ドラマの撮影やってました
朝、出勤したら、会社の目の前でドラマの撮影をしていました。

すごいスタッフの数です

台車付きのカメラですね

OL風エキストラ

監督っぽい人と主役っぽいけどエキストラな人
とりあえず、画面の端にちょっと写っている人も、
みんなエキストラさんなんだ、と改めて認識しました。
何のドラマかはわかりません。
ビルの窓から顔を出して、出演者を眺めている役の人が写ったら、
それが僕です。
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朝、出勤したら、会社の目の前でドラマの撮影をしていました。

すごいスタッフの数です

台車付きのカメラですね

OL風エキストラ

監督っぽい人と主役っぽいけどエキストラな人
とりあえず、画面の端にちょっと写っている人も、
みんなエキストラさんなんだ、と改めて認識しました。
何のドラマかはわかりません。
ビルの窓から顔を出して、出演者を眺めている役の人が写ったら、
それが僕です。
本日から11月がスタート。
年末に向けて新たな気持ちでスタート!…と思ったら、
なんか社長が突然変わったことを言い出した。
「では、先月、10月のMDP(エム・ディー・ピー)を発表する!」
ああ、社長も寝てないんだな…お疲れだなあ…
なんて気の毒な目で見ていたら、どうやらまだ正気でおわすようだ。
「MDP」=「モースト・どこでもドア・パーソン」の略
その月々で、最も会社に貢献した社員に与えられる称号。
つまり弊社の企業理念であるどこでもドアを実現するという目標に向かい、
最も努力し、成果を上げた社員に贈られる賞らしいです。
正直、そんな突発に始めなくても…とか思ったりしてませんよ?
賞金は社長のポケットマネーから出るらしいですし。
さて、いよいよ発表。
「先月のMDPは!」
うーん、さっぱり見当がつきません。誰なんでしょう?
「入社して2か月ほどにもかかわらず!」
え!僕も入社2か月ほどです。てか、この時点で僕を含めて2、3名に絞られます。
「何日も会社に泊まり込みながら頑張った!」
会社へ泊まり込み、一番多いのは多分自分!家が近いのになぜか会社で寝る男、
それが僕です。でも、きっちりシャワーは浴びに帰ります。
これは・・・これは・・・来るのか?
いよいよ僕の名が!
「白石!おめでとう!」
誰だよ、お前!
というわけで、栄えある第1回MDPはすらいしんに決定しました。
僕は、惜しくも選出理由が似通っていただけという結果になりました。
受賞のあいさつとか、考えたりしませんでしたよ?(泣
ちなみに彼、すらいしんは僕と同い年で、弊社のkaty事業部のメンバーです。
ここのメンバーは通称「katy's(ケイティズ)」と呼ばれ、さわやかな男前ばかりのチームです。
この時点で、これ以上幸せ与えてどうするの、って感じですね、まったく。
(その日の夜)
それは業務の終了時間にさしかかったころ。
すらいしんが、みんなの前で突然こんなことを言い出した。
「今日の賞金でラーメンおごります。大丈夫な方、行きましょう!」
なんていいやつ! (・∀・)
僕は食べ物をくれる人を高評価する傾向があります
実際は、お店(うちのビルの1階)が満席だったので、
上まで運んでもらって、会社でラーメン食べました。
ラーメンに群がるMJメンバー ※MJ…マイネットジャパン(弊社)
ごちそうさまでした!おいしかったです。
そして、改めておめでとう、すらいしん!
たつや:「でもこれで、MDPとったら、みんなにおごらないといけない雰囲気になった…」
余計なことを言うんじゃありません!
先日、「LUNARR」の高須賀社長にお会いする機会がありました。
IT media のニュース記事をいくつか参照しながら、その時のお話をいたします。
・Web上で文書を共有・編集する「LUNARR」 サイボウズ創業者の新会社が公開
・「株主を無視せよ」――「LUNARR」にこもるサイボウズ元社長のイノベーション論
サイボウズ創業者の高須賀宣さんが米国で設立したソフトウェア開発企業LUNARRはこのほど、Webブラウザ上で文書を作成したり、複数ユーザーで共有・更新できるコラボレーションサービス「LUNARR」α版の提供を始めた。招待制で無料で利用できる。
国内のグループウェア導入実績ナンバーワンのサイボウズ創業者でありながら、
突然自ら退職し、アメリカで立ち上げた企業。それが「LUNARR」です。
その後、同名のコラボレーションサービス「LUNARR」を開発されました。
現在 α版を公開し、招待制にて無料提供を行っております。
◆「LUNARR」について
簡単に言えば、「Web上でのドキュメント共有ツール」なのですが、
そのコンセプトはさらに深いところにあります。
LUNARRは“表向き”は、Web上で文書を編集でき、他ユーザーと共有できるツールで、Google DocsやWikiなどと大きくは違わない。特徴的なのは「文書に『裏』がある」ということだ。文書ファイルの上部に表示される矢印状のタブをクリックすると、その文書の裏側を表示する。
文書の「裏」に、その文書を送付したメールアドレスやメール本文を記録しておくことで、後で文書を振り返ったときに、その文書に関わった人やその人の意図などを知ることができる。加えて、文書の編集もすべてWeb上でできるため、編集履歴や文書の複製履歴も情報として残しておける。
こういったことを、高須賀さんは「仮面ライダーカード」みたいなもの、と表現されています。
「表」には、ライダーの姿がきれいに表示され、「裏」にはそのライダーの詳細が明記されている。
ドキュメントに置き換えたとき、「表」はレイアウトそのものであり、「裏」にはその作成に携わった
人物、編集履歴、複製履歴、共有した人物などのデータが記載されているイメージです。
ドキュメント情報を共有するのに注意しなければならないのは、
現在の最新版は「誰が」「いつ」「どこに」管理しているものなのか、などを明確にすることです。
上記が達成できないことには「共有」していることでの弊害さえ出かねません。
(古い資料を使ってしまったり、複数が同時に修正したため反映できなかった、など)
ただ、いつ誰が何をしました、などという詳細をいちいち書き足していくのは時間もかかり、
効率的とは言えません。そういった問題を一気に解決できる「LUNARR」は、情報の
発信者と受信者の関係をよりインタラクティブに変えるものだと思います。
なるほど、「コラボレーションツール」と銘をうたれているのにもうなずけます。
◆α版からβ版へ
招待制をとっている「LUNARR」ですが、当然初期メンバーはおります。
それは Generation Zero と呼ばれる第0世代です。すごいメンツが並んでいます。
(正直に言うと、海外の方はほとんどわかりませんが。。。)
ここに弊社代表が選出されており、僕はその紹介で利用させてもらっています。つまり形式上、
僕は第1世代となるわけですが、その不安材料筆頭と言って過言ではないでしょう。
第0世代が招待した人――第1世代――への招待メールには、自分を招待した第0世代ユーザーの評価ページURLが記載される。例えば赤松さんが招待した人相手の招待メールは、赤松さんの紹介ページのURL入り。第1世代の人が招待した第2世代、第2世代が招待した第3世代――と、次の世代にもずっと、第0世代のレビューURLが入り続ける。
現在提供中の α版は08年2月をめどに β版へ移行されるようです。
先日、実際の β版イメージを見せてもらうことができました。
高須賀さん「写真は禁止ね」
今使っている α版(写真は上部リンク先に掲載あり)とはまったく違った印象。
使いやすさを追求するために、省けるものは省きつつ、共有できる「モノ」の
種類は豊富になったというか・・・詳しくは書けないのでこの辺で。
一番うれしいのは日本語に対応すること。わーい、使いやすくなります(英語ダメなんで
てか、画面を見せてもらう際の、この一言でやられた。
高須賀さん「何が一番変わったかというと、ロゴの文字が α から β になりました」
とりあえず爆笑。
◆高須賀さんのお人柄
僕はお会いするのは今回初めてでした。以前に会ったことのあるメンバーから、
「子供のまま大人になったような人」という説明を受けていました。
なるほど。22歳のホープにこう言われるからにはそうとうなもんなんでしょう。
実際にお会いした印象は、確かにそんな感じの方。「無邪気な人」って印象が強いです。
ただ、お会いする前、サイボウズ退社のニュースを見て、「決断力のある人だな」と思い、
LUNARRの公開と、コンセプトを知り、かつ実際に使い、「鋭い発想の持ち主だ」と思い、
そして今回の「無邪気な人」という印象。
一つ一つのセンテンスで感じた印象が、全部合致して一人の人間を形成したとき、
「とんでもない人だ」という思いに昇華しました。
目指す姿をあえて数字化すると――「10年後にユーザー1億人、売り上げ1兆円、時価総額10兆円ぐらいかな……でもこんな話すると辞めたくなっちゃう(笑)。ぼくはただイノベーションを起こして、代名詞になるサービスを作りたいだけなんです」。
日本一で満足せず、世界の代名詞となるサービスを生み出すため奮闘しておられる姿を見て、
僕自身もかなり刺激を受けました。またお会いしてみたいな、と純粋に感じさせる人でした
さすがにうまい棒ばかり食べてはいられないので、
今日の食事はおにぎりにしました。

熟成北海秋鮭 ~寒風干し製法~
いや、「鮭」でいいやん。
付加価値をつけて目を引いたり、高く売ろうとするのはわかりますが、
正直、味にあんまり違いはないと思われます。サブタイトルまでつけなくても・・・
でも名前一つでおにぎりの印象って変わりますよね。
基本的には「ご飯」「のり」「具」くらいしか、要素が存在しないはずなのに、
中身によってまったく違う料理になってしまう感じもあります。
その中身、つまり「具」も最近では種類が多くなっています。
「すき焼き」とか「とんかつ」とか、ほぼ定食クラスのものもあります。
人気のある具も、今と昔とではまったく違うんでしょうね。
そんなわけで、とりあえず自分のイメージと偏見をもとに、
おにぎり世界の派閥闘争を書いてみました。お暇な方だけどうぞ。。。
↓
◆ 御三家 ◆
「梅」・「鮭」・「昆布」
古の伝統を引き継ぐ三大家。今のおにぎり界の発展の礎は、
この者たちにあるといっても過言ではない。
最近、後述する新御三家に押され、組織を抜けるものも多くいる状態。
◆ 新御三家 ◆
「ツナマヨ」・「辛子明太子」・「鳥五目」
飛ぶ鳥落とす勢いとはこのことか。現代のおにぎり世界をリードする新星たち。
表面上は御三家に敬意を払いつつも、虎視眈々とその座から引きずり降ろそうと画策する。
「辛子明太子」は後述の「高菜」と義兄弟の盃をかわしている。
◆ マヨ会 ◆
「鮭マヨ」・「明太マヨ」・「エビマヨ」
前述の「ツナマヨ」が率いる、「マヨ会」の有力三家。この組織の力もあって、
最近のマヨ会の発言力は増すばかり。誰か歯止めをかけるものはいないのか…
ちなみに「鮭マヨ」一派は、御三家の「鮭」からの脱会メンバーで構成されている。
◆ 穏健派 ◆
「おかか」・「焼きたらこ」・「赤飯」
争いを好まず、一歩引いた目線で戦局を見守る三家。それだけに調停の場を
仕切ることもしばしば。根っからのシンパが多いことでも有名。
「焼きたらこ」と「辛子明太子」は、いとこの関係だが仲が悪い。
◆ 過激派 ◆
「高菜」・「ネギ味噌」・「豚キムチ」
最近にわかに台頭しつつある新勢力。「辛味がなければおにぎりじゃない」をスローガンに、
争いをしかける。鉄砲玉として有名な「葉唐辛子」は、各組織から恐れられている。
◆ 外部勢力 ◆
「チャーハン」・「ドライカレー」・「オムライス」
海外マフィア。組織同士の抗争のうまみを吸おうと、常に情報収集を怠らない。
裏工作を得意とし、暗殺や誘拐などの仕事を請け負うことも。
協力関係組織に、「チキンライス」、「ナシゴレン」などがある。
◆ 保温会 ◆
「うなぎ」・「豚角煮」・「焼き肉」
温めてこそ真価を発揮するという組織。立ち上がりは遅いが、一度火がつくと
誰にも止められない。今は亡き「焼きおにぎり」が、昨年の抗争中、頭に火が回り、
全勢力を相手に暴れまわった。壮絶にその命を散らせたが、それが抗争終結を早める要因と
なったことはあまりにも有名(現在は焼握神として祭られている)。
・
・
と、まあ。
おにぎり達にも色々事情があるんですよ、きっと。
見たらわかりますが、サイトのデザインを変えてみました。
どこが変わったか分からない方は、きっとはじめまして。m(_ _)m
前々から変えてみたかったんですが、さっぱり知識がないのと、じっくり時間が必要そうだったので
先延ばしになっていました。弊社の他メンバーと同じデザインを使ってますが、まるまるコピーは嫌だったので、
何回もサイトを確かめながら修正しました。ああ、情けないほど技術にうとい…
あと、今回いい機会だと思ったのは、うちの会社のホームページが微妙にリニューアルしまして、
ついに僕も顔をさらすことになったからです。あとメンバーブログ一覧ページもできました。
入社はしたものの、社員紹介ページに名前がなかったため、知り合いに本当に在籍しているのか疑われたり、
うちのサービス、newsingのユーザーさんからも、「メンバー紹介に載ってないよね」とツッコミをもらうほどでした。
朝礼で「HPのメンバー紹介、ハブにされて悲しい」と話題にしてみて下さい
いやいや。全然気にしてませんでしたよ?
悲しくなんてなかったですよ? 。・゚・(ノД`)
むしろ、あの胡散臭い写真は外した方が会社のためなのでは、とも思います。
なぜか体は斜め向いてるし。
それと僕の他にも、新しいメンバーの紹介が4名ほど加わっています。
うちの社長のブログにも紹介が載ってました。
私と一緒にどこでもドア作りに勤しんでくれるマイネット・ジャパンのメンバーが8月から11月にかけて5名増えました。いずれ劣らぬバカばっか(ry もとい、精鋭ばかりです。
いやいや、ある意味ではバカばっかですよ、ほんとに。はっはー、
って僕もか
僕以外は精鋭です、マジで
なんとなくネットで目にとまったニュース。
ホールインワンより珍しいですね、アルバトロス。
アルバトロスの定義は、パー基準より3打少ない打数でカップインした場合です。
その意味は「アホウドリ」ですね。自然を意識するゴルフならではのネーミングです。
元々、アホウドリ自体は「阿呆な鳥」からきているわけですが、ある意味ひどい名前の付け方です。
今の世の中なら、いじめ問題に発展してもおかしくありません。
ゴルフの場合、他にもバーディ(パー基準より1打少ない)には、「小鳥」という意味。
イーグル(パー基準より2打少ない)は、そのままですが「鷲(わし)」の意味です。
アルバトロスは、基準より3打少ないわけですから、パー5のホールを2打でカップインする場合しか
ほぼ現実的にはあり得ないわけです。400~500ヤードもボールを飛ばせる人はそういないですから。
ただ、可能性はあるわけです。500ヤード前後のパー5のホールを1打でカップインする場合。
つまりパー基準より4打少ない場合です。この場合何と言うかご存知でしょうか?
調べてみたら、「コンドル」というそうです。やっぱり鳥ですね。
小鳥(‐1) → 鷲(‐2) → アホウドリ(‐3) → コンドル(‐4)
上記のように、だんだん鳥の体が大きくなるようにネーミングされているようです。
ちなみにホールインワンというのは、どんなホールであろうと、とにかく1打でカップインすることを意味しています。
そのほとんどがパー3のホールであることから誤解されがちですが、ホールインワンには3つの可能性、
つまり「イーグル」と「アルバトロス」そして「コンドル」のどれかに当たるわけですね。
ここまで言っておいてなんですが、僕はゴルフについて打ちっぱなし程度で、ホールに出たことはありません。
「紳士・淑女のスポーツ」というゴルフに、僕がイメージ負けするからです。
「人生は重き荷を負いて遠き道を行くがごとし」とは徳川家康の言葉です。
人生は登り坂であり、苦労して進むからこそ、ちょっとしたことに「幸せ」を感じられるようになるわけです。
まったく障壁のない下り坂をゆく人生であれば、楽しみも幸福も見つけにくいのかもしれません。
そんなわけで、今回は「坂道」に関する頭の体操を。
もう、「そんなわけで」という接続詞が全く意味をなしていない気がしますが、無視していきます。
◆ 問題① ◆
坂の街として有名と言えば、僕の場合、長い間住んでいた神戸が思い浮かびますが、
以前仕事の関係で寄った長崎も、見事に坂道だらけだった事を覚えています。
自転車だと辛いので、交通手段として「馬」が現役らしいです。聞いた話ですが本当なんでしょうか。
その長崎。
全部の坂道を調べたところ、多かったのは登り坂と下り坂、どちらでしょうか?
◆ 問題② ◆
坂道を自転車で下るのは非常に気持ちがいいものです。
ただ、スピードを出しすぎると危険ですね。路面が凍結でもしていたら、なお恐ろしい。
中学生の時、自転車通学だったのですが、凍結のため20台くらいの集団転倒を経験したことがあります。
対向車がいなくて良かったよ、ほんとに (田舎だからです)
さて。
ある人が、とある道を自転車で通りました。距離にして30メートルくらいのゆるい坂道です。
行きは自転車をこがずに進めたのですが、帰りに同じ道を逆方向に進んだ時も、自転車はひとりでに進みました。
一体どういうことでしょうか?
さて、解答をどうぞ。
まず①
どんな坂も、上から見れば下り坂、下から見れば登り坂です。つまりどっちから見るかの違いだけです。
正解としては、すべての坂は登り坂であり下り坂である、つまり同数。
この問題は②の設問文章をみて気づいた人もいるのではないでしょうか。
続いて②
進行方向に向かって右(もしくは左)に傾いている坂道だった。
その道を対角線上に進んでいたのです。
A_________________________B
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
C_________________________D
図で示すと、A-B側が高く、C-D側が低い位置にあります。
行きはAからDへ進み、帰りはBからCに進めば、どちらも自転車をこがずに済みます。
坂道って不思議ですね。考え方によって様々な姿を見せてくれます。
(きれいにまとめたようで、まったくまとまってません)
本日は mixi に行ってきました。
上京して現職に就く前から、やはり名前くらいは知っている会社ですし、個人的にも楽しみにしておりました。
写真やニュースでしか見たことがない、笠原社長とも会える予定です。るんるんです。
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、うちの上司は「笠原さんにサインをもらうまでは許す」と、
事前に僕に忠告してきました。
それ許してもらえるのなら、大抵のことはできるなあ…
と、悪いこと考えながらも、到着です。

正面、青いガラス張りのビルです。ここの17F以上がオフィスフロアとなっているようです。
受付が17Fという時点で軽く酸欠をおこしつつも、まずその受付スペースがかなり広いです。
僕が50人くらい住めるスペースがあります。「50つじ」です ← 受付の広さを表す単位
さらに窓の外を眺めるとかなりの絶景!新宿都庁や神宮球場、代々木公園などきれいに見えます。
よし。
このパノラマビューや、きれいな受付、そして最終的には笠原社長と2ショット写真を撮って記念に持ち帰ろう、など
まったく本業から外れた考え(一応仕事でいきました)のもと、携帯カメラを構えてウロウロしていると
受付のお姉さん:「社内での撮影はご遠慮ください」
一 刀 両 断
まあ、これはこれで、おいしかったからいいか。
明日から僕の肩書は、「mixiの受付嬢に注意された男」に変わります。
(注釈①)笠原社長にはちゃんと会えましたし、お仕事もしてきました
(注釈②)受付のお姉さんは事前情報の通り、かなりの美人さん
(注釈③)「じゃあ、その代りお姉さんと2ショット撮らせてください!」くらいの切り返しができなかった自分に腹が立ちます
うちの社長と社外取締役が主催する、RTCカンファレンスですが、次回の開催告知が昨日(5日)行われました。
ちょうど告知をしたタイミングに、僕は社長と一緒にいたのですが、
「告知して8分で、すでに20名の申し込みがきてる」とのこと。すごいペースです。
今回のテーマは「ブログ限界論」。かなりエッジのたったタイトルだけに、参加者希望者も多いようです。
つじ:「じゃあ僕も早めに申込をしておかないといけないですね」
そう。今回の開催日は11月23日、祝日で会社はお休みなのである。堂々と参加できます。
社長:「あー、お前は予約しなくていいよ。枠とっておいてやるから」
・・・つまり、受付ですね?
念のため確認しておきますが、開催日は祝日です。つじ@休日勤務です
上記のやり取りは15時半くらいだったのですが、それから12時間後の現在では、申込者はすでに125名になっています。
そして、今回はタイトルからもわかるとおり、現在のブログ全般における批判的な意見もこめられているようです。
それに対するほかのブロガーさんのエントリーも多数あがっています。
◇日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がったんですか?
「盗人猛々しい」という言葉がこれほど似合う文章をひさびさに見ました。
「ブログがなぜつまらなくなったのか」と最初からきめつけて議論をするのはいかがなものかと思います。確かにスパムなどの問題はありますが、承認制コメント・トラックバックなど対抗手段も進んでいますし、悪質な SEO対策については、検索サービス各社も対処していることと思います。発言の信頼性だって、長く続けているブロガーについては増すことがあっても減ずることはないでしょう。そういうことでない?
メールの署名にいつも『日本のブログは、もっともっと面白くなります。』と書きながらも『ブログはなぜつまらなくなったのか』という議論の場にも顔を出すトックン。まるで双方に武器を売りつけ戦わせる闇の武器商人のような動きは流石です(笑)
それらを受けて、うちの社長のエントリー。
◇RTC Vol.28の告知
気分を害された方にはお詫びを申し上げたいと思っています。これからも(ブログという名称かどうかはわかりませんが)個人メディアにパワーがシフトしていく大きな流れは変わらないものと思っています。その流れを信じ、インターネットの根底に流れる進歩的な性善説を信じて、これからのブログ・これからの個人メディアをもっとおもしろくする議論ができることを願っています。
なおこのエントリーを以て、当分の間、公人としても私人としてもブログでの発言を自粛したいと考えています。申し訳ありません。
上原(うちの社長)を擁護するつもりもなければ、そんな必要性もさらさらないと思っておりますが、
「ブログ・個人メディアの未来をより良いものにしたい」という気持ちは、間違いなく本物です。
ここまでの覚悟で開催する今回のRTCカンファレンスは、非常に得るものの多い場になると確信できます。
表題のとおり、ヤバイくらい面白くなりそうです。
なお受付の僕に「ブログを見た」と声をかけていただくと、混雑時を除きツンデレ対応にて受付します。
この11月はセミナー系イベントがたくさんあります。
以前のエントリーにて11月15日に行われる、第6回エンジニア交流会「gungi」開催の告知をいたしました。
この度の案内は、その「転職版」になります。Web業界で働くエンジニアの楽しさ(または苦労?)を広く理解してもらうため、
あえて「転職軍議」と銘打っているようです。こっちは11月17日(土)に開催となります。
このイベント開催の背景には、これまでの『gungi』に参加してきたエンジニアの中に、ウェブ業界外でのエンジニア職務に疲れてしまい、エンジニアの自由度が高いと映るウェブベンチャーへの転身を検討する方々が多くいらっしゃったということがあります。ただ、ステレオタイプに「ウェブベンチャーは自由で楽しい」というイメージだけで転職をしても、理想とするキャリアを描けるとは限りません。
上記の考えは非常に重要かな、と思います。どんな職種にもその職種なりのやりがいがあり、楽しさがあり、辛さがあります。
ただの印象、イメージで物事を判断するには、「転職」というのはあまりにも影響の大きい出来事です。
それをWebベンチャーならではの視点から語るのは、面白い切り口かもしれません。
実際今すぐ転職を考えている人でなくてもOKなようです。
6つのベンチャー企業のCTO(最高技術責任者)と代表者が同時に語る場、なんてものはそうそうお目にかかれないので、
興味のある方は、ぜひご参加ください。ぶっちゃけ物見遊山気分でもいいかと思います (おい
注1) イベント先でばったり同僚とかに出会っても、お互い黙秘権を発動しましょう
注2) イベント先に上司がいたら、見なかったふりをしてあげましょう(部下の心遣い)
注3) 転職検討中の人達とのつながりを手に入れ、一緒にベンチャー立ち上げ、とかもありかな
詳しい内容、お申込フォームはこちらにあります。
なお、今回のイベントの参加者特典として、最大10名の参加者の個人サービスやブログに対し、当イベント主催企業の運営サービス(4travel、newsing、SHOOTI)からの「被リンク」を差し上げます。
上記のような特典もあるようです。昨今騒がれたリンク売買ではなく、厳正な審査の上での判断になるのでご安心ください。
僕もこちらの業界にきて、Web業界だからこそ人とのつながりは重要だなあ、と感じる毎日です。
現状に不満を抱えたまま、なかなか次の一歩が踏み出せない。そんな方がいたら、
話を聞きに来るのと同時に、知り合いを作りに来て下さい。きっと後々それが生きてきます。
「者ども、出会え!」
知り合いのブログ界隈で、何か面白そうな動きがあるようです。
こないだ恩納さんとニバイハンとメールしてた時に、各自3つくらい面白いブログを選んで、
バトンみたいにまわしたら面白そうじゃない?って話になったんでやってみます。
題して「俺が好きなブログバトン」。
●「俺ブ」でブログサーチに引っかかるようにエントリーのどこかに入れといて
●それを今日のニッパウの小越さんがここに収集する
●あとはお好きに友達とかにまわしてください
mixiとかでよく見かけたウェブバトンですが、これもある種のブロガーズネットワークということで興味深く拝見しておりました。
ルール無用。自分が面白いと思うブログを3つぐらいブログに書く。
誰かれ参加のバーリトゥード方式です。
平島さん、辻さん、横田さん、akiraさん、cesareさん
お願いします!
どうやら上記の「辻さん」は、リンク先を確認するに自分のことらしい。
うーん、困った。ブログを書き始めて3か月、そしてブログというものを意識して見始めて、同じく3か月。
巡回しているブログの数が少ないことが裏目に出ました。しかも巡回しているブログは、
上に参照したものも含めて、どっちかと言えばすでにバトンをまわしている側だ。さすがに紹介しにくい。
よし、エントリーに気付かなかったふりをしてバックれよう
これが一番ベターな方法かと考え、卑怯にもいったん頭の中から消し去っていたのですね。
んで、今日客先から帰社してみたら、こんなメールが届いているではないか。
http://onnoriki-blog.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/2007_0996.html
最後の2行に注目 ※つじ注釈:最後の2行とは、一つ上の参照部分です
隊長!退路が断たれました!
と、長い前振りを経て、やっと本題になるわけです。
すでにいくつかのエントリーを拝見していますが、やはり皆さんそれぞれに面白みのあるブログを紹介されています。
格好つけて見てもいない難しそうなブログを紹介しても底が知れるだけですし、自分なりにやってみましょう。
ただ僕自身、そもそも「ブログ」と「それ以外のサイト」の明確な区分けを理解していませんので、
「Web上にあるコンテンツ」を対象にするという、初心者に優しい特別ルールで参戦します (身勝手
理由①:最近、「文体を真似してるの?似てるよ」って指摘を受けた
理由②:先日お会いしたLUNARRの高須賀さんとの会話で少し話題にでた
理由③:そんな経緯があって3年ぶりくらいにサイトを覗いたら、やっぱり面白かったから
さすがにこういうバトンが回ってきたとき、「僕のお勧めはGoogleです!」というわけにはいきません。
そういった意味で、このサイトも有名すぎるかなあと考えていたら、うちの会社のメンバーにも知らないのがいたので、
それならいいか、ってことで一票。僕と同じように、最近見てないって人は、昔を懐かしみながら行ってみると良いさー。
問題①:ブログじゃないかも
問題②:文体も、言われてみれば似ている・・・かも
問題③:別にブログを発見したので、やっぱりブログじゃないかも
続けて。
・こえむの編集後記
以前に某交流会でお会いした方のブログ。
仕事柄、よくセミナーや交流会に顔を出すのですが、そういった場で1回や2回お会いした程度では、
お互いの本質まで分かりあうのはさすがに厳しいものがあります。
なので、ブログを教えてもらえた場合は、後から拝見させてもらうのを基本にしています。
役に立つ情報や、するどい考察などがたくさん記載されているブログも良いのですが、
上記のような意味で、その人の生活や性格が良くわかるブログは個人的に大好きです。
3つ目~
・ロケスタ社長日記
最近ブログタイトルが変わったようだ。
ニュースで知ってチェックしてたら、中の人に直接お会いする機会があったので思い切って紹介。
ただ、近頃はSHOOTIトピックスがメインになってるのかな?
ブログや記事の印象は下記の通り。
おいしいコーヒーの入れ方

僕のイメージはこんな感じです、けんすうさん。予想だにしない切り口が素敵です。
よし、おわり。
バトンは・・・誰に回そう。。たつやは絶対無視しそうだし。。。
そもそも、僕の知り合いはここを見てくれているのか、あんまり自信がない。
仕事で知り合った女性のブログを紹介しようかと思ったけど、「俺」ブ にならないので個人的に却下。
てなわけで、今回紹介した御三方(+たつや)。トラバは飛ばしませんし、メールもしませんが、気が付いたら宜しくです。
もっとも、気が付かない確率は98%くらいなので、ほぼここで打ち止めかなあ。。。
百式の田口さんが運営されているIDEA*IDEAにて、ブロガー応援企画なるものをやっているようです。
◆「介護施設にだまされるな!」ブロガー応援企画&新企画・・・
テーマは「介護」に関して
個人的にもっとも危険だと思っているのは「必要になってから勉強を始めること」です。介護が必要になったときにはあまり時間は残されていません。そういう状態では交渉力も弱いでしょうし、悪い業者にも捕まりやすくなってしまいます。
介護はひとごとではなく、両親および自分自身にとって、いつ必要となってくるかわからないものです。
そこで、「介護についての知識や認識が少しでも高まれば」という趣旨の企画なのでしょう。
下記の「お題」に対する優れたアイディアには、介護に関する書籍プレゼントもあるようです。
【今回のお題】
介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。
あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B)という情報を出してくれました。さて、(A)と(B)には何が入るでしょう?
で、自分も応募してみようと考えたわけです。理由は大きく3つ。
①おばあちゃん子なので (正月には帰るよー >My祖母
②自分のアイディアが、果たして通用するのか試してみたい
③企画に参戦することで、自分の意識が高まればよい
応募数はとんでもない数でしょうから、正直選ばれるのはきついでしょう。世の中すごい書き手が多いです。
ただ、万が一にも採用され、「ブログ初心者でも頑張れました!」ってところが見せられれば、
これほど格好いいものはない誰かの「ブログを書き始めるきっかけ」になってくれるかもしれないですし。
えー、上の本音は気にしないでください。ぜひ建前の方を重視してください。
そんなわけで、以下が僕の回答です。
介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。
あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、( ブログのURL )という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような( 要介護状態の自分の日記 )という情報を出してくれました。
加齢や事故、病気など、介護が必要になる可能性も多々ありますが、自分がそういった状態になった時に
ブログに書くであろう日記が自動生成される、という仕組みです。
本当のブログ内のワードなんかを日記に反映できたらなお面白いのですが難しいかな。。
ちょっと試しに作ってみましょうか。( )内が、ランダムな生成部分です。
例1)悲惨バージョン
私が介護されるようになって、( A )年の月日が流れた。
まさか私が( B )になるなんて、当時は予想だにしなかった。
しかも、( C )も( D )ない私には、( E )という介護しか道はなかった。
思えば、あの時( F )さえしておけば、( G )だったかもしれない。
今や見舞いに来てくれるのも( H )だけになってしまった。。。
2014年11月13日
例2)心温まるバージョン
ふと目を覚ますと、ベッドの横にいる( A )と目が合った。
( A )の献身的な介護のおかげで、私は充実した介護生活を送っている。
思いがけず( B )に見舞われた私だが、( C )を( D )していたおかげで
( E )にならずに済んだのは幸運であった。
今度は当時の趣味であった( F )や( G )にもチャレンジするつもりだ。
2025年05月09日
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こんなイメージです。
ブログをやっていない人だったらSNSのログインIDとかでもよいのかな。
それもやっていない人は・・・うーん・・・メールアドレス?
んで、介護状態の自分からという設定で、リアルにメールが送信されてくるとか。
うーん、想像したら、スパムメールよりも性質が悪いわ、それ
先日、ブログ限界論のエントリーに対して様々な意見が集まりました。ある意味、活気づいた?とも思える雰囲気です。
いろんな考えを知ることができて、結構勉強になりました。
で、今回僕が書こうとしているのは、ブログの限界がどうとかではなく、SNSとの比較についてです。
最近、「ブログとSNSのどちらに勢いがあるかと言えば、マクロ視点ではSNSなんじゃないか」という意見をよく聞くのです。
◆グーグル、SNS向けAPI「OpenSocial」を発表
◆『mixi』、SNS情報参照の共通規格「OpenSocial」への賛同を表明
◆「mixi日記を超える機能、ユーザーに作ってほしい」と笠原社長 OpenSocial対応で
最近のSNS関連ニュースをいくつか上にあげましたが、確かに盛り上がってはいます。
この盛り上がりと、それぞれの性質の違いが、表題の「ブログはSNSに淘汰されるのか」という仮説を生むようです。
①ブログでやれることは、SNSでも全てカバーできる
②SNSはコミュニティ機能という大きな特徴をもっており、ユーザーを集めやすい
③ブログが優れている点があるとすれば、「オープン性」のみ
これらがすべて正しいとすると、全体としていきつく先は以下のように予想できます。
①これからの新規ユーザーは、みなSNSを始めることを選ぶ
②ブログを続けるのは一部の有名著者のみの状況になる
③ブログの役割はマスメディアに対してのアンチテーゼの意味のみが強く残る
新規で流入が起こらないモノは、なんにせよいずれは死滅します。これを淘汰と表現しているのです。
んー、書いてて何ですが、筋が通っているようで大事なものを見落としている気がするんですよね。
まずSNSの大きな特徴である「コミュニティ機能」ですが、これは形を変えてブログにも存在すると思っています。
つまり、ビジネスで言うところの「リーダー」と「マネージャー」の違いに似ているのかも、と考えるのです。
・ブログは「リーダー」。魅力的な筆者・意見に読者が付いてくるパターン。
・SNSは「マネージャー」。管理者はコミュニティ参加者に気を配りながら運営調整をする。
どちらも人と人のつながりはできているのです。見え易いかどうかの違いがありますけど。
企業内でも、リーダータイプ・マネージャータイプ、両方とも必要な人材です。要は適材適所です。
「淘汰」という意味で言うのであれば、どちらかがではなく、適していない使い方をしているブログ・SNSがなくなるのでしょう。
そして、まず真っ先に消えてなくなるのは、スパム・広告系の「それ」だと思います (願望含
告知です。
11月30日(金)、みずほ情報総研、アクセラテクノロジの共同開催セミナーがあります。
そこでわがマイネット・ジャパンも製品紹介・講演を行います。
◆企業における「さがす」行為の集合知化 ~Enterprise2.0へのファーストステップ~
デジタル化とインターネットの普及によって企業における情報は爆発的に増加しています。一方、グローバル化にともない、コンプライアンス強化の観点から規程、手続等を随時、参照できるようにしておく必要性が高まっています。同時に、競争上の理由からインフォメーションワークの生産性向上のニーズが高まってきています。これらのニーズに対応するためは、いずれも、大量の情報の中から、必要な情報を「さがす」ことが必要です。「さがす」行為がこれらの成否を左右すると言ってよいでしょう。本セミナーでは、Web2.0で話題となったサーチとソーシャルブックマークを企業内の情報活用に用いて、必要な情報に到達するための集合知の活用について紹介します。
・みずほ情報総研はエンタープライズ2.0に強みをもつ、ナレッジマネジメントのプロ集団。
・アクセラテクノロジが開発している「BizSearch」は情報収集には欠かせない企業内検索エンジン。
・そして我がマイネット・ジャパンのもつ、企業内ソーシャルブックマーク「イントラnewsing」。
この3社がつどうセミナーです。面白そうじゃありませんか?
そして、現時点ではおそらく当セミナーでしかお目にかかることができない、
「エンタープライズサーチと企業内ソーシャルブックマークの連携ソリューション」をご紹介できると思います。
さて、企業でナレッジマネジメントの動きがますます加速する中、個々の社員の持つ「暗黙知」が、
「集合知」として蓄積されつつあります。
しかし現実に情報が活きるのは、それが必要とする者の手に渡ったときです。
蓄積されたままの情報は、情報としての役割を果たさぬまま錆ついてしまうのです。
あと1分でも早く、あの情報が共有できていたら
あともう1人にだけ、この情報が伝達できていたら
上記は大げさな話ではありません。
情報収集にもスピードが求められる時代。企業内での知識共有は、重要かつ早急なミッションとなっているのです。
今回のセミナーはタイトルにもあるとおり、情報を「さがす」という行為について深く掘り下げたいと思っています。
より有益な情報を、より迅速に、より有効に活用するためには、一体どんな「さがす」行為を行えばよいのか。
永遠のテーマと言われる「企業内情報共有」に、この視点から切り込みたいと思います。
当日は僕も講演を行いますので、ご参加いただける方は宜しくお願いいたします。
ちょっと前のニュースですが、元光GENJIのメンバーが逮捕されましたね。
「なぜいまさら」という話題なのですが、それはもちろんジャニーさんの目を恐れてのことです。
もうそろそろいいかな、と。
でも、光GENJI単独について語る気はなく、チャゲ&飛鳥とのからみについて。
最近の表記は CHAGE and ASKA になっているようですが、面倒くさいのでこのままで。
・「STER LIGHT」
・「ガラスの十代」
・「パラダイス銀河」
上記は光GENJIの曲ですが、すべて飛鳥が作詞作曲を担当しています。
これらを飛鳥涼三部作と呼びます。
僕が勝手に呼んでいるだけかも
また、ご存知かもしれませんが、これらはデビューからの初期3曲なんです。
これらの曲の完成度は非常に高く、そして時代背景がうまくマッチしすぎて、爆発的なブームを巻き起こし、
光GENJIのイメージを固めてしまったとの考察があります。(=ローラースケート、など)
固まったイメージをひっくり返すのは、どんな場合も相当難しいもので、
例にもれず光GENJIもブームの終焉とともに勢いが無くなっていくわけです。
そういった意味で、光GENJIのブームは飛鳥が創り、また飛鳥が原因で後半の失速があると言えるのです。
飛鳥の作詞作曲した名曲が、もうちょっと散らばってリリースされていれば・・・
仮定は無駄ですが、今もそこそこ活動があれば、今回の事件はなかったのかもしれませんね。
そう考えるとSMAP以降は上手くプロモーションしてるな、と思います。
以前のエントリー、ブロガー応援企画に参加してみたよにて、介護テーマの企画に回答をしたのですが、
その結果が発表されたとのメール通知がきました。んでサイトで確認すると。。。
IDEA*IDEA
「介護施設にだまされるな!」プレゼント企画、結果発表!
第2位は「されど空の青さを知る」さんの以下の回答です。
2位だよ! ∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい
素直にうれしいです。
また、賞品の書籍(下記)も送ってもらえるようです。
読んでさらに介護について勉強します。。
考えるいいきかっけになるので、今後もいろんな企画等にはなるべく参加していきたいと思います。
この結果でテンションあがって、先日本屋さんで目についた本をまとめ買いしました。
これら以外にも3冊ほど購入しました。書店でうろうろするのは楽しいですね。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
あとは、「いつ読むか」が問題。
午前3時
カラオケに行ってたらしいメンバーが突然帰ってきた。
既婚者2名、独身者2名で計4名。
誰かはこの中から推測してください
独身者は両方とも僕と同い年だ。
かなり酔っているようだ。
自分を客観的に見ているようで悲しくなるね。。(泣

一応、目線入れておいたよ! (やさしさ
とりあえず、はよ帰ろ
1か月以上前、餌に釣られてノコノコと近づいてくるネコの写真をエントリーしたのです。
最後の最後で、「続きはWebで」と引いたのですが、誰からも「元々Webじゃん」という突っ込みを頂けなかったので、
そのまま放置していました。この程度のボケでは反応してくれないのですね。。。つじ@元来は突っ込み役です。
そのまま一生放置してやろうかと思いましたが、ネコに罪はないと考え直して、続きを書くことにしました。
以前のエントリーをご覧になっていない方はさっぱりだと思いますので、まずこちらからご確認を。
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んで、早速ですが結論から。
ネコが高速移動しているため、写真がぶれています
あと一歩のところで、気付かれました!
それどころか、
こっちもかなりぶれています
威嚇されています、すごい勢いで。
そんな感じで捕獲作戦は失敗に終わったわけです。
しかし、それにもめげず餌をやり(わなを仕掛け)、座布団を与え(警戒して真ん中には乗らず、常に端っこに座る)、
懸命に愛情を注いだ結果、かなりの割合で慣れてきてくれたようです。
そんな、なごみまくりのネコ写真はこちら
↓
(*´д`*) かわええ
でもたまに不機嫌になるようです

(; ^ω^)なんという ぶちゃいく・・・
「大先輩」とは言うのに、「大後輩」とはあまり言わないよね (あいさつ)
尊敬できる後輩がいてもおかしくないですよね?つじ@あまり尊敬はされません。
さて。
IT業界にきて思うことは、年下の尊敬できる人物が非常に多い、ということです。(年上はもちろん
ニュースなどで、なんとなく「若い社長が多い」とか「学生の間に起業」とかいうイメージを持っていましたが、
実際にそういう方や会社などに直面すると、さらに実感が深まります。
そして自分がこのくらいの年齢の時は、何をしていたっけ、何を考えていたっけ・・・と思い返すことも多々。
皆さんも、「若いうちに、これをやっておけば良かった」など一度は思ったことがあると思います。
また、「高校入学からやり直したい」「今の記憶を持ったまま10年前に戻りたい」、なんて妄想経験もあるのでは?
上の例えは、まさしく僕の妄想だったりするので、偉そうなことは言えませんが、
そんなことを考えても実際に過去に戻れるわけでもなく、タイムマシンが完成するまではもう少し年月がかかりそうです。
ならば、考え方を変えたほうが、少しは幸せになれるってもんです。
10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。
「社長の視点で業務を遂行しろ」とはよく言いますが、「未来の自分の視点で今を選択する」ということも
また一つの方法なのかもしれません。
過去はやり直せませんが、未来はやり直せるのです。
11月15日、エンジニア交流勉強会「gungi」の第6回が開催されました。
参加したんですよ。ええ、間違いなく。
いつもどおり、勉強会と懇親会の2部構成。まず、勉強会では主に受付を担当しました。
(多少フライングの方がいましたが、ツンデレ受付は次回なのでお間違えなく)
今回のテーマは「キーワード検索のむこう側」。
技術の疎い自分でも良く利用する「検索エンジン」の話であり、わかり易く大変勉強になりました。
懇親会でもやっぱり受付と会計を担当。テーブルにワインを見つけたのでソムリエになってみたりもしました。

腕にかかっている白いものは、ソムリエが持っているアレです。正式名称は知りません。実際はただのタオルです
これからは「Web業界のソムリエ」という肩書も加わります。
というか、本当はもっと書くことがあるのです。
それこそ勉強会の内容や、懇親会での話など、今回は珍しく中身について書くことができるんです。
しかし、それができない事態に陥ってしまいました。。。
【原因①】東京メトロ銀座線渋谷駅には、トイレが見当たらない
一度改札に入ったのに、わざわざ駅員さんに出してもらって、トイレを探しました。
そしてやっと半蔵門線の改札内で発見。また駅員さんにお願いして改札から出してもらいました。
【原因②】銀座線に戻ると、ちょうど最終電車だった
もう少しで終電を逃すところでした。間に合ったまでは、よかったのですが・・・
【原因③】電車の中で寝てしまった
自転車を会社においていたので、「新橋」で降りてそこから自転車で帰宅する予定でした。
起きたら「浅草」でしたなにげに銀座線の終点です
はじめての浅草が、まさかこんな形となるとは・・・
現在、浅草からこのエントリーを書いていますが、まもなくパソコンの電源が切れます。
観光でもして帰ろうか、なんてポジティブな考えも浮かばない時間帯です。
一応、旅行クチコミサイト フォートラベルの浅草のページを見てみました。
ですが根本的な解決には至りませんでした(電源消費しただけ)
とりあえず、自宅まで東西南北どっちの方向に歩けばよいですか (泣
かなり心配なニュースが入ってきました。
・オシム監督、緊急入院 脳梗塞で倒れる
・鶴が1000羽集まればオシム全快日本代表・オシム監督、急性脳梗塞で緊急入院…
・オシム監督、急性脳梗塞で緊急入院
以下、かなり長めの引用です。
オシムはなぁ、オシムはなぁ・・・
東京五輪に初来日した時に
①代々木公園のサイクリングをするための自転車を無料で貸してくれ
②チームメイトとサイクリング中に農家の方から梨を貰って感激し、
③生まれて初めて「カラーTV」を東京で見て感動し、
④日本のホスピタリティ溢れる開催国ぶりに涙し(以上オシム本より)
「若きころお世話になった日本にいずれは恩返しがしたい」と、Jリーグに来てくれたんだぞ。
本人曰く、「韓国?行かないよ。日本だからこそ来たんだ。思い出一杯の国なんだ。」そしてなぁ、かの伝説のチーム旧ユーゴスラヴィア代表の練習の時に日本人学生
を見つけるや否や、何とその練習に飛び入りで参加させてくれる贔屓っぷり。
その日本人はストイコビッチやサビチェビッチ等とウォームアップしたんだぞ。
ちなみにその練習に参加させてもらった日本人大学生は後のJEF千葉の敏腕GM
祖母井氏なんだよ。(オシム本より抜粋)オシムはなぁ、オシムはなぁ・・・
「レアル・マドリード」「1860ミュンヘン」「ヘルタ・ベルリン」etcの
ビッグオファーがある中で敢えて日本のJリーグを選んだんだぞ。
最後のフットボーラーとしての人生を「思い出溢れる日本で終えたい」って
日本に来たんだぞ。
しかも、その日本からのオファーが何と自分が練習に飛び入りで参加させた
あの日本人大学生(祖母井)だった。彼は直接オシムの自宅(オーストリアのグラーツ)
まで三顧の礼をもってオファーしたんだ(オシム本より抜粋)。オシムはなぁ、ガチで日本が好きなんだ。
レアルやバイエルンとかを成長させるよりも日本のフットボール成長させることに
自分の最後の生き甲斐を置いてるんだ。
あの時(東京五輪時)「貸してくれた自転車」と「貰った梨」の恩返しをしに
数あるビッグクラブのオファーや他国(オーストリア・クロアチアetc)の代表監督を蹴り続けて
日本に居続けてくれてるんだ・・。
シビアな結果主義のサッカー監督という激務、非常に大変だと思います。
上記のような思いをもっているオシム氏だからこそ、ここは人情で応えたい。
早く良くなって、早く復帰して下さい。待っています。
前回も参加した百式の田口さんのプレゼント企画にチャレンジします。
今回も選考のうえ10名に書籍がプレゼントされるようです。
さて、その本ですが、先週、大橋禅太郎さんに会ったのでもらっちゃいました。
彼と彼の仲間、雨宮さんの共著、「秘伝すごい会議」です(笑)。
うむ、かなり欲しいですね。
なぜか1発目に「秘伝すごい懐疑」と変換されてしまう僕のパソコンですが、
それはそれですごい興味を引くタイトルだなあと思ってみたり。
やっぱり前回はフロックだと、主に会社内から言われないように頑張りたいのですが、
まずは参加することで鈍った頭を回転させるきっかけにします。
んで、今回の課題は・・・
会議には息抜きが必要です。そしてそうした意図から開発され、
大ヒットになったのが2008年に発売された「会議専用おやつ」でした。
さて、その「おやつ」はどういうおやつで、会議の生産性にどのように貢献したでしょうか?
自由に考えて書いてください(※ 図解してもらえるとなお良いです)。
んー、自由回答ってのが難しいですね。
即効「うまい棒」と答えたいところなのですが、「好きだから」という理由しか思い浮かばない。これはダメだ。
会議の生産性に貢献しなければならないのだから、よいアイディアが浮かぶ、時間が短縮できる、などの
一定の成果を出さなければいけない。うーん。。。
よし。
発想力が増すとか、活発に議論が行われるようになる、とかは「成果」としては計算しにくいものなので、
絶対的な指標である時間、これを短縮できるような仕組みを考えてみましょう。
【時間短縮のため解消したい点】
・準備不足による意見の稚拙さ、少なさ (事前に考えはまとめてから会議に臨みましょう)
・ダラダラとした発表 (資料を見たら書いてあるからわかるよ!みたいな)
・同じことを何度も繰り返す言い回し (聞いている側が疲れてしまう)
つまり会議参加者の、「短く・熱く・濃い」会議にしなければ、という意識を高めればよいのです。
で、結論が
「砂時計おやつ」というもの。
まず会議参加者に一人ひとつずつ、このおやつが配られます。
参加者は、自分が発言している間は、この砂時計をひっくり返さなければなりません。
会議のアジェンダによって、各自の見込み持ち時間に合わせた砂時計を配ると良いでしょう。
すると、どういうことができるかを、図にして説明します。
例)飲み物の場合

罰ゲーム的なノリですが、どんな味になるかで話題もできてよいかなと思います。
しかも砂時計のケースは再利用可能なので、環境にもやさしいというおまけつき! (そうか?
中身を3重構造くらいにして、だんだん変なものが落ちてくるとかもありです。
食べ物の場合も同様に、上にかけるタイプ(シロップや黄粉やチョコレートソースなど)のものに
応用ができるわけです。
会議の成否を決定づけるものとして、その事前準備は大きな要素を占めます。
実際そんなおやつが出るとわかっていれば、会議に臨む姿勢も変わってくると考えます。
そして、各自のスピーディーな発言につながれば、「目的達成」ってところですね。
先日、仕事で知り合った方から、自宅でホームパーティをやるので来ないかとのお誘いを受けました。
ホームパーティー・・・なんてセレブな響き。。。
あと、タイトルを見て「ヒューレットパッカード?!」と思った方は職業病です。療養してください。
休日に着る私服がないのでスーツで行きましたが、その理由は恥ずかしいと考えた僕は、
「昼の間は仕事をしていました」とのダミー情報を流しました。見事な情報操作です。
そして現地に向かう途中で、お誘いいただいた方(主催者)について考えてみたのですが、
顔を合わせて話をするのは今回が2回目だということに気がつきました。
1回目が商談、2回目がホームパーティー。
本来もうちょと間に挟むものがあるような気がします。
どんな様子だったのか紹介をしてみようと思ったのですが、写真を撮っていないので、
文字だけでは説明が難しいですね。。。(文章力もないので
よし。タグクラウドで表現してみましょうか。
今までコンピュータ上のファイル整理は、フォルダ毎に管理することが主流でした。
これは、ファイルや情報にタグ(目印)をつけて、あとから検索をしやすくする手段のことです。
本来の使用方法とは異なりますが、ともかくやってみましょう。
すごいですね。
その場の雰囲気や会話内容までが読み取れるようです!
ただ、本当に読み取れた方は、それも職業病なので療養してください。。。
こんな話を聞いたことはないでしょうか?
とある実験。被験者は手足を椅子に縛られていて身動きができません。 そんな被験者に、暖炉に入れて高温に熱された鉄の棒を見せます。 そして、「この棒を、君の腕に押し付ける」と宣言した後、被験者に目隠しをします。 隠していた熱していない普通の鉄の棒を取り出し、被験者の腕に当てると、 熱くないはずなのに腕にやけどの跡が残った・・・
以前まで、僕はこの話を聞いて「人間の思い込みの力っていうのはすごいものなんだ」と考えていました。
しかしちょっと待ってください。
本当にやけどの跡が残ったのであれば、腕の皮膚の部分は一時的に温度が上昇していたということになります。
それとも実際に温度の上昇はなくても、強い意志があれば過程を飛び越えた結果を導くことができるのか。
上記2つの考え方、どちらが正しかったとしても、そんなことが可能なんでしょか?
それだったら、刃が引っ込むおもちゃナイフで刺された人が、現実でも傷を負うという事件もありえます。
先に結論を。
実体(温度、刃など)がないのに、物理的な外傷(やけど、切り傷など)を負うことは、現実にはありえないのです。
ではなぜ冒頭の実験のような結果が起きてしまうのか?
この疑問に答えてくれる回答があります。聞いた話ですが紹介をいたします。
やけどの跡のように見えた外傷は、実はやけどではないというのです。
被験者の「やけどを負った」という強い思い込みによって、身体が防衛反応をおこして、
血液凝固等の状態を引き起こした為に、それがやけどのような外傷に見える、ということです。
つまり「やけど」ではなく、「人体の自己防衛反応の結果」なのです。
人間の体は、傷を負うと血液が固まってかさぶたになり、その治癒の手助けをします。
それが、思い込みによって引き出された結果が、なぜか「実際にやけどを負った」と歪んで伝わっていると思われます。
さて、これと似たような話を聞いたことがないでしょうか?
いわゆる、プラシーボ(プラセボ)効果というものです。
何の効果もない薬を、「風邪薬だよ」と偽って飲ませると治りが早くなる、とか言われているやつですね。
プラシーボ効果の名前を知っている人は多くいると思いますが、冒頭の実験などの話が印象的で、
「人間は思い込めば何でもできる」というように誤解をしているケースがあります。
強い思い込みは、あくまで自分の体の中だけに作用するのであり、外部に物理的な影響を引き起こすものではないのです。
解りやすく言うと、「本気で治ると信じていたら、病が治った」と「念じたら目の前の岩が壊れた」という違いです。
#僕は医学の専門家でも何でもありませんので、詳しくはこちらを参照してください。
どちらにしても、人体と意志の力はすごいなあと感じることに異はありません。
ただ、「何がすごいのか」の認識だけは間違えないようにしたいものです。
突然ですが、「Life Hack」に憧れてみます (あいさつ)
本当に突然ですみません。。。つじ@FIELD OF VIEW です
えー、「Life Hack(ライフハック)」というのは何かと申しますと、IT業界なんかを中心に使われている用語で、
いわゆる「仕事術」のことらしいです。特に作業を簡単かつ効率良く行うための、技術テクニックや心得みたいですね。
最近ネットでニュースやブログなどを見ていても、この言葉がよく目につきます。
「〇〇するための3つの方法」とか「△△初心者にお勧めの3つのツール」とか、そんなタイトル記事が多いですね。
まあ単純な僕なので、将来的にはこういう仕事術なんかを発信する側に回ってみたいと思うわけですよ。
「中身を胡散臭く見せるための100の方法」とかだったら、今すぐにでも執筆準備完了なんですが、
たぶん現時点ではそんな本は売れないと思うので、時代が僕に追い付くまでは控えておきます。。。
あと、実はうちの会社のアドバイザーには、その方面の専門家がおりまして、毎朝「Life Hack」が書かれた
メールマガジンを送信してくれます。毎日ってのがすごいですし、ありがたいですね。(サイトはこちら)
まあそんな環境にいるおかげで、冒頭のメルヘンチックな憧れが生まれるわけですが、
現時点でも、何か自分なりの「Life Hack」を紹介してみたいものだと考えたのです。
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・
そこでご紹介するのが、タイトルにある「仕事のストレスで太るか痩せるかを見抜く方法」です。
いつの世もダイエットは非常に注目されるワードですし、そこに仕事を絡めて「ライフハック」にしてしまえ、といった感じです。
急にライフハックがカタカナになったのは、英語入力に疲れたからです
簡単な質問に答えるだけで、今回のライフハックは完了します。
ではいきましょうか。
【質問】
「仕事でストレスを感じると、ついつい食べ過ぎてしまう」
・YESなら、ストレスで太るタイプ
・NOなら、ストレスで痩せるタイプ
わりと当たりますよ! (*^ー゚)b
ただいま、絶対に会社に遅刻しないLifeHackを実践中です!
会社に暮らす泊まる、とも言います。つじ@家まで自転車で15分です
えー、今回はセミナーのご案内を。
11月29日にマイネット・ジャパン主催のセミナーを予定しています。
どういった内容かを説明しますと、まず以下の考えが存在します。
「各営業マンが持っているスキルやノウハウを会社全体で共有すれば、営業効率や売上が上がるはずである」
この考えは全くもって正しいと思うのですが、実際にはなかなかうまくいってない会社も多いのです。
じゃあどうすればうまくいくのかをセミナーで解説します、というような感じです。
そもそも、今まではなぜうまくいかないケースが多かったのかという原因分析や、
どんなやり方・ツールを用いれば目的に導けるのかを主旨としたいと考えています。
どちらかというと営業企画、経営企画的な部署の方々向けの内容ですが、
ナレッジマネジメント全般にかかわる議題になりますので、そちらに興味をお持ちの方もぜひ。
あなたは街を歩いていて、自転車に乗っている人を見かけました。
その人は自転車を「立ちこぎ」していました。その理由は何でしょう?
・
・
・
これはクイズでも何でもないです。ただの問題提起です。
一般的にこんな質問をされれば、大抵の人は「急いでいたから」という回答をすると思います。
現実にも、そんな理由で立ちこぎするケースは多いと思います。
しかしこれは、「立ちこぎ」=「スピードが出る」=「急いでいる」といった、
ありがちなイメージから推測される可能性であって、必ずしも真実とは限りません。
・お尻を怪我していて、傷口に当たるから
・サドルが盗まれていて、物理的に座ることができなかった
・「立ちこぎしないと娘の命はないぞ」と脅されていた
なんかサスペンス要素が混じっていますが、上記以外にも屁理屈をこねればいくらでも理由は考えられます。
他人の行動、その理由というものは、常識的・経験的なイメージから想像してしまいがちですが、
事実はまったく違っているケースも考えられるということです。まあ当然ですね。
自分にとって不利益・不快感を被るような他人の言動があったとしても、
ひょっとしたら向こうにとっては「良かれと思って」の行為だったのかもしれません。
僕自身そういった意味で、腹が立つ出来事があったとしても、なるべく多角的見地から
他人の言動をとらえ、考えるように努力しています (上手くいかない時も多いですが・・・)。
自己都合ばかりでなく、相手の都合をうまく調和させて、争いのない社会を築きあげるのです。
そして、全世界に平和が訪れる。。。
・・・なんか、まとめ方が非常に残念な形になってしまいましたが、
ノーベル平和賞はいただきかもしれません。
普段は会社の外に出ている場合がほとんどなのですが、今週は内勤だった日がいくつかありました。
すると、たつやらんどの人から「つじさんは会社にいるときは、仕事もせず何をしてるんですか?」と言われました。
Σ(゚д゚;) いや、仕事だよ!
そんな感じで仕事に対する意欲が一瞬失われかけたので、
今回はウェブコミックでも紹介してみるよ。。。
・ナデガタサーカス
ページ左上の「Hybrid Insector」、Chapter:00から入ると良いです。仮面ライダー世代の人は面白いと思われ。
・ヒトカケラ
いつの間にか完結してました。。。
・スーパーリアルRPG
現実と空想は違うってことで。うーん、こっちもいつの間にか完結してる。
・アッテンボローの怪人
こっちはなかなか完結しないなあ。。。
・2k 庭付き 幽霊憑き
人間視点と幽霊視点の四コマ。こちらは休止中かあ。。。
しばらくサイトを巡回していないと、上記で紹介したみたいに状況が変わってて驚く場合がありますね。
逆に、たまたま何かのきっかけで訪れたサイトが、一見さんにもやさしい造りになっているとうれしくなります。
何回目の訪問でも、誰でも楽しめるようなコンテンツを用意できたらいいなあ。。。
前々回・前回と参加してきた、百式のブロガー応援企画にまたチャレンジします。
前々回は2位、前回は6~10位という結果で、どちらも見事にプレゼントの書籍をGETしました!
今回のプレゼントは何でしょう?
さて今週も百式ポイント企画。今回は特に本などの提供はありません。
ただのブロガー限定アイディア企画です。
(´・ω・`)
まあ、もともとプレゼント目的で参加したのではないですし。頭を使うきっかけづくりですね。
それに、今回も入賞者には百式ポイントがもらえるみたいですしね。
きっとこの百式ポイントが、そのうち円とかユーロとかマイルとかリンデンドルとかペリカとかガバスに
換金・交換できるようになるのですよ!大金持ちですよ!
・
・
そんな話はさておき、先に進めましょうか。
今回のテーマは「画期的な食器」らしいです。以下、お題です。
あなたはフォーク、ナイフ、スプーン、箸に続く画期的な食器を思いついてしまいました。またたくまに全世界で広く認知されるようになったその食器について以下のことを教えてください。
■ 画期的な食器の詳細
以下のA、B、Cにあてはまる語句を考えてください(回答必須)。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
■ 画期的な食器の図解
よろしければ図解もしてみてください(必須ではありません)。
よし、回答!
食器の形や様式は、その国や地方の文化と大きくかかわっているものだと思います。
徐々に発展してきて今の形があるんだと、その悠久の時を考えると、ダメな点を改良するというより、
別の切り口でアイディアを考えてみたくなりました。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(食の安全)という問題を、(産地を通知)することで解決していました。その食器の名前は(セーフティ・チェッカー)。
自分のネーミングセンスに絶望した!
とりあえず説明をば。
近年、食品に対する安全性に注目が高まっています。
狂牛病、中国産、産地偽装・・・これらの不安を解消するべく発明されたのがこの食器です。
この食器を調べたい料理にあててボタンを押すと、データベースへ問い合わせを行い、
どこ原産の食材でつくられているかを教えてくれます。一応図解も下に。
図はフォークですが、スプーンでもお箸でもなんでもいけるかと思います。
レストランなどに持ち込むもよし!愛する妻の手料理をこっそりチェックするもよし!
政府機関や民間業者が調査を行うのではなく、多くの一般消費者がチェックする術を持つことで、
検査漏れの事態などを、より高い確率で防ぐことができます。
別バージョンとして、賞味期限切れや残留農薬とかをチェックするのもいいなあ。。。
これで悪質な業者が駆逐され、(当たり前のことですが)正しい産地表示がされるようになります。
同時に、汚染された食品などに関する意識もさらに高まり、「食の安全」は取り戻されました。
美味し物を安心して食べられて、心が豊かになった人類はつまらない争いをしなくなります。
そして世界に平和が訪れた・・・
なんか論理が飛んだような気がしないでもないですが、これで僕がノーベル平和賞を受賞すれば完璧ですね。
以前ここでも告知していた、RTCカンファレンスVol.28 『ブログ限界論』に参加してきました。
というより、表題のとおりですね。もう素直に「受付」って書きます。。。
会場は秋葉原にあるUDXカンファレンスルーム。一度別のセミナーでも来たことがありますが、非常にきれいな建物です。
今回のお役目も、先に述べたとおり受付&運営サポートのさらにサポートです。
そういったこともあって、カンファレンスの内容についてはところどころしか聞けなくて残念な部分もありました。
【以下、参加者・運営側の方々のエントリー】
・RTC Vol.28:『ブログ限界論』に参加中。(終了後 追記あり) -YANOSHIN's Mind Garage
・ブログ進化の予感:RTCカンファレンス『ブログ限界論』 -[ f ]ふらっとどらいぶログ - fratdrive.net
・RTCカンファレンス『ブログ限界論』 感想など -POLAR BEAR BLOG
・RTCカンファレンス Vol.23『ブログ限界論』を終えて(前編) -HAOTSU
・ブログ限界論 -現場で働くベンチャーキャピタリスト T-BLOG
・ブログの限界論。行ってきた:RTCカンファレンス@秋葉原UDX -いい感じ
・RTC Vol.28『ブログ限界論』にて…結論は出なかった -こえむの編集後記
・RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』(アキバ)に行ってきました① -したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記
・RTCカンファレンスに参加してきました -一休ブログ
・RTCカンファレンスvol.28「ブログ限界論」 -[beat] Bite'n Eat All the Thing.
・RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみた -TBN -Today's Best News-
・RTCカンファレンスに行ってきました -仕事も人生も楽しむ、イタリア的生活
・RTCカンファレンス -新米ベンチャーキャピタリストのブログ
・ブログ限界論 -ナイスちょっとな健康維持
・「ブログ限界論」行ってきた -カイ士伝
・RTCVol.28『ブログ限界論』(関西会場)出席 -在り得ない会社『バリュークリエイト』の日記~ホワイトベースを作るんだ!~
・RTC 「ブログ限界論」 -No attentionだっていいじゃない
・「ブログ限界論」で語られなかったこといろいろ -GIGAZINE
・ブログは本当につまらなくなったか? -大西 宏のマーケティング・エッセンス
・ブログはつまらなくなった方がいい。 -シロクマ日報
・「ブログ限界論」よりその0 - 俺フィルターを見直せ -404 Blog Not Found
(ここから、後に追加分)
・『ブログ限界論』@RTCカンファレンス [前編] -チミンモラスイ?
・RTCカンファレンス Vol.28「ブログ限界論」に参加してきました -ALPHA LABEL
・RTCカンファレンス『ブログ限界論』に参加してみました -Kazuhiro's Weblog
うーん、とりあえず現時点で発見できた分だけ掲載してみましたが、かなり多いですね。。。
カンファレンスの内容自体は、これら皆さんの記事を参照していただければ解り易いと思います。
このブログでは、カンファレンスを受付目線からご案内いたします。わりとレアです。
まず素晴らしかったのが、カンファレンス会場にきちんとした受付スペースが存在していたこと。これは意外と重要です!
即席で作ったものだと、参加者名簿や配布資料が散らばってしまい、スムーズな受付ができない場合があります。
そういう意味では受付冥利につきる会場でしたね (そんな冥利を作るな
今回のテーマが「ブログ限界論」で、開催前から界隈でかなりの盛り上がりをみせていたため、
著名なブロガーさんなども多く参加されました。それこそテレビやニュースに出るような人も、ですね。
誰が参加するかは事前に名簿を見て知っていましたので、「今の人は〇〇の△△さんだ!」とか騒ぎながらの対応です。
「トイレはどこ?」「自動販売機とかある?」なんて質問もよく受けました。
そのたび、「あちらでーす」などと、デパートのインフォメーションセンター気分で誘導したり。
あとは、建物自体でほかのセミナーやカンファレンスもやっていたため、会場を間違えた方々が受付に来たりします。
その場合、参加者名簿に名前が見つからず焦りますが、間違いに気付いた相手の焦り様よりはマシですね。
続けて懇親会の受付および会計です。
まずはカンファレンス終了後、ダッシュで懇親会場へ移動です。これが辛い。
まあ、受付者が参加者より遅く到着するわけにはいきませんので当たり前なのですが、いかんせん体力不足です。
会場に到着後、まず行うことは主に3つ。
①お店の店員さんに誘導のお願い
イベント後の懇親会は、皆さんバラバラに会場に向かってきますので、店員さんに誘導をお願いします。
人数に余裕があれば店の入り口に人を配置してもよいですね。あと、店への予約は個人名でしているので、
店員さんに「RTCカンファレンス」という単語を覚えてもらい、そう言う人が来たら誘導してくれと頼みます。
②受付場所の確保
名前受付、お釣りの計算などができるスペースを見つけ、かつそこが参加者の移動に邪魔にならないことが大切です。
あと、受付時点で皆さんから懇親会費をいただきます。よって参加者の方々の受付順番待ちが多くなってしまうと、
お店や他のお客さんのご迷惑になってしまう可能性がありますので、その点も考慮。
そしたら、「懇親会中や終了後にお金を集めたら良いのでは?」という考えも浮かぶのですが、
会の途中で水を差すのではなく、おしゃべりに集中して楽しんでもらった方がよいと思うのです。
③トイレ、非常口などの確認
トイレは聞かれた時のため。非常口は、万が一の時に備えて (例:火事・地震・テロ・ミサイル
こんな感じです。
会計終了後は懇親会に参加させてもらいました。
人数も60名を超えており、非常にワイワイと活気がありました。
あと、表明していたツンデレ受付にも多少リクエストが。
一応小道具も準備していきましたが、無駄にはなりませんでした。
反応してくださった皆さん、ありがとうございました!

ノートパソコン・ツンデレ仕様。
「あ、あんたの為にメモリ使ってるんじゃないんだからね!」
「も、もう電源切っちゃうの・・・?」
最後にせっかくなんでブログ限界論に関しても私見を。
・限界というより、完成していない発展途上な状態だと考える
・ブログだけが世の中で特別な存在ではない
・限界を認めたら、そこが限界になる
・仮に単体では限界を迎えても、「何か」と合わさって生き抜くケースもある
そんな感じで限界だとは思ってないです。はい。
しかしカンファレンス中でも話題になっていた「スパム」系のエントリー・コメント・トラックバックは
システムと意識両面から何とかしていかないといけないと思う。
テレビCMにスパムCMなんてのは入らない。これはテレビCMある程度の社会的信頼を得た理由の一端だと思う。
ブログに社会的信頼を求めるかは人それぞれとして、ブログがこれからも多くの人に利用される上で、
「スパムは仕方ない」の一言では済ませたくない気持ちが強い。
なので、カンファレンスのディスカッション課題である、以下の問いにもその思いから考えてみたい。
「影響力の大きいアルファブロガーになったら、ブログを面白くするために何をしますか?」
回答は、「これからブログを書き始める人に、より良いプラットフォームや技術を提供するため努力する」
平たく言うと、ブロガー育成の「ブログ塾」開校、スパム対策整備の「ブログ奉行」設置。
このブログを「強盗用マスク」で検索して見に来てくれた人、早まらないように (あいさつ)
うーん、とんでもないワードで検索される場合があるんですね。。。
ちなみに検索先のページはこちらですが、マスクをかぶった誰かさんの写真が怪しすぎたんでしょうか。
しかし、いくらなんでもこんな犯罪めいたワードで、このブログに来るなんてできすぎだろ・・・と思い、
自分自身でも「Google」と「Yahoo」で検索してみました。
ちょ、Google1位だと?! (何気にYahooも1ページ目
11月25日時点
「されど空の青さを知る」は、犯罪ほう助世界平和を願うブログです
このブログはMT(ムーバブルタイプ)のver3.3を利用しているのですが、最近悩んでいるバグが。
それは一度エントリーを公開した後、内容を編集・追記したりすると、URLが変わってしまうというものです。
実際に例を出してみると、先日のRTCカンファレンスについて書いた記事も2つのURLがあります。
・http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2007/11/rtc.html(追記などをする前)
・http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2007/11/rtc_3.html(追記した最新のもの)
古い方もURLとしては残り続けるため、これではリンクやトラックバックなどがうまく機能しません。
(リンクをはった後にURLが変わってしまうと、編集前の記事に飛んでしまう、など)
まあ、「編集とか追記をしなければいいじゃん」みたいな話にもなるんですが、記事の性質上やむをえないのも出てきたりします。先日やったリアルタイム更新なんかは正にそれですが、途中からURLが変わってて驚いた記憶があります。
そこで何とかできないかと検索していたのですが、解決方法を書いてあると思われるサイトのURLが無効になっており、
ちょっと泣きかけたりもしました。
でも、やっとこさ、そのサイトの中身まで引用してくれているブログを発見しました。
MTのエントリー再編集時のバグ -Lucky bag::blog
トラックバックしたエントリーを再編集すると発生するのかと思っていたのですが、どうやら微妙に違った模様。一度公開したエントリーを再編集し、確認画面から保存するとファイル名が変わってしまいます。次期バージョンでは修正予定らしく、現状での修正方法は、tmpl/cms/edit_entry.tmplの120行目の後に下記を追加。
<input type="hidden" name="id" value="<TMPL_VAR NAME=ID>" />#コードの「<」と「>」は全角で書いております
<input type="hidden" name="basename" value="<TMPL_VAR NAME=BASENAME>" />
ただ、少なくとも自分の環境においては、引用に説明があるのとは違い、確認画面から保存しなくても名前が変わったケースもあります。この記事を見て注意していたので間違いないかと。
なのでバグが起きる条件がはっきりしないところではあるのですが、同じようなことで悩んでいる方の為に、今回エントリーにしてみました。。。詳しい方はご助言いただけるとノーベル平和賞ものです。。。
お仕事にてパワーポイントで作った資料をPDF化しながら、ふと気付いたことが。
「そういえばWeb業界に来るまでは、こんな作業していなかったなあ・・・」
企業間において、相手先に提案書や見積書をメールで送付する場合、PDF形式で行うのが通例です。
その理由は資料内容の修正等が容易には行えないことですね、たぶん。
エクセルで見積書とか送って、勝手に金額変えられたら困りますもんね。。。
前職の際は、そもそも企業間での文書のやり取りがあまりなかったので、意識していなかった点でもあります。
そんなわけで、本日は簡単に文章をPDF化できるフリーソフトを紹介しようかと。
上記、おそらく結構有名なフリーソフトです。知っている人には「今更」って感じかもしれませんが、
知らない人はきっと知らない(当たり前)ので、そういう人がいると願って書いてみます。
リンク先に行くと簡単にダウンロード、インストールできます。実際の利用方法も簡単です。
①PDF化したいドキュメントを開く(ワード、パワーポイントなど)
②印刷を選択
③プリンター名の一覧に「PrimoPDF」があるので、選択
④印刷する
⑤PrimoPDFの画面が立ち上がるので、参照を押す
⑥保存場所と名前を指定して、保存を押す
⑦トップページのOKを押す
これで終わりです。説明するとつらつら長いですが、やってみるとストレスなく完了します。
また、印刷のボタンを使いますが、実際にプリントアウトされるわけではないのでご安心を。
ちなみにPDFとは「Portable Document Format」の略らしいです。
OSに関係なく、ドキュメントを表示できる形式ってことですね。知らんかった。
【関連エントリー】
・PDFファイルを加工・編集できるフリーソフト
PDFファイルが編集可能な無料ビューアーの紹介です
「ジャングル大抵」って書くと、ただの熱帯雨林の描写ですね (あいさつ)
いいなあ・・・熱帯雨林。一度は行ってみたいですね (そうか?
めちゃくちゃ湿度が高そうっていうイメージがありますが、そもそも日本も世界の中では湿度高い方ですしね。
特に梅雨。高い時だと湿度は80%を超えます。
あれはつらいですね。
さて、この湿度ですが、そもそも「100%」って状態はあり得るのか、ということを疑問に思ったことはないですか?
僕自身、「湿度100%」=「水の中?」みたいなことも考えていた時期もありました。。。
でも良く良く思い出してみれば、中学生の時に理科で習ってました。
湿度が100%ということは、空気中に含まれるの水蒸気の量が飽和状態であることを意味します。
それ以上、空気中に水蒸気を含むことができない、つまり雨雲の中とかは、この状態。
身近で言うと、お風呂場とかサウナとかは湿度100%に近いでしょうね。
そういった場所では、汗をかいてもその汗が蒸発しません (飽和状態なので)
汗が蒸発しない、つまるところ気化熱(液体が気体になるとき周囲から奪う熱)が発生しないので、
湿度が高ければ高いほど、体感温度も高くなるという現象がおきます。
同じ高い温度なら、乾燥した地域の方がある程度過ごし易いというわけですね。
季節はずれもいい話題でしたので、この辺で。
あと、熱帯つながりで「淋しい熱帯魚」の話を始めようかとも思いましたが、
僕自身が「淋しい社会人」になること請け合いなので、やめておきますです。。。
突然頭に浮かんだんですよ。
「最も美味しいてんぷらは何だろう?」
もちろん人によって好みの問題もあるので、一概には言えないかもしれない。
しかし、事ここにきて僕は一つの仮説を生み出した。
それは「かき揚げ」なんじゃないだろうか・・・
その理由はいたってシンプル。
人が美味しさを感じる「うま味成分」、つまりイノシン酸やグルタミン酸などだが、
これらは植物系と動物系のうま味が一体となっていた方が、より美味しさが増すという話を聞いたことがある。
「カツオと昆布の合わせだし」とかよく聞きますよね。
つまり動物系(エビや魚)・植物系(野菜など)、単体のてんぷらよりも、両方が含まれるかき揚げの方が
うま味が濃いのではないか、というロジックだ。うん、筋は通っている。
こうしてはいられない。
僕は自分の学説が正しいことを証明するため、無性にかき揚げが食べたくなってきた。
よし。近くの「なか卯」に、かき揚げ丼があったはずだ。
今からリアルで行ってみよう。帰ってきたら続きを書きます! (たぶん
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と、言うわけで行ってまいりました。

「海鮮かきあげ丼」、ちょうど垂れ幕がかかっていますね
いざ入店!!

(・∀・)美味しかったです、カレー。