うーん、newsingで見かけたこの記事が気になる
神奈川県、厚木にある観測点において、大気中のイオン濃度が異常に上昇しています。
これは大地震の前兆の一つと言われており、実際に因果関係がありそうな例もあるようです。
以下、大気イオン地震予測研究会のページから引用すると、
大規模な地震の前に大気中のプラスイオン濃度が、通常の5倍以上に上昇する現象が観測されています。例えば、2000年の鳥取県西部地震では3ヶ月前に普段の約10倍、2001年の芸予地震では1週間前に約3倍が計測されました。阪神・淡路大震災の際にも数日前から神戸市内で計測された報告があります。
とのこと。
まあ、『イオン濃度の上昇 → 必ず大地震発生』、という図式より、
『大地震発生 → イオン濃度が上昇していたケースがあります』というのが正しいかと。
必要十分条件ではないってことですね。
新潟の中越沖地震の際も厚木で異常値を観測していたってことですから、
ぶっちゃけどこで地震が発生するのかという点についても判断が難しいところです。
ただ異常値の観測は事実。
Σ (゚Д゚;)異常過ぎるだろ…
今までのデータから推測すると、ここ1~3週間以内くらいに地震が発生する可能性が予想されます。
別の理由からの異常値であればよいのですが。。。いかんせん落ち着きませんね。。。
こればっかりは杞憂に終わってほしいところです。


