うちの社長と社外取締役が主催する、RTCカンファレンスですが、次回の開催告知が昨日(5日)行われました。
ちょうど告知をしたタイミングに、僕は社長と一緒にいたのですが、
「告知して8分で、すでに20名の申し込みがきてる」とのこと。すごいペースです。
今回のテーマは「ブログ限界論」。かなりエッジのたったタイトルだけに、参加者希望者も多いようです。
つじ:「じゃあ僕も早めに申込をしておかないといけないですね」
そう。今回の開催日は11月23日、祝日で会社はお休みなのである。堂々と参加できます。
社長:「あー、お前は予約しなくていいよ。枠とっておいてやるから」
・・・つまり、受付ですね?
念のため確認しておきますが、開催日は祝日です。つじ@休日勤務です
上記のやり取りは15時半くらいだったのですが、それから12時間後の現在では、申込者はすでに125名になっています。
そして、今回はタイトルからもわかるとおり、現在のブログ全般における批判的な意見もこめられているようです。
それに対するほかのブロガーさんのエントリーも多数あがっています。
◇日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がったんですか?
「盗人猛々しい」という言葉がこれほど似合う文章をひさびさに見ました。
「ブログがなぜつまらなくなったのか」と最初からきめつけて議論をするのはいかがなものかと思います。確かにスパムなどの問題はありますが、承認制コメント・トラックバックなど対抗手段も進んでいますし、悪質な SEO対策については、検索サービス各社も対処していることと思います。発言の信頼性だって、長く続けているブロガーについては増すことがあっても減ずることはないでしょう。そういうことでない?
メールの署名にいつも『日本のブログは、もっともっと面白くなります。』と書きながらも『ブログはなぜつまらなくなったのか』という議論の場にも顔を出すトックン。まるで双方に武器を売りつけ戦わせる闇の武器商人のような動きは流石です(笑)
それらを受けて、うちの社長のエントリー。
◇RTC Vol.28の告知
気分を害された方にはお詫びを申し上げたいと思っています。これからも(ブログという名称かどうかはわかりませんが)個人メディアにパワーがシフトしていく大きな流れは変わらないものと思っています。その流れを信じ、インターネットの根底に流れる進歩的な性善説を信じて、これからのブログ・これからの個人メディアをもっとおもしろくする議論ができることを願っています。
なおこのエントリーを以て、当分の間、公人としても私人としてもブログでの発言を自粛したいと考えています。申し訳ありません。
上原(うちの社長)を擁護するつもりもなければ、そんな必要性もさらさらないと思っておりますが、
「ブログ・個人メディアの未来をより良いものにしたい」という気持ちは、間違いなく本物です。
ここまでの覚悟で開催する今回のRTCカンファレンスは、非常に得るものの多い場になると確信できます。
表題のとおり、ヤバイくらい面白くなりそうです。
なお受付の僕に「ブログを見た」と声をかけていただくと、混雑時を除きツンデレ対応にて受付します。

