どこでもドアより海鮮丼への反響のほうが強いんですが問題ありません (あいさつ
さて。
エンゲル係数95%のつじが送る、どこでもドア創作記。第3弾です。
電車を乗り継ぎ、向かう先は豊洲。
ここに大きいホームセンターがあるのです。
上の写真が遠目からのショットです。
豊洲地区は現在開発がガンガン進んでいて、写真後方にも建築中の高いビルが見えると思います。
街並みもきれいですし、人口も増えていきそうな予感。ただここも元は埋め立て地なんですよね。
そう考えると不思議なもんです。
ここでの大きな目的の一つは、何といってもどこでもドアのメインフレームとなる木材の購入。
ただ、どこでもドアにピッタリで、理想的な形なんて売っているわけがないですから、
どういった選択を行うかで最終的なイメージが大きく変わる重要ポイントです。
ん?どこでもドアは木製なのかって?
もっと最先端の合金やレアメタルでできてるんではないかと?
いえ、木製です、きっと。
22世紀の未来でも、木材は重要な資源として活用されているのです、たぶん。
もちろん本音は金属は加工しにくいって理由ですが。。。
さてさて。
必要なパーツは主に3種類。
・枠部分
・ドア部分
・土台部分
土台はある程度アバウトでもいいのですが、枠とドアの部分は大きさがかみ合わないと
閉まらないドアになってしまいます。ここは要注意です。
方法は2つ
①もともと1枚の板を、枠とドアに切り分ける
→大きさはぴったり合うはずだが、加工が難しい?
②別々に用意して大きさを合わせる
→加工はし易いが、ずれが生じる?
このように、どちらの手段をとってもリスクはあるわけです。
そして。
結果的に今回は②を選択することになりました。
この判断が吉と出るか凶と出るか、それは今後の作業にかかってきます。
豊洲のホームセンターでの動き、後編に続きます。

