宇宙における最大の謎、及び研究テーマとなりますと候補はいくつかありますが、
まあおおよそ「宇宙の始まり」か「宇宙人はいるのか」というところになるのではないかと。
そのひとつ、「宇宙人の存在」ということについては、僕の個人的な意見は二転三転しています。
年代順に追ってみましょう。
■ 小学校低学年・・・いない
『宇宙人なんているわけないじゃん(笑』
根拠:見たことなのないものを信じない
■ 小学校高学年・・・いる
『恐い恐い、宇宙人恐いよ』
根拠:宇宙人の人体実験的テレビを観て
■ 中学校・・・いない
『いまだに信じてるの?』
根拠:サンタクロースみたいなもんじゃない
■ 高校・・・いる
『宇宙にどれだけの数の星があると思ってるの?』
根拠:宇宙の壮大さ
■ 大学~社会人・・・いない
『地球はまさに奇跡の星』
根拠:知的生命が誕生する上での条件の厳しさ
■ 現在・・・いる
『別次元も含める』
根拠:シャドウユニバースが存在すれば
、、、とまあこんな遍歴です。
最後のは世界は11次元であるというブレーン宇宙理論に基づく考え方です。
4次元の世界で生活する僕たちには発見できない次元が、0.1ミリメートル以下の
世界にコンパクト化されているというのがざっくりとした概念です。
ちなみに、知的生命体ではなく、原始生命体ならばそのうち見つかると思ってます。
もう何年かしたら、また違う見解になっているのかもしれませんが、ね。
それにしても、「いない」という証明をすることは事実上不可能と思われますので、
白黒つくとすれば、「いる」という証拠が見つかったときだけでしょうね。
(=゚ω゚) その日はいつ来るのやら、、、

