うちの会社のホームページにこんなことが書いてあります。
私たちは『どこでもドアを実現する』を企業理念としています。
「どこでもドア」の意味するところは、 「会いたいときに、会いたい人に会える社会」の姿です。
企業理念である、『どこでもドアを実現する』
これは単なる比喩表現だけでなく、物理的な発明の意味もこもっています。
とは言っても、いきなり「はい出来た」となるほど単純なシロモノでもありません。
土を耕し、種をまいて、水をあげて、芽を出して、花が咲くまで、、、途方もない年月がかかります。
ただ、どこかで最初の一歩を踏み出さねばいけないのも事実。
小さな一歩が、その後の偉大な発明につながるはずです。きっと。
じゃあ、その「一歩目」はいつ踏み出すの?
・・・今しかないでしょう!

ホワイトボードで仕様を打ち合わせるの図
そんな感じで。
どこでもドアを現実に創っちゃおうぜ!ってことでプロジェクトをスタートさせました。
タイムマシンは今年に完成しているので、どこでもドアが完成しても問題ないはず!
これから数回に分けて、涙あり、笑いありの開発ストーリをお伝えいたします。
材料の調達先で見たものは?突然降りかかるトラブルとは?ケガ人続出のわけは?
(=゚ω゚)ノ そんなに期待しないでお待ち下さい!


コメント (2)
newsing に pickup させていただきました。
http://newsing.jp/entry?url=blog.mynet.co.jp%2Ftsuji%2F2008%2F04%2Fd_door_1.html
て、事で。 |Д゚) ジー
Posted by: ursaemajpris | 2008年4月29日 00:00
日時: : 2008年4月29日 00:00
>ursaemajprisさま
newsingにピックアップがくるとは予想外っ・・・!
プレッシャーというか、申し訳ないことにならぬよう頑張らねば。。。
Posted by: tsuji | 2008年4月29日 05:45
日時: : 2008年4月29日 05:45