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百式ポイント企画に5回目の参戦


さてさて、毎週恒例の百式ポイント企画のコーナーです。
最近は僕のネーミングセンスの無さを全国に晒すコーナーとなっています。

実現性、ネーミングはともかく(笑)
なーるほど。ただ、ネーミングは(ry

上記のように、公式に言及されていますね。
この調子でいくと、僕のコピーライターとしての道は途絶えてしまうわけですが、
まあそんな道を想像もしたことないので、気にせずいきましょう。

今回のテーマは「ハガキ」です。

百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』

■ そのハガキの詳細 以下のA、B、Cにあてはまる語句をお答えください(必須)。

そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。

■ ハガキの図解

以下にそのハガキを図解してください(必須ではありません)。


なるほど。
画期的なハガキと言えば、僕が真っ先に思いつくのは絵はがきだったりします。今でこそ当たり前のものになりましたが、あれ最初に考えついた人すごいですよ。ちなみに、世界最初の絵はがきは1888年のドイツにて生まれたそうです。興味のある方は、こちらのサイトに詳しく載っていますのでどうぞ。

本題に戻りましょう。
今回の設問(A)の箇所には「最近流行りの」という枕言葉が付いていますので、ここをきちんと踏まえないといけないのですが、流行りものに弱い僕としては結構な難問です。。。

実際僕の生活を振り返ってみると、文明開化以前の水準かと思うくらいなのです。
ざんぎり頭をたたく前に、まず部屋にコンロや食器を揃えねば・・・ああー、あと布団もない。。。
百式ポイントで家具を買えないものか・・・

さーて、そんな悲愴な感じで回答にいってみましょうか。

今回は設問に対して素直にいきましょう。
流通量が5倍になるってことは、相当の機能、もしくは仕組みを持たないとダメです。
何しろ電子メールをはじめ、ネットインフラが確保されている時代ですから、そう簡単にはいきません。

よし力技とアイディアをミックスさせる!

■ そのハガキの詳細 以下のA、B、Cにあてはまる語句をお答えください(必須)。

そのハガキは、最近はやりの(ウェブバトン)にヒントを得て、(人の数珠つなぎ)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(リンクポスト)。

・・・いや、ネーミングの件、とりあえず横文字使えば格好いいんじゃないかって。。。
あとアイディアは実際に「俺ブ」というバトンが回ってきたことから出しました。

とりあえず説明にいきましょうか。

まずこのはがき、5枚つづり(流通量5倍なので)になっています。まあ本当は10枚でも何枚でもいんですが、一応。最初の差出人が表面に宛名、裏面に内容を書くのですが、裏面は卒業式でよくやる寄せ書きのように、スペースを空けて記入します。
受け取った人が表の1枚目(自分の宛名が載っている方)をはがすとその裏にはきちんと内容が写っております。そして残ったほうに次の宛名、裏に自分のメッセージを記入します。んで次へ投函・・・を繰り返し、最後の受取人は自分のメッセージを加え、最初の差出人へはがきを戻します。

うん、自分でも分かりにくいので図解します。

hagaki.JPG

こんな感じですね。
Web上のやり取りでは感じとれない手作り感と温かさがあって良いかと思います。例えば、旅行先から出したこのはがきが、友人を経由して、帰宅したころにみんなのメッセージ付きで手元に戻ってくる、とか面白いと思うんですけどね。また結婚式の電報代りに、最後の受取人を新郎新婦に設定するとかもアリかな。

最初から回すメンバーを指定するパターン、まったく宛先を指定せず、どこまでの人とつながれるかを試すパターンなど利用方法は様々です。外国語とかで自分に戻ってきたらびっくりしますよね。

「Six Degrees of Separation(6人の友達をたどれば世界中すべての人とつながるという理論)」ではないですが、これで世界中の人たちが仲良くなるきっかけになれば、各地から紛争・戦争は徐々になくなり、平和な世の中になりました、という流れで僕にノーベル平和賞が与えられるわけです。

うん、おめでたいですね (主に僕の頭が


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2007年12月 8日 19:30に投稿されたエントリのページです。

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