久しぶりに外部の勉強会に出席してきました。
「開催場所が近そう&携帯ウェブ屋」なもので、近未来ケータイ会議へ。

■ 『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』へのお誘い - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
さていつもケータイ会議でお世話になっている富士通さんと、これからのケータイを考えるイベントを行うことになりました。ハードウェアメーカならではの富士通さんからの情報をもとに、将来のモバイル機器・サービスはどうなっていくかを議論してみませんか?
場所は本当に近かった。。。
汐留の富士通さんの本社会議室であったのですが、オフィスから徒歩5分くらいでついた。
あまりに早く着いたので、なんかそのことに満足して一瞬テンション下がりかけました(笑
なお、ここに掲載している写真はチミンモラスイ?さんからいただきました。 >ありがとうございます!
■ チミンモラスイ? : 『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』参加
プログラムの流れや詳細の解説なんかは、上記のエントリーを見ていただくのがわかりやすいかと。
さて
では本題と微妙に関係ないことも交えながら所感を。
「テキスト+イラスト」はやっぱりわかりやすい
今回のケータイ会議にあたり、参加者は事前に与えられたお題に回答しており、
その中で優秀なものがスライドで紹介されたのですが、

このように、アイディア毎にイラスト付きで紹介されていました。
うむ、わかりやすい。
情報は流入次元を適度に増やせば、それだけ記憶に残りやすいと考えているので、
あらためてこのへんの考え方はサービスに活かしたいなと思った次第。
あと、どこかで見たことのある絵だなあと思いましたが、たぶんのんたん日記の人ですね。
この会議室なら事件が起こってもしょうがない
富士通本社での開催と聞いて、どんなところなのかワクワクしながら参加したわけですが、
何気にビックリしたのは、会議室のスクリーンのでかさですなあ。。

光っている部分が3分の1だから、かなり横長。
今回は眼鏡忘れて前から2列目中央というポジションにいたので、余計にその大きさを実感しましたなあ。。
(=゚ω゚)ノ ここで映画の上映会とかすればいいじゃない
セパレート携帯は想像以上に実用向き
なるほど、とうならされたのは、この春に発売予定の富士通さんの「F-04B」。
■ PRIMEシリーズ:ディスプレイとキーが分離 世界初の"セパレートケータイ"「F-04B」 - ITmedia +D モバイル
折りたたみ、スライドときて、今度はセパレート。
正直、このニュースを見たとき、キー入力がしやすくなるのかな、くらいの認識でしたが、
日常の利用シーンに照らしても相当便利なことがわかりました。
例えば、友人と電話中に別の知人の電話番号教えてとか聞かれたら、
一度電話切ってアドレス帳見る
↓
電話番号をメモなりしてひかえる
↓
電話かけなおして伝える
みたいなフローが必要じゃないですか。
それもセパレート携帯なら、画面見ながら電話できるわけでスマートに解決。

電話しながらメールをチェック、なんかもOK。

通話しながら商品の写真をとって、友人にメール 「これ似合いそう?」「似合う似合う!」

キー側がリモコン代わりに使えるので、リモート撮影も楽勝。
なお、片方を失くしても、呼び出し機能がついているので発見し易そう。
社員の方に聞いたところ、セット状態での充電はもちろんですが、別々に充電することもできるらしいです。
これはわりと本気でほしくなりましたね。
電話ではなくケータイ
携帯電話がもはや「電話」だけでおさまらなくなっているのは周知の通り。
何でもかんでも実現できてしまうデバイスとして、もはや「ケータイ」は独り歩きを始めている。
あえて通話の機能を外した携帯電話が出てきてもおかしくない。。。
ケータイの発展とは、生活文化の創造の意味を多分に含みます。
これから生まれる新しい機能は、今存在するものをケータイでもできるようにしたものなのか、
ケータイを活用したまったく別のアクションの提案になるものなのか。
そのへんにも注目してみていきたいと思った次第です。
(=゚ω゚)ノ 勉強になりやしたー

