浅草どじょう浪漫
忌まわしの地、浅草。
元々は浅草寺を中心とする繁華街の俗称であり、また吾妻橋対岸の墨田区側も含めた地域、もしくは旧浅草区全体を指して浅草地域と認識されることもある。下町のイメージが強く、大阪の新世界と対比されることが多い。(wikipediaより)
この東京を代表する下町で痛い目にあった僕としては、いつか借りを返さねばと考えていました (逆恨み
なので。
行ってきました!浅草!

そういや前回は写真をとる余裕すらなかったなあ。。。
此度の目的は1つ
浅草の老舗、駒形どぜう 本店にてどじょうを食すること!
せっかく上京したので、それっぽいものを食べないとねーということで、なぜか、どじょうになりました。
しかも狙うは駒形どぜうという老舗中の老舗。ちょっとサイトから抜粋してみましょうか。
「駒形どぜう」の創業は1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代です。初代越後屋助七は武蔵国(現埼玉県北葛飾郡)の出身で、18歳の時に江戸に出て奉公した後、浅草駒形にめし屋を開きました。当時から駒形は浅草寺にお参りする参詣ルートのメインストリートであり、また翌年の3月18日から浅草寺のご開帳が行われたこともあって、店は大勢のお客様で繁盛したと言います。
Σ(゚д゚ ;) 楽勝で江戸時代・・・
すごいですね、、、創業200年も続いています。
これだけの長い期間、組織体を継続するためには相当な努力が必要だったはず。。
これは期待が高まるというものです。
さてさて。
ここまでの老舗だと、やはり予約客でいっぱいなのかなーと思い、
事前に電話にて席の確保を行おうと考えました。
つじ:「あー、すみません。今日そちらに行きたいんですが、空いてますか?」
定員:「うちは、予約やってないから。空いてたら座れるし、一杯なら待っててくれ」
Σ(・ω・ノ)ノ なんたる老舗っぷり!
仕方ない。こりゃあ、まず行くしかないようですね。

ついた。演劇場みたいな外観。

入った。天狗のお面があった。
運良く席もあいており、テーブルにつきました。さっそく「どぜう鍋」を注文です。

お鍋はシンプル。どじょうが入った鍋に、ねぎを好きなだけトッピングしていきます。

最終的にはこんな感じ。
どじょうを食べたのは初めてでしたが、非常においしかったです。
家で食べようとすると泥抜きとかに手間がかかりますからね。。。
こうしてうまく調理してくれるお店で食べるのが一番ですね。
ふーー
食べた食べた。。。。
と、くつろぎながら、ふと隣の空きテーブルを見ると、
「予約席」
の札が。
なんでやねん! (ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻(__()、;.o:。
庶民の予約は受けないよ、ってことでしょうか (泣
多分、公家か武家の御方じゃないと予約できないんだと思います (妄想
こうして、またひとつ浅草に借りができたとさ (また逆恨み





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