なんかこんな話を聞いたことがあります。
写真の技術は大きく2つある。それは像を記憶する技術と、写真としてプリントアウトする技術だと。
そして実は記憶する技術は非常に高いレベルなのですが、それを写真にする技術が追いついていない。
せっかく写した像も、写真にするタイミングでどうしても劣化すると言うのです。
これは昔から業界のジレンマだったようですね。。。
最近では印刷技術なども高まり、非常にきれいな画質で写真を現像できますが、
それでもやはり記憶技術のほうが上をいっているようです。
うん、ということは。。。
大昔にネガにとったデータが保存状態よく残っていれば、今の技術できれいに画像にできるということ。
そんなことを思わせるブログをご紹介。
明治時代から昭和にかけての古い写真を解説とともに掲載しているブログです。
だまされたと思って是非見てください。きっとだまされます、ある意味。
自分が気に入った写真も個別にいくつか紹介しておきます。
会社のある新橋・銀座付近。すでに恵比寿ビールの看板が・・・
同じく1890年代の大阪・心斎橋。川のように見える運河は埋め立てられて現在の長堀通。
神戸元町も昔はこんなんか・・・でもやっぱりモダンな雰囲気はあるなあ。
てなわけで、写真とか近代史とかが好きな方は是非ご覧になってくださいな。

