さてさて、百式企画塾への参加も11回目となりました。
過去10回の結果を振り返ると、最初の4回は入選を果たすも、そこから怒涛の6連続選外。。。
こりゃあ、そろそろ本気出さなくちゃいけません!
(・∀・)まあ、今までもめっちゃ本気でしたけどねー
んで。
今回のお題。
年末年始になにかともらうカレンダー。しかし、「こんなにカレンダーあってもなぁ・・・」となってしまう人も多いのでは。そこであなたは「絶対に使ってもらえるカレンダー」を考えつきました。2009年のカレンダーのデファクトとなったその特徴的なカレンダーについて次のことを教えてください。そのカレンダーは、オフィスでありがちな(A)という問題を、あなたが毎日使っている(B)にヒントをしつつ、(C)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(D)。
※ よろしければ図解もどうぞ。
カレンダーですか。。。
確かにうちの会社も、年末から年始にかけてたくさんいただきました。
すべてオフィス内に配置しております。
カレンダーは基本的には壁掛けと卓上しかスタイルがありませんし、
確かに新しい形があってもいいかもしれませんねー。
では、さっくり回答を。
カレンダーの新世紀を切り開きましょう!
年末年始になにかともらうカレンダー。しかし、「こんなにカレンダーあってもなぁ・・・」となってしまう人も多いのでは。そこであなたは「絶対に使ってもらえるカレンダー」を考えつきました。2009年のカレンダーのデファクトとなったその特徴的なカレンダーについて次のことを教えてください。そのカレンダーは、オフィスでありがちな(壁に穴をあけられない)という問題を、あなたが毎日使っている(プロジェクタ)にヒントをしつつ、(デジタル投影)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(こよみっくす!)。
えーと、解説。
やっぱりオフィスは基本借りものが多いので、気軽に穴はあけれないですよね。
あと、プロジェクタはセミナー講演なんかで結構使っています。ガチでそれがヒント。
この「こよみっくす!」を利用すると、プロジェクタのように壁にカレンダーを投影することにより、
・壁、棚など、設置する場所に穴をあけなくて良い
・どんな壁、たとえば天井へのカレンダー表示なども可能
・気分次第で投影場所を変更可能
上記のようなメリットが。
さらにカレンダーを送る側の企業にもメリットが生じます。
だいたいのカレンダーには企業名などが挿入されていますが、
それだけでは広告効果もなければ、大したインパクトも与えられません。
しかし、「こよみっくす!」なら、一般のカレンダーのように先を確認できないので
日付ごとにデジタル投影する内容を設定することで、面白い効果を生み出すことができます。
・季節ごとにデザインが変わるなど、利用者に楽しみを与える
・送る相手の誕生日など、記念日にはメッセージが!
・自社のアピールなどにもパターンを持たせられる
また、1年間使い終えても、新しいフィルムにさしかえれば次の年も利用できますね。
利用イメージ
あとは、昼間でも見え易い光源や内部電源の持続などの課題がありますが、
そこは技術大国・日本に期待いたしましょう。
これで、オフィスの移転や模様替えがあってもばっちり対応です!

