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2009年10月 アーカイブ

2009年10月 6日

魔女の宅急便が完結


魔女の宅急便がいよいよ完結を迎えるようです。


魔女の宅急便コーナー


ジブリの映画で有名となった「魔女の宅急便」ですが、原作はその後も続いており。
10月7日にその最終巻が発売されることとなりました。

魔女の宅急便 その6 -それぞれの旅立ち魔女の宅急便 その6 -それぞれの旅立ち
佐竹 美保

福音館書店 2009-10-07
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最終巻ではキキとトンボが結婚。
双子の子供、姉のニニと弟のトトが生まれます。

そして、キキ自身がそうだったように、2人は13歳になり親元からの旅立ちの時を迎えます。
サブタイトル「それぞれの旅立ち」は、その意味と周囲の登場人物の変化も表わしてるのでしょう。


映画しか知らないって方も、この機に原作を手にとってみてはいかがでしょうか。

2009年10月 1日

3ヶ月の伏線


物語には「伏線」というものが存在します。


(1)小説・戯曲などで、のちの展開に必要な事柄をそれとなく呈示しておくこと。また、その事柄。

(2)のちの物事の準備として、前もってひそかに設けておくこと。また、その事柄。

goo辞書より


漫画や小説などですばらしい伏線に出会った時には素直に感心します。


・見せ方がさりげない
・呈示時点でも意味のある内容
・後々かなり重要なポイント

このへんが判断ポイントでしょうか。


しかしながら、伏線にも2種類あるわけです。

1つは最初から「伏線」として仕込んでおき、そしてタイミングをみて回収するもの。
もう1つは、あとから考えてみたら、あれって伏線に使えるなあ、という後付けのもの。


どちらが良いとか悪いとかいう問題でもないですが、やはり考え抜かれた前者のほうが
総じてその質が高いような気は致します。



このブログでも、とある伏線を仕込んでおいたのですが、その回収の時期がやってまいりました。
詳細は明日くらいに明らかになるでしょう。。

ふっふっふ。

2009年10月 2日

09年9月度、MDPの発表


さてさて、09年9月度のMDPの発表ですよ。


■ MDPとは?

モースト・どこでもドア・パーソンの略称。マイネット・ジャパンの企業理念である「どこでもドアを実現する」というミッションに対し、その月間で最も貢献した社員に贈られる称号。2007年10月度より開始。営業、開発、企画、マーケティング、オーバーヘッドの枠にとらわれず、個人・チームの努力・結果等を加味し選出される。もともと社長の独断で決定していたが、最近はグループごとの意見を集めるなど、様々な方法をとっている。なお、副賞の賞金は社長のポケットマネーから捻出されているとのこと。


今回はチームごとに候補を選出&発表し、最後に社長が決定するという方式。
なお、その際に候補はチーム内から1名、チーム外から1名選ぶようにとのことです。


で、各チームごとに選んだメンバーを発表し、最後に社長のジャッジ。

9月のMDPは、おおよその予想通り、、、


0909mdp


うっちーこと、一休さんが受賞いたしました (逆だ


(=゚ω゚) うむ、これは納得の受賞ですよ!


うっちーの丁寧なお仕事ぶりには前々から定評があるのですが、9月はそれに加えてスピーディーさも目立った感じでした。

ひょっとすると、MDPの受賞回数としては一番多いんじゃないでしょうか。


あと、実は今回のMDPから、受賞者のポスター(なんて表現したらいいかわからん)が作られるらしく。
月々のものが社内の壁に貼られていくようです。

どんな感じになるか見ものですな。

 ・
 ・
 ・

え?今回のMDPには、僕はからまなかったのかって?


いえいえ、ちゃんとチーム内の候補としては自分で自分を推薦しましたし、
とあるチームからは、「つじにしようと思ったけど、MDPに縁がなさそうなのでやめた」とか発表が!


それでは、また来月に!

2009年10月 3日

オバマ大統領暗殺アンケート


一応の決着はついたようですな。


「オバマは暗殺されるべきか」問うオンライン投票、子どもが作成 : AFPBB News

ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のフェースブック(Facebook)で、バラク・オバマ米大統領を暗殺すべきかを問うオンライン投票が実施されていた件について、捜査を進めていた米シークレットサービスは1日、この投票ページを作成したのは10代の子どもだったことを明らかにした。

関連:「オバマを殺すべきか」米フェースブックでオンライン投票ページが発覚 : AFPBB News


こんな場合でもシークレットサービスが動くんだなあ、、、と逆にびっくりした本件ですが。

いろんな角度からひねくれて突っ込んでみましょうか。


■ 10代の子ども

・・・が件のアンケートの作成者だったとのことですが、「10代」ってかなりピンキリです。
ざっくり小学4年生から大学2年生って感じですよね。

実際、年齢による精神的ギャップがもっとも激し時だと思います、10代って。

あと、両親とともに面談って書いてあるので低年齢を想像させますが、
医療保険改革のことを項目に入れるあたり一概にそうとも言えなさそう。

わざわざこういう表現をするってことは、公表しにくい年齢だったのかもしれません。

・19歳 → 責任を問う声が大きくなりそう
・10歳 → 社会問題として大きくなりそう

とか、ね


■ そもそも

本当に子どもだったのか、ってところもわかんないですよね。
発表したのはシークレットサービス自体ですから、その情報が正しいかどうかは分かりません。

彼らとしては、最も大統領の安全を確保できる結果に落ち着かせたいわけです。


つまり、

・青年~中年レベルの仕業だった

より

・子どものイタズラ


のほうが、社会的不安を与えないで済むのですな。


また訴追などのお咎めはなかったわけですが、「これは子どもだから大目に見たんだぞ」
っていう印象を与えることで、模倣者を出さないようにする効果もあるかと思います。


とまあ、無責任に書いてみたわけですが、結局として国のトップを守る立場の方々は大変なんだなあってことですよ。
シークレットサービスさん、お疲れですよ。これからも頑張ってください。


そんな感じで応援してるので、


迷惑がかからない程度に迷惑をかけてみる5 - されど空の青さを知る


オバマを騙ったこの件は見逃してくださいね (`・ω・´)

2009年10月 4日

1→4に分裂するFlash


マウスをぐりぐりしてたら時間があっという間に過ぎるとです。


cesmes.fi


上記、アクセスしますとカラフルな円が並んでいますので、マウスオーバーしてみましょう。

すると円が・・・?


慣れてきたら、マウスを適当に素早く動かしてみましょう。
まるで万華鏡をみているような気持ちになります。


(=゚ω゚)ノ ドメインからするとフィンランドのサイトですかなー

2009年10月 5日

東京都事情


2016年のオリンピック、東京は落選してしまいましたね。


2016年オリンピック開催地に東京は落選、「リオ特需」に期待も | Reuters

IOC(国際オリンピック委員会)は現地時間2日、コペンハーゲンで総会を開き、3回目の投票で過半数を獲得したリオデジャネイロを2016年のオリンピック開催地に決定した。


(=゚ω゚) ふむ


実は東京オリンピックについては、個人的にその開催について思いが色々変化しておりました。


■ 初期・・・どちらでもいい

東京に引っ越してきたころ、、、2年ほど前でしょうか。
正直あんまり興味はなし。それよりも築地市場の移転問題のほうが気になる。


■ 中期・・・反対

築地市場の移転がオリンピックに絡んでいると知ったころ。
跡地がオリンピック会場になると聞き、オリンピックの話など無くなってしまえ状態。


■ 後期・・・賛成

なんのかんので築地市場の移転は決定的になってしまったので。。。
自分の住んでいる地域でオリンピックがみれるなんて一生でそうそうないだろうから。


で、現在に至る、と。


■ 現在・・・オリンピック無くなったし、築地市場の移転も白紙に戻らないだろうか


こんな感じで、おもにオリンピックと関係ないところで変化してましたとさ。

2009年10月 8日

首都高の風になった土曜日


先週の土、日曜日は、両日とも別々の会社のメンバーとお出かけしたという感じでした。


今回は土曜日の話。
目的は埼玉県にハンバーグを食べに行く、ということで。

電車ではなくて、車でGO!


首都高で風になる


メンバーはしのたんたしませんせ
車はたしませんせのです。


普通に走ってて警察に止められる要素があるのかないのかが気になる車に乗り込み、
上の写真のように首都高速をひとっ飛び。


ついた先はとあるチェーンのハンバーグ屋さん。


ハンバーグ

(`・ω・´) このときのために、今日は何も口にしてないぜ!


お店オススメのハンバーグをいただき、大変満足いたしました。


で、少し気になったのが、このお店の接客方針。
かなり接客には力を入れていて、お店独自のプロフェッショナル認定制度もあるとかないとか。


まず、レストランでよくありがちな「呼びだしボタン」は存在せず。
かといって、お客さんが声をあげて店員さんを呼ぶというわけではなくて、


「巡回している店員さんがお客さんの様子をみて必要に応じ声をかける」


という対応を徹底しているようなのです。
お客さんからアクションをとる必要がないように、と。


(=゚ω゚) 結構当たり前じゃね?


いえいえ。
実際にお客の入れ替わりが激しいお店でやるのは難しいですよ。


例えばお冷が切れた時に、絶妙のタイミングで店員さんがきてくれますか?
おかわりし放題のライスがなくなった瞬間に店員さんがきてくれますか?
食事が終わって一息ついた刹那にデザート確認の声がかかりますか?


これらを見事に実践しつつある感じでした。
どうやってオペレーションしてるのか興味もありますな。


そんなわけで、おいしいハンバーグを食べ、接客にも満足して帰路につきました。
もちろん、帰りも道路交通法に違反しているかしてないのかわからない車で送ってもらいました。


(´・ω・`) ジェットコースター並みに怖かったぜ・・・

2009年10月 9日

秋葉原の風になった日曜日


さて、土曜日に続いて日曜日の話。
この日も会社のメンバーと一緒にお出かけです。


今回の目的は、なんとびっくり。


「メイド喫茶に行ったことがない僕らのために、某メンバーが秋葉原ツアーを組んでくれたよ」


です!


(=゚ω゚) わあ・・・会社としてどうなの、それ。。。


そうですね!僕もわりとそんな気がします

が、事実なんでしょうがないですね。


一応メンバーの名前は伏せておきますが、参加者は僕を含めて4名です。
うち、1名が今回のツアーコンダクター役です。
(綿密に練られた分単位のスケジュール表がメールで届いた時にはその意気込みが伝わってきました)


で、まあいろんなお店を回ったんですが、すべてを書こうとするととんでもない量になりそうなので、
メインの目的であるメイド喫茶に挑戦した件をつづることにしましょう。


なお、店内は写真が一切NGのため、文章のみでお楽しみください。

 ・
 ・
 ・

まず、お店はビルの7階。
エレベーターで昇ってみると、まず驚いたことに店の前から非常階段まで順番待ちの列が伸びています。


正直、もうメイド喫茶などは時代遅れになってるのかなあというイメージがあったので、
まだまだニーズはあるんだなあ、と感じました。

ちなみに、この「ニーズ」という言葉は、あらゆるところで実感させられました。
ああ、、、ニーズがあるからこんなサービスやこんなメニューがあるんだろうな、、的な(笑


で、非常階段の列に並んで待っている最中。
なんかいかにも常連さんって感じの2人組のお客さんがいたんですよね。

たぶん皆さんが思い起こせる「秋葉原にいそうな人」に、さらに磨きをかけた感じ。


(`・ω・´) この人たちは、間違いなく本物だ・・・


そう思わざるを得ない雰囲気です。

実際、非常階段を通るメイドさんとかが普通に挨拶していくんですよね。
「久しぶり」とか「げんきー?」とか。

たぶん、単なる常連では済まない。

収入の80%くらいはメイド喫茶につぎ込んでいるんじゃないかと思わせるような態度です。


で、並んでどんどん順番が近づいてくると、店内の様子がうかがえるんですよね。


「おかえりなさいませ、ご主人様」
「いってらっしゃいませ、ご主人様」


(`・ω・´) 今から「ただいま」するのか、、、おれたちは・・・


もう、入店の前から絶望感に打ちのめされる感じです。


では、ここで順番待ちの最中に聞いた、「店内から出てきたお客さんの会話」で
面白かったものを2つほどご紹介いたします。


まず、1つ目


『なんか普通の子ばっかりやったな』


はい、いけませんね。魔法が解けています
てか、逆にどんな期待に胸ふくらませてメイド喫茶にきたのかを問い詰めたいですね。

普通の子じゃないって、、、あなたのメイド像はどれだけハードル高いんですか。


さ、続いて2つ目

東京観光でしょうか?外国人のグループでした。


『・・・ジーザス』


ごめんなさい、日本をあきらめないで!


そして、いよいよ入店の順番が回ってくる。
そこで、僕らが見たものとは・・・?


なんか長くなってきたので、続きは次回 以降に。

2009年10月 7日

2009年9月30日


僕はいわゆる「おばあちゃん子」ってやつでして。


共働きだった両親の代わりに、小さいころから、というかおそらくは生まれた時から
面倒を見てくれていたのが母方の祖母でした。

僕は長男であり、母には兄弟がいない。
すなわち祖母からは初孫にあたるわけで、たいそうかわいがられていたようです。


しかし、あれですな。

僕も年齢30→31を数えようとしている矢先、30年前からおばあちゃんであり、
今もおばあちゃんであるということは、考えてみると不思議な感覚にとらわれます。

少年→青年→成人なんかは、比較的短いスパンでその「外郭」が変化するのに、ですよ。


で、


そんな「おばあちゃん」ですが、先日、「ひいおばあちゃん」にクラスチェンジしまして。
30年間も守ってきたその名称が新たなものに生まれ変わりました。


そう、ひ孫が生まれたのです。


残念ながら、そのきっかけを作ったのは僕ではなく、、、まあ、平たく言うと僕の妹なのですが。
自分は名実ともに「おじさん」にクラスチェンジした、というわけです。


祖母ももういい歳です。

「落とすのがこわくて抱っこできんかった」

などと冗談半分に言ってましたが、まさしく冗談半分、本音半分だと思います。


よかった。

「ひいおばあちゃん」にしてあげることができて。
姪誕生の一報を聞き、なによりまずそう感じました。

僕が言うことではないのかもしれませんが、妹夫婦にはこの点において本当に感謝しています。

 ・
 ・

長男としての頼りなさは棚上げですか? (=゚ω゚)ノ

生まれるのがすこし早かっただけですから。 
きっと、そのうち、、、いや、、、無理かもね。

しばらく、のんびりと過ごしつつ、
てきとうに非モテ生活を満喫するですよー

2009年10月10日

道案内の朝


通勤時、築地市場の脇を通ってくるので、観光客に道を聞かれることが多くあります。
本日も信号待ちをしていると「すみません・・・」と声をかけられました。


(=゚ω゚) はいはい、築地市場の正門ですか?それとも丸武(有名な玉子焼き屋)ですか?


そしたら、


「国立がんセンターはどちらですか?」


と聞かれました。ふむ、珍しいパターン。
確かに国立がんセンターは築地市場から道を挟んで向かいにあります。近いんです。


「あれです。ここからだと、この横断歩道を渡って、駐車場を抜けて裏口から入ったほうが近いですね」


「そうですか、ありがとうございます」


そんな説明をしながら、信号待ちの間、続けて話しかけられます。


「駅員さんに聞いたらA1出口からでたらよいって言ってたのに、、、間違ってますよねえ」

(´・ω・`) はあ


「急いでるのに、間に合わなかったらどうしてくれるんでしょうね、まったく駅員のくせに」

(´・ω・`) はあ


なんで僕は駅員に対する愚痴を聞いているんでしょうか?
朝からテンションが下がりっぱなしです。


そしたらやっと信号が青になって。
同じ方向ですが、僕は自転車なので先におさらば~と思ったら、


その人、猛ダッシュ!


Σ (゚Д゚;) はええ!


そんなに急いでたのか・・・
しかし、やはりスピードにのれば自転車のほうが速く、すぐに追いつきました。


追い抜き際、

「あそこから駐車場に入ってくださいね」

と声をかけておきました。


「わかりました!」


と叫んで、


間違ったところに入っていこうとする、その人。


Σ (゚Д゚;) わわわ、、、違う違う!!


あわてて引き返して、正しい場所まで誘導。
そんなこんなでいったりきたり。


結局その人が時間に間に合ったのかは定かではありませんが、
築地市場駅の駅員さんは少しは僕の苦労を知ればよいと思います (=゚ω゚)ノ

2009年10月11日

幽霊のような「粘質物」が急増中


なんじゃこりゃー

巨大な粘質物の塊が海の中で急増中 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

ここ数十年間の海水温の上昇を背景に粘液状の巨大な塊が頻繁に発生している。粘質物と呼ばれるこの塊は、これまで見られなかった場所にも出現し、しかもなかなか消滅しなくなっているという。地中海に関する最新の研究で明らかになった。


海の中を得体のしれないネバネバが泳いでいる・・・
想像するとかなり怖いんですが。

記事によると、その粘質物は最大で200キロメートルにも及ぶとのこと。でかすぎますね。


気持ち悪いだけならまだましなんですが、

しかしダノバロ氏によると、地中海の粘質物はバクテリアやウイルスを宿しており、なかには致死性の病原性大腸菌も含まれていることが最新の研究でわかった。

ウイルスやバクテリアの温床となっているという研究結果も。

もともと地中海を中心に発生していたものが、海水温度の上昇に伴って他の海域にも広がっているようで。
日本近海に現れないとも限らない・・・


粘質物の写真は下のリンク先からがよくわかります。

浮遊する巨大な粘質物:海の雪の毒


(´・ω・`) 幽霊みたいっすなー

2009年10月12日

祈る


当時通っていた小学校では運動会のプログラムに応援合戦なるものがありまして。
5、6年生の有志で結成された応援団が、チームごとにダンスや応援を披露し勝敗を競うというもの。

昼休憩明け1発目の競技であり、点数配分も高いことからかなり盛り上がった記憶があります。


かくいう僕も5、6年の両学年において、その応援団に参加してました。
5年時は上級生がいますので選曲や振り付けはお任せ状態ですが、6年時は主導でやらねばなりません。


で、6年生の時


ダンスの一番最後の盛り上がり場面で、前転や側転をしながら締めようじゃないかということで、
(昔は)運動神経のよかった僕と、もう1人、やはり運動が得意だった友人とでその役を担うことになりました。


まだ覚えてますなー


2人が向かい合った状態から走って近づき、前転して側転して、曲の最後とともに前転しながら背中で着地して終了。
んで最後の前転のときには2人が空中でクロスするように位置を調整したのです。


いまやったら間違いなく背骨を折ることでしょう。。。。
いやはや、頑張ったよねー、あんときは。


そんな19年前の思い出とともに。

2009年10月13日

企業活動のカタチ


PRやイメージアップのために、企業がスポーツチームを持つという手段がとられることがあります。
マラソンや柔道、ラグビーなどジャンルは様々ありますね。


しかし近年、資金問題から廃部になるチームも出てきてますね。
アイスホッケーの西武が有名でしょうか。

人件費を含めた運営費が膨大になりがちで、コストカットの対象になりがちです。
いまどきは企業エコ活動がそれに変わりつつありますね。


で、考えてみたんですが、企業イメージ戦略で考えるなら、
もう少し低コストでなんかできるんではないかと。


それは、「高品質のウェブサービスを無料で提供する」


ということ。
考え方を事業としてではなくて企業スポーツと同様で考える。


でもこれをされると、ウェブベンチャーはきついよなあ。

2009年10月14日

ズレズレ問題


最近ちょくちょく実家に戻っているので、いっそう気づく機会が多いのですが


  東京 ⇔ 大阪


この間で、テレビ番組の放送日のズレがかなりあるなあ、と。
ゴールデンとかはほとんどないのでしょうが、深夜帯になるにつれて差は顕著になります。


東京のほうが放送が早いので、あとから大阪で同じ内容に出くわします。


公開前の映画宣伝を兼ねて、出演者がバラエティに参加してるのを東京で観て、
まったく同じ内容の番組をすでに公開から数週間たっているのに大阪で観る。

・・・なんてこともありました。


ぶっちゃけ、これなんでズレてるんですかね?

技術的な問題とは思えないので、おそらく編成面、または権利面の問題なのだと思いますが。


もしくは、


ズレたものを、いまさら戻せない


という悲しい理由なのかもしれません。。。

2009年10月15日

これも、ひとつの価値低下


家と会社の中間地点くらいにラーメン屋がありまして。


築地市場の近くにあることからトラックの運ちゃんの溜まり場みたいにもなっており、
夜中までやっているので、仕事帰りにちょくちょくよっていました。


で、今日。
久しぶりにお店に入ると、


「あと15分くらいでラストオーダーですけどよろしいですか?」


との声が。

あれ?まだ23時にもなってないのに?
で、ふと店内の張り紙をみると、、、営業時間が23時30分までになっていました。


(=゚ω゚) なんてこったい・・・


26時でも27時でも28時でも開いてることで利用しやすかったのですが、
この営業時間の変更はショックです。。しかも10月13日から変更って、昨日かよ!


明け方は築地で働く人たちもかなり利用していた気がするのですが、
その層を切り捨てるってことは、店にとってもかなりの方向転換のはずです。


これも築地市場移転の影響だろうか・・・(たぶん違う


あまりにもショックを受けた為、傘を店内に持ち込んで椅子に引っ掛けていたことを忘れ、
入り口の傘置きにあった別のヒトの傘をもって帰りかけてしまいました。
(店でてから気づいて戻った)


(=゚ω゚) おそらく、うちの会社のメンバー数名も悲しむはず。。。

2009年10月16日

キャバ嬢すっぴんランキングにみる裏事情


先日、テレビをつけてたら「キャバクラ嬢のすっぴんランキング」なるものをやっており。
なんじゃそりゃー、みたいな感じで観ていました。


番組の企画として、キャバ嬢に「顔だしOK→すっぴんOK」の順に交渉。
OKがもらえた中で、すっぴんがカワイイランキングを行うというものでした。


しかし、店に許可をもらったうえでキャバ嬢に交渉していくも、
すっぴんをさらしてくれるどころか、まずテレビへの顔だしの時点でほとんどNG。


最終的にすっぴんOKだったのは、たったの2名。
ランキング発表もいきなり2位からの発表という事態に。

いや、、、企画自体を見直すか、そもそも放送するなよって感じもするのですが、
それよりも2位になってしまったキャバ嬢が不憫でなりません。


もうひとつ注目すべきポイントとして、ほとんど顔だしNGだったという点。
うろ覚えですが、17名に交渉して顔だしOKだったのはすっぴんOKも含めて3名。


すなわち、大半のキャバ嬢が何らかの理由で公の電波に顔をさらすことができないということに。

・職場、学校にばれるとまずい
・彼氏、友人にばれるとまずい
・両親、親戚にばれるとまずい

まあこんな理由でしょうか。


企画の趣旨自体はまったくの失敗ですが、キャバ嬢の事情調査の観点からは意義のある内容だったのではないでしょうか。

 → 82.3%のキャバ嬢は、何らかの理由で顔だしNG


キャバクラに行ったことがなく、あまりキャバ嬢(の見た目)も好きではない僕ですが、
みな人には言えぬ秘密をもって働いているんだなあと思うと少ししんみりしますな。

2009年10月17日

パンはパンでも


突然ですが、なぞなぞです。


パンはパンでも食べられないパンは、フライパン

パンはパンでも食べられないこともないパンは、残飯 (もったいないおばけ


では、


パンはパンでも築地場外市場にあるパンは?

ル・パン


正解は、、、やっぱり残飯ですよね。


写真は場外市場にあるパン工房「ル・パン」さんでした。

2009年10月18日

うちのヨークシャー


先週に引き続き、今週も実家に帰ってきております。


で、うちの実家では犬を飼っているのですが、すでに15歳を超えているかなりの高齢。
人間の年齢でいうと80歳前といったところでしょうか。


足元はふらふらしながらも元気ではあるのですが、ここ2週間くらいですっかり目が見えなくなってしまい、
もともと弱っていた鼻と耳も完全に効かなくなり、まったく外界の様子を感知できなくなってしまいました。


食欲はあるのでそうは心配しなくてもいいのですが、壁にぶつかったり玄関から落っこちるなど、
動きは危なっかしくて見てられません。

そのうえ、目が見えないことにより、トイレの位置が分からなくなてしまい。
じゅうたんや廊下などところかまわず散らかすようになってしまいました。


このままではいけない


と、いうことで、


おむつ犬

今はおむつをしております。


奇しくも実家には先日誕生したばかりの姪っ子がおり。
赤ちゃんと老犬のおむつの世話を同時に行うという光景が見られます。

ていうか、姪っ子用に買っていたおむつにしっぽ用の穴を開けて先に犬に使いましたからね。


以前は実家に帰ったらすぐに飛んできて出迎えてくれたのですが、
今は戻っていることすら気づいているのか怪しいところ。。悲しい。。 (´・ω・`)


いつかは必ず来る別れですが、なるべく遠い日であることを。

2009年10月19日

記事の意図を邪推する


18日の朝日新聞朝刊ですが、とあるアナウンサーさんのインタビュー記事が載ってました。

新聞記事

アナウンサー面接試験時のことが書かれてあるのですが、少し抜粋してみましょう。
太字部分は僕による強調です。


面接官に「長所は?」と聞かれ、「のんびりしているところです」と答え、「短所は?」と聞かれ、「せっかちなところです」と支離滅裂に答えた。

(=゚ω゚) のんびりとせっかち・・・どっちやねん、て感じですね


そもそも私は書類に携帯電話の番号を書き間違えていて、合否通知の連絡を危うく受け損ねるところだった。

(=゚ω゚) 試験内容どころの話じゃないねー


敬愛する小津安二郎監督の映画について語っていると、役員の一人が「君、好みが古いね。若者に受けるかな?」と威圧的に質問してきた。「まずい」と思った私は、とっさにその日に電車の中で聞いた若いカップルの会話を思い出し、「でも、やっぱり映画はタイタニックですよね」とまねしてみた。

(=゚ω゚) ・・・監督に謝ったほうがいいよ


まあこんな感じで、最後は「こういった行き当たりばったりな対応が評価されたのかも」と締めくくられています。


うむ、こんなこと書いていいのかね、朝日新聞。。。
実態は別にして「きちんと面接してませんよ」という悪い印象を与えかねません。


と、思ったら、この人TBSのアナウンサーでした。


(`・ω・´) やるな、朝日新聞!

TBSの圧迫面接批判もちゃっかり入れ込むとは!


ちなみに


携帯番号間違えていた件は、あとで気づいたこの久保田アナが、間違い先の相手(知らない人)に「TBSから電話があったら、こっちに連絡するように伝えてください」と頼んで、なんとか合格通知を受け取れたとのこと。


(=゚ω゚)ノ ・・・TBSに電話して訂正すればよかったんじゃね?


いやあ、いろいろツッコミがいのある記事でした。

2009年10月20日

2010年問題


およそ10年前、、、2000年問題というやつがありましたね。
Y2Kとも略され、全世界を疑惑の渦に巻き込みました。

やれ核兵器の誤作動だ、交通システムのマヒだ、さまざまな懸念がされましたが、
実際はそれほど大きな影響はでず、無事に今日2009年も終盤にさしかかっています。


で、あと2カ月少々で迎える2010年ですが、ここで新たに2010年問題が浮上してきました。
・・・と、いってもごく個人的に、ですが。


どういうことかと申しますと、僕は仕事で作成するエクセルやらパワーポイントなどは、
作成日がわかるように日付をファイル名に入れ込むようにしているのです。

・091015結婚できなさそうな社員ランキング.xls
・091019引越新居へ押しかけ計画.doc

例えば上記みたいな感じですね。


頭の西暦を2009→09と略しているわけですが、、、
これが2010年になると、

・100104新年から使える遅刻の言い訳.ppt

こんな感じに。


これが、個人的にものすごい違和感があるのです。
日付の部分を見ると何が何だかわからない感覚に陥り、非常に精神不安定になります。

きっと、このままでは僕が誤作動します。


理由はさっぱりわからないのですが、このままでは業務にも支障が出そうです。
あきらめて西暦を4ケタ表示にするか、誤作動覚悟で突っ切るか。。。


(=゚ω゚) 残り少なくなった今年中に結論を出さねばなりませんなあ・・・

※ファイル名はフィクションです

2009年10月21日

牛丼特盛2杯、カルビ焼定食、Bセット、ポテトサラダ、他不明


そうそう、この事件。


吉野家で4千円分たいらげ...強盗、8万円奪い逃走 神戸

神戸市灘区味泥町の「吉野家フェニックスプラザ摩耶店」の男性店員(20)から19日午後10時半ごろ、客の男にレジの現金を奪われたと110番通報があった。灘署によると、男は約4千円分の牛丼などを食べた後、約8万円を奪って逃走。店員にけがはなかった。

(`・ω・´) 吉野家で4千円分だと・・・


いや、強盗事件なんですが、明らかに吉野家でそんなに食べたの?ってほうがクローズアップされています。

実際4千円分食べるのは結構難しいですよ。よく食べる僕でも1200円くらいが最高です。
記事によると犯人の男は2時間くらい店内にいたらしいですが。


で、この犯行のあったお店、神戸なんですが、学生時代に住んでいた場所に近いんですね。
よく通った回転寿司が真向かいにあるので、とても懐かしい。


(´・ω・`) 神戸にも久しく行ってないなあ・・・


時間のあるときに、ゆっくり見て回りたいもんです。

2009年10月22日

近鉄賢島駅にペンギン駅長


高校時代、近鉄電車で高校まで通っていた僕ですが、これは気になる。


ペンギン駅長、制帽でお出迎え 近鉄賢島駅に着任へ

近鉄は11~12月、三重県志摩市の賢島(かしこじま)駅の特別駅長にフンボルトペンギンを任命すると発表した。帽子をかぶって改札口でお迎えするほか、列車内を行進する「ペンギン列車」も運行する。

(`・ω・´) なにこれ 超行きたいんですけど


猫や犬の駅長さんは各地で観光客アップに貢献しているようですが、まさかペンギンが来るとは。
帽子をかぶって駅で勤務するペンギン、、、いいね、見てみたい。


すでに「動物の駅長」には新鮮味が薄れつつある中、こういった少し変わった動物を選出するのはいいかもしれませんな。
だからと言って、北海道で「ヒグマ駅長」とかやってしまうと、リスクが高すぎるので考えものですが。


フンボルトペンギンは比較的おとなしく、暑さにも強いことから白羽の矢が立ち、中でも「人づきあいのいい」数羽を駅長候補として選考中。

しかし、天下の朝日新聞が記事中で「白羽の矢が立つ」を普通に使っているところを見ると、
元々の悪い意味(人身御供を選ぶ)ではなく、いい意味でも利用OKってことなんですかね、一般的に。


もしくは、動物にとってはいい迷惑、まさに「白羽の矢」だよって皮肉かもしれませんな。

2009年10月23日

アド・カルテル


いまや、世の中は「広告過多」の時代といえます。


あっちを見ても広告、こっちを見ても広告。

テレビで流れるコマーシャル、雑誌に掲載されている宣伝、ウェブサービスにはられる広告リンク。
そもそも数えようという気が起きないくらい、膨大な量になっています。


こういった状況においてしばしばいわれるのが、消費者が広告慣れしてしまったということ。
つまり、テレビでも雑誌でも広告の部分は自然と目に入らなくすることができてしまうのです。


よって、広告の提供側は考えます。
どうやったら、より消費者の目を引くことができるのか?

そうして、斬新、奇抜、王道な宣伝手法が生み出されました。


ただ、、、そろそろ手法も限界に近づいてきているのではないかと。
消費者の広告慣れは一層進み、もはや広告自体の存在意義が薄れかけている媒体などもあります。


そこで、アド・カルテル的な考え方。

広告の重要と供給の適切なバランスを見直すことが必要ではないでしょうか。

もちろん、単純に計算できるものではないですが、「とりあえずスペースがあったら広告」という
現在の流れでは、広告によって広告自体の首を絞めかねません。

消費者への意識調査などをもとに、媒体ごとに適した広告露出を心掛けるべきです。


あえて露出を自ら制限することで、広告の価値はよみがえります。
・・・でもそれだと売上が減りますね。受注できる広告量が減るんだから。


(=゚ω゚) んじゃどうしたらいいの?


広告に別の付加価値をつけるか、より成果報酬の方向に動くか。。。
そのへんは専門のみなさんに丸投げですよ、はい。


なにせ、業界全体が協力しないと、根本の解決にはならないと思います。

2009年10月24日

ガリレオ・ガリレイをガリガリ君と略すのはやめましょう


ほう、ガリレオ・ナイト、とな。

明日までの3日間は「ガリレオ・ナイト」、世界中で宇宙と触れ合う

22、23、24の3日間は「ガリレオ・ナイト(Galilean Nights)」――。ちょうど400年前、ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)が宇宙に対する考え方に革命的な変化をもたらしたことを記念し、70以上の国で1000を超えるイベントが開催される。


(=゚ω゚) ふむふむ、宇宙に思いをはせるのは良いことです


ガリレオといえば、地動説を支持したために裁判にて異端扱いされ迫害をうけることとなります。

しかし、地動説のそもそもの提唱者であるコペルニクスや、天体運行法則で知られる
ケプラーは特になにもお咎めなしだったことが、しばしば疑問にあがります。

なんでガリレオだけ?ってね。


いろんな説がありますが、以下のような理由が有力。


・コペルニクスが地動説を発表したのはちょうど亡くなった年。そもそも迫害されようがない。
・ケプラーはドイツ人なので、ローマ教皇の権威が届きにくかった。


なにせ、ガリレオだけは地動説の破棄を宣誓させられ死ぬまで軟禁生活を余儀なくされます。


「それでも地球は回っている」


自らの考えを曲げられても、そうつぶやいたとされるガリレオ。
その胸中はいかほどだったのか、想像に難くありません。
(ま、この言葉は創作の可能性が高いですけどね)


そして、


1992年10月31日。
この日、ローマ教皇庁が正式に裁判の非を認め、ガリレオの名誉は回復いたしました。

すでに彼の死後から、実に350年が経っていました。
本人にとっては長い、あまりにも長い年月であることは間違いありません。


宇宙に対する考え方、それ以上に1人の人間の生き様を見せてくれたガリレオ。
たまには夜空を眺めて先人の功績をたたえつつ、帰路につくのもいいかもしれませんね。

2009年10月25日

800円均一


先日、昼にラーメン、夜につけ麺を食べるという、なんとも小麦粉な日がございました。


「これが本当の、ラーメン・つけ麺・僕イケ面ですね!(笑」


と会社でしゃべっていたら、


「お前の場合、イケてない面の略だけどな」


と、指摘を受けました。総務部から。

精神的に少し落ち込みましたが、福利厚生の一環と考えてやり過ごすことにします。


そんなわけで、日比谷パティオで開催中の大つけ麺博に行ってきました。
この日は、1日中社外研修のため有楽町にいたのですが、会場はかなり近く。

大つけ麺博昼

しかし、昼時は人が多すぎてとても並ぶ気が起きません。
研修の昼休み時間内に食べられるかどうかも怪しいところ。

大つけ麺博夜

んで、夜にもう一度リベンジ。

食券は共通なので、どこに並んでもよし。
いくつかまわる気ならすいてる所から行くとよいでしょう。

オフィス街にあるため、昼と17時以降は込みそうな予感。
平日の場合は14時~17時くらいの時間帯を狙うとよいのではないでしょうか。


あと、会場が屋外のため、スープがすぐに冷めてしまいがちなのでご注意を。

2009年10月26日

まくりまクリスティー


(=゚ω゚) まず、この2つの事実があります

■ 麻雀で点数を逆転することを「まくる」という
■ La'cryma Christi(ラクリマクリスティー)というバンドが存在する


学生時代。

麻雀で点数逆転すると、「よっしゃ!まくりまクリスティーや!」などというのが流行りました。(たぶんごく一部で

この言い回しは他にも応用が効いて、「休日は寝まくりまクリスティー」などの派生もできます。


で、ラクリマクリスティー自体は3年くらい前に解散してしまったのですが、
この10月24、25日に開催された、V-ROCK FESTIVAL09にて再結成したのですよ。

その際、来年からのツアー再開宣言もなされ、本格的に復活とのこと。


(=゚ω゚) これで、またこの言い回しが使えるなー

2009年10月27日

全イランが泣いた


友人からメールが届きました。


こんな修辞表現があるとは


(=゚ω゚) ん?写真が添付されている?


全イランが泣いた

・・・よくわからん


映画の宣伝文句の常とう手段、「全米が泣いた」の、まさかのイラン版。
しかもよく見るとパチンコの広告だしなあ。


(`・ω・´) いや、ちょっと待てよ・・・


ひょっとすると、全米より全イランのほうが価値が高いのでは?

そう思い、人口を調べてみると、アメリカの約3億人に対し、イランは約7千万人。(2008年)
うーん、ということはやはり全米が泣くほうが影響は大きいか。。。

なにせ、広告としては成功してるんじゃないですかね。注目を集める意味でも。


結論:「全中が泣いた」と「全印が泣いた」が最強

2009年10月29日

よりみちどんぶり


みんな大好き海鮮丼ですが、本場北海道や築地で食べようとすると、
少なくとも1000円以上、下手すると2000円を超えることもしばしばです。

たまにはいいのですが、流石に毎日だとお財布のほうが持ちません。。


そこでオススメなのが、手軽なお値段で海鮮丼が食べられるチェーン店。
それが、ザ・どんです。


ミスタードーナツと同じようにダスキンが運営するこのお店。
材料の仕入れ面などは日本水産と提携しています。

日本各地を転々としていた前職時代。
岐阜と広島にいた際、会社の近くにこのお店があったのでよく通っていました。

ところが東京に来てからは近くにお店がなく、なかなか行く機会に恵まれませんでした。


しかし、、、ついに!

ザどん1

大井町のイトーヨーカ堂7F、わざわざ寄り道をして潜入!
ふふ、、久しぶりだ、、、4年ぶりくらいか。。


ザどん2

メニューで一押しなのは月見さけとろ丼
超高級な感じではないですが、値段と味とボリュームを考えると十分満足できる逸品です。

昔は会社が休みの日にわざわざお店まで行って、持ち帰りで3つくらい買い込んで、
家でゆっくりテレビを観ながらビールと一緒に楽しんでいたことも。


(=゚ω゚) また寄り道するぜい

2009年10月28日

モースト・どこでもドア・ポスター


さて、スタート時から毎回このブログでご紹介している、うちの会社の月間MVPことMDP。

■ MDPとは?

モースト・どこでもドア・パーソンの略称。マイネット・ジャパンの企業理念である「どこでもドアを実現する」というミッションに対し、その月間で最も貢献した社員に贈られる称号。2007年10月度より開始。営業、開発、企画、マーケティング、オーバーヘッドの枠にとらわれず、個人・チームの努力・結果等を加味し選出される。もともと社長の独断で決定していたが、最近はグループごとの意見を集めるなど、様々な方法をとっている。なお、副賞の賞金は社長のポケットマネーから捻出されているとのこと。

■関連エントリ
07年10月度、MDPの発表
07年11月度、MDPの発表
オフィス移転と忘年会と年間MDP
08年1月度、MDPの発表
08年2月度、MDPの発表
08年3月度、MDPの発表
08年4月度、MDPの発表
08年5月度、MDPの発表
08年6月度、MDPの発表
08年7月度、MDPの発表
08年8月度、MDPの発表
08年9月度、MDPの発表
08年10月度、MDPの発表
08年11月度、MDPの発表
2008年、年間MDPの発表
09年1月度、MDPの発表
09年2月度、MDPの発表
09年3月度、MDPの発表
09年4月度、MDPの発表
09年5月度、MDPの発表
09年6月度、MDPの発表
09年7月度、MDPの発表
09年8月度、MDPの発表
09年9月度、MDPの発表

(=゚ω゚) 並べてみたけど改めて見ると多いな・・・


で、今までは受賞者の発表と副賞の授与のみだったのですが、
実は前回の9月度より、受賞者のポスターが作られることになったのです!

それがようやくお披露目になったとことでご紹介!


200909MDPポスター

(`・ω・´) なんと!A1サイズのカラーに、表面にはラミ加工だと・・・


これはかなり立派なものが出来あがったようです。

ちょうどお披露目タイミングの際、社外研修でいなかったのですが、
会社に帰ってきたときびっくりしましたからね。

とりあえず、ここを通るときには手を合わせて一礼することで、MDP獲得にご利益があるとのこと(総務部情報)


(`・ω・´) 次回からは受賞者とともに、どんなポスターになるかも注目ですな!

2009年10月31日

海外みやげ、2種


僕の所属しているマーケティング部では、この9月、10月と1名ずつ海外へ旅に出ていました。
仕事ではなくプライベートなものです。

海外に行ったことのない僕にはうらやましい限りです。


旅先は、1名がパキスタン。
インドではビザが下りなかったらしく、急遽ネパールを経由して国境を越えたというツワモノ。

もう1名はカンボジア。
帰りの飛行機が日本の台風上陸とかぶり、シンガポールでさらに1泊するという予定外の出来事も。


で、本題ですよ。


両名ともお土産を買ってきてくれたのですが、それがあまりにも
お国柄が出すぎていて面白かったのでここで紹介いたします。


まず、パキスタンのほう。

パキスタン目覚まし時計

パキスタン製、目覚まし時計です。

もう、形からしてイッスラームな感じなんですが、これただの時計じゃないんです。

え?時計盤の部分が80年代の日本製ぽいデザインですって?

いえいえ、そうではなく。
目覚まし時計と言えばアラームですよ。


実はこの時計、アラーム音としてアラーの神をたたえる歌が流れます。
しかも、超大音量、ボリューム調整なしという潔さです。

「これを使えば遅刻とか絶対しないと思います!」

と言われましたが、遅刻の前にマンションを追い出されかねないツールです。


さて、次はカンボジア。

クメール語ドラえもん

なんと、クメール語で書かれたドラえもんの単行本です。

中身もこの通り。

クメール語ドラえもん2

単行本が海外で翻訳される場合は、吹き出しの言葉は替えられますが、
擬音や絵の中に書かれた文字までは修正できないことが多いです。

上の写真でも「東京」、「大阪」などが書かれたままになっているのがわかりますね。


なにせ、ドラえもんのワールドワイドさを再認識させる一品でした。


そして、クメール語で書かれているにもかかわらず、ページを見れば
台詞の言葉をだいたい思い出せてしまう自分もどうかと思いました。

2009年10月30日

カリフォルニア・コネクション


ほう、英語にも縦読み文化があるのですね。


ターミネーター知事、カリフォルニア州議会に公文書でF*** Youと宣言

われらがターミネーター知事、アーノルド・シュワルツェネッガーは、カリフォルニア州議会が可決し、発効のための知事の署名を求めて送付してきた財政改革法案、AB 1176に拒否権を発動した。 その決定を伝える書簡はきわめてぶっきら棒な文言だ。ところが、その書簡の左端の文字を縦読みすると、さらに知事の真意が明確になる! 


Σ (゚Д゚; ) これは・・・


シュワちゃんがやると、本気っぽくて怖いですな(笑


別のニュース記事によると、知事の報道官は「単なる偶然」ということで弁明しているようだが。。。
うーん、FとYが大文字になっているところまで完璧だしなあ。


ちなみに、それぞれの行の頭、7文字がぴったりこのワードに当てはまる確率は、、、


単純に計算しても、0.0000000124%


(`・ω・´) こりゃあ、、、マジだな。


というわけで


カリフォルニア議会を舞台にした抗争ドキュメント映画を撮ればヒットするのではなかろうか

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