少し前から「「シムエントリ」というブログパーツを入れています。
上の画像がそうですね。
どういった性質のものかは、開発者であるこえむさんのブログを参照します。
このサービスに登録いただいたブログを対象に、自ブログの記事と近い内容の記事を、エントリごとにリストアップするブログパーツです。基本はブログパーツとしての提供ですが、JSON形式のデータを返すAPIもあわせて実装しています。
「自分の書いたエントリは、ほかの人はどのように書いているのかを知りたい。」
「自分のブログへ、同じ興味を持った方により多くを訪ねてもらえるようにしたい。」
「読者として、類似のエントリをたどってより知識や興味を深めていきたい。」
主に上記の用途を想定しています。
これから、サブタイトルを『記事同士でブログをむすぶブログパーツ』としました。
補足する必要もないですが、自分が書いたエントリーの下部に、
同様のテーマで他人が書いているエントリーが表示されるサービスです。
(たまに自分の別エントリーもでます)
ここで書いた「あわせて読みたい」はブログ単位の関係性を示しますが、
この「シムエントリ」は名の通りエントリー単位での関係性を引っ張りだします。
こういったパーツを入れてみた意図として、もちろん純粋なつながりを楽しむ意味もありますが、
企業内情報の整理・流通に、こういった考え方が利用できないかを実感するためでもあります。
あ、一応僕の仕事は企業内情報流通のコンサルティングです (自分でも忘れがちだが
・自分にとって必要な情報を自動で提示してくれるものとなるのか
・はたまた余計なお世話のいらない情報になってしまうのか
この2つは表裏一体であり、程度を間違えると逆効果になりかねません。
情報洪水が起きたり、ノイズグラフができてしまったりと、ね。
ちなみに、ノイズグラフは今3秒でつくった造語です。
適切ではない関係性、とでもいいましょうか。重要でないレコメンドが乱立するイメージですね。
ともかく。
しばらくは、どんなエントリーが表示されるかを見て、驚いたり納得したりできたらいいな、と思います。
特に僕の場合、エントリー毎にテーマがとんでもなく違うので、こういったサービスは合ってるかも。。

