ねつ造疑惑比較!神舟7号VSアポロ11号
中国が有人宇宙飛行に続き、船外活動にも成功したとのニュースが。
中国の有人宇宙船「神舟7号」に搭乗した飛行士は27日、今回の打ち上げで最大の目玉である中国初の船外活動を実施した。中国は目標としている宇宙ステーション建設に向け、新たな一歩を踏み出した。宇宙遊泳や衛星制御実験の背景には、米国と並ぶ宇宙大国と認知され、国際的な影響力を高めることで、国威発揚の機会とする狙いがある。
この様子、動画でも配信されていますが、「ねつ造ではないか」という疑惑があがっているようで。
特に大きなポイントは画面中を「泡のようなもの」が横切る様子です。つまり・・・水中で撮影したんじゃないのってこと。
それが上の動画。(注:元動画が削除されていたので貼りなおしました
1分5秒、1分58秒、2分5秒、2分33秒に泡っぽいものが確認できます。
確かにパッと見た限り、空気の泡が動いているようにみえます。
どの「泡っぽいもの」も同じ方向へ同じ速度で動いています。そちらに水面でもあるかのように。
はっきりさせるために、誰か水中で実証実験してくれないですかね(笑
しかしあれです。「宇宙と国家の威信」が絡むと、ねつ造の噂も絶えないですね。
今回の中国も国際社会での発言力を増したいという思いは、ねつ造の有無に関係なくあるでしょうし、
宇宙開発でソ連に後れを取っていたアメリカのアポロ11号月面着陸決行。。。これのねつ造説も有名。
んで
せっかくなんで、「神舟7号」と「アポロ11号」のねつ造疑惑を比較してみましょう。
◇疑惑(1)・・・旗
神舟7号では宇宙飛行士が旗をもち、アポロ11号では月面に旗を立てています。
どちらともねつ造の根拠の一つとされています。宇宙で旗がはためくの?ってね。
実際宇宙でも旗を振ると慣性によってはためくようにみえると思います。が、アポロは旗を振っていません。
それに対しNASAは、きれいに見せるためにワイヤーを入れていたと後日説明しています。
◇疑惑(2)・・・星
両方ともバックの宇宙空間に星が写っていません。いくらなんでもおかしいだろ、と。
これについては太陽光の影響を受けやすい宇宙空間や月面ではカメラの露出を絞っているからだ、
という反論が出ています。このへん僕はカメラには詳しくないのでよくわかりません。
◇疑惑(3)・・・影
これはそれぞれ別の意味で疑われています。
中国は影が映っていない、アメリカは飛行士や岩などで影の方向がばらばら、とのこと。
水中なら、周りを閉め切った状態では影はできないでしょうし、アメリカの場合光源が複数あった、
つまり照明を使って撮影されたもの、というわけですね。
◇疑惑(4)・・・宇宙船
神舟7号は高速で動いている物体とは思えないくらい画像が安定しています。
てか、バックの地球もまったく動いていません。これはおかしいのでは、と。
アポロ11号の場合、飛行士が歩いただけでも足跡が付く月面に、宇宙船の着陸跡(クレーター)が
まったく付いていないことに疑惑がもたれています。
◇疑惑(5)・・・お粗末
えーと、映像とか証拠とかいう以前の問題。
中国の場合、、、ロケットがまだ発射される前に、国営新華社通信が「作業成功!」ってことで、
発射後の船内の様子や飛行士の会話等をフライングでウェブに掲載してしました。。。(´・ω・`)
まあ、、、なんだ。。。本当に宇宙に行ってたとしても、、、成功か失敗かにかかわらず、
成功しましたーって報道するつもりだったんでしょうか?
今度はアメリカ。
アポロ11号の月面着陸は1969年のこと。いわれのない疑惑を晴らすためにも、
映像解析の進歩した現代の技術で、「本物」だってことを改めて証明すべきです!
(`・ω・´) さあ、NASAの諸君!映像データを提供するんだ!きちんと分析してみよう!
NASA:「すみません、オリジナルデータは紛失しました。劣化したコピーデータしか残ってません」
Σ (゚Д゚;) な、なんだってー?!その言い訳、苦しくない!?
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とまあ、こんな感じで代表的な疑惑を並べてみました。
自分の目で見たことすら真実かどうか怪しい時代。まして宇宙という手の届かない場所での出来事。
どうでしょう?みなさんはこれらの報道を信じますか?それともねつ造だと思いますか?
逆にねつ造説がねつ造されている可能性もあるわけですからね。それこそ陰謀や陥れのために。。
宇宙好きの僕としても、政治や駆け引きに利用されるのはあまり気分が良くないっす。
いつか白黒はっきりする日が来るといいなあ。。。























