。

なのでニュース検索を利用すると、特定のワードのひもづくニュースを一覧表示して、
その中で気になったものをピックアップする、というやり方も可能です。
今のところ、検索してくるニュースソースがある程度限られていますが。
この時の動きは別にかっこよくないです。。。


関連エントリー:newsingに宣伝リンクを紛れ込ませる為の3つのポイント

2008年3月29日

第150回「芙蓉情報システム懇談会」

さて、2日ほど前ですが、3月26日に「芙蓉情報システム懇談会」というものに参加してきました。
旧安田財閥系企業の情報システム部門の情報交換の場として1982年に発足した会です。

懇談会の様子

今回の定例会が150回目ということ。
かなり歴史のある会です。来られていたのも大企業の情シス部門のお偉いさん方が多かったです。

で。
なんでそんなところに参加したのかと申しますと、150回記念で「エンタープライズ2.0」を
テーマに企画が立ちあがったらしく、うちの社長に登壇のお呼びがかかったのです。
もちろん喜んでお受けして、なかなか見事に講演してました。関西弁で。


ん?
それで、なんでお前も行ったのかって?

えっと、、、
セミナー後の懇親会でおいしいものが出るって聞いたから・・・

他の方の目を盗んでパチリ

上の写真以外にもいろんな料理がありました。おそばとエビまよがおいしかったです。
でもみなさん、あまり食事には手をつけられておらず、結構料理が余ってましたね。。。
タッパで持ち帰ってやろうかと思いましたが、さすがにそこは自制。

料理を運んでおられた方に、「何がお勧めですか?」とか「この料理どこで作ってるんですか?」など
いらん質問を繰りかえしていた、空気を読まない僕であります (=゚ω゚)ノ


講演内容につきましては、登壇者の方々のブログを案内しておきますのでご興味ある方はどうぞ。

Web2.0が企業内に浸透しない理由
みずほ情報総研株式会社 吉川様:最初に登壇され、リードスピーチを行われました

芙蓉情報システム懇談会定例会に参加しています。
株式会社手嶋屋 手嶋様:オープンソースSNS、「OpenPNE」の企業内利用について

芙蓉情報システム懇談会
株式会社エビリー 中川様:「IntraKaKiKo」による、動画を媒介にしたコミュニケーションについて


ふう、、、こんなもんですかね。。。
あれ?うちの社長だけなんも書いてないぞ?

まあいいや。
代わりと言っちゃなんですが、こちらに真面目な文章を載せておきます。


あと、このエントリーの一番上の写真のどこかに僕が潜んでいます。
お暇な方は「つーじーを探せ」を楽しんでください。

2008年4月20日

あすなろBLOGカンファレンス

あすなろBLOGカンファレンス『スタート×キッカケ×ブログ』に参加してきました。

運営&ファシリテーターの堀川氏

元々仕事が一段落したら参加しようと思っていたのですが、結局一段落してないのに行ってきました。

別に示し合わせたわけではないのですが、参加者の中に知っている方々も多くおられました。
あと今回詳しく内容を書くつもりはなかったんですが、むちゃぶりされたので書くしかなくなりました。
(=゚ω゚)ノ頑張ってみます!


概要は一番上のリンク先を参照していただくとして、聞き取ったことを端的に。
結構抜けている部分とかもあるかと思うので、まあ参考程度に。。。


【ファーストセッション】
『 スタート×キッカケ×ブログ 』・・・渡辺千賀氏

渡辺氏

テーマ・・・きっかけを作り出し変化を実現する7つのルール

■実力発揮の場を作る
自分の力を見せるきっかけをしっかりと作る。きっかけは中からよりも外から与えられるほうが多い。

■一期一会のチャンスを掴む
そもそもチャンスとはそういうもので、今難しい変化は将来もっと難しくなる。
5年前だったらできたのになあ、ということでなく5年後にはもっと厳しくなる、ということを考えてやる。
20代は選択肢が広がること、30代はコア(専門性)をつくることを念頭に。
上手くいったほうのイメージを持つと恐怖が薄らぐ。

■「前向きなあきらめ」の達人になる
古い靴はいたまま新しい靴は履けない。
主語を変えるとよい。 いやな上司がいる→いやな上司がいることを許してる
問題点の改善に時間を使わず、失敗を成功で上塗りするくらいの気持ちを。
あと、自分がいなくても会社も社会も困りません。

■孤独になれる
ひとりでいる時間を大切に。
人の判断を気にしない、人の評価を聞かない、批判されても気にしない。
人とのネットワークを気にしなくなると、仕事の仕方も変わる。

■しない後悔>した後悔
しない後悔のほうが大きい(あとあと大きく残る)
何もしない間に過ぎ去っていくのほうが時間がこわい。

■大きな理想と小さな達成でやる気キープ
10年後のキャリアプラン、とかではなく、漠然としたイメージを持つとよい。

■運の流れに逆らわない
運がいい時には波に乗る、運が悪い時もやめてしまわない。やめてしまうとそれっきりになってしまう。


【ここから参加者による質問】

◆渡辺さんに気に入られたい。渡辺さんなら自分にどんな質問をしますか?

*夢の中でトムクルーズに質問したことがある。気に入られる質問をしようとあれこれ考えたら、「そんなことはどうでもいいから」とたしなめられた。 質問をかわされてました(・∀・)

◆渡辺さんはいつスペシャリティを身につけたのですか?

*商社、コンサル会社と渡ってきた経歴が活きているのかも。Aができる人は大勢いる。Bができる人もいる。でもAもBもできる人は少なかったりする。そういう組み合わせを作るとよい。

◆アメリカと日本のメンタリティの違いは感じますか?

*そもそもアメリカは国を捨てて集まってきた人の集合体。前向きでないとやっていけない。前向きな人たちだけの交配。

◆周囲を変えるためにはどうすれば?

*苦手。自分を見てもらって、よければまねてもらい、悪ければまねするな、くらいの感じ。

◆商社やコンサル会社時代など、成果を出さねばならないプレッシャーをどうやってはねのけた?

*むしろひとりでやっている今のほうがきつい。会社は助けてくれないから。1を言われて1を出すようでは面白くない。たまには1を言われて「1+γ」を出すようなエンターテイメント性を。周囲の期待より自分の期待にこたえるように。

◆人と会わないさみしさはありますか?またどう克服していますか?

*馴れ。人と会うことではない喜びを見つけること。

◆千賀さんはどういった人がタイプですか?(なぜかこの人だけ千賀さん呼び)

*仕事だと「できる人」。職種は問わない。仕事をやっているふりをする人は嫌い。プライベートだと、あまり頼りがいのある人はダメ。僕は僕、君は君のように考えれる人。



【セカンドセッション】
『 スタート×キッカケ 』・・・上原仁氏、和蓮和尚氏、美谷広海氏、徳力基彦氏

左から上原氏、和蓮和尚氏、美谷氏、ファシリテーターの徳力氏

◆キャリアチェンジのきっかけは?

・上原氏
スタートは「うつ」だった。そんな中、ネットで人とつながるきっかけを得た。
「オフ会」中心でリアルの出会いが自分を変えていった。

・和蓮和尚氏
RTCカンファレンス、人脈ができて、ブログを書いて、さらに知りあうスピードが増えた。
会社の枠とは違うコミュニティに出会えた。このメンバーとならやれる、と思えた。

・美谷氏
海外に行ける仕事をしたかった。今の環境ではできなかった。
ドリコム時代に仕事で会う→ブログを読んでくれた→退職時誘ってくれた。


◆ブログの役目は?

・上原氏
ブログはテキストコンテンツ、ここからトラックバック・コメントでつながり、オフ会に

・和蓮和尚氏
つながりを作る、つながりを加速する

・美谷氏
自分の思考を整理する場
簡単に人とつながれる、コミュニケーションの速度と深さ

・和蓮和尚氏
ブログやってて、社外のネットワークが広がって、ある時「変化点」があった
役職が変わったでもないが、いい意味で周囲の理解が得られた


◆ブログの作用

・徳力氏
ある日突然、いつかきっとチャンスが巡ってくる(シンデレラシンドローム)
そのきっかけになるのがブログ?

・上原氏
ネットワークがあったら、お仕事もらえるのと、いい社員を集められる、といういい点があった。
ネット上に24時間自分の分身がいてくれるという梅田望夫教。


◆キャリアチェンジで悪いことは?

・上原氏
年収落ちました

・和蓮和尚
信用がなくなる(住宅ローン組めない、など)
繋がれていない人への信頼は得られない。

・美谷氏
フリーランスになったのに、仕事が選べない。のめり込むと次がない。
好きなことばかりできない、種をまいていないと次がない。糸井重里さんが目標


◆今自分が新入社員だったら、どんなアドバイスを?

・美谷氏
当時目の前のことしかできなかった。これのプロだといえるものがなかった。
やりたいことをいくつか書き出して、3ヶ月でどこまでできたか、次の3ヶ月でどこまでいくのかなど
アウトプットを出していくべき。

・和蓮和尚氏
おたくになれ(軸をつくる)。
もっとブログを早くやっていればと思う。深いブログをやって、イベントでアタックしていく。
自分が興味を持つテーマに深堀をしておき、それを情報発信する。

・上原氏
メールを早くかけ。イベント申込や、そこで出会った人へのメールなど。
家族と友達大事にしろ、自分の精神状態を高く持っていくためには家族を大事にしておかねば。


【ここから参加者による質問】

◆毎日ブログ更新のコツは?

・上原氏
2週間は空けないように決めている

◆300億のプロジェクトに失敗(上原氏のエピソード)していなかったら?

・上原氏
会社に残っていただろう。NTTの社長に向って驀進していた。

・和蓮和蓮氏
今やりたいことが、元の会社でできるなら残っていた。
今年来年を外すときついなというタイミングがあったのでやめた。あくまで起業は選択肢。


◆メールを書くコツは?

・上原氏
相手の気持ちをむやみに考えるのは避ける。
出会い系のメールは夜に

・和蓮和尚氏
テンプレつかっている。
「何の件でお話した**です」だけ足す。

・上原氏
本気メールを送る相手を2,3人選ぶ。


◆継続的な縁をつくるためには?

・上原氏
出会いの場は単発で存在するわけではない。結構つながっているもの。
どこかのタコつぼに狙いを決めて頻繁に参加する。そして次のタコつぼへ。

・和蓮和尚氏
接点がない人とは接点がない。
今需要がなくても今後何かあるかもしれない。

・美谷氏
mixiなど、ネットコミュニティでつながりをつくっていく。
イベントを仕掛ける、など。

・徳力氏
ネットはフラットな環境。肩書きで上下のきまるものではない。
せっかくインターネットがあるので、何か始めよう。


■ サードセッション
『 ライフハック徹底討論会2nd 』・・・大橋悦夫氏、堀 E. 正岳氏、増田光俊氏、堀川貴満氏

左から大橋氏、堀氏、増田氏

事前に集めた質問に対する回答が、それぞれのブログに書いてある。

シゴタノ!(大橋氏)
lifehacking.jp(堀氏)
とりあえず、やってみる!(増田氏)


◆ブログを続けるコツ

・大橋氏
シゴタノ!が8つ目のブログ。もともとお笑い好き。お笑いを仕事に活かせるような解釈をしていた。
その逆、仕事をお笑いに、仕事を楽しくできるような工夫にすればよい、という流れ。

・堀氏
最初は誰もいなかったが、来てくれる人数が増えてきた、はじめてコメントが付いた。
そういった喜びを得ていった。テーマや規模に合わせた好敵手をうまく見つけること。

・増田氏
当初思い描いていたベクトルに合致しているのか常に確認している。
それがモチベーションにつながっている。
書くことなくなったら、「自分の当たり前は人の当たり前ではない」という考えを思い出す。


◆ライフハックとは?

・堀氏
頭の悪い自分を頭の良い自分がサポートする。

・大橋氏
いくら努力しての他人にはなれない。自分にとっての再現性を持つための考え方。

・増田氏
人生をいい方向にもていくためのかじ取り。


◆ライフハックを続けるコツ

・大橋氏
時間は「止められないところてん」
箱から出てくるのを上手く切ったり量を調整するイメージ。
ダイエット、携帯にやるべきことを送ってくる状態を作っている。

・増田氏
気持ちいいかどうかが続ける要素。

・堀氏
ほとんどのものが継続できていない。逆に継続しないという発想になる。
継続できていないことでストレスになるのであれば次にうつってしまう。
そのうちくっつくものが見つかる。


◆これからのライフハック

・増田氏
一度きりの人生なので楽しく生きたい。
ビジネスだけじゃなく、プライベートを充実させるようなハックを大切に。
こて先よりもマインドの改革をするべき。

・堀氏
ライフハックが氾濫しすぎ。
自分のとって重要な「ひとつ」をみつけることが大事。集約化。

・大橋氏
昔の自己啓発本の作家、今は名前を聞かない。ライフハックは自分にとっての通過点だと思う。
以前、ファックスを使って起業しました、なんてこともあったがそれと一緒。
ライフハックという言葉ができたことが大事。


【ここから参加者による質問】

◆いま注目しているものは?

・増田氏
「夢をかなえるゾウ」という本。根底を覆された。今年度ドラマ化、ゲーム化もされるはず。

・堀氏
タイムマネージメント

・大橋氏
明日死ぬとしたら、今日行うことは満足できる内容か。
関係なさそうなものに出会いがあるかもしれない。


=== ここまで ===

懇親会は参加せず帰りました。

ちなみに今回の参加目的は、テーマ自体への興味ももちろんなのですが、
登壇者のトークや間の取り方など、そういった面の勉強のためが強いのです。

なので、聞き入っていた瞬間などもあるので、まとめとしては抜けてる部分もあるかと。
まあ自分自身としての大目的は達成したので満足でござんす。

登壇者に共通して気付いた点は

・なるべく顔をあげて話す
・分かりやすい単語を使う
・笑いが起きた時は少し間をおいて次を話す
・長文にならないようにまとめる

・・・てな感じかなあ。自分のセミナーやコミュニケーションにも活かすようにします。

2008年7月19日

第9回エンジニア交流会 gungi にエンジニアじゃないけど参加

久しぶりに gungi に参加してきましたよ。

第9回エンジニア交流勉強会gungi(グンギ)「使いやすさを徹底的に考える」開催のお知らせ

システム・プロダクトを作る際に、ひたすら高機能なものを作ればいい、というわけではありません。多少機能が限られていても、使いやすさを追求したもののほうがヒットする、という事例は挙げだすと枚挙にいとまがないほど。むしろ徹底的に使いやすさを追求して作られたプロダクトほど、尊敬の念とともに評価されるものです。日々開発を行っているエンジニアとしても、自分たちの開発したものが「使いやすい!」と評価されるとうれしいものです。

使いやすさ、ユーザビリティのお話ということで、純粋に聴衆として参加。
gungiにしては珍しく技術云々の話が少なかったので、自分も非常に勉強になりました。

最初は勉強会の内容をここで紹介しようとメモメモしていたのですが、
思うところがあって急遽所感を中心に述べることにしました。

先にも書いたとおり、今回のテーマはサービスや製品の使いやすさ、ユーザビリティ、
はたまたインターフェイス等なわけですが、とりあえず結論から。

万人に使いやすいモノなど存在し得ない

たぶんこれはゆるぎない事実。

本当にユーザビリティを追求するのなら、年齢や性別、趣味、はたまた生い立ちまで
考慮しないと意味がない。そして、そこまでしても完全には至らない。

なので世の開発者やディレクターは「大多数」の意見を汲み取ろうとする。
公約数、それもなるべくであれば最大公約数を見つけようとして努力しているわけだ。
もしくはターゲットを絞り、そこにマッチングしているかと思われる仮説をぶつける。

じゃあ真のユーザビリティとはどこにあるのか?ユーザー一人一人が勝手に決めれればいいのか?

いやいや

こんな話が勉強会の中で出た。

webの申し込みフォームなどでよくあるメールアドレスを2回打たなくちゃいけない仕様、
あれってめんどくさくないですか、という質問だ。なるほど使い勝手だけを考えれば1回の
入力で終わるほうが簡単に決まっている。みんなもコピペしているし意味がないだろうと。

だがあの仕様の本質はメールアドレスを入力し間違えたユーザーに、「より余計」な労力を
かけさせないがための保険であり、2回入力する手間と天秤にかけたうえで選択されているわけだ。
(もっとも間違ったユーザー情報を打たれてしまうと商売上困るというサービス側の都合もあるが)

ちょっと話がずれたが、結局一人一人が勝手にやっても、それはユーザビリティではないと思う。

大事なのはサービス側がユーザーのことを考えて考え抜いた末、実装したユーザビリティ、
そこにこだわりをもてるかということなんだと思う。そしてこだわりが受け入れられるかどうか、
それしか道はないのだと。

大多数を重視する「標準的」な機能も、自分自身のこだわりを貫くことも、イメージは違えど
サービス側のエゴが反映されるに過ぎない。さあ、どっちを選ぶか、だ。

 ・
 ・
 ・


んで

さっぱり話が飛びますが、懇親会にも参加させていただき、いろんな方に挨拶させていただきました。
自分が座った席が新卒や2年目の方が多い場所だったので、ちょっと世代の違いを感じたり。

コナミコマンドをしらないとは何事だ!

あと、あれですね。ああいった交流会は先にお酒入れていたほうがいいかもしれませんね。
そのほうがみんな良い意見が出し合えると思うんですよねー。帰りの銀座線での討論は熱かったっす。


では10回目のgungiでお会いしましょう。・・・あれ、もしかして次って10回記念とかかな?

ならば封印していたツンデレ受付を復活させるか

2008年7月26日

第3回オフラインnewsingに紛れ込みました

本日はうちのサービス、newsingの2周年を記念してオフ会が行われました。
そのオフラインnewsingに参加してきました。

第3回オフラインnewsingを開催します

今回は2周年記念ということもあり、新しい機能の先行リリースを兼ねていました。
こちらは月曜日に詳しく発表されると思いますので、ここでは割愛します。

集合写真

僕は期待を裏切ることなく受付メインの参加ですが、上記の通り多くのユーザーさんが集まってくれました。

ユーザー参加型ニュースサイトらしく、随所でユーザーさんを絡めたプログラムを用意しており、
みなさん楽しんでいただけたのではないかと思います。


さてさて

司会進行

newsingの今までの軌跡の紹介なんかもあったり

ケーキを囲むユーザーのみなさん

2周年ということでケーキなんかも用意されていたり

Tシャツが当たって喜ぶユーザーさん・・・てか一番左は社長だ

記念Tシャツなんかも作って、ユーザーさんにプレゼントしたりと

 ・
 ・
 ・
他にも色々と企画がありました。
しかし、ここではあえて裏側をご紹介。上の写真のオリジナルTシャツを『手作り』しているご様子を。


アイロンが見えます

Tシャツのデザインは、アイロンで貼り付けるパッチワークタイプ。
もちろん、そのデザインからコツコツと手作りでございます。

プリントアウトしたパッチをTシャツにはりつけてます

アイロンでデザインを固定します

このTシャツ作成作業、実はたっきーがすべて一人で行いました。
イベント自体の企画や準備もあるなか、ひとつひとつのTシャツを手作業で仕上げていきます。

どっかの会社に外注すれば、きれいなデザイン・仕上がりのTシャツを簡単に作ってくれます。
しかし、今回はそれをよしとせず、自らの手でTシャツ、そしてイベント自体も形にしていきます。

ユーザーが作るニュースサイトだからこそ、そのユーザーを迎えるオフ会は運営側で作り上げよう。
そういった意思を、たとえ目には見えなくても愚直に積み上げていこうという精神がここにあります。


実は予算が足りなかったからなんてことはありません。

(´・ω・`) たぶん・・・きっと・・・そう願いたい・・・

2008年12月15日

忘年会議2008に参加してきました

12月13日に行われた忘年会議2008に参加してきました。


今年も『忘年会議2008』!(特別ゲスト:「夢をかなえるゾウ」水野敬也氏)

プログラムはこんな感じ。

【第一部 発表!究極ランキング!】

みなさんの投稿から読み解く「究極のウェブ」ランキングを発表します。みなさんの生活を変えた、ちょっと小粋なマイナーサイトのランキングを目指します。

【第二部 特別ゲスト】

今年大ブレイクした「夢をかなえるゾウ」を書いた水野氏にいろいろお話を伺います。大ブレイクした理由、ドラマ化などの裏話、今後の展望など、来年「夢をかなえるための」ヒントを一緒にさぐります。

【第三部 検索キーワードで読み解く2008年】

日本の検索サービス最大手のYahoo!検索チームから、検索キーワードのデータを使って2008年を振り返ってもらいます。彼らの持つ検索データと分析を披露していただき、来年に向けてのヒントをもらってしまいましょう。

【第四部 主催者2008~2009】

主催者の二人は2008年に何を考え、2009年に向けて何にチャレンジするのか。ここらへんは挨拶程度に軽くw。

【第五部 全体会議】

最後はもちろん全員参加の全体会議です。わいわいと交流しながら来年のトレンドを議論しましょう!


場所は、クリスマスイルミネーションで飾られた六本木ミッドタウン、Yahoo! JAPAN内の会議室。
結構余裕をもって家を出たのですが、六本木駅からまったく逆方向に歩いて行ってしまい、
通りゆく人に道を聞きながらギリギリになって到着。。。


内容の詳しい説明はそのうち誰かがしてくれると思うので、ざっくり振り返ってみます。


【発表!究極ランキング!】

第10位:やる夫見聞録
第9位:終電.jp
第8位:リグレト - みんなで「ヘコむ」を楽しもう!
第7位:GYOROL
第6位:Auto Vocoder Box β|Showcase Edition
第5位:相互添削型SNS Lang-8(ランゲート)
第4位:TechTalk.jp
第3位:あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]
第2位:Evernote
第1位:Dropbox


なんか9位にランクインしてる。。。びっくりしすぎて写真撮り忘れたよ。。。
「開発者きてたら手あげてー」って言われたので、素直にあげたら簡単に解説する羽目に(笑


【特別ゲスト】

「夢をかなえる象」が大ブレイクした水野氏への質問タイム。
内容はオフレコばかりでまともに書けません(笑


ドラマは見てないですが、この本は前から読んでいて大変面白かったので、
あわよくばサインをもらおうと思い、かばんの中にこっそり本を持参していました。


そしたら、真後ろの席に座っていることが判明!これはサインももらいやすそうだ!
休憩時間に入ったらお願いしてみよう。

・・・と思ったら、途中で帰って行ったよ 。・゚・(ノД`)・゚・。


【検索キーワードで読み解く2008年】

Yahoo! の方にマイクを渡して、膨大な検索結果からトレンドや人間心理についての考察が行われました。

これは非常に興味のある内容でした。
例えば。。。

アフター5対職探し

ちょっと見えにくいですが、検索回数の比較です。
ホットペッパーやぐるなびなどは、昼休みや就業時間直後にピークが来ますが、
ハローワークは早朝や深夜に検索数が多くなります。

人間の行動を考えると予想できる結果ではあるのですが、こうして数字で見せられると説得力がありますね。

あと、地域検索クエリが全体の20%にも及んでいるというのも興味深い。
(「渋谷 美容室」とか「新宿 居酒屋」などの地域性が絡む検索ワードのこと)


【主催者2008~2009】

主催者の百式田口さんと Passion for the Future橋本さんによる、振り返りと展望。


【全体会議】

全員参加の企画会議。5~6名ずつのチームに分かれ、お題についての企画をまとめます。
今回のお題はこんな感じ。

2009年末、あなたが逆転の発想で始めたサービスが空前絶後の記録的好景気を生み出してしまいました。日本を救ったそのサービスについて次のことを教えてください。


■ そのサービスの特徴
2009年の景気後退であらたに社会現象となった(      )問題を逆手にとり、あなたは(      )向けに(      )なるサービスを考案しました。

また、そのサービスはネットを使って(      )を実現していたのでリピート率が極端に高かったのも特徴でした。このサービスの名称は(      )。

また、後年、政府はこのサービスを大きく評価し、2009年から2015年までの経済を「(      )景気」と命名した。


■ そのサービスの図解
以下にそのサービスの効用がわかるように図解してください。


全チームのアイディアの中から、主催者が4つの優秀な企画を選出し、それぞれのチームの代表者がプレゼン。
最後に全員投票によって順位を決定しました。


残念ながら僕のチームのアイディアは選出されず、、、でも隣のテーブルにいたたっきーのチームは、
なんと2位に選ばれていました。さすが。


そんなこんなで会議は終了し、そのまま懇親会へ。いろんな方と楽しく話をさせていただきました。

こういったイベントは新しいヒラメキを生むきっかけになりますし、来年はできる限り参加していきたいところ。


では最後は受付のスタッフさんの笑顔でお別れです。

受付サンタ

2009年5月31日

音楽会議4へ参加してきました


金曜日の夜に音楽会議4へ参加してきました。


「音楽会議4」を開催しました! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

さて先週金曜日に「音楽会議4 sponsored by YAMAHA」を開催しました。YAMAHAさんにご協力いただくのは今回で4回目。ひさびさの開催でしたが今回も大盛況でした。いくつかダイジェスト的にご報告。


いままでの過去3回にはまったく参加していなかったのですが、今回のテーマは「音とケータイ」ということで、ケータイサービスを担当している身としては情報収集も兼ねて勉強です。

偶然別々に申し込んでいたひげ所長と一緒に会社を出て会場に向かいました。


あと主催の田口さんから御誘いがきたので、インフルとかの影響で参加希望が少ないのかなーと思ったら、全然そんなことなくて会場のデジタルハリウッド大学の室内はほぼ満員状態。100~150名くらいはいたでしょうか。。。


内容については他の参加者の方のブログを紹介しておきますね。

音楽会議4 | 果たして続くか@JUGEM
int neko: 音楽会議4に行って来ました(前半)
音楽会議4終了!NetVOCALOIDは次回に期待! - Vox
今感じていること 音楽会議に行ってきました
百式主催の音楽会議に行って来ましたよ|SETSUYA KUROTAKI 【BLACK IS BLACK】


ケータイと音楽。
一見相性がよさそうで、すでに様々なサービスが出し尽くされているようにも感じますが、
まだまだ可能性があることを実感させられる内容でしたね。

特に、「ケータイと音楽」 に対して、「 体の動き」や「位置情報(GPS)」とかを混ぜるサービスは、
本当になんかできそうな感じ。


さて


今回は内容もさることながら、個人的にもいろいろあったのでそちらを書きます。


会議プログラムの最後にグループワークがありました。
全員共通のお題に対しグループ内でディスカションをして、アイディアを提出する感じです。

だいたい5、6名ずつのグループをつくったので20グループくらいあったのでしょうか。


お題は音を使った新しいケータイサービスを考えるというもの。

ざっくりいうと、

・社会問題になっている(       )を解決するために
・(       )を使ったケータイサービスを考え付いた
・それは(        )な効果があった
・また、ヤマハが解発した技術によって(       )も実現していたので、
・大ブームになりケータイに標準搭載された、そのサービス名は(        )

こんな感じの穴埋めお題。


まずは主催者側で集まったアイディアを4つに絞ります。

選ばれた4グループの代表者は檀上にあがって全員の前でプレゼンを行います。
んで、「給食費をとった子は誰だ」方式(伏せて手をあげる)で順位を決定、、、という流れ。


そしたら僕のグループのアイディアが4つのうちの一つに選ばれ、しかもプレゼンは僕がやることに。
さらにひげ所長のグループも選ばれて、なんとプレゼン役も所長が。


つまり、期せずして

数子牧場 ラブサウンドは突然に
所長のプレゼンの様子僕のプレゼンの様子

(`・ω・´) マイネット・ジャパン同士でのプレゼン勝負・・・!


ある意味終電jp対決と言えなくもない。
アイディアについても、どちらのグループも「晩婚化」をテーマにする等かぶりすぎ。

1年くらい前まではセミナーで講演なんかもやっていたので、プレゼンはそれなに数をこなしてきたつもりなのですが、、、
やはり突然で何の準備も無かったり、100名超の人たちの前だと、かなり足がふるえてしまいますね。。。


そんな感じで、久々にいい緊張も体感できた音楽会議4でした。

2009年7月17日

【セミナー】携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴


パソナテックさんのセミナーで講演することになりました!


Mobile Developer Night VOL.1 携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴

本セミナーでは6月にソフトバンククリエイティブから発売された書籍 『PHP×携帯サイト実践アプリケーション集』の著者が、携帯ウェブサイトを開発するにあたって押さえておくべき点や、陥りやすい注意点について解説します。

多数の携帯ウェブサイト開発・運営に携わってきた経験から培ってきた鉄則を、開発するうえでのポイントと具体例な実装方法の両面から紹介します。

(=゚ω゚)ノ 書籍とはこの本のことですね

4797354356PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集
株式会社マイネット・ジャパン
平島浩一郎 伊藤祐策 中元正也

ソフトバンククリエイティブ 2009-06-27
売り上げランキング : 6126

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マイネット・ジャパンのエンジニア3名による渾身の一冊です!
いろんなところでご紹介もいただいています!あざっす!(いつくか一番下にご紹介を)


しかし


今回、ばりばりの技術者向けセミナーなのですが、この本の著者でもなく、
技術面さっぱりの僕がなぜ講演することになったのか、、自分にもよく分かりません。 。 (´・ω・`)

一応携帯ウェブサイトの運用面の話もかませる予定なので、そのへんで役に立てばよいですね。
やっぱりサービスを作っても、多くの人に使ってもらってなんぼですからね。


ご参加いただくにはパソナテックさんへの仮登録が必要なので、ご興味ある方はこの機会にぜひぜひご検討を。
参加はできないけど、純粋にセミナー内容に興味があるよって方は、別途でお知らせくださいな。


セミナーは8月4日。
資料の準備も進めていかないといけないのですが、、、


(ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻(__、;o;. 時間がねええーー!!


・・・ってほど大変でもないです。技術セミナーなんで、僕の受け持ちは少ないのです。

そんなわけで頑張ります!


以下、書籍を取り上げていただいている方々を一部ご紹介!

【書評】 サンプルコードを丸ごと!収録!『PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集』 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

これは実にふとっぱらな本ですよ。なんといっても、今風のケータイサイトのサンプルコードがまるごと全部要りという企画がすごい。

携帯サイト制作に役立つ書籍 -PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集- | 携帯サイトをつくろう。

絵文字処理やログイン情報の管理、空メールの処理といった携帯独特の処理がソースコード付きで紹介されており、「どうしよう。急に携帯サイトの開発も任されてしまった!」というような方には非常に重宝するのではないでしょうか。

@ネットおたく:献本頂きました「PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集」

PCサイトを中心に携わっていて、携帯サイトをずっと作ろうと思っていたが、まだ手を出せてない人。ケータイサイト作ってるけど、絵文字まだ対応してないとか、いろいろと満載なので、多くの人に実用的な内容になってます。

携帯ウェブアプリ開発する人によい件 | 近江商人JINBLOG

とにかく「できあがり」コードが大量に載っているところが好評のようですよ。
あ、これ身内(社長)だった

ke-tai.org > Blog Archive > ブックレビュー: PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集

たった2800円でこれだけのものが手に入るというのですから、これは買いの一冊と考えて間違いないのではないでしょうか。

memokami :: 【書評】PHPx携帯サイト実践アプリケーション集

記載されているコードが結構な量で、よくここまで書かれたなと感心しきりです。執筆陣のみなさまお疲れ様でした!


(=゚ω゚)ノ むしろ本の内容と全然関係ないところで盛り上げようと目論む

2009年8月 6日

ダダ漏れはいいけど、ダダ滑りは困るセミナー講演


8月4日、パソナテックさん主催のセミナーで講演してきました!


【セミナー】携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴 - されど空の青さを知る


(´・ω・`) いやー、緊張したよ・・・


セミナー構成は大きく4つ。

■ あいさつ (10分くらい)
■ サービス開発、技術的な話 (50分くらい、メイン
■ サービス運営のポイント (20分くらい)
■ 最後の締めなど (10分くらい)

こんな流れ。

メイン部分は幸せ所長にまるっと担当してもらい、その他、あいさつやらを僕が担当しました。


参加者は7、80名くらい来てくれて、人数だけ見れば定員オーバーの大盛況。
それだけに、下手な話はできないよね、ってことで緊張も高まる高まる(笑

でも不思議と、話しだすとそんなことを気にする余裕も逆になくなる感じです。


セミナー終了後に関連書籍の販売もさせていただいたのですが、なんとほぼ完売!
おおよそ、セミナーでの書籍販売は参加者の1割くらいが購入する程度らしいのですが、それをはるかに上回る結果に!

会場に来ていたうちの社長が、急遽、売り子さんとして働いてくれていました(笑
書籍の販売、管理要員として参加してくれたさちえちゃんにも感謝です。


(=゚ω゚)ノ ま、本が売れても僕に印税は入りませんがねー


あ、あと、このセミナー。
実は動画で同時中継されておりました。


決断ポトフ - Mobile Developer Night VOL.1「携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴」をダダ漏れしました


決断ポトフの そらのさんが、無駄に動き回る2人を上手に撮影していただいております。
>そらのさん:ありがとうございました!


で、上のリンク先にその動画をアップしていただいているので、さっき観てみたのですが、、、


・・・直視できない


自分で自分の講演内容を眺めるほど恥ずかしいものはないですね、、、
今後に活かすためにも、しっかり観て反省&改善せねば。

なにせ、ほんと良い刺激になりました。
この機会をいただいたパソナテックさんには感謝!です。


ただ、

動画、全部一気に観るのはライフポイントがなくなりそうなので、ちょっとずつにしよう・・・


【関連】
Mobile Developer Night VOL.1「携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴」開催しました! | イベント | チェケラッ! | あすなろBLOG

2010年2月12日

近未来ケータイ会議に参加してきました


久しぶりに外部の勉強会に出席してきました。
「開催場所が近そう&携帯ウェブ屋」なもので、近未来ケータイ会議へ。


近未来ケータイ会議1

『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』へのお誘い - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

さていつもケータイ会議でお世話になっている富士通さんと、これからのケータイを考えるイベントを行うことになりました。ハードウェアメーカならではの富士通さんからの情報をもとに、将来のモバイル機器・サービスはどうなっていくかを議論してみませんか?

場所は本当に近かった。。。

汐留の富士通さんの本社会議室であったのですが、オフィスから徒歩5分くらいでついた。
あまりに早く着いたので、なんかそのことに満足して一瞬テンション下がりかけました(笑


なお、ここに掲載している写真はチミンモラスイ?さんからいただきました。 >ありがとうございます!

チミンモラスイ? : 『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』参加


プログラムの流れや詳細の解説なんかは、上記のエントリーを見ていただくのがわかりやすいかと。


さて


では本題と微妙に関係ないことも交えながら所感を。


「テキスト+イラスト」はやっぱりわかりやすい

今回のケータイ会議にあたり、参加者は事前に与えられたお題に回答しており、
その中で優秀なものがスライドで紹介されたのですが、

近未来ケータイ会議2

このように、アイディア毎にイラスト付きで紹介されていました。
うむ、わかりやすい。

情報は流入次元を適度に増やせば、それだけ記憶に残りやすいと考えているので、
あらためてこのへんの考え方はサービスに活かしたいなと思った次第。

あと、どこかで見たことのある絵だなあと思いましたが、たぶんのんたん日記の人ですね。


この会議室なら事件が起こってもしょうがない

富士通本社での開催と聞いて、どんなところなのかワクワクしながら参加したわけですが、
何気にビックリしたのは、会議室のスクリーンのでかさですなあ。。

近未来ケータイ会議0

光っている部分が3分の1だから、かなり横長。
今回は眼鏡忘れて前から2列目中央というポジションにいたので、余計にその大きさを実感しましたなあ。。


(=゚ω゚)ノ ここで映画の上映会とかすればいいじゃない


セパレート携帯は想像以上に実用向き

なるほど、とうならされたのは、この春に発売予定の富士通さんの「F-04B」。

PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」 - ITmedia +D モバイル

折りたたみ、スライドときて、今度はセパレート。

正直、このニュースを見たとき、キー入力がしやすくなるのかな、くらいの認識でしたが、
日常の利用シーンに照らしても相当便利なことがわかりました。


例えば、友人と電話中に別の知人の電話番号教えてとか聞かれたら、

 一度電話切ってアドレス帳見る
     ↓
 電話番号をメモなりしてひかえる
     ↓
 電話かけなおして伝える

みたいなフローが必要じゃないですか。
それもセパレート携帯なら、画面見ながら電話できるわけでスマートに解決。


近未来ケータイ会議3
電話しながらメールをチェック、なんかもOK。

近未来ケータイ会議4
通話しながら商品の写真をとって、友人にメール 「これ似合いそう?」「似合う似合う!」

近未来ケータイ会議5
キー側がリモコン代わりに使えるので、リモート撮影も楽勝。


なお、片方を失くしても、呼び出し機能がついているので発見し易そう。
社員の方に聞いたところ、セット状態での充電はもちろんですが、別々に充電することもできるらしいです。

これはわりと本気でほしくなりましたね。


電話ではなくケータイ

携帯電話がもはや「電話」だけでおさまらなくなっているのは周知の通り。
何でもかんでも実現できてしまうデバイスとして、もはや「ケータイ」は独り歩きを始めている。

あえて通話の機能を外した携帯電話が出てきてもおかしくない。。。


ケータイの発展とは、生活文化の創造の意味を多分に含みます。

これから生まれる新しい機能は、今存在するものをケータイでもできるようにしたものなのか、
ケータイを活用したまったく別のアクションの提案になるものなのか。

そのへんにも注目してみていきたいと思った次第です。


(=゚ω゚)ノ 勉強になりやしたー

2010年2月18日

Twitter(ツイッター)を活用したお店の集客セミナー


2月24日(水)に、Twitter(ツイッター)を活用したお店のための集客術セミナーが開催されます。


ツイッターで集客!~お客の1割はツイッターから~ ワンコインセミナー | フードリンクニュース

「壌」で立ち飲みブームの先駆者となり、「豚組」でイベリコ豚など銘柄豚ブームの火付け役となった、(株)グレイスの中村仁氏。現在、プレミアム豚しゃぶ「豚組しゃぶ庵」、究極のとんかつ「西麻布 豚組」、銘柄豚のカジュアル焼き肉「豚組 やきや」、和風スタンディングバー「西麻布 壌」「赤坂壌」の5店を展開しています。


Twitter界隈ではかなり有名な方らしいです。
で、このセミナーに、なんかのご縁でうちの代表が登壇することになりました。

そして、ネットマーケターであり、現在、携帯サイトASP「katy」を展開する株式会社マイネット・ジャパンの上原仁氏も加わり、ツイッターの概論を分かりやすく説明していただきます。


Twitterはあくまで手段であり。

お店とお客さんとの対話をどのようにとらえるべきなのか、
というような話になるのではないかと思います。勝手な予想なのでわかりませんが。


あとですね、

約2年前から「ツイッター」に取り組み、今では「豚組」はツイッターでは最も有名な飲食店の一つと言ってもいいでしょう。現在は、中村氏のつぶやきでお客の1割はツイッター経由で来店されているそうです。今や「ぐるなびよりも遙かに費用対効果が高い」とも。


上記で紹介されているように、お客さんの1割がTwiter経由で来たとしたら、
実数以上の効果が見込めるかと。

というのは、Twitterをやっている方々って、基本的に情報感度が高い人が多い。
そのうえ、情報を発信するタイプ(ブログなど含む)の割合も高いので、
口コミなんかで評判が広まってかなり集客に役立つのではないかと思います。


ツイッターで集客!~お客の1割はツイッターから~ ワンコインセミナー | フードリンクニュース


飲食店を経営されている方、バイトしている方などおられたら、一度チェックされてみてはいかがでしょうか。


(=゚ω゚) 今日は僕もセミナー講演があったので眠いです

2010年3月13日

RTCカンファレンス『日本活性化の鍵-大企業×ベンチャー』


ほいほい、約1年ぶりのRTCカンファレンスですね。


RTCカンファレンス - イベント案内

1年ぶりのRTCカンファレンスですが、司会はいつもの通り ブログ:ちょーちょーちょーいい感じ の保田隆明とブログ:近江商人JINBLOGの上原仁のダブル司会。保田は経済・金融の視点から、上原はベンチャー起業家の視点から、ゲスト両氏の深部に切り込んでいきたいと思います。また、保田が4月から大学の教員になり、ベンチャービジネスをアカデミック的見地からも研究を進める予定です。RTCを起点とした中身のある産学連携を実行したく、アイデア、協力者も当日募集する予定です。

お申し込みは上のリンク先からできます。


今回のテーマは『日本活性化の鍵-大企業×ベンチャー』


大企業経験のない僕にはとても興味のある内容なのですが、、、今回はパス。
いろんな方が参加される思うので、交流の意味でも行きたいところですが。。

まずは地に足付けて、自身の成長させるべき部分の改善をするよう努力。
特にこの1年は。


あと、たぶん冒頭でRTCのRT部分(リアルタイム)についての小話が入ると思うので、そこんとこヨロシク。

2010年6月19日

あの会場でテロがあれば日本のベンチャーは10年遅れたでしょう


CTO48のイベントに参加しましたが、
特に歌ったり踊ったりはありませんでした。


ベンチャーCTOだらけカンファレンス vol.1


(=゚ω゚)ノ みなさんお疲れさまでした

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