丑三つ時をうしみつDOKI☆って書くと恐くないことを発見!(あいさつ
最近、ひとりでオフィスに残るのが怖くなってきたのですが、これで安心です。
さて
草木も眠る丑三つ時とはよく聞きますが、実際の時間は何時くらいなのでしょうか?
まず理解すべきは、昔の時刻の考え方で、子の刻、丑の刻、寅の刻、など
十二支をあてはめた呼び方です。1つの動物ごとに2時間が割り当てられています。
子の刻は今でいう23時から始まりまして、丑の刻は午前1時から。
で、この2時間を4分割して、「子二つ」や「丑三つ」などの言い方をするわけです。
つまり、丑三つは1時から3時までを4分割した3つ目だから、、、えーと
(=゚ω゚)ノ 2時から2時半ということね
そうそう、そういうこと。
この十二支での時刻表現は今でもこっそり残っていて、
例えば「午前」と「午後」なんかがそう。
午(うま)の刻がお昼付近を表しますので、その前後というわけです。
ぴったり12時のことを正午と呼ぶのも同様ですね。
また、昔の一般家庭に時計などありませんでしたから、
時刻は鐘の音の回数で知らされていました。
子の刻を「暁九つ」、巳の刻を「朝四つ」と呼ぶ別名がありますが、
これはその鐘の回数を表したものだと言われています。
ちなみに、「昼八つ」と呼ばれる未(ひつじ)の刻は午後2時から3時の間。
そう、3時の「おやつ=お八つ」の語源だったりします。習慣の始まりは江戸時代らしいです。
(=゚ω゚)ノ これでオフィスで変なもの見たりしても平気だね☆

