先日の日曜日、ご無沙汰している友人から携帯電話に着信が。
おおー、久しぶりです。1年ぶりくらいかな?
まったく連絡とってなかったので、なにかいい報告でもあったのかなー、と通話ボタンを押します。
つじ;「ういっすー、お久しぶりー。どしたーん?」
友人:「いや、そろそろアタック25の時間なんで」
・・・時計を見る。。。13時20分。。。確かに。。。
(・ω・) え?それだけ? >1年ぶりの会話
もちろん他の話題もありましたが主題はこれです。そんな、つじ@クイズ好きです
さて
このアタック25なのですが、かなり長寿のクイズ番組です。
特番などを除いて4名の一般視聴者が回答者として参加し、それぞれ赤、緑、白、青の4色に分かれます。
そして25枚のパネルの中で、オセロの要領でより自分の色を多く獲得した参加者が優勝です。
僕はこの番組が大好きでして、観れるときにはテレビの前におります。
そして、実は予選会にも応募したことがあるほどのファンだったりします。
アメリカ横断ウルトラクイズほど大掛かりに日程がかかるわけでもないので参加しやすいですしね。
僕の場合は大阪の朝日放送で実施された予選会に参加しました。といっても、もう5年位前ですかね。。。
当日朝日放送へ到着すると、予選会の参加者が長蛇の列を作っております。
この中から何名が本選に進めるのか解りませんが、かなり低確率なことは間違いありません。
流れといたしまして、まず参加資格のはがきと引き換えに入館証を手に入れます。
そして、いくつかの会議室に分けて入室させられ、筆記試験が始まります。
試験専用の部屋ではないので、隣の人とかとは密着状態。正直こんな中で筆記試験やったら
他の人の回答が見えてしまいます。また、思った以上に人数が多かった場合は、適当に席を
設けられます。僕の場合がまさにこれで、ほぼ廊下の位置に席を作られました。
問題数は30問くらいだったかな?他にもアンケート項目なんかもありました。
特に「自分が得意なジャンルを書いてください」という項目があります。これは本選に進んだ際、
1問も回答できないのはかわいそうなので、番組側が各回答者の得意クイズを1問ずつ入れるため。
んで
問題用紙を回収した後は、その場で集計が行われ、上位回答者の発表があります。
呼ばれなかった人は解散、つまり予選落ちです(このとき記念のボールペンがもらえます)。
予選に残った人は簡単な面談などを経て、出演の打合せなどを行います。
だがしかし、ここで本選の収録が平日の木曜日だということが知らされます。
当時、むしろこの木曜日を休みに調整することが難しかったのです。。。
とまあ、
今回のやり取りがあったので、参加した当時を思い出しました。改めて応募してみようかな。。。
かなり頭の回転が落ちている(特に記憶力)ので、勝ち残れないでしょうけどね。。。

