前々回・前回と参加してきた、百式のブロガー応援企画にまたチャレンジします。
前々回は2位、前回は6~10位という結果で、どちらも見事にプレゼントの書籍をGETしました!
今回のプレゼントは何でしょう?
さて今週も百式ポイント企画。今回は特に本などの提供はありません。
ただのブロガー限定アイディア企画です。
(´・ω・`)
まあ、もともとプレゼント目的で参加したのではないですし。頭を使うきっかけづくりですね。
それに、今回も入賞者には百式ポイントがもらえるみたいですしね。
きっとこの百式ポイントが、そのうち円とかユーロとかマイルとかリンデンドルとかペリカとかガバスに
換金・交換できるようになるのですよ!大金持ちですよ!
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そんな話はさておき、先に進めましょうか。
今回のテーマは「画期的な食器」らしいです。以下、お題です。
あなたはフォーク、ナイフ、スプーン、箸に続く画期的な食器を思いついてしまいました。またたくまに全世界で広く認知されるようになったその食器について以下のことを教えてください。
■ 画期的な食器の詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を考えてください(回答必須)。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
■ 画期的な食器の図解
よろしければ図解もしてみてください(必須ではありません)。
よし、回答!
食器の形や様式は、その国や地方の文化と大きくかかわっているものだと思います。
徐々に発展してきて今の形があるんだと、その悠久の時を考えると、ダメな点を改良するというより、
別の切り口でアイディアを考えてみたくなりました。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(食の安全)という問題を、(産地を通知)することで解決していました。その食器の名前は(セーフティ・チェッカー)。
自分のネーミングセンスに絶望した!
とりあえず説明をば。
近年、食品に対する安全性に注目が高まっています。
狂牛病、中国産、産地偽装・・・これらの不安を解消するべく発明されたのがこの食器です。
この食器を調べたい料理にあててボタンを押すと、データベースへ問い合わせを行い、
どこ原産の食材でつくられているかを教えてくれます。一応図解も下に。
図はフォークですが、スプーンでもお箸でもなんでもいけるかと思います。
レストランなどに持ち込むもよし!愛する妻の手料理をこっそりチェックするもよし!
政府機関や民間業者が調査を行うのではなく、多くの一般消費者がチェックする術を持つことで、
検査漏れの事態などを、より高い確率で防ぐことができます。
別バージョンとして、賞味期限切れや残留農薬とかをチェックするのもいいなあ。。。
これで悪質な業者が駆逐され、(当たり前のことですが)正しい産地表示がされるようになります。
同時に、汚染された食品などに関する意識もさらに高まり、「食の安全」は取り戻されました。
美味し物を安心して食べられて、心が豊かになった人類はつまらない争いをしなくなります。
そして世界に平和が訪れた・・・
なんか論理が飛んだような気がしないでもないですが、これで僕がノーベル平和賞を受賞すれば完璧ですね。

