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幽霊の正体見たり枯れ尾花



丑三つ時をうしみつDOKI☆って書くと恐くないことを発見!(あいさつ

最近、ひとりでオフィスに残るのが怖くなってきたのですが、これで安心です。


さて

草木も眠る丑三つ時とはよく聞きますが、実際の時間は何時くらいなのでしょうか?


まず理解すべきは、昔の時刻の考え方で、子の刻、丑の刻、寅の刻、など
十二支をあてはめた呼び方です。1つの動物ごとに2時間が割り当てられています。

子の刻は今でいう23時から始まりまして、丑の刻は午前1時から。
で、この2時間を4分割して、「子二つ」や「丑三つ」などの言い方をするわけです。


つまり、丑三つは1時から3時までを4分割した3つ目だから、、、えーと


(=゚ω゚)ノ 2時から2時半ということね


そうそう、そういうこと。


この十二支での時刻表現は今でもこっそり残っていて、
例えば「午前」と「午後」なんかがそう。

午(うま)の刻がお昼付近を表しますので、その前後というわけです。
ぴったり12時のことを正午と呼ぶのも同様ですね。


また、昔の一般家庭に時計などありませんでしたから、
時刻は鐘の音の回数で知らされていました。

子の刻を「暁九つ」、巳の刻を「朝四つ」と呼ぶ別名がありますが、
これはその鐘の回数を表したものだと言われています。

ちなみに、「昼八つ」と呼ばれる未(ひつじ)の刻は午後2時から3時の間。
そう、3時の「おやつ=お八つ」の語源だったりします。習慣の始まりは江戸時代らしいです。


(=゚ω゚)ノ これでオフィスで変なもの見たりしても平気だね☆


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2010年1月15日 00:00に投稿されたエントリのページです。

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