はてさて。
先週はお休みでしたが、百式企画塾で新しいお題が出ていたので考えてみます。
そして今回の御題は「傘」。ずっとやってみたかったお題です。傘ってあまり進化していないですよね。今週はみなさんに「画期的な傘!」を考えてもらいます。
ふむふむ。
確かに傘って基本的な形は大昔から変化していないです。機能はいろいろ考えられてますが。
人間の発明で「自転車」と「傘」だけは、すでに最終形に近い、という意見も聞いたことあります。
そんな中で今回のお題は以下の通り。
2008年、あなたは画期的な傘を思いついてしまいました。全世界の雨に悩める人々が狂喜乱舞したという、その傘について次のことを教えてください。その傘は雨の日にみんなが感じている(A)という問題を、まさか傘と連動するなんて!という驚きの(B)なるアイテムと組み合わせることにより、(C)という方法で解決していた。その傘の名前は(D)。
※ よろしければ図解もどうぞ。
うーん、傘単体ではなくて、何かと連動させるところが結構難しかったりします。
でも、雨の日の不満てのは、結構多くの人が抱えているんじゃないかな、とも思ったり。
大々的にアンケートやアイディアを募ったら、かなり良いものが完成しそうでもあります。
ではでは。
回答にいってみましょうか。
今回はシンプルに自分の不満をぶつけてみましょう。
2008年、あなたは画期的な傘を思いついてしまいました。全世界の雨に悩める人々が狂喜乱舞したという、その傘について次のことを教えてください。その傘は雨の日にみんなが感じている(車に乗るとき濡れやすい)という問題を、まさか傘と連動するなんて!という驚きの(マジックハンド)なるアイテムと組み合わせることにより、(手に持たず傘が固定できる)という方法で解決していた。その傘の名前は(ひとりでさせるもん)。
いつも感じてたんですよね。
車に乗る際に傘をたたむ必要があるので、体が濡れてしまうという問題を。
誰かが傘をさしてくれていれば解決しますが、一人のときはどうしようもない。
よってこの傘。
傘の柄の先端部分が、物をつかめるマジックハンドになっています。伸縮も自在。
しかも伸びた部分は関節が付いていて、自由に角度を変えることもできます。
これなら車に乗り込んでから、ゆっくりと傘をたたむことができるので濡れません。
ポイントは以下の2点
・モノをつかむことができる
・柄の部分が曲がる
よって車への乗り込み以外にも利用方法が考えられます。
・自転車のハンドルに取り付けるなど、両手を利用したい場合
・持つ手を傘の中心に合わせなくて良いので、カップルの相合傘にも有効
こんな感じで。
そういえば画期的な傘といえば、天気予報をしてくれる傘なんてものも話題になりましたね。
しかし、これも傘そのものの形状というよりは、新たな機能を追加しているだけです。
果たして本来の意味で傘が進化を遂げるのは、いつになるのやら。

