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どこでもドアを創ろう ~ネジとの格闘~


どこでもドア創作作業も想定外の2日目に突入。。

まず前日までの問題点の洗い出しです。

・フレームに新聞紙がこびりついた
・ペンキがなくなった


ペンキに関しては購入したホームセンターで同じものを購入してくるしかありません。
ただ新聞紙はどうするか。。。

検討した結果、ヤスリでけずってから色を塗りなおすことに決定。
そうすることで段差が付くことも防げそうです。削りすぎないように注意せねばなりませんが。


ということで。
ちょうど先日公開されたマイネット・ドアの所長が先行で買い出しにいってくれ、再びオフィスに集合です。

ヤスリで新聞紙の部分を削りつつ、無事だった別のパーツの重ね塗りも並行します。
意外とヤスリが難しく苦戦。そこは目の粗いのと細かいのを使い分け、なんとか目立たない程度に。


あとはともかく

塗る

塗る!

塗る!!


そして乾く間は


マリオカート

マリオカート!

マリオカート!!

ペンキが乾いたらいよいよ組み立て作業。

やるべきは大きく分けて3つ。

・フレーム部分とドア部分を蝶番で接着
・ドア部分にドアノブを取り付ける
・土台を取り付ける

フレームとドアをくっつけたところ

どの作業も木材に穴をあけるところから始めないとなりませんので、かなり力が必要です。
普段あんまり使わないマイナスドライバーが、彫刻刀代わりに活躍しました。

・蝶番は、ドアの開閉に邪魔にならぬよう、ずれないように
・ドアノブはねじの長さを調整するため、なんとペンチでねじ部分をカット (かなり無茶
・土台はL字固定具でがっちりとフレーム部分と接着

ネジの頭が削れてドライバーが回らなくなれば力で押し込み、そのせいで手のひらが内出血。
フレームに合うサイズのネジを探すため、無数のネジの中から一つ一つ合わせて確認する。

それでも作業を続ける。この努力の先にあるものを信じて。

こうして
一つ一つの要素がつながり、いよいよどこでもドアがその形を現してくる。

次回、(たぶん)最終回。


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コメント (2)

本当に突然のコメント失礼します。私は澤田と申します。ナンパ日記を書いております。

http://signup77.blog109.fc2.com/

コメントが不快なら削除お願いします。ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
すごく良いブログだったので、思わずコメントしてしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
もし宜しければ相互リンクしていただけるとありがたく思っています。

tsuji:

>30代の澤田(工場勤務)さま
どうもです。
いろいろあって相互リンクはできませんが、頑張ってください!(何を

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2008年5月11日 00:00に投稿されたエントリのページです。

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