newsingマスコットキャラクターに物申す!
(=゚ω゚)ノ 4月1日が終了したので、このコンテンツは削除されました。
代わりに
牛丼並、半熟玉子、べにもりの写真をお楽しみください。

#べにもり=紅ショウガ大盛
無料です。

ごちそうさまでした
« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »
(=゚ω゚)ノ 4月1日が終了したので、このコンテンツは削除されました。
代わりに
牛丼並、半熟玉子、べにもりの写真をお楽しみください。

#べにもり=紅ショウガ大盛
無料です。

ごちそうさまでした
ドラえもんの3大道具といえば、諸論あるかもしれませんが、自分的には
・タケコプター
・どこでもドア
・タイムマシン
の3つになります。欲しい道具ランキングでも上位に入るものばかりですね。
本日はこの中でもタイムマシンについて少しお話を。
さてさてタイムマシン。
実はドラえもんの世界では2008年に完成したとされています。
Σ (゚Д゚;) 今年やん!って感じなんですが、
ひょっとすると、すでに世界のどこかで時間旅行が行われているのかもしれません。
ところがどっこい。
実は今年どころか、ずっと前にタイムマシンは完成しているのです。ただし、「半分」だけ。
半分、つまり、過去に行くことはできませんが、未来に行くことはできるのです
有名な話なのでいまさら説明するほどのものでもないかもしれませんが、
俗にいう「ウラシマ効果」というものですね。
高速で運動する物体に乗っている人は、静止している観測者よりも時間の進みが遅くなります。
非常に精密な原子時計を2つ用意し、片方は地上に、もう片方はジェット機に乗せると、
ジョット機に乗せた時計のほうが微妙に遅れるという実験でも証明もされています。
竜宮城で過ごした数日間で地上では数十年の時間が過ぎていた、という浦島太郎は、
実は宇宙船に乗せられていたんだ、という解釈ですね。つまり乙姫様は宇宙人ということに。。。
まあこんな感じで、高速、つまり光速に近づけば近づくほど、静止している周囲から比べると
時間の進みは遅くなります。すなわち、高速移動物体はタイムマシンになりえると。
スピードによりますが、宇宙船に数年乗ってくれば地球上ではそれ以上の時間がたっています。
よって未来には行くことができると表現したわけですが、現時点で戻る手段はありません。
そう考えると、時間旅行といっても片道切符で、あんまり望んでやってみたいものでもありません。
あと。
移動速度だけではなく、重力場の強さによっても時間にゆがみが出ることが証明されています。
前のエントリーで紹介した欧州原子核研究機構(CERN)によるブラックホール実験は、
実はタイムマシンの実現化にとっても意味のある内容なのです。
事実、タイムマシンの開発に最初に成功するのはCERNである、という声も挙がっています。
自称タイムトラベラーのジョン・タイターも似たようなこと言っていた気がします
2008年。
ドラえもん世界のとおり、今年はタイムマシン実現にとって大きな飛躍の年となるのか?
それこそ、未来からきた人間でもないと解らないことですが。
毎月恒例のアレがやってきました。
マイネット・ジャパン月間MDP、モースト・どこでもドア・パーソンの発表です
◆MDPとは?
マイネット・ジャパンの企業理念のひとつ、「どこでもドアを実現する」というミッションに対し、月間で最も貢献した社員に贈られる称号で07年10月度より開始。営業、開発、マーケティングの枠にとらわれず、個人の努力・結果などを加味し選出される。なお、副賞の賞金は社長のポケットマネーから捻出されているとのこと。
過去の受賞者や僕へのいじめの様子は、以下のエントリーを参照のこと。
・07年10月度、MDPの発表
・07年11月度、MDPの発表
・オフィス移転と忘年会と年間MDP
・08年1月度、MDPの発表
・08年2月度、MDPの発表
4月1日に発表されるところなんですが、新卒+αの入社式があったので2日発表にずれていました。
ちなみに、08年入社式の様子はこちらからどうぞー。
さて、では発表!といきたいところなのですが、実は本日は朝一客先へ直行したため、
朝ミーティングに参加していないんですよね。よって誰が受賞したのかわからんのです。
んで、18時くらいに会社に戻ってきたのですが、本当にわからない。
誰かに聞こうかと思いましたが、聞いた本人が受賞者だったら自慢させてるようで気まずいし。
まず受賞はしてないだろうという奴に聞こうかとも思いましたが、それはそれで失礼な話。
そこで。
これは推理するしかない、と。
いい年の人間が、名探偵気分で物証探しに人間観察です。
見た目は大人、頭脳は子供!
真実は一つとは限らない!(大人の意見
しかし、ざっくりと見渡しても怪しい社員は見当たりません。いつもと変化ないように見えます。
賞金を持っているそぶりもありません。おかしい、容疑者受賞者がいません。
ん・・・?まてよ・・・ひょっとすると?
僕が受賞者という可能性も捨てきれません
そうか、それなら周りにそれっぽい社員がいないのも納得ですし、
みんなの僕に対する態度が妙によそよそしいのも、そのせいかもしれません!(それは日常
きっと僕が遅くに帰ってきたんで、発表のタイミングを計りかねているんですね。
これはいけません。空気を読める男としては、気を利かせねばなりません。
そんなわけで、総務部長のところに自分から言いにいきましたよ。
つじ:「今月のMDPはひょっとすると、b・・・」
部長:「うん、受賞者なし」
(・ω・) あれ?
追記:あとで仕入れた情報によると、「受賞者はいるにはいるが発表は4月とまとめて行う」と明言したようです。理由は不明。
とある先生が生徒たち一人一人に、1から10までの数字が書かれたカードを配ります。
そしてこんなことを伝えたとします。
「今からゲームをします。他の人に見られないように、好きな数字のカードを選んでください。
みなさんの中で、2番目に大きな数字を選んだ人を優勝とします」
さて。
この場合、どの数字を選ぶのが良いでしょうか?
まず10を選ぶのはまずいでしょう。その時点で勝つ確率がなくなります。
では9なら?でも上記のとおり、10を選ぶ人はいないでしょうから、9を選ぶわけもいきません。
それじゃあ8?しかし、それも10も9も選ぶ人がいないという理由において選べません。
同様に7・・・6・・・と考えていくと、優勝するためには結局どのカードを選ぶこともできなくなります。
そんな感じで、生徒たちがみな「ある程度論理的に」物事を考えることができるとすれば、
カードの選択、つまりゲーム自体が成り立たなくなります。
これが、2番目に大きな数字のパラドックスです。
ちなみに。
このパラドックスへのひとつの解として、「9」のカードを出す、というものがあります。
他の生徒が何を出すのかはさておき、配られたカードの数字で2番目に大きいのは「9」です。
よって問題文の揚げ足をとって、とんち的に答えるわけですね。
しかしながら、純粋にこの勝負に勝とうとすると、必勝法はありません。
他の生徒がどの数字を選択するかの期待値を計算し、勝つ確率の高くなる数字を選ぶしかないです。
期待値の計算はしていませんが、多分6か7あたりを出すのがいいのではないかと思われます。
選べるようで選べない・・・こんなジレンマを呼び起こすパラドックスは他にもありますので、
また別の機会にでもご紹介を。
4月4日。今日は皆さんご存じ、あんぱんの日です。
なんでも明治天皇にあんぱんが献上されたのを記念に制定されたらしいです。
そんなめでたい日(そうか?
本日は新入社員の歓迎会がオフィスにて行われました。

もはや恒例となった総務部手作りの歓迎会ですが、本日のメニューは2種類。
![]() | ![]() |
餃子とお鍋ですね。
相変わらず多彩なレパートリーをみせる、我らが総務部。
そろそろホームページ上にレシピでも公開すればよいかと思います。
さてさて。
歓迎されている側のメンバーは、今回4名います。
2名が新卒
1名が中途採用
1名がインターン
一気にメンバー数が増えましたねー。
1月から移転した新しいオフィスも、もう席がほとんど埋まりつつあります。

鍋は最後にラーメンを入れました。これがまた旨い。
総務部のなっちゃん特製の鍋で、そのまま「なっちゃん鍋」と命名されていました(笑

普段自炊をしていない僕にとって、オフィスでのパーティーは数少ないバランス栄養源であり、
何より美味しいのがいいですね。
そして、会を締めた後は、みんなで後片付け、掃除して終了。
あと、
今日は別会社のお客様も参加していたのですが、
うちの社長が率先してお客様にゴミ袋を渡して片付けさせてたのを見たときは、
ちょと待て!とオモタ。
僕は勤務先まで自転車通勤なのですが、いつも築地の場外市場付近を通ります。
朝は観光客も含めてとても人が多く、通りにくいこともあるのですが帰りは違います。
それほど人もおらず、24時間営業のお寿司屋さんがいくつか開いているくらい。
そんなある日、27時くらいに築地を通りがかったとき、念願のお店によることができました。
それが、

海鮮どんぶり屋、であります。
行きたい行きたいと思っていたのですが、朝の通勤途中はいつも満席。
帰宅時にはさすがに閉まっているだろうと思っていたのですが、意外とやっていることが発覚。
大将いわく、月・火・祭日以外は「たいてい」24時間開いているとのこと。

そんなわけで、今回上の写真「中おち丼」を食べました。限定20食って書いてあったのに釣られ。
非常においしかったです。量も多めで満足です。
ちょうど僕が食べ終わったころに、サラリーマン風の3名客がきたので、
「何がおいしいですか?」などのあいさつ程度の会話をしつつ、店を後にしました。

これからもちょくちょく寄ろうかと思います。
ある人に聞いた話。
ウェブコミュニティと水族館のちょっとした共通点について。

さて。
水族館といえば、様々な種類の海洋生物がおります。
特に海そのままが表現されたような、大きめ水槽は見ごたえがありますね。
小さな魚から大きな魚まで、壮観な眺めを味わうことができます。
ところで不思議に思われたことはないでしょうか?
「なんで食物連鎖が起きないのだろう」ということを。
つまり捕食の関係性がある魚同士がいるにもかかわらず、共存しているように見えることです。
例えばサメが他の魚を食べてなかったり、とね。
これには理由があるらしく。
と言いますのは、水族館では水槽に魚を入れる順番に気を使っているらしいのです。
具体的には、まず最初に水槽に入れるのは食物連鎖の一番底辺。すなわち小魚。
そして、中型の魚・・・大型の魚・・・と続いて、最後に食物連鎖の頂点、まあサメとかを入れる。
こうすることで何が変わるのか?
それは「縄張り意識」というもの。
最初に入れた小魚は、天敵のいない状況で、まず自分たちの縄張り(コロニー)をつくりあげます。
縄張りがでれば、それらを捕食する魚を入れたとしても、おいそれとは手を出さないらしいのです。
弱いものから入れて、ある程度縄張りができたら、徐々に強いものを入れていく。これが秘訣。
んで。
やっとウェブコミュニティとの関係性の話です。
結論から言うと、最初にネットリテラシーのレベルが最高の人たちばかり集めてしまうと、
小魚、つまりリテラシーが低めの人はコミュニティに入ってくることができないのです。
理由は水族館と一緒。リテラシーが高い人に食われちゃう。
雰囲気や話題等の問題から、参加しにくくなってしまうんでしょうね。
ですが、一般のサービスであればそれでも構わないのです。
同じレベルの人たちだけで盛り上がっていればいいのですから。
ただし、企業や学校など、「いろんな大きさの魚」がいる組織全体を活性化させようとすると、
この理論を踏まえておかないと失敗する可能性があるのです。
もちろん、一般のサービスでいろんなタイプのユーザーを集めたい場合にも。
以上。
これらを総括し、コミュニティ活性化の「アクアリウム理論」と呼びます。
個人的に幕末~明治初期の時代が好きでして。
様々な育ちの人間が、様々な信念を元に、様々な行動をとった時代。
ともかく「熱量」を感じます。
まあそんな個人的趣味はさておき。
面白そうなジェネレーターがあったのでご紹介を。
どんな写真も幕末の、いわゆる「古写真風」にしてくれるとのこと。
単なる白黒写真ではなく、色あせや表面の質感まで再現してくれるすぐれもの。
早速やってみませう(古風
うちの会社メンバーの集合写真で実行!
おお、ビバ幕末!
だめだ
仕事のこと考えながら布団に入ってると、まったく関係ないことが頭に浮かんでくる。。。
ということで、
「レンジでチンするチンチンポテト」
という懐かしいフレーズがよみがえったので、当時のCMを貼り付けておきます。
「僕のポテトはチンチンチン」
「チンチンポテト、マイクロマジック」
「レンジでチンするチンチンポテト」
書いてて恥ずかしくなってきた。
当時は全然意識していなかったけど、この表現はぎりぎりアウトだよなあ。。。
・・・とか思っていたら、まだ現役で使ってるみたいだ。

(´・ω・`) どうやら 確信犯 のようだ
専門的な知識や概念を、まったくの素人に説明し理解してもらうことは想像以上に難解です。
しかし、それを容易にこなしうるといった点においても、この本は非常に秀逸でした。
言葉の使い方がうまい。
科学書であり、小説でもあり、詩集でもあるかのような、そんな1冊。

第一級の名著
知性と感性を満足させる稀に見る良著
本のタイトルは大事だな…
DNAの叫びと、いうわけで「生物と無生物のあいだ」を読んだのです。
単なる生物学の本というわけでなく、読み物としてもかなり面白い。
物語は「生物と非生物をわける定義とは何なのか?」と大テーマをもとに展開されます。
著者を含め、色々な人物の描写を交えながら、そのテーマへの回答を導き出していくのですが、
それこそノーベル賞受賞者から、理系の人間なら大好きな(苦笑)物理学者シュレーディンガー、
歴史に埋もれた影の功績者たちまで、非常に多岐にわたります。
普段何気なく「見分けている」生物と無生物。
なぜ人間は道に落ちている「小石」と海岸で拾った「貝殻」を、命の有無で区別できるのか。
簡単そうでなかなか一筋縄でいかない問題を、一気に読み終えてしまえるくらいの「表現力」で
きちんとまとめています。これこそエピローグ、と言える締め方も美しい。
そんな感じでお勧めです。
コップやグラスを持つとき、小指を立ててしまうことがありませんか?
小学校のころなど、それを指摘されてからかわれることなどもありました。
しかし。
実は小指をたててグラスを持つのは、ある意味正しいんじゃないか、というお話。

時は大航海時代。
ヨーロッパ諸国の貴族にとって、胡椒を始めとする香辛料は大変な貴重品でした。
まあ大航海時代の船乗りの目的なんてほとんどそれですからね。
んで、貴重品であり高価なため、食事で使う量はなるべく節約せねばならないわけです。
今と違って香辛料は平べったいお皿に盛られていて、これを指でつまむわけですが、
このとき親指と小指でつまんでいたのです。多くとらないようにするためのマナーとして。
指がグラスの水滴で濡れていると、香辛料が水分にくっついてきてしまいます。
そこで、香辛料をつまむ用の小指は、濡れぬように立ててグラスを持っていたわけです。
つまり。
小指を立てるのは貴族のたしなみだったのです。
「ついつい小指が立ってしまう」という人は、ひょっとすると貴族の生まれ変わりかもしれません。
では、最後に。
もう一つ、小指を立ててしまう理由をご紹介してお別れです。
「お茶を飲む時になんで小指を立てるか知ってる?親指を立てると こぼれちゃうからよ」 by高田純次
えーと、この前の8日でしょうか。
東京近辺で、ものすごく風の強い日がありました。

風が強いだけじゃなく、雨もガンガン降っていましたので、余計に最悪。
傘差してても横殴りで意味がないですし、風で傘がもっていかれてしまいます。
このあたりにも書かれてますが、ほんとにひどかったです。
僕もいつもどおり外に出ていたわけですが、突風にやられ傘の骨が3本くらい折れてしまいました。
しかし近くにコンビニもなかったので、応急処置で骨をつないで、なんとかその場をしのいでいました。
すると。
おそらく同じ突風でやられたのでしょう。
前を歩く人の傘は、ビニールがほとんどに骨からはがれてしまい、もはや修復不可能な状態に。
前述通り、傘を買うところもないのでどうしようもありません。
このとき。
その人のとった行動で、僕は傘の新たな可能性を感じました。
下記がその写真です。

ビニール部分を完全に分離させ、それを頭からかぶっていたのです
いや、簡単そうでなかなか思いつかないですよ、これ。
しかし。
運悪くここは明治通り。雨とはいえ、人通りは多い。
周囲の目線は、「中途半端なかっぱ」をかぶって風雨をしのぐ様子に釘付けです。
歩く方向がずっと一緒だったので、周りの注目度は僕が一番理解できていました。
みなさん、すれ違う瞬間までは意識してないそぶりを見せるんです。んで、通り過ぎたら笑ったりと。
後ろから、その人の知り合いが歩いている可能性にも気づかずに。
というわけで、この人、うちの社長なんですけどね。
そんな風の強い日。
4月12日、筋肉痛スポーツコミュニケーション大会がありました。
今回の種目はフットサル、東京タワーの目の前のスタジオにて開催です。
ん?上の写真に不自然な髪型のメンバーがいるとな?
いいえ、ただのブラジル人です。
ある時はnewsingのマスコットキャラクター
またある時はブラジルからのサッカー留学生
そして、その正体は?
マイネット・ジャパン、プロダクトマネージャー、内野匡裕!
・・・では決してありません。ただのブラジル人です。
動画は職人たっきーがあげてくれています。
→ 第1回スポーツコミュニケーション
動画中でMDPが発表されていますが、今回はモースト・どこでもドア・パーソンではなく、
「まいまい」の「奴隷」「パーソン」の略です。
まいまいは、今回の大会を企画してくれた総務部のアルバイトさんです
いやー、久しぶりの運動は楽しかったです。
あと運動不足も実感。WiiFit だけじゃだめだな。あれ、その場から動かないですもん。。
また新しいWebサービスを考えたよ!(前回これ

名づけて「勝手にトラベル!」
…ああ、最初に断わっておくのを忘れてましたが、僕のネーミングセンスは非常に残念レベルです。
一応中身を解説いたします。
まず、イメージとしては路線検索を想像してください。
出発駅と到着駅を入力したら、ルートと必要時間がでてくるやつですね。
この路線検索とウィキペディアの日本の鉄道駅一覧の項目をミックスさせます。
・出発駅と到着駅はそのまま入力
・到着までに必要としたい日数を入力
・興味のあるカテゴリを選択
・特殊条件を選択
日数は、すなわち旅行に費やしたい時間ですね。もちろんバーチャルなので1か月とか無茶もあり。
また、ここでのカテゴリとは、漠然とした一覧が用意されていますのでそこから選択します。
自然 : 「山」 「海」 「川」 「湖」 「木」 「花」 「岩」 「砂」 「雪」 「雨」 ・・・・・・
食物 : 「ご当地」 「お菓子」 「麺類」 「ご飯類」 「鉄板焼き」 「珍味」 ・・・・・・
娯楽 : 「テーマパーク」 「美術館」 「動物園」 「水族館」 「記念館」 ・・・・・・
・
・
・
上記みたいな感じですね。複数選択もOK。
これらを入力して検索すると、日数に応じた最適な旅行ルートが導き出されるのです。
そのルート選択の判断ロジックを担うのが、ウィキペディアの全駅情報というわけです。
ただ、実際に旅行するためのガチ検索としての利用は正直難しいと思います。
そこで、このサービス上で自分用のキャラが勝手に旅行をしてくれるのです。
設定が終わって旅をスタートさせれば、あとは基本的に放置プレーで大丈夫。
入力した日数通りに時計を進めてもよいですし、早送りもできます。
キャラは、どこどこの駅について何を見た、何を食べた、などを報告してくれます。
通った駅によっては、たまに外見が変化したりします。地域の特徴を反映するとか。
他のユーザーのキャラとニアミスしたりすると、勝手にコミュニケーションもとってくれます。
また、駅には通った全ユーザーの履歴が残りますので、そこから楽しんでもよし。
と、細かく説明しようとすると書ききれないので、大まかにはこんな感じです。
ゆっくり旅行したいけど忙しくてできない、という現代人のために考えたサービスです。
基本コンセプトは、あれこれマメに操作しなくても、ほったらかしでもよいこと。
・・・なんですが、実際につくる技術は僕にはありません。。。
でもせっかくWeb業界にいますので、頭の体操がてら色々考えてみたりはしてます。
もし、これに関わらず、「何か作ってやるよ!」って奇特な方はご連絡くださいまーせー。
先日、インターンの城君がおみやげに韓国海苔を持ってきてくれました。

ビールが欲しくなる味です。
誰かがお土産見て「どこに行ってたの?」て言ってましたが、そりゃあ韓国だと思うよ。。。
韓国海苔やキムチなんかは、お酒にもあうので個人的に大好きなのです。
しかし。
韓国の惣菜でナンバーワンは何かと聞かれれば、間違いなく「ゴマの葉」を挙げます。
どんなものかは、このへんのページに載ってます
正確にはエゴマですね。シソ科の植物です。
これをたまり醤油に漬け込んだものが最高においしいのです。
特にご飯との相性が抜群で、ご飯をゴマの葉でくるんで食べるのが美味です。
最近は焼肉屋さんとかでたまにメニューでみかけます。
肉はいらないから、ご飯とゴマの葉だけ出してくれとわがまま言ったこともあるくらい。。。
うーん、こんなこと書いてたら久しぶりに食べたくなってきた。
通販で頼んでみるか。
あちらこちらで物議をかもしていた平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター名が決まったようです。
【関連エントリー】
・何と立派な平城京(のマスコットキャラクター)
・平城京キャラクター12変化
ニュースをチェックしてたわけではないのですが、急に上の記事へアクセスが増えていたので
「これはひょっとすると名前でも発表されたのか?」と思ったら案の定でした。
気になる名前は。。。
「せんとくん」だそうです。
(´・ω・`) ・・・ここまでストレートな名前になるとは思わなんだ
こんな大文字を使ってまで表現するものじゃないですね。。。
ニュースサイトによると、応募総数14595件のうち、「せんと」が337件で最多とのこと(漢字含む)
キャラクター外見では不透明な審査方法に批判が集まったので、
名前は多数決にしてしまおう、という思惑がちらちら見え隠れしないでもないです。
また、単純に「せんと」ではなく、「くん」をつけたのも、なんか仕方なさが伝わります。
呼び捨てになんかできない・・・でも「せんとさま」では神々しすぎる、みたいな。
どっかのキャラみたく、「せんとにゃん」とか「せんとタン」にしなかったあたりは評価すべき。
よくわかっているよ、己の外見を。
まあ「せんとくん」も、名前が決まって一段落したのか、リラックスムードなご様子 ↓
ちょっ(笑
これは涅槃仏(寝仏)そのままじゃないですか(笑
どこまで話題を振りまいてくれるのか。。。
あと、皆さん忘れがちですが平城遷都1300年は2010年なので、2年後です。
オリンピックでもこんなに前からは盛り上がらないと思います(笑
それでは、最後にnewsingで発見した、下のリンクを貼り付けてお別れです。
とりあえず、作者に敬意を表するっ!(=゚ω゚)ノ
先日、韓国海苔やらゴマの葉やらの話を書いてたら思い出したのですが、
僕は韓国人に似ているね、と言われることがあるのです。
小さい頃はまったく意識していませんでしたが、大学1年生の時くらいからたまに指摘されます。
髪の毛のばしてメガネかけてマフラーまいたら、宴会芸一発ネタ用のヨン様になります。
こんなこともありました。
上京する前、東京のホテルに泊まった際、フロントで英語で話しかけられたんです。
僕もあせりましたよ。なんでわざわざ英語しゃべってくるんだこの人、と思いましたからね。
僕自身はというと、「Japanese,please.」とかよくわからん対応をした覚えがあります。
とっさの出来事に弱いですね。。。
あとあと聞いてみると、最初日本語で話しかけていたけど、僕が反応しなかったので、
韓国の人だと思って英語で話しかけたとのこと。僕にはただ声が聞こえていなかっただけです。。。
まあ生粋の日本人なので、顔立ちだけの問題なのですが、僕の弟はさらに一歩上手です。
実はチャンドンゴンにそっくりなのです。
上はgoogleの画像検索ですが、ほぼこのままです。髪型以外は。
これも知り合いから指摘されて気付いたことなので、チャンドンゴンが何をしている人なのか
よく分かっていません。。俳優さんということくらいは知ってますが。。
あと。
そんな経緯で、ネタとして「でたらめハングル」というものを身につけました。
それっぽい発音を並べて適当にしゃべる技です。これを使うと日本人として見られなくなります!
メリットは特にありません (´・ω・`)
今日はフェルミ推定で頭をこねくりまわしてみましょう。
さてさて。
その前に、そもそもフェルミ推定とはなんぞや、ということをご説明。
物理学者のエンリコ・フェルミが名前の由来となっている一種の統計方法で、
瞬間的には回答が不可能と思われる数値を、仮定や推定を用いて導き出そうという考え方です。
具体的に言うとこんな感じ。
「シカゴには何人のピアノの調律師がいるか?」
「砂浜にある砂の粒はいくつか?」
「日本にある電信柱の数はいくつか?」
どうでしょうか?
実際数えてみるか、答えをすでに知っている以外は、なかなか困ってしまいますね。
このとき重要なのは、回答を導くにはどういったデータが必要なのかを決定することですね。
ピアノの調律師の話なら、そもそもシカゴにはどれくらいのピアノが存在するのか、とか。
近似値回答を出すことが目的というより、そこに至るプロセスがいかに論理にかなっているかがカギ。
ビジネスで言うところの、問題解決のためのロジックや提案力につながる考え方です。
実際、入社試験としてこういった問題を課す企業もあります。MSとかコンサルティング会社とか。
んで、今回チャレンジするはこのお題
「9時5分に9時を指している時計は、世界で何個あるか?」
知るか!!って感じですね (=゚ω゚)ノ
これは今日のニッパウさんのところで出されていたお題です。
前回の記事に newsing の中の人であるところの tsuji さんから、「コンテストにしてみたら?」っていうコメントを貰ったのでとりあえず1回コンテストにしてみます。
いろんな考え方を見てみたいな~と思っての言及でしたが、こう書かれては参加せざるをえません!
えーい、図ったな、ニッパウさん! (逆恨み (・∀・)どっちみちやる気でしたけどね
そんなわけで回答。
僕としては、フェルミ推定は一種の「因数分解」だと考えています。
答えを導くために最も適するであろう因子を推測し計算する、みたいな。
今回であれば、「世界に時計はいくつあるのか」、「そのうち5分遅れている時計の割合」の
2つの数字が出せれば掛け算で計算ができます。
最終的な解=(世界の時計の数)×(5分遅れている時計の割合)
しかし、いきなりこの2つを推察するのは無理。別々にもう少し「因数分解」していきましょう。
【世界の時計の数】
■世界の人口:約60億人・・・このうち何人が腕時計を持っているか?
■世界の建物:約?棟・・・壁時計、置き時計の数は?
■他の要素:街中の時計は?携帯電話はカウントするの?日時計・水時計?
こんなもんかな。とりあえず携帯電話はあくまで電話なので計算しねえー。
腕時計は、10代~の人はほぼ持っていると考える。平均寿命を70歳くらいで計算し、
「6分の7」の人は持っていると仮定し、「約51億個」という数値を算出します。
(腕時計持ってないだろ、という地域の人数分と、複数持っている人数分を相殺)
あと、壁時計・置き時計・街中の時計は、はっきり言って想像が厳しいので別角度から行きましょう。
僕の1日の生活の中で目にするそれらの時計は、家・会社・通勤途中すべて含め約10個あります。
このうち、他の人間も目にしているであろうもの、つまりかぶりですが、これが約7個です。
そして1日に同じ空間で時間を過ごす人間が平均50名ほどいる、と。
よって、世界の人口も同じ割合と仮定し、こんな感じで推察。
「3×60億」・・・かぶりなし
「7×60億÷50」・・・かぶりあり
合計は188億ほどになりますが、生活圏の狭い僕のスタイルを考慮し、ざっと200億にしましょう。
計算しやすいし(・∀・)
というわけで、世界の時計の数をおおよそ「250億個」と仮定!
【5分遅れている時計の割合】
■5分遅れている理由は?・・・わざと?自然な狂い?
■遅れている以外の可能性は?…9時で止まっている場合
ちなみに僕の時計は、いつも5分進んでいます。遅刻とかしないようにそうしてるわけですが、
同じ理由で針を進めている人はたまに見ます。まあ馴れると意味ないんですけどね、あれ。
しかし5分遅らせている人とうのは、いまだ聞いたことはありません。
殺人事件のアリバイトリックでやる以外の理由が思いつきません。
よって、わざと遅らせている時計は、あったとしてもほぼ少数、無視できる値とします。
あと、11時間55分進んでいる時計という可能性もありますが、
まあこれもものの数には入らないでしょう。てことで無視!
9時で止まっている可能性は正直あるかと思いますが、先に算出した全時計数と比較すると、
あまりに小さい数値なので、これも揺らぎ程度と考え計算からは外します。
となると、自然な5分遅れの時計の割合を算出すればよさそうです。
現在の時計はほとんどがクォーツ時計で、狂いは余り生じません。
電波時計にいたっては、定期的に時刻を修正しますので、もっと狂いが少ないでしょう。
クォーツ時計の精度は、1日に1秒ずれるかどうかの程度。
まずこの誤差を出してみましょう。すると「0.0000046」という数値になります。
この数値が遅れる方向にずれる可能性が「50%」で、「0.0000023」。
おおよそ1分遅れ、2分遅れ、3分遅れ、4分遅れ、5分遅れなどに5分割されると見て、
「0.0000023」の「20%」で、「0.00000046」が5分遅れの時計の割合と考えてみます。
5分以上の遅れは修正されるだろうと考えて、また無視します。
【で、結論】
最終的な解=(世界の時計の数)×(5分遅れている時計の割合)
上記、最初に定義しておいた数式に、予測した数値をあてはめます。
最終的な解=(250億)×(0.00000046)=11,500
というわけで。
9時5分に9時を指している時計は、世界に『11,500』個ある
てな答えが出たんですが、正直どうなんでしょうねえ。。。
まあ最初にも言ったとおり、重要なのは答えがあっているかよりも論理です。
特にコンサルティングがお仕事の僕にとっては、フェルミ推定はいい訓練になります。
そもそも「フェルミのパラドックス」というのもあって、そちらのエントリーを書こうとしてたくらいですし。
ええ、パラドックス好きな人間なので。
そんなわけで。
5分遅れの時計をみかけた方は、世界に「11,500」個ある内の1つなんだと思えばいいさー。
ちょっと前ですが、アインシュタインの名言を抜粋した記事を発見。
いい言葉ばかりですね。
しかしながら最近は名言というものが、有「名」人の「言」葉の略かと感じてしまうひねくれ者です。
現実的にも無名な人の言葉なんて後世に残るはずもなく、仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。
そんな中で、いわゆる「詠み人知らず」的な名言を見つけたりすると、意味なく応援してしまいます。
このブログのタイトル、「されど空の青さを知る」もそうなんですけど、それはまた別の機会に。。
えーと、話をアインシュタインまで戻します。
アインシュタインと言えば、相対性理論が有名なわけです。
かなり乱暴な言い方をしてしまうと、当事者と観測者との間に起こるずれを予測した理論です。
これは物理学の世界では常識でも、ビジネスの世界でやっちゃうと駄目だよね、というお話。
つまり。
「自分の結果は、あいつよりはましだ」
「なぜあいつだけ評価されるんだ」
「あいつがいるから、自分が不利益をこうむるんだ」
などなど。
相手にばかり目がいってしまい、本質に気付かない状態。
とりあえず、ダメ相対性理論とでも言っておきましょうか。
相対性理論も、もともとは「光の速さは不変」という本質から発展した理論です。
ビジネスの本質は・・・なんだろ。人それぞれですが、少なくとも他人と比べてどうとかではないはず。
本質を確かめるための手段の一つが「比較」であり、目的と手段がごっちゃになってはまずいです。
ただ。
学校の成績のつけ方で「絶対評価」と「相対評価」の問題が一時期騒がれましたが、
あれは相対評価でいいと思うんですよね。だって先生という「他人」が判断するんですから。
しかし、自分で自分のことを考えるときは、絶対評価にならないといけません。
やれることはやっているのか、言い訳を作ってないか、他人のせいにしてないか、、、
と、そんなことを言いながらも、やはり隣の芝が気になってしまうのが人間。
ふとした時に、ダメ相対性理論に陥ってないか思い返してみるとよいかもしれません。
あすなろBLOGカンファレンス『スタート×キッカケ×ブログ』に参加してきました。
元々仕事が一段落したら参加しようと思っていたのですが、結局一段落してないのに行ってきました。
別に示し合わせたわけではないのですが、参加者の中に知っている方々も多くおられました。
あと今回詳しく内容を書くつもりはなかったんですが、むちゃぶりされたので書くしかなくなりました。
(=゚ω゚)ノ頑張ってみます!
概要は一番上のリンク先を参照していただくとして、聞き取ったことを端的に。
結構抜けている部分とかもあるかと思うので、まあ参考程度に。。。
【ファーストセッション】
『 スタート×キッカケ×ブログ 』・・・渡辺千賀氏
テーマ・・・きっかけを作り出し変化を実現する7つのルール
■実力発揮の場を作る
自分の力を見せるきっかけをしっかりと作る。きっかけは中からよりも外から与えられるほうが多い。
■一期一会のチャンスを掴む
そもそもチャンスとはそういうもので、今難しい変化は将来もっと難しくなる。
5年前だったらできたのになあ、ということでなく5年後にはもっと厳しくなる、ということを考えてやる。
20代は選択肢が広がること、30代はコア(専門性)をつくることを念頭に。
上手くいったほうのイメージを持つと恐怖が薄らぐ。
■「前向きなあきらめ」の達人になる
古い靴はいたまま新しい靴は履けない。
主語を変えるとよい。 いやな上司がいる→いやな上司がいることを許してる
問題点の改善に時間を使わず、失敗を成功で上塗りするくらいの気持ちを。
あと、自分がいなくても会社も社会も困りません。
■孤独になれる
ひとりでいる時間を大切に。
人の判断を気にしない、人の評価を聞かない、批判されても気にしない。
人とのネットワークを気にしなくなると、仕事の仕方も変わる。
■しない後悔>した後悔
しない後悔のほうが大きい(あとあと大きく残る)
何もしない間に過ぎ去っていくのほうが時間がこわい。
■大きな理想と小さな達成でやる気キープ
10年後のキャリアプラン、とかではなく、漠然としたイメージを持つとよい。
■運の流れに逆らわない
運がいい時には波に乗る、運が悪い時もやめてしまわない。やめてしまうとそれっきりになってしまう。
【ここから参加者による質問】
◆渡辺さんに気に入られたい。渡辺さんなら自分にどんな質問をしますか?
*夢の中でトムクルーズに質問したことがある。気に入られる質問をしようとあれこれ考えたら、「そんなことはどうでもいいから」とたしなめられた。 質問をかわされてました(・∀・)
◆渡辺さんはいつスペシャリティを身につけたのですか?
*商社、コンサル会社と渡ってきた経歴が活きているのかも。Aができる人は大勢いる。Bができる人もいる。でもAもBもできる人は少なかったりする。そういう組み合わせを作るとよい。
◆アメリカと日本のメンタリティの違いは感じますか?
*そもそもアメリカは国を捨てて集まってきた人の集合体。前向きでないとやっていけない。前向きな人たちだけの交配。
◆周囲を変えるためにはどうすれば?
*苦手。自分を見てもらって、よければまねてもらい、悪ければまねするな、くらいの感じ。
◆商社やコンサル会社時代など、成果を出さねばならないプレッシャーをどうやってはねのけた?
*むしろひとりでやっている今のほうがきつい。会社は助けてくれないから。1を言われて1を出すようでは面白くない。たまには1を言われて「1+γ」を出すようなエンターテイメント性を。周囲の期待より自分の期待にこたえるように。
◆人と会わないさみしさはありますか?またどう克服していますか?
*馴れ。人と会うことではない喜びを見つけること。
◆千賀さんはどういった人がタイプですか?(なぜかこの人だけ千賀さん呼び)
*仕事だと「できる人」。職種は問わない。仕事をやっているふりをする人は嫌い。プライベートだと、あまり頼りがいのある人はダメ。僕は僕、君は君のように考えれる人。
【セカンドセッション】
『 スタート×キッカケ 』・・・上原仁氏、和蓮和尚氏、美谷広海氏、徳力基彦氏
◆キャリアチェンジのきっかけは?
・上原氏
スタートは「うつ」だった。そんな中、ネットで人とつながるきっかけを得た。
「オフ会」中心でリアルの出会いが自分を変えていった。
・和蓮和尚氏
RTCカンファレンス、人脈ができて、ブログを書いて、さらに知りあうスピードが増えた。
会社の枠とは違うコミュニティに出会えた。このメンバーとならやれる、と思えた。
・美谷氏
海外に行ける仕事をしたかった。今の環境ではできなかった。
ドリコム時代に仕事で会う→ブログを読んでくれた→退職時誘ってくれた。
◆ブログの役目は?
・上原氏
ブログはテキストコンテンツ、ここからトラックバック・コメントでつながり、オフ会に
・和蓮和尚氏
つながりを作る、つながりを加速する
・美谷氏
自分の思考を整理する場
簡単に人とつながれる、コミュニケーションの速度と深さ
・和蓮和尚氏
ブログやってて、社外のネットワークが広がって、ある時「変化点」があった
役職が変わったでもないが、いい意味で周囲の理解が得られた
◆ブログの作用
・徳力氏
ある日突然、いつかきっとチャンスが巡ってくる(シンデレラシンドローム)
そのきっかけになるのがブログ?
・上原氏
ネットワークがあったら、お仕事もらえるのと、いい社員を集められる、といういい点があった。
ネット上に24時間自分の分身がいてくれるという梅田望夫教。
◆キャリアチェンジで悪いことは?
・上原氏
年収落ちました
・和蓮和尚
信用がなくなる(住宅ローン組めない、など)
繋がれていない人への信頼は得られない。
・美谷氏
フリーランスになったのに、仕事が選べない。のめり込むと次がない。
好きなことばかりできない、種をまいていないと次がない。糸井重里さんが目標
◆今自分が新入社員だったら、どんなアドバイスを?
・美谷氏
当時目の前のことしかできなかった。これのプロだといえるものがなかった。
やりたいことをいくつか書き出して、3ヶ月でどこまでできたか、次の3ヶ月でどこまでいくのかなど
アウトプットを出していくべき。
・和蓮和尚氏
おたくになれ(軸をつくる)。
もっとブログを早くやっていればと思う。深いブログをやって、イベントでアタックしていく。
自分が興味を持つテーマに深堀をしておき、それを情報発信する。
・上原氏
メールを早くかけ。イベント申込や、そこで出会った人へのメールなど。
家族と友達大事にしろ、自分の精神状態を高く持っていくためには家族を大事にしておかねば。
【ここから参加者による質問】
◆毎日ブログ更新のコツは?
・上原氏
2週間は空けないように決めている
◆300億のプロジェクトに失敗(上原氏のエピソード)していなかったら?
・上原氏
会社に残っていただろう。NTTの社長に向って驀進していた。
・和蓮和蓮氏
今やりたいことが、元の会社でできるなら残っていた。
今年来年を外すときついなというタイミングがあったのでやめた。あくまで起業は選択肢。
◆メールを書くコツは?
・上原氏
相手の気持ちをむやみに考えるのは避ける。
出会い系のメールは夜に
・和蓮和尚氏
テンプレつかっている。
「何の件でお話した**です」だけ足す。
・上原氏
本気メールを送る相手を2,3人選ぶ。
◆継続的な縁をつくるためには?
・上原氏
出会いの場は単発で存在するわけではない。結構つながっているもの。
どこかのタコつぼに狙いを決めて頻繁に参加する。そして次のタコつぼへ。
・和蓮和尚氏
接点がない人とは接点がない。
今需要がなくても今後何かあるかもしれない。
・美谷氏
mixiなど、ネットコミュニティでつながりをつくっていく。
イベントを仕掛ける、など。
・徳力氏
ネットはフラットな環境。肩書きで上下のきまるものではない。
せっかくインターネットがあるので、何か始めよう。
■ サードセッション
『 ライフハック徹底討論会2nd 』・・・大橋悦夫氏、堀 E. 正岳氏、増田光俊氏、堀川貴満氏
事前に集めた質問に対する回答が、それぞれのブログに書いてある。
・シゴタノ!(大橋氏)
・lifehacking.jp(堀氏)
・とりあえず、やってみる!(増田氏)
◆ブログを続けるコツ
・大橋氏
シゴタノ!が8つ目のブログ。もともとお笑い好き。お笑いを仕事に活かせるような解釈をしていた。
その逆、仕事をお笑いに、仕事を楽しくできるような工夫にすればよい、という流れ。
・堀氏
最初は誰もいなかったが、来てくれる人数が増えてきた、はじめてコメントが付いた。
そういった喜びを得ていった。テーマや規模に合わせた好敵手をうまく見つけること。
・増田氏
当初思い描いていたベクトルに合致しているのか常に確認している。
それがモチベーションにつながっている。
書くことなくなったら、「自分の当たり前は人の当たり前ではない」という考えを思い出す。
◆ライフハックとは?
・堀氏
頭の悪い自分を頭の良い自分がサポートする。
・大橋氏
いくら努力しての他人にはなれない。自分にとっての再現性を持つための考え方。
・増田氏
人生をいい方向にもていくためのかじ取り。
◆ライフハックを続けるコツ
・大橋氏
時間は「止められないところてん」
箱から出てくるのを上手く切ったり量を調整するイメージ。
ダイエット、携帯にやるべきことを送ってくる状態を作っている。
・増田氏
気持ちいいかどうかが続ける要素。
・堀氏
ほとんどのものが継続できていない。逆に継続しないという発想になる。
継続できていないことでストレスになるのであれば次にうつってしまう。
そのうちくっつくものが見つかる。
◆これからのライフハック
・増田氏
一度きりの人生なので楽しく生きたい。
ビジネスだけじゃなく、プライベートを充実させるようなハックを大切に。
こて先よりもマインドの改革をするべき。
・堀氏
ライフハックが氾濫しすぎ。
自分のとって重要な「ひとつ」をみつけることが大事。集約化。
・大橋氏
昔の自己啓発本の作家、今は名前を聞かない。ライフハックは自分にとっての通過点だと思う。
以前、ファックスを使って起業しました、なんてこともあったがそれと一緒。
ライフハックという言葉ができたことが大事。
【ここから参加者による質問】
◆いま注目しているものは?
・増田氏
「夢をかなえるゾウ」という本。根底を覆された。今年度ドラマ化、ゲーム化もされるはず。
・堀氏
タイムマネージメント
・大橋氏
明日死ぬとしたら、今日行うことは満足できる内容か。
関係なさそうなものに出会いがあるかもしれない。
=== ここまで ===
懇親会は参加せず帰りました。
ちなみに今回の参加目的は、テーマ自体への興味ももちろんなのですが、
登壇者のトークや間の取り方など、そういった面の勉強のためが強いのです。
なので、聞き入っていた瞬間などもあるので、まとめとしては抜けてる部分もあるかと。
まあ自分自身としての大目的は達成したので満足でござんす。
登壇者に共通して気付いた点は
・なるべく顔をあげて話す
・分かりやすい単語を使う
・笑いが起きた時は少し間をおいて次を話す
・長文にならないようにまとめる
・・・てな感じかなあ。自分のセミナーやコミュニケーションにも活かすようにします。
今回は下のエントリーとちょっと関係のある話。
さて。
先生が生徒に向ってこんなことを言いました。
「来週のどこかで抜き打ちテストを行います」
これを聞いたA君。非常に落ち込みます。
「抜き打ちテストはいつあるかわからないから、一夜漬けができないんだよなあ。。。」
来週ということは月曜日から金曜日までのどこかであることは間違いない・・・
「ん?」
ここでA君はあることに気付きます。
もし木曜日までテストが行われなかった場合、金曜日にテストが行われることが確定してしまう。
すると「抜き打ち」にならないから、金曜日にテストを行うのは定義に反してしまう。
よって金曜日にテストを行うことはできず、木曜日までのいずれかでテストが行われることになる。
「ん?」
A君、またまた気付きます。
もし水曜日までにテストが行われなかった場合、金曜日にテストがないことはさっきはっきりしたから
木曜日にテストが実施されることになる。でも、木曜日にあるってわかると「抜き打ち」にならない。
よって、やっぱり木曜日にもテストを行うことはできなくなる。
こうやって水曜、火曜、と考えていくと、結局どの曜日にも「抜き打ち」テストは実施できないことになる。
「つまり、来週のどの日であっても、抜き打ちテストを行うことはできないんだ!」
これを「抜き打ちテストのパラドックス」といいます。
こうしてA君はまったく勉強せずに来週を迎えました。
しかし、当然どこかの曜日で先生はテストを実施しようとしました。
するとA君は自信をもって先生に伝えます。
「先生!こういった理由から、今週に抜き打ちテストを行うことはできないはずです!」
してやったり!
ところが先生、落ち付いてこう答えます。
「A君は今週にテストはないと思ってたんでしょ?なら『抜き打ち』は成立してるよね?」
・・・とな。
さてさてさて。
このお話はどこにおかしいところがあったんでしょうか・・・?
論理学的な問題が絡むので、考え方にも諸説あるようですが、
一番のポイントは抜き打ちテストの定義の仕方にあるかと思います。
簡単に言うと、A君の定義は「どの日にあるか推測できないテスト」となります。
しかし現実的な抜き打ちテストの意味としては「どの日にやるか告知しないテスト」です。
そもそもA君の定義を用いると、「来週」や「今月中」など、期間を定めた場合は
どの日にも抜き打ちテストが行えなくなります。極論、A君の「学校在籍中」という期間にも。
上記の認識の違いが、このパラドックスを生む一つの要因です。
選べそうで結局どれも選べない、という点では最初に紹介したパラドックスに似ています。
こういったジレンマが起きる系のパラドックスも面白いもんです。
ずっと気になっていた事件が、いったん区切りを迎えました。
・【光市母子殺害】被告に死刑宣告 新供述は「不自然、不整合、到底信用できない」
光市の母子殺害事件。
22日、広島高裁にて死刑の判決がでました。
自身では真偽を確かめていないものもありますが、こちらの記事より内容を抜粋。
※事件概要など
アパートで主婦、本村弥生さん(当時23歳)を暴行目的で襲って殺害。遺体を陵辱後、母の遺体に泣きながらはって寄ってくる夕夏ちゃん(同11カ月)を持ち上げて床に叩きつけそれでもなお母の所へ来ようとするところを絞殺。財布を盗んだ。山口地裁は(1)犯行時は18歳と30日で発育途上(2)法廷で涙を浮かべた様子から更生可能性あり(3)生育環境に同情すべき点あり、などから無期懲役を言い渡した。
※元少年が知人に出した手紙など
・「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
・「犬がかわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」
・『もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
・『オレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
・(被害者に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』
※安田弁護士(死刑廃止派)らの意見…弁護団は21人構成
・「遺体を強姦したのは、生き返らせるための魔術的儀式」
・「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
・「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
※元少年の質問回答
・「ロールプレイングゲーム感覚で、排水検査装った」
・「ピンポンダッシュ遊びして、たまたま本村さんの家に入った」
・「赤ちゃんの遺体を押し入れの天袋に隠したのは、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
・「赤ちゃんをあやそうと抱いたら、手が滑って頭から落ちた」
・「死んだあとで服を脱がしたのは、女性だったら恥ずかしくて反応するかと思って」
・「精子を女性の体内に入れたら、生き返ると本で読んだ」
さて。
本来は感情的に語りたいところですが、そこはぐっとこらえて。
この事件は、本来その本質とは無関係なはずの死刑制度をめぐる諸問題や、
そこから派生した様々な意見・考えが交錯したケースだったと感じます。
自分が注目するのは2点
①18歳を超えたばかりだから…という論理
無期懲役が出ていた1審、2審の判断基準の一つに「18歳と30日という時期を考慮し
死刑は回避すべき」というものがあります。これはどうかと思っていました。
「じゃあ死刑適用は18歳と6ヶ月からにしましょう!」みたいに言ってるようなもんです。
そこは判断すべき基準ではない。それこそ法制度についての論議の枠です。
②9年の月日、そして
事件が起きたのは平成11年の4月14日。ほぼ9年の年月がたちました。当時18歳だった被告は27歳。
その間、残された遺族はどのような気持ちで生活を送っていたのか、想像できうるものではありません。
ただし、このたびの判決を受けて弁護団は上告を行っています。まだ終わっていないのです。
最初に「区切り」とは言いましたが、本当にそう言い切れるのか。それすらも怪しい。
時間の経過速度は平等でも、その重みの感じ方は異なる。
裁判にかかる時間については、仕方無い部分も理解しつつ、なんとかできないかと切に思う。
本件、newsingの光市事件関連記事にてかなり良い議論が展開されています。
意見が正しいか間違っているか、というよりも、様々な考えがぶつかり合う場としての存在こそが、
参加型ニュースサイトに求められるひとつの価値だと改めて感じます。ぜひご一読ください。
最後に。
ご遺族の方々の強いご意思と高潔な姿勢に敬意を表します。
これからもご自愛を忘れず頑張ってください。
さて、ここはいったいどこでしょう?

和室ですねー。
①仕事のおともで連れて行かれた居酒屋
②思い切って奮発してみた高級寿司屋
③もう歳なんだからと半ば強引にセッティングされたお見合い会場
うーん、どれもうそくさいですね。
そうです、全部間違いです。
正解はこの前行ってきたリンク アンド モチベーションさんという会社の打合スペース、つまり会議室です。
テーマは「坂本竜馬」らしいです。肖像画とか紹介文も飾ってありました。
さすが「モチベーション」にフォーカスしたビジネスを展開する会社だけあって、
こういった空間にも、モチベーションを高める要素を含めているそうです。
以前には日経ニューオフィス賞も受賞されています。
この部屋に通された時は、まあびっくりしましたね。
通常相手の方が到着するまでは立ったまま待っているようにしているのですが、
今回は靴を脱いで畳の上で立ち尽くしていたのが、なんか違和感。
他にも会議内容に合わせた様々なスペースが用意されているそうです。
発想やアイディアを出すための部屋は赤基調だったり、論理展開する場合は青基調だったり、と。
環境によってモチベーション、つまり人のパフォーマンスが変わるという考え方は激しく同意ですね。
デスクの整理整頓やスポーツの練習環境などではよく言及されるのに、こういった会議スペースに
ついては本格的に実践しているところをあまり見ないですね。
もちろんやりすぎ・狙いすぎはいけませんが、リンモチさんの場合は上手くまとめられていました。
でもまあ。
この部屋なら、お茶やコーヒーではなく、生ビールが出てもおかしくねえな、と感じた次第です。
ノロウイルスっていますよね。腹痛の原因になるやつ。
ノロウイルス(Norovirus)とは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種である。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」と略されることもある。
カキが直接感染源かのような誤解を受け、一時期カキの生産業者が打撃を受けたこともありました。
カキフライを出すのを控えたホテルも出たくらいです (熱加えればノロは死滅するのに
結局ノロウイルスはカキだけに潜んでいるわけでもありません。
注意することに越したことはないですが、必要以上に恐れるのもどうかと思います。

そんなわけで、生ガキを食べに行ってきました。
そして。
「生ガキに白ワイン」という組み合わせは、ぶっちゃけ合うのかどうかの実験もしてきました。
よく言いますよね、フランスでは好まれているけど実際は合わないよ、って。
まあとりあえず最初はビールってことでギネスビール。そん次に白ワイン。
カリフォルニア、シュナンブランのドライクリーク。
他にも、お腹がすいてたので結構食べました。
左からハモンセラーノ(生ハム)、スペアリブ、マルガリータ、ですね。
んで。
生ガキと白ワインの組み合わせについての結論は、「生ガキが美味しかった」という事実に押され、
さっぱり検証できませんでした。そもそも、そんなに味覚がすぐれているわけでもないし。。
なので、また食べに行って再検証したいと思います (生ガキ食いたいだけ
このフェルミ推定について、「何だかよくわからん」というお言葉を方々からいただきました。
なのでちょっくら説明したいと思います。
題材は渋谷のスタバの1日の売上は?にしましょうか。
さて。
渋谷のスタバの売上って言われても、すぐに答えを出すことは難しいですね。
ここで答えをそのまま調べるのではなく、何が分かれば答えを推測することができるのか、
つまり問題解決の本質を理解しようと努めるわけです。
この場合だと、何が分かれば渋谷のスタバの売上が導き出せるでしょうか?
道のりは一つとは限りません。ちょっくら挙げてみましょう。
■ 渋谷のスタバの売上=( A )?( B )
?には「+」とか「×」とかの計算式が入ると考えればよろしかろう。
①一店舗当たりの売上額 × 店舗数
②全店舗の来客数 × 客単価
③店員一人当たりの売上 × 店員数
④渋谷にある全コーヒーショップの売上 × スタバの市場シェア
⑤商品の注文数 × 注文単価
⑥一日当たりのコスト × 利益率
・・・などなど。
ざっと考えただけでも色んな計算方法が出てきますね。
正確な数値が分かっていれば、どれで計算しても求める回答が導けます。
これらの中で、手元にあるデータや一般的な考えを元にすると、
どの方法が最も答えを推定しやすいか決定し、具体的に算出に入るのです。
なので人によって計算式は変わってくると思います。
ざっくりご理解いただけたでしょうか?
んなわけで。新しいお題をやってみませう。
・半年で東京のすべてのコンビニに飛び込み営業するのに、営業マンは何人必要か?
今回は上記。またまたニッパウさんよりお題拝借。
うーん、なるほどねー。
東京にあるコンビニの総数と、一人の営業マンが半年で何件飛び込み営業できるか、
という要素から計算するのがオーソドックスですが、せっかくなんで別切り口でいきましょうか。
例えば。
東京都民みんなが協力して、飛び込み営業をやったとしたら?
おそらく1日で終わるんではないでしょうか?人のいないところにコンビニもないですしね。
じゃあ都民2人に1人、50%に協力してもらったら?
これも1日で済みそうですね。じゃあ3人に1人で33%、続いて25%、、20%、、と考えていきます。
すると、結局1000人に1人くらいの協力率、つまり0.1%だけでも、1日あれば回りきれそうです。
ま、この辺を限界ラインとしましょうか。
半年かけて回るということは、30日×6ヶ月で180日間ということですね。
都民の1%ということで・・・あれ都民て何人だ?今はもっと増えている気もしますが、
以前に1200万人という数字を聞いたことがあるので、これで計算します。
1200万人の0.1%で12000人。
12000人営業マンがいれば1日で飛び込み営業できる。そして今回は180日間で回りきればよい。
よって。
12000 ÷ 180 = 66
はい、66名の営業マンがいれば、半年で飛び込み営業が終了すると出ました。
さて、今回の計算方法はどうでしょうか?
あえて細かい計算を避けて「なんとなく」のフィーリングを重視して算出してみました。
なので、ちょっと信憑性というかロジック力には欠けますが、推測しやすい要素から
計算していけば良い、という原則を確認するためこういった形にしてみました。
柔軟な発想を忘れないように、という戒めですね。そのための訓練。
カレーライスは、ルーが圧倒的に多くないと情緒不安定になります (あいさつ
さて。
今日はとあるミッションの為、ホームセンターに行ってきました。
いやー、楽しいですね。ホームセンター。いろんなものがあります。
かなり大きいところだったので、ペットショップを兼ねており、
犬やネコ連れのお客さんも大勢いました。
買い物カートに「ペット専用」ってのがあって、ちょこんと乗っているんですよね。
チワワやらプードルやらシーズーやらアビシニアンが。
うん、楽しい。
あとは「こんなものまで売っているのか」という品物を発見するのも面白いです。
何品目くらいおいてあるんでしょうかね?
んで。
今日買い込んだ材料で、とあるものを作成中。
トラブルもあって、完成するのか怪しくなっていますが頑張ります。
ウイルスっているじゃないですか、ウイルス。
インフルエンザだとかHIVだとか色々種類もありますが、コンピュータの世界にもいますよね。
いわゆるコンピュータウイルスってやつです。
元々ウイルスにその性質が似ていることからそう名付けられたわけですが、
特に宿主がいないと意味がないことや、何かの媒体を通じて感染するところなんかは
非常に同一性が高いと言えるかと思います。
さて。
そんなコンピュータウイルス。
今やアンチウイルスソフトなしではインターネットすら気軽に利用できない時代になりました。
ほとんどのコンピュータには何らかの対策がしてあるとみてよいでしょう。予防注射みたく。
しかし、最近ちょっと不安になってたんですよね。
「あいつら」には、ウイルスは感染しないのかな、と。
あいつらとは?
そう、携帯電話です。
あんまり聞かないですよね、携帯電話用のウイルス。
そもそも、そんなもの存在するのか?そして感染するのか?ちょっと調べてみました。
まず。
どうやら、存在はするようで。
2004年6月にロシアで発見されたのが最初なようです。
名前は「Cabir」。
日本でも2005年に初めて感染事例が報告されています。
ちなみに香港を旅行中に感染したようです。
まだまだパソコンに比べると被害もほとんどないに等しいようです。
その理由として考えられるのが、携帯電話会社ごとに独自の仕様で開発していることで、
なかなかその環境に適応するウイルスが生まれにくいということが考えられます。
メールをするのも、サイトを見るのも、動画を楽しむのも、たいていは携帯電話会社が用意した
プラットフォームに沿ってユーザーが利用していますので、問題は起きにくいのでしょうね。
携帯のサービス開発も、会社ごとの違い(ドコモ、au、ソフトバンク等)にどう対応させるかが、
かなり労力を使う点だったりします。
ただ。
これからは、公式以外のコンテンツの急増、携帯電話の基盤プラットフォームの統一化、
パソコンとの簡易連動など、ウイルスにとって「住みやすい」環境が構築されようとしているのも事実。
そこに適応できる「突然変異」のウイルスが生まれてしまったら、
その感染被害は想像を絶するでしょうね。。。 (´・ω・`) こわいこわい。。
うちの会社のホームページにこんなことが書いてあります。
私たちは『どこでもドアを実現する』を企業理念としています。
「どこでもドア」の意味するところは、 「会いたいときに、会いたい人に会える社会」の姿です。
企業理念である、『どこでもドアを実現する』
これは単なる比喩表現だけでなく、物理的な発明の意味もこもっています。
とは言っても、いきなり「はい出来た」となるほど単純なシロモノでもありません。
土を耕し、種をまいて、水をあげて、芽を出して、花が咲くまで、、、途方もない年月がかかります。
ただ、どこかで最初の一歩を踏み出さねばいけないのも事実。
小さな一歩が、その後の偉大な発明につながるはずです。きっと。
じゃあ、その「一歩目」はいつ踏み出すの?
・・・今しかないでしょう!

ホワイトボードで仕様を打ち合わせるの図
そんな感じで。
どこでもドアを現実に創っちゃおうぜ!ってことでプロジェクトをスタートさせました。
タイムマシンは今年に完成しているので、どこでもドアが完成しても問題ないはず!
これから数回に分けて、涙あり、笑いありの開発ストーリをお伝えいたします。
材料の調達先で見たものは?突然降りかかるトラブルとは?ケガ人続出のわけは?
(=゚ω゚)ノ そんなに期待しないでお待ち下さい!
どこでもドアを創ろうシリーズ第2弾!
関連:プロローグ
===========
あれは2月のとある日のこと。
マイネットのブログ活性化プロジェクトのメンバーに選ばれていた所長と僕は、
その施策について話し合いを開いていました。
・・・という口実で寿司を食べに来ていました
ちょうど年明けから本格準備に入ったマイネット・ラボのコンテンツ内容も含め
あーだーこーだと意見を出し合っていました。
・・・話題の7割は寿司のネタについてですが
ちなみにマイネット・ラボは近日中に公開されるはず・・・です・・・たぶん・・・
そんな中。
うちの会社らしく、かつ目を引くような面白いことができないかなーと考え、
いくつかのアイディアを実行に移すように決定いたしました。
その1つが「どこでもドアを創る」こと、です。
さきのプロローグで述べたように、いつか現物を実現させるための一歩として
ともかくまずは今から始めてみようじゃないかと。
もちろん平日にそんな時間はとれませんので、休日にこっそり作業をすることに。
作業メンバーはさっき挙げた2名、所長と僕です。
【4月某日、会社にて】
実際の作業は必要な材料を選定することから始めました。
どこでもドアをイメージし、どういった部品がいるのか洗い出します。

工具もばっちり準備済みです。
そして、実際に必要な具材を買い出しに出かけることにしました。
目標は豊洲のホームセンター!
まあ、ホームセンターにどこでもドアの材料が売ってるのかっていったら疑問ですが。。。

・・・しかし、なぜか築地で海鮮丼
「とりあえずは腹ごしらえでしょ」と、いきなり寄り道をかます2名。
まだ買い出しの目的地にすら着いていないぞ!こんなことで大丈夫なのか?
寿司屋で企画し、海鮮丼からスタートした、どこでもドアプロジェクト。
はたしてその行く末は。。。?
(=゚ω゚)ノ あ、海鮮丼は最高でした。