週に1回、頭の体操。
百式企画塾のお時間がやってまいりました。
前回、久しぶりの復活の回では、なんとか6位に食い込みました。百式ポイントもゲットです。
普段テレビを観ない人間が考えてもよいものかと思いましたが、まずまずの結果で良かったです。
3位以上にもらえるTシャツが欲しかったんですけどね、、、純粋に着るものがないんで。
さて
今回のお題は名刺のようです。
「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。※ よろしければ是非図解も!
名刺の起源は意外と古く、中国の三国時代くらいまでさかのぼれるといいます。
そんな名刺ですが、確かに「画期的」と呼べるようなものはまだ生まれていないのかもしれません。
そう言えば、かつて純金製の名刺がもらえるなんてキャンペーンもありましたね。。
さて、回答にいってみましょうか。
名刺という低コストツールの性質上、1枚に値段がかかってしまうのは効率が悪いと考えます。
なので、あくまで紙ベースでできることを考えてみました。
「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(繰り返し面識を重ね、仲良く)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(ストーリー仕立てのプロフィール)なる機能を備えていた。しかも、(全部揃えるとパスワードが浮かび上がる)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(ビジプロ)。※ よろしければ是非図解も!
うん、単純でそれなりに効果があるのではないかと思うのですよ。
ネーミング?ああ、ビジネスプロフィールの略のつもりですが、あまり気にしないで下され。
名刺自体は普通の作りなのですが、その人物の説明や経歴が裏側に書かれているのです。
それも5話完結とかいう具合に、続きものにしておくと。
・続きを読みたくなることで、次のアポがとりやすくなる
・さらに続きを読みたくなって、繰り返し会うと親近感がわいてくる
・プロフィールにて人物をじっくり理解できることで、さらに親近感がわく
また名刺を渡す側にも、相手と何回会ったかの管理を必然的にする必要があるというメリットが。
商談成立までに何回のアポを必要としたのかは、営業分析にも重要なファクタですからね。
次回への引きが大切です
ストーリーには自分の得意分野や人脈などを入れ込むとよいでしょう。
特に人脈なんかは、「あの会社の社長さんとは懇意です!」なんて言い方をすると嫌らしいですが、
文章として中に埋め込んでしまえば自然かつ相手の印象に残すこともできます。
で、1枚にひとつずつ文字が書かれていて、全部揃えるとキーワードになります。
そのキーワードをサイトに入力すると何かいいことが起きるとか。この辺は職種によって検討。
今回はこんな感じで。
やはりビジネスを成立させる上で、その人物を深く知っているかどうかは重要。
そのお手伝いを行うツールとして、名刺を最大限度活用できればよいと思います。

