麒麟・田村の著書、「ホームレス中学生」が大変なヒットを飛ばしています。
本人が手にした印税は2億円らしいですが、、、大変な金額ですね。
10月25日から実写版の映画も公開されてますが、主演が小池徹平なのはどうかと思います。
あと、便乗して田村の兄が「ホームレス大学生」という本を出しましたがこちらは売れているんでしょうか。
しかし
便乗は便乗でも、下の映画の便乗っぷりは半端なくすごいと思う。
一学期の終わり、3年D組に一人の転校生がやってくる。名前は須崎勝。彼は現役のホームレスであった。中学を卒業していなかった須崎は、数十年ぶりに義務教育を受けなおすことになるが、異臭を放つ彼の風貌に周囲は白い目を向ける。
ここまでいくと、逆にすがすがしい。
「ホームレス中学生」と「ホームレスが中学生」
両方とも10月25日からの公開だけに、間違えて観にいく人が出るのではないでしょうか。
僕はとりあえずどっちも観にいく予定はありませんが、、、その辺が気になるところです。

