一つ一つの作業を積み重ね、ゼロから創り上げた「どこでもドア」
やっとこさ、やっとこさで完成です。
2008年4月27日(日) 20:00
この日時が歴史に残ることになるかはこれからの努力次第ですが。。。
とりあえずお披露目でーす。

上の写真はオフィスの様子ですが、どこにあるか分かりますでしょうか?
どこでもドアへズームアップしてみましょう。

Σ (゚Д゚;) 小さ!
そんな感じで。
マイネット・ジャパンによる、どこでもドア第1号機はチワワ対応の大きさになりました。
まあ、まだ「バージョン0.01」なので、ここからが本番ですよ。
上の写真のように、一応ちゃんとドア部分も開くようになっています
今回は石垣の石を一つだけ積み上げたようなもんです。
しかし、これでどこでもドア実現に向けてとっかかりができたのも事実です。
常に前回よりもレベルアップしたものを創り続けることで、いつか理想形が完成します。
「これがすべての始まりだった」と言えるようにしたいですねえ。。いやまったく。
あー、あと。
本来、どこでもドアには意思読み取りセンサーや空間座標決定装置など色々な機能があるわけですが、
とりあえず今回は空間歪曲装置だけは実装させときました。
下の写真が証拠です

この通り。
ドアのこちら側と向こう側で空間が歪んでいますので、後ろに通した腕は
こちら側からは見ることはできなくなっていますね。いやーすごいすごい (棒読み
この「どこでもドア」はオフィスの受付に飾っています。
気になった方、近くを通りかかった方はぜひぜひ見に来てください。

これにて、『どこでもドアを創ろう』 ひとまず終幕。


コメント (2)
製作完了だけで安心してはダメです。 これから採算性を検討しなければいけません。
材料費、人件費、維持費から減価償却を計算し、通過一回毎の"通行料"を決めましょう。
それが、ビ ジ ネ ス と云うものです。
Posted by: ursaemajpris | 2008年5月15日 18:22
日時: : 2008年5月15日 18:22
>ursaemajprisさま
半年後の単月黒字を目指して価格キメを行います!
しかし、誰か通ってくれるんでしょうか?
Posted by: tsuji | 2008年5月17日 02:24
日時: : 2008年5月17日 02:24