さて。
メイン素材の木材は選択をいたしました。
・前編より
あとは細かいパーツを揃えなければなりません。
具体的に言うと、ドアノブ部分や蝶番、あと色をつけるためのペンキですな。
ドアノブは当初から単体で存在していないだろうから、「それっぽいもの」で代用する必要が
あるのではないかと考えていました。
ぐるぐる店内を見て回った結果、「それっぽいもの」を発見。
タンスの引き出しなどに取り付ける用の「取っ手」です。これを加工すればうまくいきそうです。
蝶番はサイズに合ったものが見つかったのでOK。
ペンキはピンク色が見つからず結構苦労しましたが、これも最終的に発見。
塗りの手間を軽減するためスプレータイプを選択しました。
こんな感じで必要な材料を買い込み。
いよいよレジです。
しかし、カートの中は変な材料でいっぱいです。一見不審物だらけ
店員や警備員に「これで何作るんですか?」って聞かれたら、「どこでもドアです!」と
元気に答えようと思っておりましたが、詮索されませんでした。ちっ。

あとは、木材を加工します。
ホームセンター内に加工場がありましたので、ここでおおよそのカットをやっておきます。
しかし、もちろん適当にカットするわけにもいきませんので、
買い込んだ材料の大きさを元に、レジの横で再度設計図を練ります。
こんな会話をしながら。
「どこでもドアの土台を・・・」
「この部分はどこでもドアの開閉用に余らせて・・・」
「おお、どこでもドアっぽい!」
ある意味不審者
そんな感じで。
不審者が不審物を持って会社へ戻ります。
帰りの電車の中でも、他の方々の温かい目線を浴び、テンションが増します。
次は、いよいよ組み立て作業へ。

