最近、関東近郊で群発地震が続いております。

夜中とかに揺れを感じると、まず考えること。
「最悪今死んだとしても、恥ずかしくない格好か?」
これです。
まあ、実際はこんなこと言ってられませんが、一応こだわりです。
なので、逃げ出す準備も込めてスーツを着るようにしています。
(`・ω・´) さあきやがれ地震!(´・ω・`) でも来なくていいなら来るな!て感じ。そんなここ数日。
やっぱり地震は怖いな~、ということで思い出すのは、地震・雷・火事・親父という言葉。
結構有名な話かもしれませんが、この「親父」はいわゆる「父親」とか「おじさん」の意味ではなく、
大山嵐(おおやまじ)、すなわち「台風」がなまって、いつのまにかすり替わっていたと言われています。
よって、正しくは地震・雷・火事・大山嵐。 諸説あります
うん、単なるおっさんよりは怖いものがきちんと並びましたね。
最初は誰かが冗談で言いだしたんじゃないかと思うんですよ、「親父」って。
そう考えると、この言葉自体が現在に残る壮大な親父ギャグだった可能性も捨てきれません。
「あれ、この大山嵐を親父に変えたら、語呂もいいし面白くね?」みたいな。
そこに親父は怖いものであるべきだ的な社会風刺の意味も加わり、こっちが一般化した、と。
分かりやすく言うと、
嘉門達夫の替え歌メドレーで、歌詞は覚えたけど元歌は知らん
というのと一緒 (そうか?
ともあれ、昔から一番怖いとされてきた地震。
起きてほしくはないですが、覚悟はしておいた方がいいのかな。備えあれば、って言葉もあるし。。

