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2007年9月 アーカイブ

2007年9月 4日

ブログにて初へこみ

9月1、2日と行われた、営業チーム強化合宿も無事終了しました。
結局会社に泊まることにしたのですが、寝る場所がないんですよね。
そんなとき、いいもの発見!

baransu.jpg
バランスボール!

都合のいいことに、ちょうど弊社CTOの物と社外アドバイザーの物とで2つあります。
これを並べて上に寝れば、ウォーターベッド並の寝心地ではないでしょうか。では早速。

結論:バランス取れず >予想通り

わかってはいますが、とりあえずやってみるのが重要。辻@合宿明けです。

合宿自体は一か所でおこなったのではなく、気分転換を理由に
2時間ごとにミーティング場所を探してさまようという形式をとりました。

某大手広告代理店のビルの中を歩き回ったり(ある意味不審者)
某ファミレスでああだこうだ議論を展開したり(客単価低し)

でも、思いがけない人にも会えて、非常に有意義に過ごしました。
またやりたいか、と言われたらやりたくないですけど。

そういえば、またコメントいただきましたが、こんな事が書いてあります。

>あ、ブログ何書いてるかよく分からないんで、
>もっと分かりやすくて楽しいことかいてください。

(ノД`)なんたる言われよう

>今日何食べたとか。

というわけで、次回は食事の話になるかと思います(泣)


P.S.
コメント書き込めないので、こちらでお礼を。
ありがとー、はやく帰りんさいやー。

2007年9月 7日

冷蔵庫はありますよ、ちゃんと

我が家には調理器具がありません。
唯一の調理器具(?)の電子レンジは西日本から持ってきたものなので、
周波数が合っておらず、かなり危険な音がなります。これは使えない!
しかもガスコンロも未購入で、お湯を沸かすことすらできない状態です。
もっと言ったらお皿もコップもありません
そろそろ何とかしたほうが良いかな?食生活に不安を抱える辻です。

前回予告したとおり、今回は食事のお話を。
あれは東京に来て間もない、8月の半ば頃の話です。

その日は会社からの帰りに見事に道に迷い、周辺をさまよっていました。
すると前方にカレー屋さんを発見。道はわからないし、おなかもすいてきたし
ちょうどいいや!ということでお店に入りました。

あ、ちなみに自分の好きな食べ物は『カレー・ラーメン・チャーハン』です。
「小学生か!」とな?ええ、わりと自分もそう思います。

よって、ラーメン屋さんに行くと、大体チャーハンセットを注文します。
ただし、ラーメンとカレーが両方メニューにあるお店には、
あまり良い思い出がありません。

んで、話がそれましたが、なんにせよ夕食です。
もちろん初めてのお店なので、メニューを開きます。するとそこには
carecha.jpg
なんとチャーハンカレーなるものが!
これには正直感動しました。何というめぐり合わせか。迷わずオーダーをしましたよ。

当然おいしくいただきました。あっさりとした味付けのチャーハンに、
コクのあるルーが絡まって、お互いがお互いを高め合う良い塩梅です。
いやー、ご馳走様でした。

そんなわけで、自分の好物を2つも同時に味わえることができて、
気分は桃源郷という感じでしょうか。

あえて問題があるとすれば、道に迷っていたので、
この店がどこにあるかわからないということです!
(´・ω・`)店からの帰りもかなり迷ったんですよね・・・

情報求ム

2007年9月 8日

いわせてみてえもんだ

いくつかコメントをいただいていた、このブログですが、
やっと自分もコメントが書き込めるようになりました。
なぜ本人だけ書き込めなかったのか、また、なぜ突然に直ったのか、
その原因は不明なままです。

理由がはっきりしないのも、すっきりしないので、
何人かに原因をヒアリングしてみました。結果は以下の通り。

・使い方が悪い
・日ごろの行いが悪い
・風水が悪い

…風水?
知り合いに風水師はいないはずの、辻@日ごろの行いも悪い、です


さて、本日はあるご縁で、大手コンサルティング会社の
シニアマネージャーの方と夕食をご一緒しました。

一応私も、肩書きに「コンサルタント」と名のつくはしくれ、
個人的にお話ができるのを非常に楽しみにしていました。
また、私以外にも弊社のメンツがおり、4名での場となりました。

この方には、会社創業以前から弊社代表がお世話になっているらしく、
マイネットジャパンの昔話・裏話なども聞くことができました。

そんな話の中、仕事上で印象に残ったものを少々ピック。

◇『売る側の評価は関係ない、買う側にメリットがあるかどうか』
いくら「うちの製品はすばらしいですよー」、と言ってみたところで、
結局購入を判断するのは買い手側。大事なのは、買い手側に
商品購入による「ビフォアー&アフター効果」を明確にイメージさせること。

◇『提案書は担当ではなく、相手会社の社長に渡すつもりで作る』
社長は「決裁者」と言い換えてもよいかも。相手の担当者が「良い」と思っても、
その上司に良さが伝わらなければ意味がない。曰く、「こっちの会社名を
消したら、そのまま上司にあげてもらえるようなものがベスト」とのこと。

他にも、弊社のサービスについて具体的に言及していただいたり、
その場でプレゼンの練習をさせてもらったりと、かなりお世話になりました。
本当にありがとうございました。

ただ、次回お会いする時には、勉強させてもらうのはもちろん、
「やるな、お主」くらいは言わせてみたいものです。

2007年9月 9日

がんばれ悪党

入社前からマイネットメンバーのブログはよく見ています。
しかし8月は暑さもあってか、更新が停滞気味の方が多め・・・
そんな中、最近システム開発部長のブログが更新されているのを、
専門用語はよくわからないけど楽しく見ています。
実は彼とは、下の名前が「まさや」で一緒なんですよね。
んで向こうは「正也」と書きます。

そしたら社内で「正しいまさや」と「悪いまさや」と区別されるんですが、
これっていじめですかね?
しかもこれ、入社面接の日から言われてるような気がするのですが…
僕はいらない子なんでしょうか。。。辻@悪いほうのまさやです。

その正しいまさやさん(しつこい)のブログエントリーに住所パワーなるものがありました。
なんでも住所を指定すると、その周辺半径1.5㌔にある施設数などを参照に、
パワーを測定するいうもの。ちなみにマイネットジャパンの住所はSSクラスらしいです。

ほうほう。では現在の自分の住所は…
結果:Aクラス=3658ポイント
さすが端っことはいえ中央区内。なかなかの結果が。

続いて自分の地元の住所を試してみましょう。
doinaka.jpg
やばい、圧倒的だ!
なんですかこの施設数は…老人福祉施設が2件のみって。
まあ間違いじゃないので仕方ないのですが・・・

しかし、南北朝時代の名将、楠木正成の本拠地として一部では有名なわが村も
市町村合併にて消えてしまいそうな状態です。(´・ω・`)
なんとかならないですかね?歴史好きな人から寄付を募って財政難を
立て直すとか。んで、寄付してくれた人には「楠木正成を救った英雄たち」という
石碑をたてて、名を刻んでもらうのですよ。
他にも観光名所として、本格的にマーケティングを開始してみるとか。

だが、「くっ、住所パワーが足りない!」 >113ポイント

2007年9月11日

情報共有は大変だ

「ナレッジマネジメント」という言葉をご存知でしょうか?
問いかけている本人がよく解っていない可能性もありますが、大まかに説明しますと、
「個人が持っている知識・意見等を組織的に共有することで、より高次な情報を
生みだし、新発見や業務効率アップにつなげようとする企業内の試み」

といったところです。んー、自分で書いてて何ですが、まだ解りにくいですね。

もっとざっくばらんに言うと、
みんなで考えたほうが、よいアイディアが出るよ
てな感じでしょうか。諺にも「三人寄れば文殊の知恵」とありますしね。

さて、このナレッジマネジメントですが、数年前にブームになりました。
多くの企業が我も我もと情報共有のためのツールやサービスを導入し、
自社の社員に向かって情報の発信を呼びかけました。

ところが結果はほとんど失敗・・・その原因は何と言っても、
ツールが使われない=情報発信自体が全くなされない
ということでした。

結局こうして「社内情報共有は難しい」というトラウマだけを残してブームは去りました。

ところが近年、再びナレッジマネジメントに注目が集まってきています。
インターネットの発達により、情報過多となった現代社会で、この先企業が
生き残っていくためには当然の流れかと思います。

以前と異なり、情報共有を行うためのツールも増えました。
社内ブログやSNS、弊社のイントラnewsingのような社内共有ブックマーク・・・
しかし、以前のブームで失敗している企業は、なかなか本格的に動けない。
社内の情報共有が重要なことはわかりきっているのに、です。

いくらツールが素晴らしくても、それを扱う社員が利用する気にならないと、
宝の持ち腐れになってしまいます。

そこで私が考える「どうすれば社内情報共有がうまくいくか」を、
「社員のやる気を出す」という一点においてまとめてみます。

◇社員が本気でやる気になるのは、内からの強い欲求のみ
   ・義務感や上からの命令で動くには限界がある
   ・自分にとってのメリット、喜びがないとダメ
◇どれだけ言っても、情報を出さない社員は必ず存在する
   ・上記事実をきちんと認めることが、はじめの一歩
   ・「情報を発信する」「発信はしないがコメントはする」「発信もコメントもしない」に分類
◇分類された社員ごとに、対策を変える
   ・いちばん割合が多い「発信もコメントもしない」=「見てるだけの社員」をどう生かすか
   ・もちろんその対策は、どの分類でも「内からの強い欲求」を起こさせる手段であること

てな、感じです。
一番大切なのは最後にあるとおり、「具体的にどうすんの?」ということですが、
ここですべてを書くには文字数がまったく足りないので、
気になった方は、ぜひ自分にコンサルティングさせてください

お、やっと会社ブログっぽい話題になりましたね。
まあ、こんなんで実際に問い合わせが来たら、
それはそれでどうかと思いますが

そういえば、まじめな文章はこちらに書いてますので、
もの好きな方は、ぜひお越しくださいませ。
雨のため、自転車で帰るに帰れない辻でした(泣

2007年9月13日

「自分を殺す」とは

安倍首相が辞任するようですね。
それに伴って、なんかいろいろな話題が出ています。

明日発売の週刊文春に「安倍総理と慧光塾」関連記事が
辞任の安倍首相に「脱税疑惑」?
安倍首相辞任:カネ・私生活スキャンダルが出る前に決断か
安倍総理の辞任は人類滅亡の危機!?
上記、すべてnewsingの記事ページへのリンクです。
ビミョーなやつも混ぜていますので、探してみてください。

後任人事も騒がれているようですが、何よりも一国のトップが
こうもコロコロ代わること自体が問題に思えます。
(中曽根首相以降、任期全うしたの12人中で小泉首相だけなはず)

会社で言えば、社長が次々に代わるようなものです。
そんなところで、誰が働きたいと思うんですか?
本質を何とかしなくちゃいけないですね。頑張ってください政治家の皆さん。


さて、社長の話が出ましたが、ちょうど弊社の社長とご飯を食べる機会が
ありまして、さっくりと行ってまいりました。
メンバーはサーファーパパしのたんを合わせて4名です。

さまざまな話があったのですが、ひとつ「自分自身をどう成長させるか」という
話題が盛り上がりました。せっかくなので心に残ったフレーズをメモメモ。

自分自身を変えようとするなら、まず自分自身を殺さなくてはならない
えーと、物騒な話ではありません。
『自分自身が正しいと思うことやこだわっていることなどは、大したことではない。
自分を成長させたいなら、常に周囲にアンテナを張り、過去の自分を殺すこと。
そして新しい何かを身につけて、その繰り返しが成長だ』

なるほど、と感じました。
逆に、自分を変えようと思ったら、「殺す」くらいの気合いがないと
上手くいかない、ということも言えるでしょう。

そのあと、さらにこう続きます。

自分を殺し続けて、それでも残る「何か」も重要
『自己研鑽を続け、自分を殺し続けても、なお残るもの。それはまさしく
自分自身の本質であり、誇りである。それは大切にするべきだ』

こちらも素直になるほど、と。
謙虚な気持ちで自分を成長させていく過程で、
自分の本質探しもできてしまうということですね。
「自分探しの旅」とかで北海道の牧場とかに行くよりは、
よっぽど理にかなう気もします。

ちなみに『 』の中は、自分が意訳した部分なので、
間違いがあれば申し訳ございません。 >しゃちょー


ちなみに、私が考える「自分殺し」のプロセスはこんな感じです。

何かを思ったら、すぐ行動に移せることを考え、それを実行して、さらに継続

意識しないと、明日も今日と一緒のままですね。

2007年9月14日

神域の受付を目標に

「悪いまさや」でGoogle検索したら1位になるよ、このブログ(あいさつ)

名実ともに胡散臭くなってきました。辻です。

少し前のことなのですが、「ITmedia」というかなり大きな総合情報ポータルサイトの
「オルタナティブ・ブログ」というコンテンツ内で、このブログが紹介されました。

参照→「実践!SixDegree」(上田修子さま) >改めてありがとうございます!

内容は第4回「gungi」のことで、他にも3つほどブログが紹介されています。
見る人が見たらわかりますが、自分だけ明らかに浮いています。
他の方がすごいのもありますし、自分の記事がほとんどgungiに触れていないのも致命的です。

わからない人のために説明しますと、
寿司屋でマグロを注文したら、ツナマヨおにぎりが出てくる
くらいの違和感です。

何せこんな始めたばかりのブログを紹介していただいたのは非常に幸せなことです。
今度は真面目な話題でも取り上げていただけるように頑張りたいと思います。

(お知らせ)
上記で触れました、「gungi」の第5回が開催されます。

第5回エンジニア交流勉強会「gungi」開催のお知らせ

9月21日(金)に行われますので、是非皆さんご参加ください。
エンジニアの方じゃなくても参加OKです。

おそらく自分も参加します。
ええ、もちろん受付ですけど、なにか問題でも?

2007年9月16日

goodとbadな未来日記

以前のエントリーでもチラッと触れたのですが、営業や広告などの人を納得させる仕事には
「ビフォアー&アフター効果」をアピールすることが大事だと言われています。

物を買う場合だったら、購入後のメリットや良くなる点を、
明確にイメージできるようにする必要があるわけですね。

解りやすいのはダイエット商品の広告でしょうか。
たいていは、「使用前」と「使用後」で、「まじで!?」と突っ込みたくなる
くらいの激変をしている比較写真が掲載されています。
使用前=ビフォアーと、使用後=アフターとの差が、
大きければ大きいほど、その商品の価値が高まるわけです。

価値=(アフター)―(ビフォアー)

商品価値を示す手段の一つとして、この考えはよく知られていると思われます。

では仮にある商品が、購入前のビフォアーの状態を『30』だとして、
アフターは『100』の効果を示せるとします。するとこの商品の価値は
「100-30=70」で『70』だと考えることができます。

よって営業や広告は、アピールによって『100』を高めるようとすることで、
なんとか価値の『70』を高めようと努力するわけです。

ところが、実はこの『70』の価値を簡単に高める方法があるのです。

それは、アフターに「good」と「bad」を設定することです。

簡単に説明すると、商品を購入した場合のイメージ(goodアフター)と
商品を購入しなかった場合のイメージ(badアフター)を同時に示すことで、
よりその商品価値を高める方法です。

さきほど例に出したダイエット広告でいくと、もしダイエットをしなければ、
どんな弊害が起こりえるか、をアピールするわけです。
成人病を誘発する、異性にもてない、仕事で信用されない、など
刺さる言葉は人それぞれだと思いますが、これを「badアフター」とします。

するとさっきの計算式に変化が出ます。
ビフォアーが『30』、商品購入後のgoodアフターは『100』、これは変わりません。
しかし商品購入をしない場合のbadアフターは、現状より落ちるわけですから、
『10』という具合に考えられます。つまり価値の計算結果は以下のとおり。

価値=(goodアフター)―(badアフター)=90

良い未来と悪い未来を示すことで、商品価値を高く見せることができるのです。

これは何も営業や広告に限ったことではありません。
部下にアドバイスしたいとき、子供に勉強をさせたいときなど、
さまざまなシーンで応用できる考え方です。


最後に付け加えますが、さらに大事なのは、説得したい相手が
どんな未来を望んでいて、どんな未来は避けたがっているのか、
この点を正しく判断して、会話を進めていくことです。

せっかくのすばらしい言葉も、相手に興味がなければ意味がない
というわけですね。

2007年9月17日

唐揚げへの道は果てなく険しい

東京に来る前は、前職の関係で福岡に住んでいました。
そこである組織を立ち上げていたのですが、その名は、

九州唐揚げ協会

非営利団体であるこの会の主な活動内容は、
居酒屋さんにいったら、必ず唐揚げを注文する、という
なんともスケールの小さいものでした。
まあスケールが小さいどころか会員も2名ほどです。

それよりも略称が「KKK」なことがかなり大きな問題です。

消されないように気をつけます。辻です。

んで、東京に来てからは、もちろん当協会の活動もなくなっていたのですが、
あるとき、こんなホームページを見つけたんですよね。

からあげ.jp

「世界で一番うまいからあげを探して」というテーマのもと、
淡々と各地のからあげ批評をされておられます。
己を「カラアゲニスト」と名乗る、その生きざまも素敵です。

このページを見て、私の唐揚げに対する情熱が
ふつふつとよみがえってきました。
引っ越しにかまけて、自分を偽っていたのじゃないか?

「一人でも、九州じゃなくても、やってやる!」

そんなわけで、活動再開です。
これから私は己を「カラアゲイナー」と名乗ります。
タコヤキストには負けていられません。


よっしゃ、まずはこちらも唐揚げの批評でもやってみましょうか。
早速第1回レポート!

karaage.jpg

店名:サークルKサンクス
品名:チャーハン&唐揚弁当
値段:495円

味付:B 肉汁:C 衣:C 総評:C

消費期限は32時間とかなり長めだが、入荷量が読めないのが難点。
レモン汁とコショウが付いているので、お好みでチョイス!
衣のぱさぱさ感が、なんとも言えない趣があるぞ!


なんでコンビニやねーん! (ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻(__()、;.o:。ガシャッ!!!

では、第2回レポートもお楽しみに! (やるの?


(追記1)九州カラアゲ会は、別組織でありライバル組織です。

2007年9月18日

ソーシャルサプライズ

第2回唐揚げレポート!

karaage2.jpg

店名:ファミリーマート
品名:唐マヨ丼
値d
(ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻;o


ちゃぶ台返しをここまでのフォントでされた方は、
そうはいなんじゃないでしょうか。ちょっと優越感に浸る辻です。

そういえば先週末、新入社員の歓迎会がありまして、
私も歓迎する立場になったのか…、と思うことが少々。

歓迎会の内容は、ビルの屋上でタコ焼きビアガーデン!

arisihinotako.jpg
鉄板で焼かれる前のタコ様


新入社員の歓迎会のはずが、途中でサプライズ発表があって、
会の方向性が全力でそっちの方向にずれたりもしましたが、
非常に楽しいひと時でありました。

あと個人的にうれしかったのは、技術統括部長(CTO)との次のやり取り。
お互いの名誉のために言っておきますが、もちろん2人とも酔っています。

つじ「は・か・た・の!」
CTO「女(ひ・と)!」

なんという絶対的な信頼感・・・
さすが技術を預かる男は只者ではない。そう再確認した9月の夜でした。

【参考リンク】
伯方の塩
博多の女

2007年9月21日

やる気と使い勝手

最近ブログを書いていて非常に気になっているのが、
新しい日記をアップしようとしたときに、必ずエラーになることです。
1回や2回エラーが出るくらいなら、仏の心でスルーなのですが、
延々と1時間くらいエラーを繰り返し、それでも更新されないこともある、
というダメっぷり。

で、ブログを更新しよう、とする気持ちが萎えちゃうことがあるんですよね。
書こうと思っているネタはあるのに、時間を食うのがわかっているから
書き始められない、みたいな。言い換えれば、ブログを書くこと自体は
苦ではないのに、それを実行する手段と過程に問題があるため、
やる気を失ってしまう、とも。

ちょっと別のことで例えてみましょうか。

◇ジェットコースターに乗るのは好きだが・・・
・並んで待つのがしんどい→「時間」が問題

◇北海道に旅行に行きたいが・・・
・飛行機代が高くつく→「お金」が問題

◇テストで100点を取りたいけど・・・
・勉強してもさっぱり理解できない→「難度」が問題

「やりたいけど、できない」という場合、その原因はほぼ上記の3つに分類できます。
「難度」に関しては定義が幅広いですけどね(容姿、学力、身体能力・・・など)。

こうしてやる気を失っていくきっかけとなる、「時間」「お金」「難度」ですが、
これは企業が提供するサービスに当てはめて考えることもできます。

ユーザーに何かサービスを利用してもらおうとしたとき、
上記3つの内ひとつでも問題があれば、きっとサービスを
受け入れてくれないと思います。

解り易く言うと、もしnewsing(ニューシング)が、
・ニュース記事をリロードするのに10分くらいかかり、
・アクセスするのに法外な料金がかかり、
・パスワードを解析しないと画面が見れない、
とか、だったら誰が利用するでしょうか。

そういった意味では、弊社のサービスのひとつ、katyは、
非常にこの考えに沿って作られたものだと感じます。

「すべてのお店に携帯サイトを」
「簡単、無料、5分で作れる」

これらををコンセプトにしているわけですが、
「携帯サイトを持ちたいけど、何かの理由でであきらめていた」という
お店などに大ヒットしています。もちろんその「理由」は、大抵の場合
上記3つのどれかなんでしょう。

結局、「やる気を失うきっかけ3つ」をクリアしたサービスを提供するには、
いかにユーザーのことを考え、ユーザーの立場で開発をするか、
ということに尽きると思います。

そうしてできたサービスが受け入れられないわけがありませんし、
もし受け入れられないとしたら、ユーザーに対する思いが、
他の類似サービスより低かっただけのことでしょう。

「ユーザーの使い勝手」を追求する。
当たり前のことですが、意外と口先だけで忘れられがちなことです。

2007年9月22日

第5回「gungi」に参加してきました

最近googleで検索して、このブログがトップに表示されるワードを
探すのにハマっています。以前に書いた「悪いまさや」はその代表です。

今だと「カラアゲイナー」で検索してもトップにきます。
ちなみに2位表示は、「魔法少女とんかつ」の悪の組織幹部「カラアゲイナー」
なんだかよくわかりませんが、負けてなくてよかった
心から思えます。辻@カラアゲイナーです。

まあ、このようにネット初心者にありがちな楽しみ方をしているのですが、
実際ブログは初心者だし、ネット知識もあまりないし、気にせずやろうと思っています。

どれくらい知識がないかというと、
東京に来るまではgooとgoogleは仲間だと思っていました。
今、「え、違うの?!」って思った人、絶対いるでしょ?
だってパソナとパソナテックもお仲間じゃないですか!

ん、パソナテックといえば、本日渋谷のパソナテックさんの会議室で行われた、
エンジニア交流勉強会「gungi」第5回に参加してきました。
※この不自然な文章のつなぎを考えるのに1時間かかっています※

今回のテーマは地図トークということで、まさしく地図に関するスペシャリストの方々を
講壇に迎えての勉強会となりました。

前回の第4回「gungi」の際は、勉強というより受付をしにいったのですが、
今回もやはり受付が主たる業務で、セミナーと懇親会とで2回やる予定でした。

しかし、仕事が長引いたため、セミナーの受付に間に合わず、
貢献度がいきなり50%になりました。アイデンティティの崩壊です。

それでも懇親会では、みなさんフレンドリーに会話してくださいました。
全員の方のお名前をここであげて、お礼を述べたいほどなのですが、
さすがにそれはご迷惑かと思いますので、簡単に抜粋して紹介を。

・携帯で実際のサービスを見せて下さった方が3名
 →すみません、僕の携帯古すぎて対応してませんでした。。
・前回のgungiの時は、名刺切れで名刺を頂けなかった方が3名
 →今回は皆さん頂戴できましたーありがとーございます。
・gungiの懇親会では珍しく、女性の方が2名
 →みんな群がりすぎ。特にうちのサービス開発部長
 ※僕も群がっていたうちの一人です※
・次回のgungiでの再開を固く誓った方が2名
 →次も来て下さーい、またお会いしましょー。
・弊社の総務部長をべた褒めされる方が1名
 →いけません。。うちの総務部長は既婚者です。。
自分とキャラが若干かぶっていた方が、約1名
 →次があれば、どちらかが血を見ることになるでしょう…

と、こんな感じでまとめ。

(追記1)
勉強会は、大幅遅刻の為、参加できませんでした。
よって、タイトル変更の必要有り?→第5回「gungi」の懇親会に参加してきました

よしおとビック

普段仕事が終わって家に帰ってくると、結構遅い時間になっており
なかなかテレビを見る機会が少なくなったな~と感じております。

なので「小島よしお」という芸人さんを、今までよく知らなかったんですよね。
実は弊社のnewsing(ニューシング)でも、突発的にアクセスが増えるときには
小島よしお関係のワードで検索している場合も結構あるそうです。
テレビ番組とかを観て、気になった人が検索するんでしょうね。

で、たまたま私もテレビで観たのですが、
最初エスパー伊藤が芸風を変えたのかと勘違いしていました。
「小島よしお」の名前が出て初めて気付きました。ああ!この人なんだ!と。
そんな、つじ@視力は低め、です。

では、あまり観ないテレビの中でも、印象に残ったものをご紹介。

夜中の3時くらいでしょうか。ビックカメラがテレビショッピングをやってました。
へー、ビックカメラまでこんなのする時代になったのか、と驚きながら、
そういやヤマダ電機もやってたような気がするなー、とか思ったり。
まあ実際に店内で直販するよりも、在庫の管理がしやすかったり、
固定費が抑えられたりと、いろんなメリットはあるんでしょうね。

絶対「ビッグ」カメラだと思っている人いるんだろうな・・・
なんてつまらないことを考えつつボーっとしてました。

どうやら出演者には本物の店員も5、6名ほど混じっているようです。
司会者:「本日は全国のお店より精鋭の店員さんが応援に来てくれています」
店員達:「「「こんにちはー!」」」
司会者:「お、一人特に元気な女性がいますね。何でそんなに元気なんですか?」
その人:「はい!実家が!八百屋です!!」

でもそんなの関係ねぇー!!
(ノ゜□゜)ノ⌒┻━┻(__()、;.o:。

テレビ、消して寝ました。

2007年9月25日

気分はスペースオペラ

マイネットジャパンには掃除当番制というものがあります。
チームごとに1週間単位で、掃除機かけ・ゴミ出し・トイレチェックなどを
持ち回り担当しています。

このチームというのが、3~4人で構成されているのですが、
それぞれに素敵な名前が付いております。

ひとつ例を出しますと、「チームめがね」
明らかにチーム構成者の特徴が読める、わかりやすい名前です。

もひとつ出すと、「チームおやじ」
えーと、おっさんくさい頼りがいある漢達のチームです。

こんな感じで当番制やっていますが、僕がどうしても納得がいかないことがあります。
それは、会社にある掃除機についてなのです。

sojiki.jpg
上の写真が件の掃除機なのですが、
問題は吸い込んだ空気を排出する方法に関してです。

大抵の掃除機はノズルで空気とともにゴミを吸い上げ、
フィルタにかけて、空気だけを外に出す仕組みになっています。
んで、この掃除機の空気排出口がどこについてるかといいますと、

sojiki2.jpg
赤で囲った場所にあります。
このことで以下2つの弊害が起こります。

①排出された空気が顔に当たる
本体上部、上向きに空気の排出口があるため、掃除機をかけている間、
どうしても空気が顔に当たります。設計者はどうしてこんな構造に
したのかと、小一時間くらい問い詰めたい気分です。
結果、本体にはあまり近づかないように、掃除をするわけですが、
電源スイッチがこの排出口の隣にあるので、必ず一度は空気をあびる
オチになっております。

②排出口にノズルがはまってしまう
どういうことかといいますと、この掃除機はゴミを吸い込むためのノズルが
着脱式になっているのです。
で、またこのノズルが空気排出口にもぴったりはまってしまうサイズなのです。
排出口が中途半端に本体上部についているものですから、
間違えてノズルを取り付けてしまうことも実際あります。
掃除機をかけているはずなのに、ノズルからゴミを吸い取るどころか
空気を噴き出している
という、意味不明な行為になってしまうのです。
最近では「チームめがね」がこの罠にはまっていました。

こんな人をおとしいれる為につくられたかのようなわが社の掃除機。
しかしながら、まだなんか引っかかるというか気になる点があるんですよね。

んー、なんだろう。。
作ったメーカーからの削除命令が来ないか心配?
いやいや、メーカー名は出してないし。。そもそもどこのか調べてない。。

おお、そうだ!あれだ!
スターウォーズに出てるアイツに似てるんだ!

よし、著作権の問題も噴出してきたぞ!すごいぞ、うちの掃除機!

2007年9月27日

プレゼンに包まれたなら

8月に続きまして「PNE Partners 交流会」に参加してきました。
前回は渋谷でしたが、今回の場所は新宿御苑。

まず、「御苑」が読めずルート検索に時間をくいました。
そろそろ東京の地名も覚えないといかんですな。。

さて、弊社のしのたんが前回に続いてイントラnewsingのプレゼンを
させてもらうことになっていて、実際自分は傍から見ているだけなんですが、
身内のプレゼンは見ているだけのほうが緊張しますね、ほんと。
当たり前ですが、周りはほとんど知らない人ばかりなわけですから、
本人以上に僕が観客の反応を気にしてしまいます。
shinople925.jpg
プレゼンするしのたん

前回以上に見事なプレゼンを披露したしのたん。
以下、特にすばらしいと思った点を挙げます。

・表紙に「作成者:しのたん」と表記し、なんだ?と注目を集めた
・1枚目に「ここが言いたい」という点をまとめ、プレゼンの主題を明らかにした

大勢相手の発表は最初の導入部分が大事です。
その意味でも非常に良かったんじゃないかと思います。

今回は他にもプレゼンされる方が結構おられました。
主催の手嶋屋さん、沖電気工業さん、イデアルリンクさん、
ライターの上田さん、イーフロンティアさん・・・などなど。

みなさん、やはり「さすが」といった感じの発表をされていました。
短い時間の中でよくまとめておられます。

で、今回のプレゼンされた方たちの中で、僕が一番印象に残った方を挙げますと、
実はこの会場(バー)のオーナーさんのプレゼンでした。

※HP→4s+ (クワトロエスプラス)

お店の紹介をされていたのですが、発表の順番が最後だったこともあって、
ほとんど時間をかけず、されど言いたいことは伝える、という王道のような流れでした。
資料も何も貰ってないですが、おっしゃられた内容、そらで覚えています。
以下、自分が感じたポイント。

・「適度な驚き」を入れ、内容の印象を強める
・「適度な笑い」を入れ、さらに興味を引き付ける
・「適度な間合」を入れ、自身の声が通るタイミングを待つ

最後のはわかりやすく言うと、笑いやどよめきが収まるのを待ったりとか、ですね。
簡単にまとめてますけど、この「適度」が難しいのですよ。。。

とまあ、思わぬところからも勉強をさせていただいた今回の交流会。
今度はプライベートで、お店に寄らせてもらおうかと思います。
その理由はビールも美味しかったからです。

(追記1)
「よなよなエール」美味しかった・・・次は「東京ブラック」に挑戦。
ビール好きの方、ぜひ一緒に行きましょう。

RTCカンファレンスと2人の神様

先日仕事でお会いした方がブログをされていると聞き、
実際そのブログへいってみました。すると本や映画の感想などをメインに、
つらつらと知性あふれる日記を書かれているではありませんか。

この知的さは、わがブログに最も欠けているものだ…
などと感じながらも、楽しく見てたのですよ。
そしたら、面白そうな本が紹介されてて、読んでみようかなと思い、
「食指が動きました、今度読んでみます」とコメントを書こうとしたら、
「触手が動きました」と投稿してしまいました。
お 前 は ク ラ ゲ か
しかも自分でコメント削除できなかったので、現在そのまま放置プレイです(泣
探さないでください。。。つじ@刺胞動物です。


さてさて、本日は慶應義塾大学で行われたRTCカンファレンスに参加してきました。
今回のテーマは「起業と上場」。

『2005年・2006年のネット系目玉上場企業と言えば、ディー・エヌ・エー、ドリコム、
ミクシィの3社。このところ、これらの上場ベンチャーの幹部として社の上場に貢献し、
一定期間を経て退職、自ら起業、という道を選んでいる人物が続々と現れています。』
※リンク先より抜粋※

この3社から実際にゲストを招いての講演となり、会場の慶應義塾大学図書館も
ほぼ満席という盛況っぷりでした。

このブログを読んでいただいている方ならお分かりいただけると思うのですが、
自分はここでも、参加者受付をメインにしていました。あ、もちろん懇親会の受付も、です。
受付自体は全然よいのですが、内容がエンジニア向けな「gungi」と違い、
今回のカンファレンスは普通に拝聴したかったなあ、と少し残念。
ところどころ、部屋の入口から覗き見していた感じでした。

そしたら学生の皆さんが、不審な目線を投げかける投げかける。

カンファレンス自体はあまり内容を聞けなかった分、
懇親会はちゃっかりしっかり参加しています。

いろんな方にあいさつに回っていたのですが、
自分の知識のなさに「あせり」を覚えるシーンが多々。
もっともっと、スタートが遅い分、勉強せないかんなーと感じました。

もちろん受け売りの「知ったか」ではダメです。
自分なりの考察を加え、言葉として発し、初めて知識と呼べるものだと思います。

あと、こちらのサイトには『サプライズゲストを予定』とありますが、
事実、サプライズでした。ヒントは「上記3社」です。
まったくこの業界がわからない人の為に、ちょうさんの言葉をお借りすると、
曰く、営業の神様とのことです。

「神様」とも少しお話しできました。いい経験です。


そして実は冒頭で触手が動いた本というのも「神様」の本なんですよね。

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
posted with amazlet on 07.09.27
水野敬也
飛鳥新社 (2007/08/11)
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4 なかなかのリーダビリティ
5 心があったか〜くなる本
4 まず最初にオススメしたい自己啓発本はこれだ!

このゾウさん、インドの神様「ガネーシャ」です。
一気に読んでしまえるほどの面白い本でした。

実際にお会いした神様と、本で読んだ神様。
神様に頼るのはダメですが、「きっかけ」にするのはアリかな。

明日からも、さらに努力です。動きます。

2007年9月28日

組織運営とその未来

インターネットのニュースで知った、時津風部屋の事件。
まず、亡くなられた斉藤俊さんのご冥福をお祈りしたい。

(参考リンク)
時津風親方を立件へ 力士急死巡り傷害容疑 愛知県警
無責任だ!!時津風親方に反省の色なし
死ぬまで放置?死んだら隠蔽?時津風部屋の「奇怪な対応」

自分なりに事件をまとめてみます。

・6月25日、親方がビール瓶で斉藤さんの額を殴る
・同日、兄弟子たちによる暴行 金属バットも使用される
・6月26日、起きてこない斉藤さんを無理やり稽古場に
・同日、土俵に倒れた斉藤さんを放置
・同日、死亡確認
・同日、おかみ、親方から遺族への報告、火葬の意向を伝える(遺族断る)
・同日、葬儀屋から遺族へ火葬を行う意向の報告(遺族断る)
・6月27日、遺体が遺族のもとへ あまりにひどい損傷具合
・6月28日、親方が遺族を訪問 暴行については認めず
・後日、不信を感じた遺族が行政解剖を依頼
・8月、一部週刊誌により疑惑報道 受けて親方が線香をあげにくる

上記の流れ、複数のニュースソースから引っ張ってきたので、
もし間違いなどあればご指摘ください。


現在、さまざまな問題が挙がっています。
暴行の事実、火葬にて証拠隠滅を図った可能性、遺族への虚偽報告、
事件後の親方の対応、などなどきりがありません。

自分が気になった点、もちろん多々あるのですが、
曲がりなりにも企業コンサルティングをさせていただいている身として、
協会組織の事件対応について考えてみたいと思います。

そもそもの疑問が、この事件が世間に明るみになるまで、
3か月の期間を要していることです。

時津風部屋から日本相撲協会への「力士が死亡した」という報告は
おそらく死亡後、比較的早くになされているでしょう。
その際、協会側がとった対応とはどのようなものだったのでしょうか?
現時点の情報から推察すると、以下の問題が考えられます。

・遺体の確認をしていない?
 →もししていたら、明らかに隠ぺいなので、もっと最悪
・遺族へのお悔やみの電話を入れていない?
 →もししていたら、遺族の訴えを黙殺したことになるので、もっと最悪
・捜査、世論を受けてしか行動(検討委の立ち上げ等)ができていない
 →問題改善意識が欠落、世間体を気にするのみ

上記の項目だけをとっても、組織としてのリスクマネジメントが
できていないとしか言いようがないです。

推測も交じりますが、もっと以前から、大小様々問題はあったと思います。
それでも、今までの運営は何とかなりました。
「ある程度」の力と伝統(て言うか国技)を持っているがゆえに、
「ある程度」の報道発信に対する抑え込みは可能です。

しかしテレビ・インターネットをはじめ、情報が飛び交う現在では
旧態依然の方法は通用しないのです。
そういった考えすら持てず、ただ保身に走る組織は
崩壊する以外にどんな道をたどれるというのでしょうか。

今後、外部の監査機関を受け入れるようなことはあるのか?
今のままではそのつもりはないのでしょう。
組織が良い方向に改善されることが、結局自分たちの利益にも
つながることをイメージできていないのと思います。目の前のことしか見えていない。
自分達が協会を離れるまで「もてばよい」という考えにしかとらえられません。

新弟子の減少、信頼の失墜、世間の相撲離れ。
若く、情熱をもった次代の担い手に、すべてのツケと負担がのしかかることになります。

2007年9月29日

相関図ジェネレータをやってみた

最近話題になっているらしいので、相関図ジェネレータなるものを試してみました。

「相関図ジェネレータ」はこちら

人の名前(最大5名)を入力すれば、その人間関係が図式化されるというもの。
ほんとこういうのを考える人はすごいなー、と思いつつ、
あんまり友達いないので、政治家さんたちでやってみた。

sokanzu.jpg

じゅんいちろうさんが凄まじく変態チックなことが発覚しました。
たろうさん、受けすぎです(笑

ついでにドラえもんのキャラクター達でもやってみた。
dorasoukan.jpg

これはひどい
見事に設定されてますなー。

2007年9月30日

錦着てても心は…?

東京にきて、まもなく2か月を迎えようとしています。
最初のうちはおっかなびっくりだった都会生活も、少しは慣れてきたんでしょうか。

しかし、今思えば、こちらにきて一番最初に驚いたのが、
コンビニの店員さんの外国人比率です。特に深夜の時間帯。

東京で行ったことのあるコンビニ、あとラーメン屋や牛丼屋など、
深夜にあいているお店で、すべて合わせて計算すると、
だいたい9割くらいの確率で外国人の店員さんに会います。
やはり東京の若者は深夜にバイトをしたがらないのかな、とか
そもそもこの辺りには若い人自体が少ないのか、など色々考えていました。

そしてある日、やはり深夜に、とある牛丼屋さんに行った時のこと。
お客さんは僕と、もう一人サラリーマン風の男性がいました。
店員さんはもちろん外国人の方。

gyudon.jpg
牛丼にはデフォルトで半熟卵です

さてさて、店員さんが、牛丼を運んできてくれました。
僕のイメージでは注文品を持ってくる際、店員さんがしゃべる言葉は、
「お待たせしました、牛丼です」「ご注文すべてお揃いですか」「ごゆっくりどうぞ」
くらいのもの。しかし、その店員さんが発した言葉は、

店員:「…ぎゅうどん」

この一言のみ。ちなみに会計の時は、

店員:「…440円」

の一言のみ。

このやり取りで、僕が感じたこと。
せめて、語尾に「です」くらいつけろ、と。

まず誤解なきように述べておくと、「外国人労働者に反対」とか、
「日本語喋れん奴は出てくるな」とか、そんなんではありません。
むしろ、この店の経営者、ひいては会社への苦言です。

店の管理者は、外国人の店員さんがそういった対応をしているのを
知っているはずです。しかし客への最低の礼儀、「です」「ます」を
教えることもしていない。日本語がしゃべれるしゃべれないとかの
レベルの問題じゃないでしょう。

おそらく店側の意識は「牛丼屋にそんなこと求めてくる奴はいない」とか
「安くてうまけりゃそれでいいじゃん」くらいのもんなんでしょう。

しかし、一期一会という言葉の意味をしっかり考え直してほしい。
せっかく来てくれたお客さんに対して、できる限り気持ち良く、
おしいくご飯を食べてほしい。そういった気遣いが皆無なのが残念なのです。

「牛丼屋だからこの程度の対応でOK」などと少しでも考えた瞬間に、
その気持ちが店の品格を決定づけます。
自ら安かろう悪かろうを目指してどうするのか、と。。。
ブランドイメージを決めるのは、周りではなくそこで働く社員達の意識なのです。
当然これは牛丼屋に限ったことではなく、すべての企業に言えることです。

「ボロは着てても心は錦」

会社の立ち上げ時期は、誰もがこの気持で業務に励んできたはずです。
社員が増えて、会社が大きくなって、さらに拡大を目指す前に、
もう一度原点に戻って、足元を見つめ直してみませんか?

9月最終日、今後への自戒をこめて。

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