このブログがきっかけで知り合った方と初めてお会いすることとなったのですが、、、
(´・ω・`) 会話が続かなかったら困るよね。。。
そう。初対面で共通の話題が少ない以上、話題がとぎれとぎれになってしまう可能性はあるわけです。
・・・と、まあそんな時のために、こんなエントリーを書いたこともあります。
営業や接客商売をされている方々には有名な話ですが、話題を思いつくための方法としてこんなものがあります。
で、ここで紹介している「適度に整理すべし(てきどにせいりすべし)」を活用しようとしたわけです。
会話ネタの頭文字を並べて覚えられるようにしたものですね。
(`・ω・´) てきどにせいりすべし、、、てきどにせいりすべし、、、よし改めて暗記した!
ところがどっこいですよ。
いざとなると、完璧に覚えたつもりでも、この「てきどにせいりすべし」自体が出てこないんですよ。
(´・ω・`) あれ。。。なんだっけなんだっけ
焦れば焦るほど、一層出てこない
(´・ω・`) えーと、えーと、、、、
で、やっと思い出した!・・・と思ったら、
(`・ω・´) 「むすめふさほせ」だ!!
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(´・ω・`) あれ?なんか違う?
そう、なぜか出てきたのは、百人一首の1字決まりの覚え方でした・・・
1字決まり:これらの文字で始まる札が1枚しかないので、1文字読み上げられた時点で取れる札のこと
会話のネタには・・・ならないよなあ。。。
あ、それでも色々楽しくお話しさせていただいたのですよー。
(=゚ω゚)ノ ありがとーございましたー
【蛇足1】
「む」・・・ 村雨の 露もまだ干ぬ 槙の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮 (寂連法師)
「す」・・・住の江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ (藤原敏行朝臣)
「め」・・・廻り逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな (紫式部)
「ふ」・・・吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ (文屋康秀)
「さ」・・・寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ (良暹法師)
「ほ」・・・ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる (後徳大寺左大臣)
「せ」・・・瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思う (崇徳院)
【蛇足2】
最大の決まり文字数は6文字で3パターン6枚。
「あさぼらけ あorう」と「きみがため おorは」と「わたのはら こorや」

