毎回参加してきた百式企画塾も、今年最後になりました。
何回目なのかを忘れないようにタイトルに数字を入れ続けてきたのですが、どうやら8回目。
よって2カ月弱の間、頭をひねくりまわしてアイディアを考えていたことになります。
少しは頭の回転が良くなったのでしょうか。。まあ、これからもそう信じてやっていきたいと思います。
のーみそこねこねコンサルタント、つじです。
では今回のお題にいきましょう
2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。
その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(C)。
※ もしよろしければ図解もどうぞ。
今回も上位10名には書籍がプレゼントされるようです。
アメーバブックス新社/幻冬舎 (2007/12)
売り上げランキング: 1286
上記がプレゼントの書籍、「何故あの会社はメディアで紹介されるのか?」ですね。
年末年始にかけて帰省やらで移動がありますので、そのお供にもらってしまいましょう!
さてさてお題。ブログに書いてもらえるような付録を付けることが目的ですが、
その付録が読者の役に立たないと本末転倒です。ここを抑えないといけないですね。
うん、では回答を・・・
さっきも書きましたが、大事なのは読者にとってメリットが高いこと。
かつ、ブログに書きたくなる仕掛けが存在する付録であること。
2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。
その付録は、ブロガーが(ブログを露出したい気持ち)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(名言コード)とも連動した(センテンスランキング)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(SHS(ソーシャル・ホット・センテンス))。
※ もしよろしければ図解もどうぞ。
うーん、SNSみたく略称にすればネーミングセンスのなさは隠れるかと思いましたが、
あれですね、余計に目立ちますね。。。
お題の文章、2つ目の「C」を、勝手に「D」と置き換えて回答しましたが、
問題があれば、Cの「センテンスランキング」をそのまま付録の名前に流用します。
えー解説ですが、よい本に出会った場合、「本全体が良かった」という感想ももちろんですが、
「この言葉に感動した」「この事例が役立った」など、特に共感したセンテンスが存在するはずです。
そういった部分部分のセンテンスについてランキングをしてみたら面白いのではないか、と。
・書籍中のいくつかの文章には、整理番号であるコードがふられている
・本を読んだブロガーは、自分が一番感銘を受けたセンテンスのコードをブログに紹介
・付録がブログにあがったコードを読み取って、ランキングとして返す
・読み込み更新は1日に1回、などのサイクルがあるので、ランキングは変動する
・読者は付録を見ることで、その瞬間、世の中で最も共感を得ているセンテンスがわかる
・センテンスごとに、それを支持したブログエントリーが寸評付きで紹介されている
→ブロガーにとって露出が高まるメリットがある
・筆者も自分の書籍のどの部分の評価が高いか知ることができる
よって、この付録はリアルタイムランキングを表示するためにネット接続機能が必須になってきます。
コスト的な面もあり、実現するにはもう少し未来の話ですが、現時点でも似たことはできるかと。
(現時点版)
・ブロガーに献本して、一番共感したセンテンスを挙げてもらう
・それをランキング化し、付録としてまとめる
・ブロガーとしては、自分の意見が冊子になるメリットがある
・読者としては、他人が注目しているセンテンスを知る楽しみができる
・店のポップなどに「ランキング1位のセンテンスはこれだ!」みたいな告知を出す
→断片情報だけだが、良いセンテンスが書かれるので、気になって購入してしまう
そんな感じです。
本全体の感想ではなく、センテンスに関する感想をまとめ、ランキング化。
そうすることで「筆者」「読者」そして「ブロガー」三方にとってメリットが発生すると考えます。


