俺のお鼻が真っ赤に光る!夜道を照らせと轟き叫ぶ! by ルドルフ
、、、から始まるトナカイのネタをクリスマス付近に書こうと思っていたのですが、
すーっかり忘れてしまってました。もう年明けたじゃん。。。
今年のクリスマスまで覚えておくのも無理っぽいので、
季節を先取りして、この話題のまま突っ切ります。
さて、トナカイ。
サンタクロースのそりを引いてくる動物として有名ですが、
最近はとある問題に直面しています。
というのは、サンタクロースと一緒に架空の動物だと思われていることです。
本物は空を飛べないだろ、という意味では確かに架空なのかもしれませんが、
トナカイという種自体も存在しないと思われるのはかわいそうです。
結構誤解している子供が多いらしいですね、まじで。
逆に「公認」のサンタクロースが実在しているというのも皮肉な話です。
んで、トナカイにはオスメス共に角が生えるという面白い習性があります。
シカ科でメスにも角が生えるのはトナカイだけです。
(=゚ω゚) じゃあ、オスメスの区別がつきにくいね
いえ、そんなこともないのです。
オスの角は夏から秋にかけて生えているのに対し、メスの角は冬から春の間に生えます。
他の期間は生え換わりの時期なので抜け落ちています。
よーするに、季節によって角が生えているか否かで雌雄を区別できるということです。
ま、トナカイにも生えかわり時期の個体差がありますけどね。
(=゚ω゚) そうなんねー
冒頭に書いた通り、サンタのそりを引くトナカイで有名なものはルドルフ。
赤いお鼻と立派な角を持ったトナカイ。ちなみに、このルドルフは男性につける名前です。
しかし、クリスマスの時期(冬)に角が生えているということは、
そのトナカイはメスのはずなのです。なのにルドルフ。
そして、ルドルフ以外にもそりを引っ張る役目のトナカイが8頭いるのですが、それらは
男性の名前と女性の名前が入り混じっています。でもみんな角が生えて描写されます。
(=゚ω゚) んー、、、つーことは、、
そう、サンタクロースのお供のトナカイは基本的に全員メス。角が生えてるので。
しかし、男性の名前が付いている固体は以下の可能性があるわけです。
■ 訳あってオスのフリをしている (ベルばら的
■ 実は付け角である (ウィッグ的
■ ニューハーフがまじっている (モロッコ的
■ トナカイに見せかけて実はせんと君の仲間 (平城京遷都1300年的
(=゚ω゚) トナカイの世界も大変なんねー

