前回も参加した百式の田口さんのプレゼント企画にチャレンジします。
今回も選考のうえ10名に書籍がプレゼントされるようです。
さて、その本ですが、先週、大橋禅太郎さんに会ったのでもらっちゃいました。
彼と彼の仲間、雨宮さんの共著、「秘伝すごい会議」です(笑)。
うむ、かなり欲しいですね。
なぜか1発目に「秘伝すごい懐疑」と変換されてしまう僕のパソコンですが、
それはそれですごい興味を引くタイトルだなあと思ってみたり。
やっぱり前回はフロックだと、主に会社内から言われないように頑張りたいのですが、
まずは参加することで鈍った頭を回転させるきっかけにします。
んで、今回の課題は・・・
会議には息抜きが必要です。そしてそうした意図から開発され、
大ヒットになったのが2008年に発売された「会議専用おやつ」でした。
さて、その「おやつ」はどういうおやつで、会議の生産性にどのように貢献したでしょうか?
自由に考えて書いてください(※ 図解してもらえるとなお良いです)。
んー、自由回答ってのが難しいですね。
即効「うまい棒」と答えたいところなのですが、「好きだから」という理由しか思い浮かばない。これはダメだ。
会議の生産性に貢献しなければならないのだから、よいアイディアが浮かぶ、時間が短縮できる、などの
一定の成果を出さなければいけない。うーん。。。
よし。
発想力が増すとか、活発に議論が行われるようになる、とかは「成果」としては計算しにくいものなので、
絶対的な指標である時間、これを短縮できるような仕組みを考えてみましょう。
【時間短縮のため解消したい点】
・準備不足による意見の稚拙さ、少なさ (事前に考えはまとめてから会議に臨みましょう)
・ダラダラとした発表 (資料を見たら書いてあるからわかるよ!みたいな)
・同じことを何度も繰り返す言い回し (聞いている側が疲れてしまう)
つまり会議参加者の、「短く・熱く・濃い」会議にしなければ、という意識を高めればよいのです。
で、結論が
「砂時計おやつ」というもの。
まず会議参加者に一人ひとつずつ、このおやつが配られます。
参加者は、自分が発言している間は、この砂時計をひっくり返さなければなりません。
会議のアジェンダによって、各自の見込み持ち時間に合わせた砂時計を配ると良いでしょう。
すると、どういうことができるかを、図にして説明します。
例)飲み物の場合

罰ゲーム的なノリですが、どんな味になるかで話題もできてよいかなと思います。
しかも砂時計のケースは再利用可能なので、環境にもやさしいというおまけつき! (そうか?
中身を3重構造くらいにして、だんだん変なものが落ちてくるとかもありです。
食べ物の場合も同様に、上にかけるタイプ(シロップや黄粉やチョコレートソースなど)のものに
応用ができるわけです。
会議の成否を決定づけるものとして、その事前準備は大きな要素を占めます。
実際そんなおやつが出るとわかっていれば、会議に臨む姿勢も変わってくると考えます。
そして、各自のスピーディーな発言につながれば、「目的達成」ってところですね。


