さて、土曜日に続いて日曜日の話。
この日も会社のメンバーと一緒にお出かけです。
今回の目的は、なんとびっくり。
「メイド喫茶に行ったことがない僕らのために、某メンバーが秋葉原ツアーを組んでくれたよ」
です!
(=゚ω゚) わあ・・・会社としてどうなの、それ。。。
そうですね!僕もわりとそんな気がします
が、事実なんでしょうがないですね。
一応メンバーの名前は伏せておきますが、参加者は僕を含めて4名です。
うち、1名が今回のツアーコンダクター役です。
(綿密に練られた分単位のスケジュール表がメールで届いた時にはその意気込みが伝わってきました)
で、まあいろんなお店を回ったんですが、すべてを書こうとするととんでもない量になりそうなので、
メインの目的であるメイド喫茶に挑戦した件をつづることにしましょう。
なお、店内は写真が一切NGのため、文章のみでお楽しみください。
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まず、お店はビルの7階。
エレベーターで昇ってみると、まず驚いたことに店の前から非常階段まで順番待ちの列が伸びています。
正直、もうメイド喫茶などは時代遅れになってるのかなあというイメージがあったので、
まだまだニーズはあるんだなあ、と感じました。
ちなみに、この「ニーズ」という言葉は、あらゆるところで実感させられました。
ああ、、、ニーズがあるからこんなサービスやこんなメニューがあるんだろうな、、的な(笑
で、非常階段の列に並んで待っている最中。
なんかいかにも常連さんって感じの2人組のお客さんがいたんですよね。
たぶん皆さんが思い起こせる「秋葉原にいそうな人」に、さらに磨きをかけた感じ。
(`・ω・´) この人たちは、間違いなく本物だ・・・
そう思わざるを得ない雰囲気です。
実際、非常階段を通るメイドさんとかが普通に挨拶していくんですよね。
「久しぶり」とか「げんきー?」とか。
たぶん、単なる常連では済まない。
収入の80%くらいはメイド喫茶につぎ込んでいるんじゃないかと思わせるような態度です。
で、並んでどんどん順番が近づいてくると、店内の様子がうかがえるんですよね。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
「いってらっしゃいませ、ご主人様」
(`・ω・´) 今から「ただいま」するのか、、、おれたちは・・・
もう、入店の前から絶望感に打ちのめされる感じです。
では、ここで順番待ちの最中に聞いた、「店内から出てきたお客さんの会話」で
面白かったものを2つほどご紹介いたします。
まず、1つ目
『なんか普通の子ばっかりやったな』
はい、いけませんね。魔法が解けています
てか、逆にどんな期待に胸ふくらませてメイド喫茶にきたのかを問い詰めたいですね。
普通の子じゃないって、、、あなたのメイド像はどれだけハードル高いんですか。
さ、続いて2つ目
東京観光でしょうか?外国人のグループでした。
『・・・ジーザス』
ごめんなさい、日本をあきらめないで!
そして、いよいよ入店の順番が回ってくる。
そこで、僕らが見たものとは・・・?
なんか長くなってきたので、続きは次回 以降に。