プレッシャーの中で
2月25日(木)
総務部長の話・第186話「プレッシャーの中で」
昨日行われたバンクーバーオリンピック女子フィギアスケートSP。
キム・ヨナ選手と浅田真央選手はとてつもなくプレッシャーのかかる中で、今期最高の演技を見せてくれました。
足が震えるほどのプレッシャーの中で、壁をぶち破り、物事を成し遂げることで、人は一層成長するものだと思います。
自分自身にもどんどんプレッシャーをかけて、自らを磨いていきたいと思いました。
2月25日(木)
総務部長の話・第186話「プレッシャーの中で」
昨日行われたバンクーバーオリンピック女子フィギアスケートSP。
キム・ヨナ選手と浅田真央選手はとてつもなくプレッシャーのかかる中で、今期最高の演技を見せてくれました。
足が震えるほどのプレッシャーの中で、壁をぶち破り、物事を成し遂げることで、人は一層成長するものだと思います。
自分自身にもどんどんプレッシャーをかけて、自らを磨いていきたいと思いました。
2月24日(水)
総務部長の話・第185話「人は大きく・・・」

とある社長さんの言葉です。
『人は大きく、心は丸く、腹を立てずに、己は小さく、気を長くして生きる』と読むそうです。
よくイラッとするようなときもありますが、腹を立てずに行きたいと思います^^
2月23日(火)
総務部長の話・第184話「信念」
信念とは、『今』の自分の『心』を『信』じると書きます。
自分の今の気持ちを大切にして、生きていきたいと思います。
2月19日(金)
総務部長の話・第183話「生意気くらいがちょうどいい」
バンクーバーオリンピックに出場したスノーボードハーフパイプの國母和宏選手。
競技では最後まで攻めの姿勢を崩さず、8位入賞された姿はとてもすばらしいと感じました。
また、服装やマスコミ応対でバッシングを受けましたが、まだ21歳と若く、生意気ぐらいがちょうどいいんじゃないかと思いました。
ただ私は、そんな生意気ざかりの青年をきちんと諭せるおっちゃんになりたいと思いました。
2月17日(水)
総務部長の話・第182話「腹から声を出す」
野球をやっているときによく言われたのですが、腹から声を出すということはとてもいいことだと思います。
腹から声を出すことで、気持ちが晴れ、スカッとした気分になるからです。
今日も腹から声を出して元気にやっていきたいと思います。
2月16日(火)
総務部長の話・第181話「現場を見る」
先日NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』で放送されていた『スジ屋』さんの話。
『スジ屋』とは、電車のダイヤ改正のために、列車運行表を作る人のことです。列車運行表の中には1日のすべての列車の動きが書き込まれ、600以上の'スジ'がひかれていることから、『スジ屋』と呼ばれているそうです。
そのスジ屋さんが列車運行表をつくる際に大切にしていることは、駅(現場)に足を運び、現場の実態を見た上でスジをひくということです。
徹底した現場主義だからこそ、現場に起こる変化をしっかりと捉え、本当に最適なものをつくり上げることができるのだと思いました。
2月15日(月)
総務部長の話・第180話「ベンチャーならではのやり方」
先週の金曜日に、『採用活動におけるソーシャルメディアの活用法の勉強会』に行ってきました。
その中で感じたのは、私たちベンチャーが大企業と同じやり方で採用活動をやっていたのでは勝負にならないということです。ベンチャーにはベンチャーならではのやり方があるということです。
自分たちは、ベンチャーであり、ウェブ屋であり、携帯サイト屋であり、そしてどこでもドアつくる会社であることをもっと身に染み込ませて物事考え、取り組まなければならないということをあらためて感じました。
2月12日(金)
総務部長の話・第179話「細部にこだわる」
一昨日に、今年第1回目の新卒向け会社説明会を行いたくさんの学生さんがご参加くださいました。参加学生の方々にも喜んでいただき、説明会全体の出来栄えとしては、とてもよかったと思います。
しかし、学生と先輩社員とのフリートークタイムにおいて、学生さんが席を移動されるための誘導のしかたや、上着やカバンを置くスペースの確保など、細かな部分がきちんと想定できておらず学生さんに御迷惑をおかけした部分がいくつかあったように思います。
参加してくださった学生さんが、どうしたら気持ちよく参加していただけるかを細部までこだわってやっていきたいと思います。
2月10日(水)
総務部長の話・第178話「新卒向け会社説明会」
今日から2011年度新卒向け会社説明会を始めますが、光っている就活生の方々とたくさんお会いできるのはとても楽しみです。
来てくださった就活生の皆さんにいい刺激になるような会社説明会にしたいですし、私たち自身も刺激やパワーをいただき、たくさん学んでいきたいと思います。
2月9日(火)
総務部長の話・第177話「フレームワーク」
最近、企画の作り方についてきちんと基礎を学びたいと思い、本を買って読んでみました。
そしてその中で企画を考える際の基本的なフレームワークを学びました。
私は企画をする際、このフレームワークの部分をも一から考えることに時間を費やしていましたが、随分と無駄なことをしていたことに気づきました。
これからも色々なフレームワークを学び、物事を考える際に多様なフレームワークの中から最適なものを引き出して使えるようになりたいと思いました。
2月5日(金)
総務部長の話・第176話「ため息」
ため息というのは、「ため」「自」「心」という文字からなりたっていて、「ためた自分の心」を意味すると思います。
一人でいるときは特に気にならないのですが、周りに他人がいる(二人以上いる)と「だめ息」になります。これはため息によって、だめな自分の心を表してしまい、他人の心もだめにしてしまう時があるからです。
だめ息には注意していきたいものですね。
2月4日(木)
総務部長の話・第175話「節分」
昨日は節分だったので、家でもちょこっと豆まきをしましたが、
そもそも節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことをいうそうです。
ということで、2月3日は立春の前日にあたるそうで。
もうすぐ春なんですね。
もうすぐ春と思うとなんか元気が出てきます。
今日も元気出してがんばっていきたいと思います!
2月3日(水)
総務部長の話・第174話「ちょこっとビジネスマナー」
昨日、インターンのJ君がビジネスマナーについて質問をしてくれました。
「エントランスでお客様とお会いした際、挨拶した後はどう対応したらいいですか?挨拶だけしてそのまま自分だけオフィスに入るのもおかしいと思ったので・・・」
「もしよろしければご用件をおうかがいしましょうか?と声をかけられるといいね。」
という会話をしていたのですが、こういうちょこっとしたビジネスマナーも大切だと思いますし、そういうところに気づいて学ぼうとしたJ君もえらいなぁと思いました。
2月2日(火)
総務部長の話・第173話「意図→結論→理由」
昨晩、大手企業人事担当者が就活生に対して色々質問を投げかけ、その回答の良し悪しを評価するテレビ番組を見ました。
その中で就活生が回答する際、まずあれこれと説明し始めるのですが、結局結論がなかったり、質問の意図とはまったく違う回答になるケースが多々目につきました。
私自身もなかなか出来ていないことですが、質問に対する回答をするときは、まず質問の意図をくみ取り、結論を述べ、その理由を述べるということが大切だと思いました。
1月29日(金)
総務部長の話・第172話「スーツは引き締まる」
今日は夜に総務系勉強会があるため、久しぶりにスーツを着ました。
やっぱりスーツを着るとビシッと、身が引き締まる思いがします。
今日は勉強会でファシリテーターをしますが、ビシッと決めてきたいと思います。
1月28日(木)
総務部長の話・第171話「見た目」
先日新卒採用の件で、採用担当者のプロフィール・写真付のスカウトメールを送った際に感じたことですが、あらためて見た目というのは大切だと思いました。
というのも自分自身のプロフィールの写真を見て、さわやかさのなさ、暑苦しさを感じたからです。
見た目だけで物事を判断してほしくはないとは思いますが、「また太った~」などと喜んでおらず、見た目もきちんとしなければとあらためて思いました。
1月27日(水)
総務部長の話・第170話「原君、どこ行ってもうたんや・・・」
先日読んだ「就活格差」という本の中で、1年前くらいにネットで話題となった関西の町工場の求人ページの話が紹介されていました。
それが株式会社加藤電機製作所がリクナビで掲載された「原君、どこ行ってもうたんや・・・」という社長の嘆きから始まる、開けっ広げに社内の様子を紹介した求人ページです。
この求人ページでは、募集のターゲット層に対して伝わりやすい表現で、トップの人柄、トップの考え方、社風、実績、求める人物像等をすべてをとてもうまく伝えていらっしゃると思います。
あらためて、広報やPRの面白さを教えていただきました。
1月26日(火)
総務部長の話・第169話「総務」
総務という漢字は、「総てを務める」と読みますが、
「公」の場において人の「心」を「糸(つなぐ)」ことを「務める」とも読めると思います。
つまり会社においてメンバーの心をつなげるように立ち振る舞うことも、大切な総務の仕事の一つだと思います。今年はこのあたりにしっかり意識をもって取り組んでいきたいと思います。
1月21日(木)
総務部長の話・第168話「発言の根拠」
自分が発言することに対して、根拠をしっかりと持つことはとても大切だと思います。
発言したことに対して根拠を持たないと、相手に理解してもらえないだけでなく、相手に対して嘘を言っているのと同じことになってしまうからです。
つい感情が先に出て、根拠の薄い言葉を発してしまうことがありますが、注意していかなければならないと思いました。
1月20日(水)
総務部長の話・第167話「優しい」
総務部長の漢字シリーズを始めてみようと思います。
第一弾は「優しい」という字です。
「優しい」という字は、
「人」、「一」、「自」、「ノ」、「心」、「夂」という文字の組み合わせからなります。
つまり優しさとは「人にまず、自分の心をとどける」という意味があると思います。
本当の優しさとは、まず自らが人に対して心を開くことが大事だと思います。
そして「人」に対して心を開かないとき、後で「憂う」ことになるのだと思います。
1月19日(火)
総務部長の話・第166話「星」
もういっちょ、「筆談ホステス」関連のお話。
辛い時には星を見上げるといいそうです。
「星」という字は、「日が生まれる」と書きます。
だから星を見上げて、明日はまた新しい日が生まれてくると思うんだそうです。
1月15日(金)
総務部長の話・第165話「想う」
はたまた引き続き、先日テレビ放送された「筆談ホステス」関連のお話。
主人公の斉藤さんが筆談する際に、「おもう」という字を「思う」ではなく、「想う」と書かれているようなのですが、これには字のとおり、「相手の心をおもう」という気持ちを込められているからではないかということを、昨日幸枝ちゃんと話していました。
相手の心をおもう気持ちは、仕事をする上でもとても大切なことだと思いますので、いつも忘れずに業務に取り組んでいきたいと思いました。
1月14日(木)
総務部長の話・第164話「恋と愛の違い」
またまた引き続き、先日テレビ放送された「筆談ホステス」の中から印象に残った言葉をご紹介。
「恋という字は下に「心」があるから下心、愛という字は真ん中に「心」があるから真心」
「心」のありようの違いが意味をなしているというところに、漢字の面白さを感じました。
1月13日(水)
総務部長の話・第163話「ありがたい人生」
昨日に引き続き、先日テレビ放送された「筆談ホステス」の中から印象に残った言葉をご紹介。
「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」
自分は今、ありがたい人生を歩ませてもらっていることを、本当にありがたいと思っています!
1月12日(火)
総務部長の話・第162話「辛いのは幸せになる途中」
一昨日、テレビドラマで見た「筆談ホステス」の中で印象に残った言葉。
「『辛』に『一』を足すと幸せになります。辛いのは幸せになる途中です。」
1月8日(金)
総務部長の話・第161話「ありがとう」
昨日、とある方の結婚祝いの寄せ書きに「ありがとうとごめんなさいを大切に」と書かせていただきました。これは私が結婚するときに、妻の先輩が送ってくださった言葉です。
今朝の東京新聞のコラムに、定年退職を迎えた父親に子供たちが「お父さんありがとう」というメッセージの入った置き時計を贈ったというお話がありました。このありがとうという一言には子供たちのたくさんの思いが込められており、父親も大変感激されたというお話でした。
ありがとうという一言はたくさんの思いを込めて相手に伝えられる言葉だと思います。
最近は「ごめんなさい」ばかりの生活でしたが^^
あらためて「ありがとう」を大切にしていきたいと思いました。
1月7日(木)
総務部長の話・第160話「七草がゆ」
今日は1月7日、七草がゆを食べる日です。
お正月にご馳走ばかり食べた胃腸を休めるために食べるのだと聞きました。
しっかり胃腸を休めて、健康管理につとめていきましょう!
1月6日(水)
総務部長の話・第159話「妻のありがたみ」
妻が正月休みを兼ねて今週一週間京都の実家にいるため、ちょっと間の独身生活をしています。普段なにげなく好き勝手に生活しているのですが、いなくなって初めて妻が居てくれることのありがたさを感じています。
食事や掃除や洗濯などをこなすのはそんなに苦ではないのですが、家に帰ったときに「おかえり」と声をかけてもらえること、食卓をともにしてあれやこれやと話ができることなど、これまでなんとも思っていなかったことがどんなに大切なことかということをあらためて感じました。
1月5日(火)
総務部長の話・第158話「酒かす」
今日の東京新聞の朝刊に掲載されていたのですが、「酒かす」という食材はとても体によいそうです。食物繊維が多くビタミンも豊富と、栄養分がたっぷり入っていて、しかも食べると体をホカホカと温めてくれます。
そしてなんといっても、お正月明けのこの時期にとてもうれしい、整腸作用があるそうです。
ご馳走ばかり食べた胃腸をゆっくりと休めてあげるにはとてもよい食材だと思います。
体調を整えるためにもぜひ食べてみてください。
(ただし、お酒の苦手な方は食べ過ぎにご注意ください。5%前後のアルコールが含まれているようです^^)
12月28日(月)
総務部長の話・第157話「終わり良ければすべて良し」
折に触れて聞く話ですが、「終わり良ければすべて良し」。
ものごとは最後の締めくくりが大切であるということです。
今日は、今年の締めくくりの日。
気合入れてがんばっていきましょう!
12月25日(金)
総務部長の話・第156話「背伸びせず」
少し前は、とても苦手で嫌いだった法務や財務の仕事が、最近とても好きになってきました。
最初は「何事も背伸びせず」と思い、「サルでもわかる・・・」シリーズのような、初心者向けに書かれている書籍を読み、少しずつ理解していくことから始め、徐々にステップアップ。
業務の中でも自分のできる範囲が広がってきたことで楽しさができ、もっと上達したいという気持ちが出来てきたんだと思います。
苦手なものでも、簡単に線引きするのではなく、まずは背伸びをせずやってみることが大切なのではないかなと思いました。
12月24日(木)
総務部長の話・第155話「朝の感動話はいい!」
朝ミーティングでの某開発リーダーの結婚宣言を聞いて、朝からシビれるくらい感動させてもらい、とても気分がよかったです。
朝は比較的テンションが低くなりがちだと思いますが、朝から「うれしい話」や「感動する話」をすることでテンションを上げていくのはとてもよいと思いました。
先日作った「たらこパスタ」のご紹介。

「たらこ」と「サワークリーム」と「わさび」を混ぜあわせたソースに、茹でたパスタを和えるだけの簡単なレシピです。きざみ海苔がなかったので、パセリをふりかけてみました。
サワークリームがとてもさわやかな味を演出し、美味しくいただけました。
特に大人数で食事するときは、手頃な値段で簡単にできるのでオススメです。
12月22日(火)
総務部長の話・第154話「苦しいときこそ人は育つ」
先日、テレビ放送で野村克也前監督が話されていた言葉。
「苦しいときこそ人は育つ」
苦しくなるとあきらめたり、考えることをやめたりしたくなるものですが、あきらめずに考え抜き、壁を乗り越えてこそ人は成長するものだと思いますので、この言葉を胸にこれからもがんばっていきたいと思いました。
12月21日(月)
総務部長の話・第153話「食は元気の源」
昨日は妻の妹が遊びに来ていたこともあり、久しぶりに外食をしました。
自宅近くにある「かっぱ寿司」で、お寿司をたらふくいただき、元気満々で今日を迎えることができました。
食べることは、心身を元気にしてくれると思うので、しっかり食べて、年内残り5営業日もがんばっていきたいと思います。
12月18日(金)
総務部長の話・第152話「手を差しのべることの大切さ」
昨日、私が検証用携帯電話機の確保に手間取っていたとき、その様子を見ていたたっきーが、『自分が持っている携帯電話でよかったら』と声をかけてくれました。携帯電話が確保できたこともうれしかったですが、困っている自分を気にかけてくれていたことがとてもうれしく感じました。
常に周りを気にかけ、誰かが困っているとき、親身になって手を差し伸べられることは、とてもすばらしいことだと思いました。
12月17日(木)
総務部長の話・第151話「意志道拓」
明日10度目の防衛戦にのぞむWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積選手が座右の銘にされている『意志道拓』という言葉があります。
文字どおり、『意志のあるところに道は拓ける』という意味です。
私も35歳になりましたが、いまだに『何事もあきらめなければ道は拓ける』と思っていますし、あきらめなければまだまだ成長すると自分自身を信じています。(恥ずかしながら、現状まだあまり中身が詰まっていない状態ですので ^^)
大切なのは『自分自身を信じる』ということかもしれないと感じた今日この頃です。
12月16日(水)
総務部長の話・第150話「朝の目覚めをよくする方法」
最近は気温も下がり、朝なかなか布団から出られない方も多いと思います。
先日、リラクゼーションマッサージの整体師さんから教えていただいたのですが、朝に布団から出にくいときは『ゴキブリ』の真似をすると目覚めがよいのだそうです。
実際に私も3日間ほどやってみたのですが、なかなかはまりました。
私の場合は、手足を動かすことで、脳が刺激されるというよりも、ゴキブリの真似をしている自分や妻の姿がおかしくて、脳が刺激されているような気がします。
朝、痛快に笑って起きたい方にはオススメです^^
12月15日(火)
総務部長の話・第149話「一人ひとり」
先日、年賀状制作をしていたときのお話。メンバー全員で撮った集合写真を、年賀状に載せて、社員の親御さんにお送りしようということになったのですが、集合写真撮影当日に参加できないメンバーがいました。
しかし印刷会社に入稿する日も迫ってきている中で、参加できなかったメンバーにはごめんなさいをしようと考えていました。
ところが入稿前日の夜、社長から『写真撮影に参加できなかった社員の親御さんには、本人が写ってる写真で作って送ろう』というメールをいただきました。
社長の姿勢を見て、私はもっと社員一人ひとりの気持ち、家族一人ひとりの気持ちを大切にすることにこだわって行動しなければならないことをあらためて感じました。
12月10日(木)
総務部長の話・第148話「200年企業」
昨日の日経新聞朝刊の「新興・中小企業」の面で、「200年企業」というコラムがありました。
創業して200年続いている「釜屋もぐさ本舗」さんのお話。
お灸を作られている企業さんなのですが、200年続いた秘訣は「超成熟商品とされた商品を何度何度もも改良したこと」だそうです。
決して現状に満足することなく、さらに高いところを目指して行動することの大切さをあらためて感じました。
12月9日(水)
総務部長の話・第147話「お金よりも」
一昨日、社内の「右脳ミーティング」というミーティングで表彰された沖本くんの話。
社長から手渡された、賞金と引換えるための出金伝票を私にもってきて、「お金よりもこの出金伝票を記念に残したい」と言ってくれました。
これまでにもマイネット・ジャパンで表彰された記念のものは、大事にとってくれているそうです。
会社やメンバーからの表彰を大切に思ってくれていることが、とてもうれしく思いました。
12月8日(火)
総務部長の話・第146話「信は万物の源をなす」
文藝春秋発行の『Number 11月26日号』に掲載されていた 野村克也監督のインタビューより。
意味は、「信頼されていなければ、どんなに素晴らしい技術を持った選手でも力を発揮することはできない」ということだそうです。
監督する立場のものからすれば勇気のいることだと思いますが、選手の力を発揮させ、さらに成長させるためにはとても大切なことだと感じました。
12月4日(金)
総務部長の話・第145話「携帯電話」
今朝の日経新聞に掲載されていた記事で、武蔵野大学がパスモを利用して出欠確認を取るシステムの導入を予定されているという内容の記事を読みましたが、パスモでなく携帯電話でできればもっと便利なのにと思いました。
今やほとんどの生活者が、一人一台の携帯電話を持ち、電車での移動や買い物も電子マネー機能を利用できる携帯電話で簡単にできるようになっているので、もっと色々なサービスが携帯電話で受けられるようになると便利だと思いました。
12月3日(木)
総務部長の話・第144話「キティちゃんの口(くち)」
昨夜に妻から聞いた話ですが、キティちゃんというキャラクターには口が描かれていないのですが、これは口を描いてしまうことで表情が決まってしまうのを避けるためだそうです。
女性はぬいぐるみに話かけたりすることがあるそうなのですが、表情が決まっていないキティちゃんの場合は、その時の女性の気持ちにあわせて話を聞いてくれているような感じがするそうです。
キャラクターにおいては、線を一本入れるか、入れないかの小さな違いですが、人に提供される価値には大きな違いがあると思いました。
ちなみにその話を妻から聞けたきっかけは、妻が話を聞いてくれなかったため、一人で壁に向かって話をしていた私の姿が妻にうけたことでした。
(おわび)
朝ミーティングでOHチームにお話した際は「キティちゃん」を「ミッフィちゃん」と間違ってお話していました。この場をお借りして、お詫びと訂正を致します。あわせて妻にもお詫びします。
12月2日(水)
総務部長の話・第143話「浸透」
今朝の日経新聞第一面のコラムで、某企業の創業者のお話が取り上げれていました。
内容は、「不況時に業績が低迷しているのは不況のせいではない」と考え、社内に目を向け、社内にある問題を一つ一つ解決していかれたというお話でした。
とてもすばらしいお話だと思いますが、私はこの記事を読んだとき、当然のことだと感じる自分がいました。これは、社長がいつも私たちメンバーに対して話をしていることなので、これが自分に浸透している状態だからだと思いました。と思うと同時に、あらためてうちの社長はすごいと思いました。
12月1日(火)
総務部長の話・第142話「イベントを楽しむ」
最近休日に出かけたときによく思うのですが、私の妻はハロウィンやクリスマスの時期には、そのイベントにちなんでかわいく飾り付けをされているお店に惹かれて入っていくことが多いと思います。
特に妻がリピートして訪れるお店というのは、そういうイベントごとにこだわりをもって取り組んでおられ、毎年違った新しいものを取り入れていらっしゃるお店です。たいていそういうお店はいつ行ってもお客さん(特に女性)でにぎわっています。
イベントを大切する取組は、場の雰囲気を演出する必要があるお店や、常に何か新しいものを提供していかなくてはならないような業種のお店には、とても大切なことだと思います。
また、提供する側も楽しむことが大切だと思います。
katyでも、お店の携帯サイトでハロウィンやクリスマスの雰囲気を出せるようなテンプレートが利用できるようにしたりして、携帯サイトを作る人も、携帯サイトを見た人も楽しめるかなと思いました。
11月27日(金)
総務部長の話・第141話「見る物によって目線を変える」
今朝の日経新聞で、今年の年末商戦ではボードゲーム等が人気を呼ぶのではないかという記事を見ました。その中で、「新機能のついた野球盤」というのが目をひき、詳しく読んでみると、電光掲示板がつけられて、名前などを入れることができるというものでした。
その記事を読んだときは、ゲーム自体を楽しむのに電光掲示板は特にいらないのではという思いでいたのですが、小学校の頃に野球盤で一人、「4番ピッチャー土川君」などと言いながら、妄想しながら遊んだことを思い出し、その頃の私なら野球盤の電光掲示板は夢のような機能と感じたかもしれないと思いました。
見るものによって、今の自分の目線だけではなく、過去の自分の目線を思い出して見てみることもよいのではないかと思いました。
11月26日(木)
総務部長の話・第140話「夫婦は足して十(じゅう)」
私の父がよく夫婦を語る時に言っていた言葉に「夫婦は足して十(じゅう)になるように」というのがあります。
平常時の夫婦を「5+5」の「10」と表現した時に、どちらかが怒って「8」になっているときには、もう一方が同じように怒って「8」になってしまうのではなく、ぐっと我慢して「2」になるという意味のことです。
夫婦というのは、時に相手に対して感情を全面に出してものを言ってしまうときがあります。しかし、そういうときに限って言わなくてもよいことまで言ってしまうことがあります。(昨夜の実体験より^^)
そうならないように、一方が感情的になっているときこそ、もう一方がぐっと我慢して話を冷静に聞くことが大切であり、冷静に聞いていくことで感情的になっている一方も冷静になり、「5+5」の「10」に戻ることができるものだということを身にしみて感じた昨夜でした。
11月25日(水)
総務部長の話・第139話「探そう!日本人の忘れもの」
先週末にテレビで放送されていた「探そう!日本人の忘れもの」という3夜連続の特番で、「ハッピーバースデー」というドラマを見ました。
家族の在り方をテーマにしたドラマだったのですが、そのドラマの中で学校の先生が話していた「便利なものが多い世の中で、大切なものを忘れてないか」という内容の言葉がとても印象に残りました。
私たち自身も、生活者と街のお店にとって便利なサービスを提供しているわけですが、「人にとって大切なもの」をきちんと大事にできるサービスでありたいと思いました。
(メモ) 「会いたい人に会いたい時に会えるサービス。最後に残るのは人と人との接点」
11月20日(金)
総務部長の話・第138話「休日の過ごし方」
最近の週末は、一日は心を休める日、一日は身体を休める日として過ごしています。
心を休める日は、外に出て、自然に触れたり、普段行かないところへ行ってみたりして、心をリフレッシュする日にしています。
また身体を休める日は、自宅でゆっくりと勉強したり、好きな料理を作って食べたりして、身体をリフレッシュする日にしています。
最近は週末の二日間でしっかりリフレッシュできているので、とても調子がよい今日この頃です。
以下は力作のおでんです。熱燗とともに。

11月19日(木)
総務部長の話・第137話「人の指摘は真摯に受け止める」
昨日自分自身において感じたことですが、
人に指摘を受けた時、反射的に自分を守る方向に物事を考えていることに気づきました。
咄嗟に口から出る発言は、恥ずかしながら自分を肯定するものであったのですが、きちんと相手の話を聞き、相手が真に言いたいことは何かを考えた時、自分の考えが間違っていることに気づくことができました。
一度発言をしてしまうと引っ込みがつきにくいものですが、そのまま間違った考えを押し通すのではなく、相手の指摘を真摯に受け止め、きちんと考えた上で、自分が正しいと考える方向に物事を進めていくべきだと思いました。
11月18日(水)
総務部長の話・第136話「同じやるなら楽しんでやる」
通勤路にとある坂道はこの季節になると落ち葉が路いっぱいに広がるのですが、毎朝双子のおじさんが掃除をしてくださいます。
幅が7m、長さ50mほどある坂道なので、二人で掃除するには大変だと思うのですが、いつもおじさんたちは楽しそうに掃除をし、路を通る人にいってらっしゃいの声をかけてくださいます。
おじさんたちの姿を見て、何事も同じやるなら楽しんで、気持ちよくやるのがいいなと思いました。
11月17日(火)
総務部長の話・第135話「身だしなみ」
今まで泊まりで帰れなかった翌日は、髪や髭を整えずに一日を過ごすこともあったのですが、今朝きちんと整えてみて、気持ちが爽やかになることを感じました。
来客対応などで人とお会いする機会もあるので、これからはきちんと身だしなみを意識していきたいと思いました。
それ以前に、きちんと家に帰るように心掛けていきたいと思います^^
11月13日(金)
総務部長の話・第134話「ヒトが大事」
経営学入門を読み進めている中で感じたことです。
会社を経営する上で必要なものとして、「ヒト、モノ、カネ、情報」があります。
中でも情報、特に経験によって蓄積されたノウハウは、カネを出しても買えないことが多く、得るためには時間を要するものが多いとされています。そういう得難いものなのですが、汎用性があり、複数の分野で同時多重利用でき、使っているうちに他の情報との結合で新しい情報が生まれてくることがあります。
情報は会社にとってとても貴重なものということがわかりますですが、その情報を蓄積したり、それを使って新しい価値を生み出す「ヒト」はもっと大事なものだとあらためて感じました。
11月12日(木)
総務部長の話・第133話「東京メトロの季節風」
今朝、地下鉄で「東京メトロの季節風」という一般公募の詩を掲載している広告を見ました。
タイトルは「たからもの」。
概要を話すると(ざっくりと覚えている範囲ですが)、
作者(女性)が地下鉄で、初老の女性に座席を譲ろうとしたところ、「次の駅で降りますからいいですよ」と言われたそうです。しかし、初老の女性は次の駅では降りられず、5つ先の駅で降りられたのですが、降りる際に作者の肩に手をおいて、「お腹の赤ちゃんを大切にね」と声をかけていかれたそうです。妊娠3カ月でお腹もそう出ていないのにもかかわらず、お腹に赤ちゃんがいることを気づき、気遣ってくださった気持ちがうれしかったというお話でした。
自分が相手のことを思えば、相手も自分のことを思ってくれる。
思いやりを持つことの大切さを感じつつ、すがすがしく出勤することができました。
11月10日(火)
総務部長の話・第132話「周りへ感謝」
先週末、プロ野球では読売ジャイアンツが7年ぶりに日本一に輝き、各メディアに原辰徳監督のインタビュー記事等が多数掲載されました。
その中であらためて原監督がファンを大切にしていらっしゃることを強く感じました。
リーグ優勝を決めた後の本来なら消化試合とされる試合においても、「ファンは消化試合を見に来ているのではない」と主力選手を試合に出し続けるなど、常にファンのことを考えて行動されているところが伺えました。
どんな時でも、周りへの感謝を忘れることなく行動できる人間になりたいものです。
11月6日(金)
総務部長の話・第131話「栄光の架橋」
アテネオリンピックのテーマソングでもあった「ゆず」の栄光の架橋。
「いくつもの日々を越えて
辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと...
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと... 」
気持ちが盛り上がるので、カラオケの締めに歌うのが好きです。
11月5日(木)
総務部長の話・第130話「楽しむ」
某テレビ番組で見たタイガー・ウッズ選手のインタビューの話。
「どうしたら、タイガー・ウッズに近づけますか?」という質問に対して、ウッズ選手は
「とにかくまずゴルフを楽しむことです。たくさんのプレッシャーのある場面もありますが、どんなときもゴルフを楽しんでいます。」と述べられていました。
私も何事に対しても楽しんで取り組みたいと思いました。
11月4日(水)
総務部長の話・第129話「まず真似る、そしてもうひと工夫」
昨日、おいしい串カツ屋さんで食べた串カツを思い出して、家で串カツ作ってみました。
小麦粉と卵と牛乳を混ぜた衣を作ったり、パン粉をすり鉢で細かく磨るなど、お店で見たままにやってみたのですが、とても美味しくできました。
なんでも上達するためには、まずは真似るのが大切だと思いますが、次のステップにいくためには、それに満足することなく、自分なりのもうひと工夫加えることが大切なことだと思います。
次は、衣やパン粉にもうひと工夫加えて作ってみたいと思います。
10月30日(金)
総務部長の話・第128話「季節感」
今日の夜は、月刊総務を発行されているナナ・コーポレーションさん主催の勉強会「総務サロン」に参加するため、久しぶりにスーツを着ました。
ワイシャツ・ネクタイは、季節感を考えてチョイスしようと思い、
秋と言えば、「栗」と「柿」
茶系をベースに、ネクタイにはオレンジ色の柄を少し入れたものを着てみたところ、
総務サロンならぬ、総務マロンみたいな感じになってしまいました。
今日もめげずに一日がんばります。
10月29日(木)
総務部長の話・第127話「自らを鼓舞するものをかかげる」
日曜日に「情熱大陸」で放送された若い陶芸家さんのお話。
「陶芸で日本代表になる」と宣言し、アトリエの壁に日の丸を貼る。
自らの志を見えるかたちでかかげ、鼓舞することは大切なことだと思いました。
10月28日(水)
総務部長の話・第126話「誇りを感じる瞬間」
今朝の日経新聞朝刊に「私が誇りを感じる瞬間」というテーマで、働く女性のコメントが掲載されている広告を見ました。
自分自身が「誇りを感じる瞬間」は、外の方と会社のことについてお話をしたときに、あらためてマイネット・ジャパンのメンバーが誠実であると感じられた瞬間です。
人に対しても、仕事に対しても、自分に対しても、誠実であるメンバーたちと、共に同じ目標に向かって歩めることはとても誇らしいことに感じました。
皆さんも一度、「私が誇りを感じる瞬間」を思いだしてみてください。
10月27日(火)
総務部長の話・第125話「思いやりは何よりのプレゼント」
先週の誕生日ネタの続きになりますが、先週は同じ部門のメンバーから「うれしいプレゼント」をいただきました。
社長からは経営スタッフとして習得するべき「経営学入門」を。
佐藤さんからは、疲れを癒すべく金曜日の帰りに「エビスビール」を。
幸枝ちゃんからは、私も奥さんも大好物のバームクーヘンをいただきました。
いただいた物もとてもうれしかったですが、何よりも思いやってくださる気持ちがうれしかったです。
10月23日(金)
総務部長の話・第124話「矛盾はエネルギーの源泉」
先日、誕生日に社長からいただいた「経営学入門」に書いてあったお話。
マネジメントのあり方にはさまざまな手段があり、それらは矛盾することが多いそうです。組織のマネジメントでも、あちらを立てればこちらが立たずといった矛盾が絶えず起きています。しかしその矛盾のマネジメントからこそ発展が生まれるのだそうです。
つまり矛盾こそが発展のエネルギーの源泉であるということを理解し、マネジメントに取り組むことが大事だということです。
10月22日(木)
総務部長の話・第123話「おかげさまで」
昨日、35歳の誕生日を迎えたわけですが、朝ミーティングで皆さんに祝っていただいたり、社長から書籍をプレゼントしていただいたりと、本当にうれしい祝福をいただきました。
また、田舎の両親や姉妹、姪っ子からも「おめでとう」のメッセージやプレゼントをたくさんもらいました。
誕生日を迎えてあらためて感じるのは、自分はたくさんの人に支えられて生きてるんだということです。これからも「おかげさまで」という気持ちを大切に生きていきたいと思います。
ちなみに、夕方は記念日休暇をいただいたのですが、妻と近所のかっぱ寿司に行って、たらふくお寿司をいただきました。ごちそうさまでした。
10月21日(水)
総務部長の話・第122話「考えが変われば人生が変わる」
楽天・野村監督が、選手に対して指導される時に用いられる「ノムラの考え」の一節。
考えが変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
現在楽天の4番として活躍されている山崎武選手は、35歳のときにオリックスから戦力外通告を受けた選手ですが、その後楽天に入団しこの言葉に出会えたことで、今の自分の活躍があるとテレビのインタビューでおっしゃっておられました。
そもそも考えを変えるというのは無理だと思われていたそうですが、少しだけ変えてみようとしたとき、成功につながる出来事が生まれたそうです。その考えの変化、それによる成功の積み重ねが大きな変化につながるそうです。
なんでも最初から無理だと決めつけることなく、少しずつでもチャレンジしていくことも大切だと思いました。
10月20日(火)
総務部長の話・第121話「相手の目線に合わせて話をすること」
プロ野球クライマックスシリーズでの楽天の快進撃で、注目される野村再生工場。
私が野村監督の好きなところは、相手によってコミュニケーションの方法を変えられているところです。これは、投手に対してはこうとか、野手に対してはこうといった既存の枠だけにとらわれず、一人一人の能力、性格等を理解し、相手の目線に合わせて指導をされているからです。
多種多様な考えを持つ人々と、協同で何かを行う際には、相手の目線に合わせてコミュニケーションすることはとても大切なことだと思います。
10月15日(木)
総務部長の話・第120話「丁寧なメール返信」
2011年新卒採用関係で連絡をさせていただいている、とある学生の方の話。
何度かメールをやり取りさせていただいているのですが、必ずといって私が送ったメールに対して丁寧に返信をくださいます。
前職で営業をしていた際に、営業の基本として「お客様とのメールのやり取りにおいては必ずこちらが最後に返信を送ってやり取りを終えるもの」と教えられたものですが、大学3年生にして自然体でそういった対応をきちんとされているところにとても驚きました。
またメールの内容についても、受ける側の欲しい情報が的確に記載されており、しっかりと相手のことを考えておられる姿勢が伝わってくるものでした。
このようなメールは、受ける側をとても気持ちよく感じさせるものであり、とても大切なことだと思いました。
10月14日(水)
総務部長の話・第119話「元祖・日本一に人は魅かれる?」
先日訪れた小江戸川越の名物「長い黒糖ふ菓子」の話。
川越の菓子屋横丁には、黒糖ふ菓子を取り扱っているお店がいくつもあるのですが、街を歩いている人が揃って持っているのが、「元祖・日本一なが~い黒糖ふ菓子」。
他のお店でも同じような長い黒糖ふ菓子が別の商品名で販売されていたのですが、私もついつられて「元祖・日本一なが~い黒糖ふ菓子」を買ってしまいました。
たしかに美味しかったですが、ネーミングって大切なんだなぁとあらためて思いました。
10月9日(金)
総務部長の話・第118話「朝食」
今日は健康診断のため、朝食を食べずに出社しました。
いつもはがっつり食べて、がっつり・・・して出社するのですが、今日は食べてないせいか、・・・も出ず、なぜかエネルギーのみなぎる感じもありませんでした。
自分にとって如何に朝食が大事かということをあらためて感じる朝でした。
10月8日(木)
総務部長の話・第117話「ちょっとした一言が大切」
仕事の帰りにいつも立ち寄る最寄駅近くのコンビニのおじさんの話。
帰り際にいつも「お疲れ様でした。お気をつけてお帰りください。」と声をかけてくれます。
ちょっとした一言ですが、とても癒される感じがします。
最近はいつも気持ちよく帰らせてもらっているお礼ではないのですが、買い物袋を貰わなかったり、お箸を貰わなかったり、何かできることをしようという気持ちになります。
10月7日(水)
総務部長の話・第116話「チャングムの誓い」
最近、藤川執行役員に借りた「チャングムの誓い」のDVDを見ています。
朝鮮の宮廷につかえた宮女が両親の無念を晴らすため、悪に立ち向かい、幾多の困難を乗り越え、成功をおさめていく物語です。
どんな困難でも真正面から立ち向かい、どんな環境下におかれても最後まであきらめず、困難を乗り越えるチャングムの姿を見ると、とても元気になります。
10月6日(火)
総務部長の話・第115話「聴く」
先週の土曜日に、社外研修「ポジティブリスニング」を受講しました。
その中で印象に残った講師の言葉。
「聴く」という字は、耳と十と目と心という字で出来ている。
つまり、耳を傾けるだけではなく、目と心も使って十分に聴くということだそうです。
人の話を聴く心の準備をし、人の話を受け入れる態勢を整え、話を聴くことはとても大切なことだと思いました。
10月2日(金)
総務部長の話・第114話「一生に一度を大切に」
昨日の2010年度新卒採用内定式において、幸枝ちゃんが内定者のために一生懸命がんばってくれました。
幸枝ちゃんと内定式の話をしている中で、「内定者にとっては一生に一度のことですから、思い出に残る式にしてあげたい」という幸枝ちゃんの言葉がとても印象に残りました。
私たち総務が企画する定例イベントは他にもありますが、そのひとつひとつを同じものとしてとらえるのではなく、マイネット・ジャパンの100年の歴史の中では一度きりのものであると捉え、取り組むことが大切だと思いました。
9月30日(水)
総務部長の話・第113話「向上心と目標」
昨日、2011年新卒採用のイベントで数名の学生さんの自己PRを聞く機会がありました。
その中で「向上心」を自己の強みとしてPRされている方がたくさんいらっしゃいました。
聞き進めていく中で、きちんと将来の目標を立て、逆算して日々の目標まできちんと考え動いている人もいれば、目標も明確でなく、「ただひたすら練習してがんばってます」という感じの人もいらっしゃいました。
向上心があるということはとても大切なことで、持っていることはすばらしいと思いますが、どのような自分になりたくて、そのためには今何をすべきかをきちんと考え行動することが大切だということをあらためて感じました。
9月29日(火)
総務部長の話・第112話「刺激し合う」
私はもともと内弁慶で、初めてお会いする人と話をすることが億劫でしたが、最近では楽しみに感じられるようになってきました。
それは、色々な人と会うことで多くの刺激をもらい、元気になれるからです。
またこれまでは、相手から一方的に勉強させていただいたり刺激を受けたりするだけでしたが、少しずつですが私自身も相手に自分の持っているものを提供できたり、刺激を与えたりできるようになってきたからだと思います。
今日も、2011年新卒採用のイベントで色々な学生さんとお会いできるのがとても楽しみです。
9月25日(金)
総務部長の話・第111話「大人こそ絵本を読もう」
小淵沢絵本美術館にあった「大人こそ絵本を読もう」という新聞の切り抜き記事を読んで。
絵本は人の感性を豊かにしたり、人の心の動きをとてもシンプルに表現して、人にとって大切なものをわかりやすく伝えてくれます。子供の頃に読んでいる話もあり、とてもなじみやすいというのもあります。
日常、パソコンに向かって活字ばかりを追っている大人にこそ、絵本は必要であり、日常の生活や仕事において多くのヒントを与えてくれるものだと思います。
9月24日(木)
総務部長の話・第110話「ターシャ・テューダーの人生哲学」
先日小淵沢絵本美術館で、昨年92歳で亡くなられたアメリカの絵本作家である「ターシャ・テューダー」さんに関する展示を拝見した折に、心に残った言葉がありました。
「夢に向かって 自信をもって進み 思い描いた通り生きようと努力すれば、思わぬ成功を手にするだろう 」
これは、アメリカの思想家であるヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉だそうですが、この言葉がターシャ・テューダーさんの人生哲学を代弁している言葉だそうです。
「自信をもって進み」というところに、特に心が響きました。
9月18日(金)
総務部長の話・第109話「誠実に」
先日テレビで放送された酒井法子さんの謝罪会見を見て。
人間は誰でも誤ったことをしてしまうこともあると思います。
大切なのは、誤ったことをした後、うそや隠し事をせず、誠実に行動することだと思います。
マイネット・ジャパンの行動指針の一つである「誠実」をしっかり実践していけるようにしていきたいと思います。
・9月17日(木)
総務部長の話・第108話「健康であることもプロフェッショナル」
先日、イチロー選手が9年連続200安打のメジャー記録を達成されました。
この記録は、技術だけでなく、毎年試合に出場し続ける健康な体をきちんと作り、しっかりとケアされているから成し得たことであると思います。
プロフェッショナルとして、健康を維持することはとても重要なことであるとあたらめて感じました。
・9月16日(水)
総務部長の話・第107話「健康であることのありがたさ」
昨日、一昨日と体調不良のため、お休みをいただきましたが、あらためて健康であり、身体が思うように動くことのありがたさを感じました。
同時に、妻がいてくれて、色々と面倒を見てくれることのありがたさを痛感しました。
いつもあたりまえと思っていることが、どれだけありがたいことであるかということを感じた2日間でした。
・9月11日(金)
総務部長の話・第106話「オンオフの切替」
オンオフの切り替えは、心身をリフレッシュする上でとても大切だと思います。
自分なりのオンオフ切替のスイッチを持つこと、これもとても必要なことだと思います。
ちなみに私の場合、オンオフのスイッチの一つは「飲む」ことです。
仕事の関係で飲むときは別ですが、プライベートで飲んだ時にはほとんど仕事の話をすることがありません。趣味のことや家族のことについて話をすることが多いと思います。
もちろん飲みすぎるとよくありませんので、心身がリフレッシュする程度に心掛けていきたいと思います。
・9月10日(木)
総務部長の話・第105話「ケイティさん」
当社が運営するサービス「ケイティ」をご利用いただいている「海宝館」さんに、先日食事にお伺いした時の話。
お店の暖簾をくぐり、「今日予約してる・・・」と私が言いかけたとき、
お店の方が、「あっ、ケイティさん!?」と言ってくださいました。
その「ケイティさん」という一言に、ご利用いただいているサービスの名前に愛着を持ってくださっているのを感じ、とてもうれしく感じました。
・9月9日(水)
総務部長の話・第104話「確かな一歩の積み重ね」
先日の総務サロンに参加された方で、新卒で総務配属になられた方からメールをいただきました。その中で、「総務は業務範囲が広く、かつ専門的知識を多く必要とするので、現在は知識不足や経験不足を痛感しているところです。」とおっしゃられているのを見て、2年半前の実務的なことを何ひとつできなかった自分自身を思い出しました。
総務はあれもこれもと必要とされるものが多く、私も最初はあせりを感じることが多かったです。また私が総務においてはど素人だったので、周りのみんなも不安だったと思います。
だから私は、自分が総務業務を行う上で習得するべき実務に関して、優先順位をつけて、高いものから順に基礎を勉強し、資格取得をしていきました。
決して背伸びすることなく、基礎からコツコツと。
大切なのは、必要とされているスキルが1級レベルだとしても、きちんと3級からこつこつと勉強して、クリアしていくこと。
NTT東日本のCMのイチロー選手のフレーズにもありますが、大切なのは「確かな一歩の積み重ね」だと思います。
・9月8日(火)
総務部長の話・第103話「銀座の花屋さん」
昨日は妻と出会ってから丸10年、入籍して丸8年となる日だったので、帰りに花を買って帰りました。
最近花を買うときは、決まって銀座のとある花屋さんに行きます。
銀座のクラブが立ち並ぶ中にあるお店で、少し迫力のある風貌の店員さんもいらっしゃるのですが、2,000円くらいの予算で、花には素人の私が買いにいっても、笑顔良く丁寧に対応してくださる、とても気持ちのよい花屋さんです。
花を扱っている人の、やさしい気持ちに触れられた感じがしました。
・9月4日(金)
総務部長の話・第102話「社内活性化とは」
本日、月刊総務を発刊されているナナ・コーポレーションさんが主催する勉強会があり、「総務的社内活性化術」をテーマにしたディスカッションに参加します。
自分が思う「社内が活性化された状態」とは、「会社に属するメンバーが、全社で共有するビジョンや目標を実現しようと、能動的に行動している状態」だと考えます。
これまで、合宿や創業記念イベントなどを企画してきましたが、これからもさらに社内活性化できるような企画を実施できるようにしていきたいと思います。
・9月2日(水)
総務部長の話・第100話「旬」
9月に入り随分と涼しくなり、秋を感じるようになりましたが、
早速昨夜の夕飯で、今が旬の秋刀魚をいただきました。
やっぱり旬の秋刀魚は、脂がのっててとてもおいしかったです。
仕事においても旬は大切だと思います。
特に企画事をする際などは、どの時期に実施するのが一番よいかを考えることが大切だと思います。せっかくのいい企画であっても、時期を外せば効果が下がったり、他の仕事の足枷にしかならないこともあると思うからです。
仕事でも旬を大切にしていきたいと思います。
・9月1日(火)
総務部長の話・第99話「返事と挨拶」
8月30日に日本テレビで放送された「ZERO×選挙2009」において、キャスターの問いかけに対し、受け答えされる麻生首相の姿を見て。
村尾キャスターや島田紳助さんの最初の呼びかけに対して、返事も挨拶もなされない姿を見て、たとえどんな状況であっても、挨拶や礼儀を大切をしなくてはならないことをあらためて感じました。
人の呼びかけに対して返事や挨拶をしないということは、その人に対して失礼なことであり、見ているまわりの人にも不快感を与えるものであると思います。
私自身も気をつけていきたいと思います。
・8月28日(金)
総務部長の話・第98話「話すこと」
昨日参加させていただいた、総務担当者のための勉強会での、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーションの代表取締役・福西さんのお話。
話すためには、聞く、書く、読む、考える、そして話すという動きすべてが必要とされるため、脳の活性化にとても有効であるとのこと。
今回の勉強会では、ディスカッションの進行役をやらせていただいたのですが、あらためて話すことの大事さ、大変さを感じました。
・8月27日(木)
総務部長の話・第97話「意識すること」
通勤電車の中で感じたこと。
二子玉川駅から乗車された70歳くらいのご夫婦。
オシャレに服を着こなされ、背筋もピンと伸びていて、傍から見ていても気持ちよく感じられました。
一方で赤坂見附で見た30代後半の男性。
ブラウスの下が、ズボンから半分程度はみ出ているなど、だらしのない感じの装い。
さわやかさや清潔感といったものは、年齢に関係なく、自分自身が意識することで持つことができるものなんだと思いました。
・8月26日(水)
総務部長の話・第96話「今この瞬間、この日を」
夏の全国高校野球選手権大会決勝「中京大中京VS日本文理」の戦いを見て。
6点差を追いかける日本文理の9回表・二死ランナー無しからの5得点を挙げた攻撃と、最後にしのぎ切った中京大中京の守り。どちらの選手も最後まで諦めず、一生懸命戦う姿に感動を覚えました。
そんな彼らの姿を見て感じたことは、野球は一生できるかもしれないけれど、高校野球でしかできないことがたくさんあるから、今この瞬間を熱く、大切に生きているんだということ。
私は仕事も同じで、やろうと思えば一生できるかもしれないけれど、会社が創業期を経て飛躍に向かう中でしか味わえないものがたくさんあると思います。
今この瞬間、この日を大切にがんばりたいと思います。
・8月25日(火)
総務部長の話・第95話「集中力を高めるための決め事」
先日にNHKで再放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」で観た棋士・羽生善治さんのお話。
羽生さんは、対局前に必ず目を閉じ、いつもある言葉を思い浮かべ、集中力を高めるそうです。
メジャーリーガーのイチローさんも、打席に入る際には必ず、一時的に動体視力を高めるための動作をされているようです。
私たちも仕事をする中で、いざ集中力を高めたり、平常心を保ったりするための自分なりの決め事を持つということは大切ではないかと思いました。
・8月21日(金)
総務部長の話・第94話「いつも全力」
8月8日深夜に日本テレビで放送された「SUPERうるぐす」を見て。
元読売ジャイアンツの桑田真澄さんのお話。
新潟の新スタジアムの杮落としの始球式に臨む桑田さんの姿に感動しました。
通常始球式は、キャッチボール程度のボールを投げて終わるものですが、桑田さんは、始球式の2時間前からウォーミングアップをして、投球練習をし、現役さながらの姿で始球式をされました。
始球式後のインタビューで、「始球式を見に来てくれるファンは、ふわっとしたボールを投げる桑田真澄を見に来てはいない。ファンが期待してくれていると思う以上は、いつも全力でいく。」
と話されていました。
ひとつひとつの物事を大切に、全力で取り組むことのすばらしさをあらためて感じました。
・8月20日(木)
総務部長の話・第93話「逃げない」
8月19日深夜にNHKで放送された「不屈の者たちへ」を見て。
10年前に倒産した大塚工務店の元社長・大塚さんのお話。
大塚さんは倒産後、タクシードライバーに転身し、現在競争の激しい東京のタクシー業界で、トップクラスの営業収入を上げておられます。
大塚さんのお話で共感したところは、「どんな壁にぶつかっても、逃げない」という姿勢です。
倒産した時、債権者からの罵声・怒声を真っ向から浴びながらも、「自分は逃げもかくれもしません。」と宣言され、債権者に対して誠実に対応された姿。
また倒産後、56歳という年齢で一から始められたタクシードライバーという仕事においても、営業収入を上げるためには何が必要かをひたむきに考え、自ら立てた高い目標をどんどん達成していく姿など。
逃げないことが、人を成長させ、壁を超えるために必要なものだということをあらためて感じるとともに、いくつになってもその気持ちを持ち続けられる人間になりたいと思いました。
・8月18日(火)
総務部長の話・第92話「伸びしろ」
帰省した際、京都や高槻で近辺の居酒屋を携帯で検索してみましたが、携帯サイトを持っておられるお店が少ないことを強く感じました。
現在当社の提供している店舗向け携帯ASP「katy(ケイティ)」が、まだまだ広がっていないことを感じる反面、これから一層広がっていく伸びしろがあることを強く感じました。
・8月7日(金)
総務部長の話・第91話「自分の思いを持つこと」
最近仕事を進める上で学んだこと。
企画をつくる際のコンセプトになるものは、自分がこの企画で何をやりたいかということ。
仕事はやらなければならないものをやらされているからやるのではなく、自分の思いを持ってやらなければいいものはできないということをあらためて気付かされました。
・8月6日(木)
総務部長の話・第90話「心遣いのあるサービス」
先日、新橋にある串かつのお店「くし家」さんに行ったときのお話。
お店の入口付近のテーブルで食事をしていたのですが、入ってこられたお客さんのかばんが私のビールジョッキにあたってこぼれてしまいました。そのお客さんは気付かなかったのか、そのまま素通りしていき、お連れの方は気付いていたのですが、何の一言もなく素通りしていくありさまでした。
一言物申そうかとも思ったのですが、腹を立てるのもいかがなものかと思いなおし、お店の方にビールのおかわりを普通に注文したのですが、事の一部始終を見ておられたお店の方がビール2杯をサービスしてくださいました。
「ありがとうございます」とお店の方にお礼を言ったとき、にこっと笑顔で答えてくださったのがとても心癒される感じがしました。
お料理、特に串かつはとてもおいしくて、また家族でも行きたいなと思っていたお店なんですが、こういう心遣いのあるサービスをしてくださるお店は、「絶対また」行きたいと思うものだなと思いました。
・8月5日(水)
総務部長の話・第89話「伝え方の工夫」
喫煙所に貼られていた「ポイ捨て禁止」の貼り紙を見て。
「ポイ捨て禁止」と角ばった文字だけで書かれていたら、尖った感じを受けたかもしれませんが、やわらかめのフォントやかわいい感じの絵を使っていることで、素直に受け入れられる感じがしました。
同じ物事を伝えるにしても、添える一言や見せ方など、伝え方一つで伝わり方が変わってくるものであるとあらためて感じました。
・8月4日(火)
総務部長の話・第88話「最後まで諦めないこと」
8月1日にテレビ朝日で放送された「神様に選ばれた試合」にて。
北京オリンピックの水泳400mメドレリレー代表の銅メダル獲得や第88回全国高校野球選手権大会で行われた早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦など、選手の最後まで諦めない姿勢が大逆転劇を生み出した舞台裏を見ました。
7月31日にも法人営業部が見せてくれましたが、最後まで諦めないことの大切さをあらためて感じさせてもらいました。
・7月31日(金)
総務部長の話・第87話「一人ひとりがなくてはならない存在」
先日、技術統括の佐藤さんと総務の幸枝ちゃんが代休で休んだ際、「いなくて困ることがこんなに多いものか」ということを強く感じさせられました。
技術統括の佐藤さんが昨年11月、総務の幸枝ちゃんが今年4月と、二人とも入社してから間もない間に、いなくては困る存在になっていることがうれしく感じました。
・7月30日(木)
総務部長の話・第86話「リーダーシップの5つの要素」
先日、前職の先輩から「リーダーシップの5つの要素」について教えていただきました。
リーダーが影響力を発揮するための要素には、
「専門性、魅了性、一貫性、返報性、厳格性」
があるのだそうです。
一流のリーダーというのは、これらすべての要素を高いレベルで持っているのだそうです。
OH部門のメンバーは、セキュリティ対策実施や業務フロー変更など、全社施策をする際など、ときにリーダーシップを発揮しないといけないことがあります。
一人ひとりが、5つの要素を少しずつ身につけていけるように、がんばっていきましょう!
・7月29日(水)
総務部長の話・第85話「求めるより与えること」
週末に出席した結婚式で、あらためて妻や家族のありがたさを感じました。
長く一緒に過ごせば過ごすほど、ついつい求めてしまうことが多くなります。
それと反面に、与えることは少なくなっていることを感じます。
求めるばかりでなく、与えることをあらためて意識していきたいと思います。
・7月28日(火)
総務部長の話・第84話「油断大敵」
今週末、結婚式のために帰省しましたが、披露宴や実家で食べ過ぎて、3kg増量してしましました。原因は、先週末の信州旅行でたくさん食べても太らなかったことで、今回も食べても大丈夫だろうという甘い考えがあったためです。
油断は大敵。今日からは気を抜かず、また減量に励みたいと思います。
・7月24日(金)
総務部長の話・第83話「調子のバロメーター」
私はお風呂に入ると、自然と歌を口ずさむ癖があります。
調子の良い時は、hitomiの「Love2000」や、大黒摩季の「熱くなれ」などを口ずさんでいるようですが、妻に叱られたときなどは童謡「ドナドナ」を静かに口ずさんでいます。
私は意識することなく、その時の気分によって選曲をして口ずさんでいるので、歌いながらハッと自分の今の調子がどういう状態にあるのかを気付かされるときがあります。
自分自身の調子を気づくためのバロメーターになるものなどがあると、気持ちも体もコントロールしやすいのではないかと思いました。
・7月23日(木)
総務部長の話・第82話「夏を乗り切る栄養をつける」
7月19日は「土用の丑の日」で、夏バテ防止のために鰻を食べる習慣がある日でしたが、今年は7月31日にも「二の丑」という、はたまた鰻を食べる日がある年らしいです。
みんなで鰻を食べて、元気出して、暑い夏を乗り切っていきましょう!
以上!
※ちなみに土用というのは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終わりの約18日間のことだそうです。その土用の期間に十二支の丑の日が2日間ある場合、2日目を「二の丑」というそうです。2年に1回の割合であるそうです。
・7月22日(水)
総務部長の話・第81話「差別化のポイント」
先週末、10年来お世話になっている「ペンション・ボタンダウン」に行ってきました。
過去にいろいろと他のペンションも宿泊させていただいたことはありますが、なぜか最近はいつも「ペンション・ボタンダウン」を選んでしまいます。
理由は何かと少し考えてみました。
価格、客室、料理、サービス、清潔さなどなど。
どれをとっても「ボタンダウン」はよいのですが、他のペンションでもこれらについて、十分満足するところはありました。
それでも「ペンション・ボタンダウン」選んでいる理由というのは、オーナーさんご夫婦がいつ行っても笑顔で迎えてくださり、どんなときでも笑顔で対応してくださることに気持ちよさを覚えているからだと思います。これは10年間、一度もその期待を裏切ることなくいてくださったことの積み重ねだと思います。
会社においても、サービスにおいても、他と差別化を図るポイントは
・小さなことを大切に、継続して行うこと
・地道に積み重ねて作ってきたものは、簡単に真似できないということ
だと思います。
また、会社やサービスだけでなく、自分自身においても
・気持ちのよい挨拶をする
・話を聞くときは、必ず相手の顔を見て聞く
ということを継続して行うことで、まわりの人から、話していて気持ちがいい人と感じてもらえたり、信頼できる人と感じてもらえたりしていくものだと思います。
一朝一夕で成し得るものと、積み重ねで成し得るものとでは大きな違いがあるものだと感じました。
・7月17日(金)
総務部長の話・第80話「好きであること」
先日発売の「スポーツグラフィック Number」733号に掲載されていた
読売ジャイアンツの特集の中で。
過去にV9を達成するなど、常勝軍団として数々の栄光を手にしてきた読売ジャイアンツ。
その栄光の陰で、数多の選手たちは、伊東キャンプや多摩川のグラウンドでしごきに抜かれ、
血と汗と涙をグラウンドに流してきたそうです。
その中で這い上がってきた選手たちが、一段と結束し、戦う集団へと変貌し、
常勝帝国といわれるまでになったそうです。
強いチームというのは、人のやらないこと・新しいことに常にチャレンジし、壁にぶちあたっても
必ずその壁を乗り越えていく強さがあると思います。
その強さのもとになるものは、人それぞれだと思いますが、「好きであること」も
ひとつだと思います。
どんなに厳しい練習も、どんなに理不尽なしきたりがあったとしても、
決してやめなかったのは、「好きであるから」という経験があります。
「好きであること」というのは、強い力になるものだと思いました。
・7月16日(木)
総務部長の話・第79話「休むことの大切さ」
先週末に合宿に行き、振替の代休を再来週にとるため、今週は休みなく出勤していたのですが、歳のせいでもあるのか、体のあちこちに疲れが出ているように感じます。
あらためて、毎週末にきちんと休むことの大切さを感じました。
今週末はきちんとリフレッシュしたいと思います!
・7月15日(水)
総務部長の話・第78話「さりげない気遣い」
昨日、前職の京都支店でお世話になった先輩や同僚、後輩と食事をしたときの話。
まったく気をつかうことなく、ゆっくりと飲ませてもらうことができました。
それは先輩のさりげない気遣いがあったからだと思います。
お酒の注文を聞こうとしたときに、
「自分で好きなもん頼むから、私のことは気にせんとやり」という一言があったり、
周りの後輩たちが手の届かない料理を、そっと目の前においてくださったりと
後輩たちがゆっくりできるように、いろいろと心配りをしていただきました。
そういうところに人の本当のやさしさが出てくるものであり、
そのやさしさに人は惹きつけられるものなんだと思いました。
#
ちなみに昨日はこんなメンバーで飲んでおりました。みんなええやっちゃです。

・7月14日(火)
総務部長の話・第77話「言葉ひとつ」
合宿でお世話になった方々へお礼状を送るという話の中で。
総務担当の幸枝ちゃんが、当社が運営するサービス「店舗向け携帯ASP『katy』(ケイティ)」の
パンフレットを同封することを提案してくれました。
パンフレットを同封するときに、「もし何かのお役に立てれば」という一言を添えてとのこと。
自社サービスの宣伝というよりも、「お役に立ちたい」という相手のことを考えている
気持ちがあるからこそ出てくる一言。
同じパンフレットを同封するにしても、言葉ひとつで伝わり方も変わるものだと感じました。
・7月10日(金)
総務部長の話・第76話「他人のやさしさにふれて」
昨日の通勤電車の中での話。
私はエアコンの冷たい風が直接当たる位置に立っていたため、めずらしく貧血をおこして
その場でしゃがみ込んでしまいました。
その時、近くにいた若い男性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくださり、
前の席が空いたのを見て、その席をゆずってくださいました。
一人で苦しんで困っているときに、やさしく手を差し伸べてくださったことが
とてもありがたく感じました。
人にそっと手を差し伸べるやさしさを見習っていきたいと思いました。
・7月9日(木)
総務部長の話・第75話「清潔感」
清潔感があることは大切だと思います。
人と相対するときに、清潔感がないことで印象を悪くしてしまうこともあると思います。
毎朝、きちんと顔を洗い、歯磨きをすること。
爪や鼻毛をきちんと処理すること。
ブレスケアなどなど。
きちんと自己チェックできる習慣をつけていければよいと思います。
#
うちの母が昔に言っていたのですが、
どんなに素敵な男性でも、笑ったときに鼻毛が出ているのを見ると
「100年の恋も冷める」とのこと。
鼻毛はベリーインポータントのようです。
・7月8日(水)
総務部長の話・第74話「基礎を学ぶ楽しさ」
最近、企業経営理論を勉強する中で感じたこと。
マイネット・ジャパンに入社して、これまで実践の中で学んできたことが、
基礎を知ることで、自分の頭の中で体系化して見えてきたり、
今やっていることがどのような理論に基づいてなされているのかが、
少しずつわかるようになってきました。
難しいことでも、わかるようになってくると楽しくなってきます。
まだまだ学ぶべきは多いですが、
これからも基礎をしっかり積み上げ、実践で応用していきたいと思います。
・7月7日(火)
総務部長の話・第73話 「言葉のちから」
7月5日放送のポストマンを見て。
5月20日にメジャーデビューされた、盲目のシンガーソングライター・立道聡子さんのお話。
聡子さんは中学生のときから、将来は歌手になるという夢を持って、
人生を歩んで来られました。
メジャーデビューするまでの間、何度となく心折れそうになったこともあったそうです。
そんなときにいつも支えてくれた言葉があります。
中学生の時に「今からでも歌手になれるか、どうか」と
悩んでいた聡子さんの背中をそっと押してくれた先生の言葉。
「自分の信じた道を行きなさい」
つらくなったり、苦しくなったりしたとき、
言葉というのは力を与えてくれるものであり、
とても大切なものなんだとあらためて感じました。
またまた、溜めてしまった朝ミーティングの総務部長話を書き綴っておきたいと思います。
・5月12日(火)
第43話「すきま時間での読書について」
最近、人事に関する知識を深めるため人事に関する本を読んでいるが、
読まなければならないと思うと読みにくく、なかなか読み進められない。
最近は人事に関する本と、趣味の野球に関する本の2冊を持ち歩き、
気分によって読み替えるようにしている。
自然と読みたいという気持ちになった時の読書の方が身につくものが多いと感じる。
・5月14日(木)
第44話「体調管理」
連休明けは体調を崩しやすい。
風邪の予防・回復には、よく食べ、よく寝ること。
しっかり栄養をとって、十分な睡眠をとることで予防・回復に効果がある。
・5月15日(金)
第45話「体脂肪燃焼ストレッチ」
先週末から6kgの減量を目標に、毎日10分体脂肪燃焼ストレッチを始めた。
できることからコツコツやることが大切。
・5月19日(火)
第46話「気持ちを盛り上げる音楽」
最近朝自宅を出るときにいつも聞く曲がある。
hitomiの「Love2000」と、大黒摩季の「熱くなれ」。
歌詞うんぬんよりも、アップテンポな曲が気分を盛り上げてくれる。
・5月20日(水)
第47話「【社長を出せ・実録クレーム対応】を読んで」
クレーム対応で大切なもの
-どんな相手でも、相手が何を思ってクレームを言っているかを考えること
-クレームは、相手をファンにするチャンスであると思って対応すること
・5月21日(木)
第48話「根拠のない壁は作るな」
5月17日放送の情熱大陸の、映画監督・紀里谷氏のドキュメンタリーを見て。
人間は、時として根拠のない壁を自分の前に作ってしまうもの。
「私は日本人だから・・・」「私は絵が下手だから・・・」
できないのではなく、やろうとしていないだけのことが多い。
根拠のない壁は作ってはいけない。
・5月26日(火)
第49話「失敗から学ぶ」
5月23日放送のZEROスポーツの、障害を持つ野球少女と巨人・小笠原選手の
ドキュメンタリーを見て。
失敗しても下を向かず、前を向くこと。
失敗から学ぶことが大事。
同じ失敗は二度しないこと。
・5月27日(水)
第50話「You can make it (君ならできる)」
5月24日放送の情熱大陸の、金管バンド全国大会の優勝経験のある西内小学校の
ドキュメンタリーを見て。
指揮しておられる桜井先生の指導のポイント
-生徒に対して、You can make it (君ならできる)というメッセージを送り続けること
-上級生が下級生を教える仕組みをつくり、教えることで成長するという基盤を確立している
-ハードルは高く。高いほどいい
・5月28日(木)
第51話「ハイボール人気」
日経新聞朝刊に「サントリーウィスキー11年ぶり増産」の見出し。
要因の一つはハイボール人気。
若者向けのウィスキーの飲み方の提案が大きく影響。
商品・サービスのかっこいい使い方の提案などが若者に及ぼす影響は大きい。
・5月29日(金)
第52話「毎日意識することが大切」
毎日の体脂肪燃焼ストレッチを始めて約3週間。
毎朝体重計で体重を測り、自分の体重を意識して生活してきた結果
4kgの減量に成功(92kg→88kg)。
体脂肪燃焼ストレッチの効果もあると思うが、
毎日体重を測るようになってから、食事のバランスや量を考えて食べるようになった。
毎日意識することが大切。
・6月2日(火)
第53話「朝食はしっかりとること」
朝食は1日の元気の源。
しっかり朝食をとることが大切。
先日、常務におしえてもらった納豆トースト。
焼いたパンに、納豆をサンドするだけのシンプルなもの。
予想に反して、おいしい。
・6月3日(水)
第54話「メモを取ること」
最近、人の話や自分が感じたことを、すべてメモを取るようにしている。
メモを取っておくと、あとで振り返ることができる。
社長が毎週月曜の朝に指針や取り組むべきテーマを話されることをメモしておき、
物事を判断するときの指針にするなどするとよい。
・6月4日(木)
第55話「強い人などいない」
ワタミ会長の渡邉美樹氏をモデルにした 高杉良氏の小説「青年社長」を読んで。
すごい成功者でも、失敗で心が折れそうなときもある。
折れないように自らを奮い立たせ続けておられるだけ。
人間、完璧に強い人などいない。
・6月5日(金)
第56話「愛するということ」
6月3日放送のドラマ・夫婦道より。
「愛するということは、人の役に立つということ」。
マイネット・ジャパンの総務愛とは、まさにこれである。
・6月9日(火)
第57話「バランス」
何をするにも「バランス」が大切。
偏ることはよくない。
バランスを失ったときは、物事の全体を見渡すこと。
偏りがよく見えるようになる。
・6月10日(水)
第58話「思考力を高める頭の運動」
カラーバス(色を浴びる)という手法
自宅から会社までの通勤経路で、特定の色に注目して周りを見る。
今日は赤に注目した。
白地に赤抜きの看板よりも、赤地に白抜きの看板の方が多い。
白抜きの方が文字が目立って見えるから。
パワーポイントのスキルにも活用できる。
・6月11日(木)
第59話「カラーバス2日目」
今日はオレンジに注目。
オレンジは、背景色にすると目立つし、目をひきつける。
文字にするとやわらかい感じがする。
・6月12日(金)
第60話「雨の日はあじさい」
雨の日は憂鬱になるが、朝通りがかったお宅の庭に咲くあじさいが見えた。
とてもきれいで、どこか雨の日に見るあじさいは元気な感じがした。
あじさいが元気をくれた。
・6月16日(火)
第61話「相手が何に関心を持っているかを考えること」
同じチームで仕事するときなどに大切なのは、相手が何に関心を持っているかを考えること。
相手の関心を知ることで、先回りして動くことができる。
・6月17日(水)
第62話「電話対応で心掛けること」
電話対応で心掛けることは
-どんな相手でも当社のお客様になる可能性がある方々であると考え、対応すること。
-当社サービスの営業先になる可能性を考えること。
-時間を無駄にしないこと
・6月18日(木)
第63話「情報の活用と保護の両立」
某企業様の情報セキュリティ審査を終えて。
創業3年、現在の会社規模では大変よくやっているとおほめ頂いた。
情報セキュリティも情報の活用と保護のバランスが大切。
情報セキュリティ担当部門において大切なのは、リスクを洗い出し、
どこまで対策を行うかを経営陣と確認した上で、当該対策を実施すること。
・6月19日(金)
第64話「いつも見られている意識を持つこと」
電車で社員記章をつけた会社員同士のケンカを見て。
社会人として、企業人として、いつも見られていると意識のもと行動することが大事。
・6月23日(火)
第65話「なんとなくいい」
萩原朔太郎の詩を読んだ。
詩はいい。
なんとなくいい。
・6月24日(水)
第66話「価値の対価」
妻の手づくりのバッグなどを、近くの雑貨屋さんが委託販売してくださることに。
5つの商品を委託して、1週間で完売したのに、妻も私も驚いた。
買っていただいたお客様にとても気に入っていただいている旨を店のオーナーから聞き
妻とともに感動を覚えた。
妻の姿を見て、自らが作り出したものが人に喜んでいただき、その対価をいただける
ことの素晴らしさをあらためて感じた。
・6月25日(木)
第67話「強いチームの条件」
休日に見た、少年野球の試合。
強いチームにあって、弱いチームにないもの
-カバーをしっかりすること。
まわりが失敗したときのことを考えて行動できること。
・6月26日(金)
第68話「おかげさまでの気持ちを大切にする」
先日の某企業の情報セキュリティチェックで、
「とてもよく考えて取り組まれている」とお褒めいただいたことを伝えたときの
技術統括担当の佐藤さんの一言。
「普段から中元さんや平島さんがきちんとしてくださっているおかげで
自分が褒められただけです。」
おかげさまでという気持ちを大切にしている佐藤さんは素晴らしい。
・6月30日(火)
第69話「自分の成長を知る機会」
今年の1月から、3年前に勉強していた中小企業診断士のテキストを再度勉強している。
3年前に重要と思ってアンダーラインを引いていた箇所と、経営スタッフとして業務を
行っている現在に重要と感じる部分が異なっていることに気づき、自らの成長を少し感じた。
自らの成長を感じる機会があると、モチベーションがより一層高まる。
・7月1日(水)
第70話「かっこよく」
月刊総務の4月号に掲載された自分の写真を見て、イケてないと感じた。
人間、本質が大事なのはもちろんだが、見た目も大事。
・7月2日(木)
第71話「ビジネスとは」
高杉良氏の著書「青年社長」より。
ビジネスとは、人に育てられ、人を育てるもの
・7月3日(金)
第72話「最高のパフォーマンス」
創業3周年記念パーティーが盛り上がった。
総務担当の幸枝ちゃんが、しっかり準備を進めてくれたおかげ。
特に素晴らしかった点は
-自らの稼働コストをしっかり意識して取り組んでいる。
-みんながとうやったら喜んでくれるかを深く掘り下げ考えている。
やればやるだけいいものを作れるが、かけてもいい稼働コストを常に意識し、
最高のパフォーマンスを出してくれた。
昨日は、GMOメディア株式会社の取締役・管理部長の石橋さんとお会いさせていただきました。

「ブログに載せたいので」とお願いしたところ、最初は照れておられたのですが、気さくに写真に応じてくださいました。とてもいい笑顔をされていました。
初めてお会いさせていただいたのですが、会社のことからプライベートのことまで色々とお話させていただいているうちに意気投合して、気が付いたら焼酎のボトルがすっかり空いていました。
同い年で、同じ管理部門系の仕事、家庭を持っているもの同士、大学時代は飲食店で働いていたもの同士で、料理が好き。ちょっぴり奥さんに頭の上がらないところまでそっくりという、本当に共感するところが多い方でした。
130名ほどの社員さんがいらっしゃる中で、考え、取り組んでいらっしゃることも色々と教えていただきましたし、私の考え、取り組んでいることもたくさん聞いていただき、本当に有意義な時間をすごさせていただきました。
今後もいいお付き合いをさせていただければうれしいです。
ぜひ、ベンチャーの総務部門や管理部門の方々の集まり、やりましょうね!
本当にありがとうございました。
・3月24日(火)
第26話「チームが勝つために」
WBCの準決勝・決勝で、ストッパー役をダルビッシュ投手に譲った藤川投手。
ストッパーの調整方法や心構えをダルビッシュにアドバイス。
チームが勝つために己を抑えることができる人がいるチームは強いと感じた。
・3月31日(火)
第27話「病は気から」
「毎日しっかりと手洗いうがいをしておけば大丈夫」と思いこむ。
意外と大丈夫。
・4月1日(水)
第28話「失敗しても前を向く」
仕事での大きな失敗。
強い気持ちをもって、次に何するべきかを考え、すぐに進めることが大事。
・4月2日(木)
第29話「人の見ないところでも一生懸命」
4月1日入社の金田幸枝さん。
昨日行った歓迎会の時、幾度となく料理を作りにいったり、ゴミを片付けたりしてくれた。
自分の歓迎会にも関わらず、後片付けを最後までやってくれた。
自ら進んで、人がやりたがらないことをしている姿勢がすばらしい。
・4月7日(火)
第30話「なにクソ根性」
幼いころに聞いた祖母の言葉
「自分が負けそうになったときには、"なにクソ、負けてたまるか"と思ってがんばるんや」
何事も簡単にあきらめてはいけない。
・4月8日(水)
第31話「一流になるために大事なこと」
テレビで見たパテシエの鎧塚氏の言葉。
「技術だけがあっても一流にはなれない。
技術よりも大切なことは、挨拶や掃除がきちんとできるか。
できなければ一流にはなれないと教えている。」
・4月9日(木)
第32話「今、そしてこれからのことが大事」
新卒採用の面接で感じたこと。
最も大事なのは、過去にやってきたことではなくて
今、そしてこれから何をするかが大事。
・4月10日(金)
第33話「子供のように喜べること」
メジャーリーガー・オリオールズの上原投手。
メジャー初勝利をあげ、子供のようにはしゃいで喜んでいた。
大人になっても、子供のように喜べることをしたいと思う。
・4月14日(火)
第34話「見習うべき姿勢」
総務担当の幸枝ちゃん。
朝早く来て、一人もくもくと掃除をする。
見習うべき姿勢
・4月15日(水)
第35話「きちんと人を見送ることの大切さ」
総務セミナーの帰りの幸枝ちゃん。
地下鉄のホームで別れて帰る際、最後まで見送ってくれた。
見送られる側として、とてもうれしいものだと感じた。
・4月16日(木)
第36話「なぜ自分が今の仕事を選んだかを考える」
自分がなぜ今の仕事(総務)をしているか考えた。
学生時代に野球をやっていて、色々な大きな大会に参加させていただき、
とてもいい経験をさせていただいた。
おかげで今の自分があると思う。
これもひとえに舞台を作ってくださった方々のおかげだと思う。
そういう経験を経て、自分も人に喜んでもらえる舞台を作ることをやりたいと思っている。
・4月17日(金)
第37話「誇りに思える仕事」
イチロー選手のバットを作り続けているバット職人がWBC2連覇の瞬間に言った言葉。
「何十年とバットを作り続けてきたが、今の仕事を誇りに思います。」
30年後、「今の仕事を誇りに思う」と言えるようにがんばりたい。
・4月21日(火)
第38話「感謝」
人事マン入門という書籍の中で紹介された、満州から帰国した女学生の話。
日本に逃げ帰る道中、ロシア兵の追手が迫る中、将来の日本のためにと
子供たちに対して地面に字を書いて勉強を教えていた。
先人の国の将来を思う気持ちに感謝。
そして現在の恵まれた環境で仕事ができることに感謝。
・4月22日(水)
第39話「平常心」
4月18日、東京ドームでのオリックス・楽天戦で見た岩隈投手。
スピードや変化球の種類は相手投手とそんなに変わらないと感じたが、
ピンチのときでも、低めをつく丁寧なピッチングができるので、点数を取られない。
勝つピッチャーは違う。
ピンチのときほど、平常心を保つことが大切。

・4月23日(木)
第40話「どのように生きるかが大切」
先日亡くなったアシュリーの特番を見て。
「人生は長さなんかじゃなくどう生きるか」
・4月24日(金)
第41話「酒は飲んでも飲まれるな」
先日逮捕された草彅さんのニュースを見て。
いいお酒になるように、自らも心がけなければならない。
・4月28日(火)
第42話「バックがよいから、メインが引き立つ」
「笑座こんぱる」のショーを見て思ったこと。
バックダンサーの笑顔がよい。
バックがいいから、メインが引き立つ。
・3月10日(火)
第19話 「言われずとも悟ること」
昨日、私が掲載された雑誌を、妻が2冊買ってそれぞれの両親に送ってくれていました。
取材のあった日に「3月9日に発売されるらしいで。」と一度だけ言っただけだったのに、
きちんと覚えてくれていたこと。
いつも心配をかけているそれぞれの両親に送ろうかと思っていたことを、言わずとも
やってくれたこと。
気持ちを悟り、動くことの大切さとうれしさを実感しました。
・3月11日(水)
第20話 「居てくれてありがとう」
1年5ヶ月間、総務のアルバイトとしてがんばってくれていた湊さんの卒業の日。
朝来る電車の中で、湊さんと一緒に仕事をした1年5ヶ月を振り返っていました。
本当にいままでここに居てくれてありがとう。
・3月12日(木)
第21話 「気分転換」
気分転換をしたい時、
通勤する道をいつもと少し変えてみると、
空がいつもと違って見えます。
少しだけ新鮮な気分になれます。
少しだけでも気分を変えてみると、
また違った一日になります。
・3月13日(金)
第22話 「元気をもらう」
採用活動にて、就職活動をしている学生さんと接する機会が増えてきました。
中でも、目をキラキラ輝かせている学生さんからは、パワーを感じます。
そんな学生さん達と接することで、たくさんの元気をもらっています。
・3月17日(火)
第23話 「ケタ外れの努力が質的な変化をもたらす」
義妹からいただいた「35歳までに必ずやるべきこと」という本で、心に残った言葉。
誰もができる努力ではなく、並はずれた、ケタ外れの努力が人を大きく成長させるということ。
野球を通じて学んだ、「勝つためには人の何倍も練習すること」を思い出しました。
・3月18日(水)
第24話 「細部にこだわれ」
私は詰めのところで「まあ、ええか」と手を抜いてしまうことがあります。
手を抜いてしまうと、取り組んできたこと自体が無駄になったり、いつまでたっても
力がつかなかったりします。細部にこだわり、最後まで手を抜かずに取り組みたいと
思います。
・3月19日(木)
第25話 「陰日向なく」
昨日、新橋駅で最終電車を待って多くの人が並んでいる列に、きれいな衣装を着た女性が
列に並んでいる人の横から割り込んで、堂々と座席に座っている様子を見ました。
普段から、まわりのことを見ずに行動したり、自分だけよければいいと思っていたりして
いる人は、ふとした時にその心が行動に現れたりします。
普段から陰日向なく、いつ誰に見られても恥ずかしくない行動することが大切だと思いまし
た。
3月4日(水)朝のミーティングにて
「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」
私の祖母がよく言っていた言葉です。
「なんでもできないと簡単にあきらめるな。」
「どうしたらできるかを考えてやってみる。」
「やったらできるんや。」
ということを教えられました。
行き詰ったりしたときには、必ず思い出す「元気の出る言葉」です!
2月も今日で終わりということで、ブログにアップできていなかった朝ミーティングでのお話をまとめて書いてみようと思います。
・2月13日(金)
第9話 「思いやり」について
湊さんにいただいた手作りのケーキが、とてもやさしい味でおいしかった。
心をこめて作られたものからは、気持ちが伝わってくるものだなと思いました。
・2月17日(火)
第10話 社長からのメッセージ
「going my soumu way」
21世紀の総務は俺が切り開くという気持ちを持って
・2月18日(水)
第11話 RTCカンファレンスでお会いしたとある方からのメッセージ
「何か世の中の役に立ちたいという思いを持っています。」
「今はまずは社内の人たちが、よりよい環境で仕事ができるようにする仕事に
邁進しています。」
「その中で導入させてもらったイントラnewsingで、社内のコミュニケーションが
とてもよくなりました。」
自分たちのサービスが価値あるサービスとして、お客様に喜んでいただけていることを
聞かせていただくと元気が出ました。
・2月19日(木)
第12話 健康診断の問診をしてくださった先生の話
重要なポイントはわかりやすく、例え話で印象をつけると相手に伝わりやすいと感じました。
「毎日3合、30年、肝硬変」
・2月20日(金)
第13話 電車の乗車マナーの悪い人を見て
①腹が立ったら、10秒数える
-自然と気が静まる
②人の振り見て我が振り直す
・2月24日(火)
第14話 元気が出る詩
日本海軍元帥 山本五十六の詩
「男の修行」
苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
・2月25日(水)
第15話 いいコミュニケーションをとるために
人といいコミュニケーションをとるために必要だと思うこと
何か一つ、相手に認められること
何か一つ、相手を認めること
・2月26日(木)
第16話 心においている言葉
「今日の元気は、明日の笑顔」
・2月27日(金)
第17話 心においている言葉
「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」
以上、来月も引き続き、いろいろ話ができればいいなぁと思います。
2月12日(木)の朝のミーティングにて
人から仕事を頼まれるのは、自分が頼られているからだと考えています。
仕事が溜まっているときなどに、たくさん頼まれたりすると大変だと思いますが、まず頼ってもらえていることをうれしく思う気持ちは大切だと思います。
たまに調子に乗って、受けすぎて、首が回らなくなりそうな時もありますが^^
どんな仕事でも不服から入るのと、感謝から入るのとでは、見え方が大きく違ってくると思います。
2月10日(火)の朝のミーティングにて
誰かがやらなければならないけれど、誰もがやりたくないという場合が時にあると思います。
そういう時に、自ら進んでやるということはとても大切だと思います。
自ら進んでやることで、物事を前向きに考えようとします。
これを続けているうちに、自然と何事にも前向きに取り組めるようになります。
総務でがんばってくれている湊さんは、いつも大変そうな仕事を「私がやります」と進んでやってくれます。そしてとても楽しそうに仕事をしてくれます。見ていて本当に気持ちがいいです。
私も見習わなくてはと思います!
2月5日(木)の朝のミーティングにて
昨年11月頃から、他の企業の方々とお話させていただく機会を積極的に持つように心がけている中で、新しい気づきや刺激をたくさんいただいています。
世の中にはいろいろな人や組織があり、自分の知らない物事がまだまだたくさんあるということをあらためて感じるとともに、自分自身も会う人々に、新しい気づきや刺激を少しずつ与えられるようになっていることを感じます。
私はもともと内弁慶で、自分から外に出たがらない性格なのですが、だからといって引っこんでいては、こういうチャンスを自ら逃していることになります。
これからも積極的に外に出て、たくさん吸収して、たくさんアウトプットを出していきたいと思います。
2月3日(火)ですが、月刊総務という月刊誌が開催する「総務が会社を元気にする!」座談会に参加させていただきました。
業種も規模も異なる会社の総務の方々と、色々と情報交換させていただき大変勉強させていただきました。主催していただきました「月刊総務」の方々には、このような場を設けていただいたことに感謝するとともに、端々まで御心の行き届いたご対応をいただいたことを感謝しております。
昨年の11月頃より、他の会社の総務部門の方々と交流させていただき、いろいろと勉強させていただいておりましたが、今回の座談会でもとてもよいご縁ができたと思います。
今年は色々な会社の情熱ある総務の方々と、会社の枠を越えて交流し、刺激し合ったり、熱量を生み出したりできる場をつくりたいと考えています。楽しみです。
ともあれ、今回の座談会の模様は「月刊総務」4月号(3月9日発売)に掲載されるようです。
よろしかったらご覧ください。
2月3日(火)の朝のミーティングにて
最近、読書した際にいいと思ったことを手帳に書き留めるようにしています。
それを帰宅途中の電車の中で見返したりします。
そうすることで、再度思い返して考えてみたり、元気をもらったりします。
またこれまで読書していいなぁと思っていたことを人に伝えるときも、アバウトにしか覚えていなかったりしたので、きちんと伝えることができなかったのですが、読書メモをとるようにしてからは、きちんと伝えられるようになってきたと思います。
最近の読書メモの中で特に心に残ったのは、『竜馬がゆく』第3巻212頁にある、坂本竜馬が十代の頃に作ったと言われる歌です。
「世の中の 人は何とも云はばいへ わがなすことは われのみぞ知る」
幼い頃、城下で低能児よばわりをされた竜馬のさびしさがこもっている歌ではありますが、青年期の竜馬の姿に照らし合わせたときには「今は迂遠の道を通るが、やがてみろ、日本をおれが一変させてみせてくれるぞ」という竜馬の生き様を表している歌でもあります。
私にとってこの歌は、「自分の信じた道をゆく」ことを応援してくれているように感じています。
これからも色々な本を読んで、いいものをどんどん書き留めていければと思います。
1月29日(木)の朝のミーティングにて
私は自分自身が大きく成長するためにいつも心掛けていることがあります。
それはライバルやまわりの人に対して、自分の持っているものはすべて見せるということです。
そして相手を高めることで、自分自身を一層高めるということです。
小学校4年生で野球を始めた頃に、
「ライバルには自分のいいところを全部教えるんや。その上で勝つんや。」
と父親が教えてくれたことです。
特に大学時代には自分自身だけではなく、まわりのチームメイトにもそういう姿勢があったので、互いを高めあい、強いチームが作れたのではないかと思います。
これからも自分自身をどんどん成長させ、会社をどんどん強くしていけるようにがんばっていきたいと思います。
第2話で「人のいいところを見る」というお話をさせていただきましたので、実際にOH部門チームのメンバーの良いと思うところを先週の朝ミーティングの時間に順番にお話させていただきました。
○1月27日(火)の朝のミーティングにて
技術統括部・佐藤さんのいいところ
「相手の目線に合わせて話をしてくれるところ」
佐藤さんは技術統括部として、当社運営サービスの基盤のシステムや社内情報システムなど、会社の基盤となるシステムの構築・整備する仕事をしています。ですので、色々なメンバーから毎日多くの質問や要望を受けることが多いようです。そんな中、佐藤さんは一人ひとりのメンバーに対して、相手の目線に合わせてきちんと丁寧に話をしています。その姿がすごくいいと思いました。
※この日は、他のメンバーが外出やお休みの日だったので、佐藤さんと二人きりで話ましたが、二人が見つめ合っては目をそらす微妙な空気が楽しかったです。
○1月28日(水)の朝のミーティングにて
総務部・湊さんのいいところ
「どんな仕事を頼んでも気持ちよく笑顔で受けてくれるところ」
湊さんは総務部のアルバイトとして、オフィス環境の整備や社内コミュニケーション活性化などを主に担当し、様々な雑務から企画まで幅広くがんばってくれています。もう入社して1年3か月が経ちましたが、これまでどんな仕事でもいやな顔をされたことが一度もありません。いつも気持ちよく仕事をしてくれているので、まわりも気持ちよく仕事させてもらっています。
○朝のミーティングで紹介できなかったお話
総務部・上原亜由子さんのいいところ
「自ら進んでたいへんな仕事を受けてくれるところ」
亜由子さんは総務部の遠隔アルバイトとして、経理処理全般や購買処理、出張・イベントなどの予約業務、取引企業への礼節対応関係など、総務の細々とした処理関係を一手に引き受けてがんばってくれています。その中でいつも思うのは、細々として大変だという仕事を自ら進んで受けてくれます。責任感も人一倍強く、仕事も丁寧です。期限ギリギリの仕事をお願いしてしまうことも多々あるのですが、少しでも早く仕上げようと作業が深夜に及ぶこともしばしばあります。他のメンバーからはほとんど見えないところで、とてもがんばってくれています。とても心強いメンバーです。
社長のいいところも本当は書かせていただきたいところなのですが、都合上今回は割愛させていただきますw
○1月30日(金)の朝のミーティングにて
総務部長の話の時間に、佐藤さん、湊さんに私のいいところを言っていただきました。
しかも「しりとり風」で。
お二人の方が一枚上手でした。
内容は、ありがたく自分の心にしまっておきたいと思います。
ありがとうございました!
といった感じで、これからもメンバーのいいところをお互いにたくさん見つけていけたらいいなと思います。
1月23日(金)の朝ミーティングにて
私は初対面の人と会う時には、必ずその人のいいところを探すようにしています。
これは幼い頃に父親から、「人はいいところを見る。誰でも、何かいいところを必ず持っている。そういうところをしっかりと見なあかん。」と教えられていたおかげで、今では自然とそうできるようになっているようです。
人のいいところを見ていると、相手も自分のいいところを見てくれるようになります。また、人のいいところを知るとまわりの人に話したくなったりします。そうするとみんなが互いに人のいいところを見るようになり、そこに信頼が生まれてきたりします。
人のいいところを見るということは大切なことだとあらためて思いました。
1月21日(水)の朝ミーティングにて
最近読んだ本の中に、「ストレスに対処する3つの段階」というのが書かれていました。
・耐える
・かわす
・外に出す
という3つだそうです。
この話を読んだときに、この3つの段階を1つの行動でまとめてできるものがあると思いました。
それが「笑う」です。
「笑う」ことで、ストレスをかわしたり、外に出したりすることができます。そしてかわしたり、外に出したりすることで、耐えることもできるんだと思います。
でも、「では笑いなさい」と言われて一人で笑える人はなかなかいないと思います。
大切なのは、笑いあえる人と一緒にいること。
そして自分自身がそう思ってもらえる人間になること。
マイネット・ジャパンの総務は、会社の中で一緒にいたら笑えると思ってもらえる存在になりたいと思いました。
最近ですが、朝のチームミーティングの時間を少しいただいて、「総務部長の話」をはじめました。
自分の日頃考えていることや、気づいたことを、OHチームのメンバーの前で1~2分話をさせてもらっています。
朝の大切な時間ですが、やらせてもらってよかったと思うことが3つあります。
①メンバーに自分という人間を少しずつ知ってもらったり、その話をネタにメンバーの考えていることを知る機会がもてたこと
②自分の考えの棚卸ができること
③ブログを再開するきっかけができたこと
ということで、棚卸ついでにブログにメモして行こうと思います。がんばります。
月曜日から、エコキャップ推進活動に参加しようと思います。
エコキャップ推進活動とは、ペットボトルのキャップを集めてリサイクル業者に送ることで、CO2の削減に貢献すると同時に、エコキャップ推進協会を通じて世界の子どもたちに『ワクチン』を送ることができる活動なんです。
先週の金曜日に常務から発案いただいたのを、総務の湊ちゃんがすぐに内容を確認して準備を進めてくれました。
社員の皆さん、ご協力よろしくお願いします!
明日は新メンバーの歓迎会です。
久しぶりに手作りのお料理で振舞おうかと思います。
オフィスで料理するのは春先にギョーザを作って以来かもしれませんね。
しかも、明日はアルバイトの湊ちゃんがお休みなので一馬力なのです。
ということで、明日は『おでん』にしようかと思います。
だしをとるのにちょっと手間がかかりますけど、具材を切る手間はそんなにかからないですし、最近急に冷え込んできましたから、アツアツのおでんでちょっと一杯という感じがいいかもしれません。
お酒も今日『カクヤス』で発注しておいたので、わざわざ買いに行かなくても、冷たいビールをある程度指定した時間に届けてくれるのでラクチンです。
帰ってゆでたまごだけ作っておこうと思っていたら、奥さんが作っておいてくれました。
私は殻をむくのが嫌いなのでほんと助かりました。40分くらいは時間短縮できましたよー。感謝!!
新メンバーのお二人に喜んでもらえるように、がんばって作りたいと思います!
『今日の笑顔は明日の元気』
最近ちょくちょく行く立呑処の壁に貼られている言葉なのですが、結構気に入ってます。今日49歳の誕生日を迎えられたマスターが、以前百円ショップで買ってきたものだそうです。
新橋にある小さなお店なんですが、5年前に脱サラして、2年間料理の勉強をして、3年ほど前に始められたそうです。マスターが大切にされているのは、笑顔とお客さんとのコミュニケーション。以前は、イスもなく、前金制だったために、お客さんの回転率はいいものの、お客さんとのコミュニケーションがほとんどなかったそうです。そこでイスをおいて、後払い制にすることで、お客さんが腰を落ち着けて飲まれるようになり、ゆっくりとお客さんと話ができるようになったそうです。なので、とてもリピート客が多く、必ず誰か一人は知っている人がいる状態です。
来ているお客さんも気さくでいい人が多くて、マスターを中心にいつも輪が広がる感じで、楽しく飲ませてもらっています。そんなマスターやお客さんの気さくな人柄と笑顔にいつも元気をもらっている気がします。
昨日も仕事の帰りに少し立ち寄ったのですが、壁に貼ってある言葉を見て、自分が心がけようとしていることを常に自分の見える位置に置いておくことはとても大事だなぁと思いました。自分はかなり忘れっぽい人間なのですが、いつも見える位置に置いておけば、忘れていたとしても、目に入ってくることで、改めて意識できるからです。
自分自身もそうですが、会社でもみんなで心がけていきたいことを、いつもみんなの見えるところにおくことはとても大事なことだということをあらためて感じたので、どんどん実践していきたいと思います。
今日、日商簿記2級検定試験の払込票が届きました。いよいよ試験日まで2ヶ月を切ってしまいました。今まで余裕をかまして、12月に受験するビジネス実務法務2級の参考書に向かっていたのですが、そろそろ本腰を入れて簿記に取り掛からねばと。
ということで、先週末に工業簿記の参考書と過去問を買いました。過去問も3級のものとは違ってちょっとぶ厚めで、しかもちょっとお高めでした。工業簿記の参考書も初めてお目にかかる単語がたくさん並んでおりましたが、またいっちょがんばるしかないという感じです。商業簿記は参考書の1/4くらいまでは先週末に学習を進めてみたのですが、3級の延長のような感じだったので大丈夫じゃないかなぁと。
とにかく、参考書の学習を試験1ヶ月前くらいに一通りできたら、残りを過去問に充てて万全の状態で・・・とならないのがいつもの私。簿記3級の時も、実務法務3級の時も、過去問に手をかけられたのが試験前日でした。なので、今回こそはと意気込んでおります。
これから年末くらいまでの週末の時間が勉強に占領されて、お出かけが好きな奥さんに少し寂しい思いをさせてしまいますので、必ず合格したいと思う今日この頃です。
先日、社長が『DREAM GATE AWARD2008』のノミネート者21名に選ばれました。
DREAM GATE AWARDというのは、
「日本は君たちの登場を待っていた」をキャッチフレーズに、35歳以下の日本の次代をつくる若手ベンチャー起業家を称えるドリームゲート独自の表彰制度です。ベンチャーキャピタリスト、大企業投資部門、インキュベーター、ベンチャー関連大学教授、ベンチャー雑誌編集長などで構成する推薦委員からエントリーされ、審査委員により、21名のノミネート者、7名のファイナリスト、1名のWINNERを選出します。これからの社会に大きな影響を与え、数年後の日本を引っ張っていくことが予見される若手起業家の、リスクをいとわないチャレンジ精神・高い志・情熱・努力を称え、スポットライトを当てていく事で、次につながる起業家のロールモデルとして輩出する場です。
といったものになります。
今回は約140名の推薦された応募者がおられたそうなのですが、社長も数名の推薦委員からご推薦いただき、1次審査、2次審査を通過して、先日21名のノミネート者に選出されました。こんな栄誉ある賞に社長がノミネートされたことは、私たちにとっても大変うれしく、活力になることだと思います。
社長、すなわちマイネット・ジャパンが、世間様に認めていただいたり、喜んでいただけていることを誇りに思うとともに、これに驕ることなく、みんなでもっともっと成長していきたいと思います。
先日のエントリーでも取り上げていたのですが、正式に関東ITS健康保険組合への編入の許可をいただきましたので、今日はその説明会のために、大久保まで行ってきました。
数名で小さな会議室で受けるイメージだったのですが、あまりの人の多さに驚きました。
今回だけで50社くらいあったんじゃないでしょうか。ちなみに現在の全加入者数は46万人だそうです。日本人の1,000人に4人が加入していることになりますね。
被保険者や被扶養者の資格取得などの手続きは、政府管掌の健康保険組合とあまり変わらないので、安心しました。
付加給付がもらえたり、健康診断が安価で受けられたりというところは、以前から知っていたので、フムフムという感じで聞いていたのですが、保養所が思ったよりもよさそうなところが多く、しかも1泊2食付きが5,250円といったレベルなので、家族旅行や合宿なんかにもいいんじゃないかと思いました。
ただ、2か月前くらいに申込期間があって、抽選になるみたいなので、連休のあたりはなかなか予約を取るのは難しそうです。なんせ、加入者数46万人ですからね。
その他にも、野球グランドが2時間2,000円、テニスコートが2時間1,000円で借りられたり、契約ゴルフコースもあって、概ね通常料金の半額でラウンドできるみたいです。
特にいいなぁと思ったのが、『楽しく歩いて健康になりましょう!』というテーマで、5月~6月頃に開催されている『健歩大会』。5万人くらいが参加するそうなのですが、会場はなんと『東京ディズニーランド&ディズニーシー』。被保険者と被扶養者に限るのですが、大人2,000円、こども1,000円なんです。
来年は間違いなく応募すると思います。
それと9月に開催される『ITS軟式野球大会』。募集チーム数300チームとかなり多いんですが、参加料は1チーム3,000円。もうちょっと自分も身体が動けるようになって、野球好きな社員さんが増えたら考えてみましょうかね。
とりあえず、ビジネス実務法務3級に合格しました。
よかったら、総務部長兼ビジネス法務リーダーと呼んでください。
簿記の合格証はA4の賞状のようなものだったのですが、ビジネス実務法務の合格証はご覧のとおりのカードでした。最初郵送で届いたときには、封筒が小さいので一瞬不合格のお知らせが脳裏を横切りましたが、開封してこのカードを見たときにほっと一安心しました。
驚いたのが、その合格率。80%なのです。
たぶん理由は、過去問をやっている人なら合格ラインの70点は取れるような試験内容だったからです。
とりあえず、20%の側に行かなくてよかったと、胸をなでおろしている次第です。
また2級の勉強をこの夏期休暇から初めているのですが、やっぱりちゃんと3級から勉強やって基礎を勉強しておいてよかったと思うのと、2級レベルをきちんと習得できたら、現在弁護士の先生や、司法書士の先生にご負担をかけている部分も、もう少しきちんと自分で対処できるようになって、よりスムーズに業務がまわるようにできるんじゃないかと思います。
ちなみに2級の合格率は30%くらいになるそうです。
これからが、本当に試験らしくなってくる感じですね。
引き続きがんばっていきたいと思います。
マイネット・ジャパンは本日から9日間の夏期休暇に入ります。
業務のため一部のメンバーは来週出勤するのですが、基本的に全社員夏期休暇に入ります。
お正月やゴールデンウィークもそうなのですが、地方から上京している人間が多いこともあり、飛び石連休にはせず、いつも9日間程度の大型連休にしています。
私も今日から、京都にある妻の実家で4泊、滋賀の実家に3泊する予定をしています。
先月もNTTの同期で毎年行われている琵琶湖のキャンプに行くため帰ってはいたのですが、短い日程だったのでゆっくりというわけにもいきませんでしたので、今回は少しのんびりと過ごせたらなあと思います。
たっぷりと時間はあるので、ブログを書いて思考のアウトプットをしてみたり、年末に受験するビジネス実務法務2級の勉強をしたり、下半期やりたいことをまとめてみたり、といったこともできたらいいなあと思います。もちろん姪っ子たちとプールへ行くことなど、家族とゆっくり過ごすことが第一優先なのですが。
しかし、今日も新幹線はすごい人です。結構9連休とられる方いらっしゃるんですかね。
エクスプレス予約でチケットとっておいてよかったです。
と『おこわ米八』の野菜たっぷり和心弁当を堪能しながら、京都に向う新幹線の中より、夏季休暇1日目のブログでした。
今、関東ITソフトウェア健康保険組合(略称をITSというそうです)に加入する手続きを進めています。4月末に申請し、7月頃に審査も通ったようで、9月に加入する予定となっています。
今まで加入していた政府管掌の健康保険組合に比べて、以下のようなメリットがあるようです。
・保険料が、事業主負担と被保険者負担とがともに安くなります。
・法律で決められた保険給付のほかに、付加給付を受けることができます。
・健康診断や人間ドックが、被保険者・被扶養者ともに安価で受けられます。
・保養所やレクレーション施設も安価で利用できます。
そのほかにも色々とメリットはあるようですが、一番うれしいのが健康診断です。
基本健診だと通常1人1万円程度するのですが、ITSに加入して契約健診機関で受診すると1人1,575円で受診できるんです。婦人科検査も1,050円加算するだけで受診できます。
少しずつですが、社員・家族が安心して過ごせる環境を整えていければと思います。
尚、今回の加入の申請にあたっては、6月まで総務のアルバイトとしてがんばってくれていたなっちゃんが、一生懸命調査して、手続きを進めてくれました。本当に感謝です。マイネット・ジャパンのみんなはなっちゃんのおかげで、また一段とがんばれそうです。なっちゃんもモデルという夢に向かってがんばってくださいね!
このほど新しい常備薬をソーシャルお菓子棚の上に設置しました。
とある会社の置き薬方式の常備薬なんですが、かぜ薬から、鎮痛剤、胃腸薬、傷薬、キズバン、包帯セットまで品揃えは豊富です。薬って買い揃えると結構高くつくのですが、いざというときのためには必要ですからね。
置き薬方式は置いておくだけならお金はいらず、使った分だけをお支払いすればいいというもので、2ヶ月に1回程度巡回に来てくださって、使用期限切れのものは交換してくださるので、経費に無駄がありません。
極めつけは、全品25%値引きなんです。
なんでも薬って仕入れは定価の半値くらいなんだそうです。なので通常は定価の半値が儲けになるそうなのですが、こちらの会社はその儲けの半分をお客さんに還元しているのだそうです。
ちなみに、企業専門でやっておられるそうですが、個人的に薬を頼んでも25%値引きしてくださるそうです。
ま、お薬を使う機会がないに越したことはないのですが、きちんと揃っているとなんだか安心しますね。
今日は以前からやりたかったビジネスマナー研修を開催しました。
若手メンバーを中心に、営業、マーケッター、エンジニア、ユーザサポートと、様々な職種のメンバーが集まってくれました。
目的は3つありました。
①なぜビジネスマナーを身につけなければならないかを理解してもらうこと
②ビジネスマナーの基本を知ってもらうこと
③普段から心がけてもらいたいことを伝えること
日々自分がオフィスで感じていることを踏まえながら話をしたり、クイズをしたり、ロープレしたりしました。
特に伝えたかったのが、③の普段から心がけてもらいたいことでした。
・ものを丁寧にあつかう
・周りに気をくばる
・自らが率先しておこなう
これは若手メンバーだけでなく、全メンバーに言えることだと思っています。
ビジネスの場でもどこでもそうですが、ふとした時に日頃の行動が出るのです。
どれだけ敬語を使いこなせたとしても、ふとしたときに出る行動で、人間としての資質を問われることもあると思っています。
参加してくれたメンバーもそれぞれ感じてくれたことは異なると思いますが、今回がひとつのきっかけとなって、日頃からビジネスマナーを意識し、行動してくれることを期待しています。
それと総務アルバイトの小溝さん。今日も本当に大活躍でした。
ビジネスでよく使われる敬語・言い回し・改まり語の一覧や、電話応対時によく使う言葉の一覧などをサクサクっと作ってくれたり、ロールプレイングでもテキパキと役割をこなしてくれたりと、本当によくやってくれます。感謝です。
近日中に参加メンバーからのフィードバックをしっかりもらって、次の取組みをやっていきたいと思います。
みなさん、お疲れ様でした。
※研修の詳細な模様は、こちらまで!!
というわけで、2009年の新卒学生さん向けの会社説明会をはじめたいと思います。
将来的に起業したいとお考えの方、大歓迎です。
会社立ち上げの真っ只中、他では味わえないスピード感とビジネスの感覚を味わえますよ。
ご興味のある方は、こちらからセミナー予約してくださいね。
■場所:(本社)東京都中央区銀座8-16-13 中銀・城山ビル9階
http://mynet.co.jp/access.php
新橋駅(JR・銀座線・浅草線)から徒歩7分
東銀座駅(日比谷線・浅草線)から徒歩7分
築地市場駅(大江戸線)から徒歩5分
■連絡:03-3544-4221(総務・土川)
お会いできるのを楽しみに、お待ちしてます!
(だいぶ、むちゃ振り?)
今さらですが、昨年末に引っ越しました。
今までお世話になった大川ビルから50m程のところです。
他のメンバーのブログで紹介されているので、ほんとに今さらなんですが、こんな感じのオフィスです。
ミーティングスペースには、いろいろな方からいただいたものや、メンバーの趣味のものが並んでいます。
エレベータホールはこんな感じです。(ラックにはメンバーの写真が並ぶはずなのですが・・・)
おかげさまでようやく落ち着いてきたという感じです。
今回この物件をご紹介いただくにあたっては、東京オフィスコンサルティング様にたいへんお世話になりました。代表の宇垣様をはじめ、明るく気持ちのよい方ばかりで、とても楽しく仕事をさせていただけたこと感謝しております。おかげでこのような近くのよい物件に引っ越すこともできました。特に営業の岩上さんの笑顔とスピードのある仕事ぶりはとてもすごいと思いました。
また、内装にあたっては東京オフィスコンサルティング様からご紹介をいただいたいくつかの会社様の中から、チームラボ様と一緒にやらせていただきました。チームラボの河田さんは、「コミュニケーションと緑を大切にしたい」というオフィスづくりのテーマのもとに、人の導線や目線といったところに気を配りながら、いろいろなご提案をいただき、オフィスづくりについていろいろと教えていただきました。予算の中でできることをめいっぱい考え、取り入れてくださったことに本当に感謝しています。
引越しにあたっての荷物の運搬については、ダック引越しセンター様にお世話になりました。営業の小黒さんのフットワークとサービスがよく、お値段も比較的リーズナブル(にしていただき?)で、作業に来ていただいた方々も礼儀正しく、テキパキとやっていただいたおかげで、スムーズに引越しをすることができました。
その他、メンバーをはじめ、いろいろな方にお世話になり無事にオフィスの移転を終えたわけですが、特にこれまでお世話になった大川ビルのオーナーさんにはたいへん感謝しております。
先日もビルを出るにあたって、社長と私でご挨拶にお伺いしたのですが、たいへんあたたかい言葉をいただき、「きみたちに期待しているから、がんばって」と手を握ってくださいました。
一昨年の創業時、社長が知人に紹介していただき、入居させていただいたビル。築40年ほどになろうかという古いビルでしたが、屋上から見える超高層のビルが立ち並ぶ風景を見上げるのが、みんな結構好きだったんじゃないかと思います。
今さらですが、本当によい方のところでお世話になれたことに感謝しています。
そんなこんなで気持ちよくスタートのきれた2008年!
気合入れてがんばっていきたいと思います。(ブログも・・・)
最近社長が土川を人に紹介するときに使う言葉
「戦略からトイレットペーパーまで」
経営的な面からオフィスの隅々にまで目を配らせて
物事を見ておきなさいということ。
まさに自分が目標とするところです。
今はまだまだです。
でも必ずこの言葉があてはまるような総務になりたいと思います。
ピンチの時ほど、平然とかつ迅速に対応できること
ピンチの時ほど、肌理細やかにまわりに気をくばれること
ピンチの時ほど、笑顔を絶やさずいられること
ぜーんぶできてない。。。
なんのための総務や。
何事も戦略的に、しっかりとプラン組みたてて
一点集中でなく、まわり、全体を見渡して
苦しいときほど元気出して
みーんな野球を通じてならってきたことばっかりや。
こんなにいいメンバーと仕事やれている中で、
しっかりとサポートできへんかったら総務失格や。
己に負けるな。
気合入れていくぞ。
10月1日に来年4月に入社が内定している3名のメンバーの入社内定式を実施しました。
彼らは現在もインターンとしてマイネット・ジャパンの大きな戦力となってくれているのですが、改めてこれからマイネット・ジャパンを背負ってたつべき第一期生であることを感じてもらえる場になったらいいなと思い、執り行わせていただきました。
最初は、どこか会議室をおかりしてやろうかとも考えていたのですが、へたにカッコつけるのではなく、いまのありのままのマイネット・ジャパンのいい味を出した内定式にしたいと思い、オフィスのミーティングスペースでやることにしました。
小さいですが式次第をつくり、内定証書もつくり、テーブルをずらして決意表明や内定証書を授与するスペースを作り、役員に並んでもらい、先輩社員にも数名観客になってもらったりして、いい雰囲気の中無事行うことができたと思います。
社長の挨拶ではじまったのですが、社長が社会人生活10年の中で常に大切に持ち続けていることを彼らに伝えました。きっと10年後の彼らは今の自分たちよりももっともっといい社会人になってくれていることと思います。
そして社長の挨拶でしっかりと引き締まった空気の中、3名の決意表明もとてもよかったと思います。今このとき感じ、みんなの前で話したことをずっと忘れないでほしいと思います。
また前日に先輩社員の挨拶を頼んでおいたふじーが、式の前に屋上で話すことを一生懸命考えてくれていたのもうれしかったです。3名のメンバーにもその思いが伝わっていると思います。
また、内定式に参加してくれたメンバーもありがとう。
たしかに、今のメンバーは内定式てなもんなかったもんね。
ずめさんの言ってたとおり、内定じゃなくて、いきなり決定だったからね。
どんどんメンバーが増えて、たいへんなこともたくさんあるけど、心底おもしろいです。
内定式の後の懇親会のお店にみんなで移動する時、ずらっと並んで歩いている光景を見てすごいと思いました。この前までは10人足らずだったのが、いつのまにやらと。
もうカラオケも一室では無理かなぁ。
長いテーブルに20人ほどが並んで座ると、端から端まで顔が見えない。
でも、久しぶりにお店で行う懇親会はまた雰囲気も違ってよかったです。
メンバー一人ひとりが、内定者に送った言葉の中で、たつやの『初心を忘れるな』はよかったと思います。ちゃかされても、最後まで真剣に言っていたたつやはかっこよかったと思いました。
株式会社24-7から出向でこられた西村さんもいい感じでとけこんでくださって、懇親会は大いに盛り上がりました。
盛り上がりすぎて、そのあと行きつけのコンビニ前で小さく缶ビールで二次会、家の近所の屋台のラーメンでとても小さく三次会、帰り道のそのへんの道端で缶ビールで四次会をしてしまいました。
この場をお借りして、ご心配をおかけしました奥様方に深くお詫びを申し上げます。
なにはともあれ、内定者の皆さん、内定おめでとう!
マイネット・ジャパンはこの9月で、1年3ヶ月目を迎えました。
いままで、このブログで新しいメンバーの紹介をしてきましたが、またまたどどっとメンバーが増えちゃいました!
8月から営業の辻くん、Webエンジニアの白石くん、Webデザイナー(画家)の山ちゃんが出社。
9月から営業の川口さん、インターンの金尾くん、
さらに10月から来年の内定者の和田さんがインターンとして出社する予定となっています。
みんな社長や取締役の綱島さんがぜひ一緒にと惚れ込んだ人たちばかりです。
これでまたますます加速していけると思っています!
みーんなひっくるめるといよいよ25名です。
つい先日もデスクを3つ発注したのですが、これで3階、4階ともにいっぱいいっぱいになった感じで、このオフィスもそろそろかなぁという感じになってきました。
が、とりあえずもうしばらくの間みんなで協力し合いながらがんばらねばと思っています。
つい先日の朝ミーティングで、社長が9月のテーマを『人に気を使う』でいこうとみんなに伝えました。
メンバーが増え、フロアもまたがったりして、どうしてもコミュニケーションが不足したり、うまくいかなかったりすることも、今後たくさん出てくると思います。
一人ひとりが、ちょっとしたことでもコミュニケーションをおろそかにせず、ゆずりあったり、支え合いながらやっていきたいと思います。
新たにメンバーも増え、ますますにぎやかになってきたマイネット・ジャパン!
今週金曜日は新メンバーの歓迎会。がんばんぞー!
木曜日に、会社創りミーティングが行われました。
会社創りミーティングとは、月次ミーティングが各事業ごとや会社全体の数字の話をする左脳を使ったミーティングであるのに対し、社員間のコミュニケーションをより深めるための右脳を使ったミーティングのことを言います。
社長が設定したお題にそって、各自がメンバー一人ひとりに対して思うところを紙に書いて交換しあい、メンバーからもらった意見の中で自分が一番気に入った内容を発表するといったふうにしています。
社員同士が普段感じてはいるんだけれどなかなか伝えられないことを伝え合う場となっています。
メンバーが20名ほどとなったので、一人ひとりに対して思うことを1時間少しの時間で書いていくのは結構たいへんな作業なのですが、あとでみんなから書いてもらったものをもらうととてもうれしいものです。
また、自分が書いたことを一番気に入ったこととして発表してもらうのも、これまたうれしいものです。
書いてもらう側としては、「俺のこんなところも見てくれてるんや~」とか、「あ、これやっててよかったな」とか思うところがあったり、書く側としては「自分が思っていることが喜んでもらえた、認めてもらえた」ということがいっぱいあります。
こういった形で少しでもお互いの心の中身を知り合えることが、日常のコミュニケーションをより深いものにしてくれるものと考えています。
この会社創りミーティングの場だけでなく、日常のコミュニケーションをより蜜に行うことを意識して、これからもがんばっていきたいと思います。
明日から掃除当番制をはじめます。
これまで掃除をはじめとする多くの雑務については、総務のサニーさんが一手に引き受けやってくれていました。
毎週月曜日の朝、30分前に出社し、2つのフロアに掃除機をかけたり、毎朝フロアにある数個のゴミ箱のゴミを回収したり、トイレの掃除や、タオルの交換・洗濯、花の水やり、コーヒーつくり、郵送手配、来客対応、電話対応、飲料水の補充などなど、盛りだくさんです。
しかしこの2月にオフィスが2フロアに拡張し、この数ヶ月でメンバーも20名に達するようになってからというもの、ゴミの量も倍増し、掃除が必要な場所や頻度も増え、どうしても目の行き届かない部分が出てきていました。
自分自身そうなのですが、サニーさんに「お願いします」と言われて初めて気づくことが多く、なかなか自主的に動くことができず、サニーさんには多くの負担をかけてきたことかと思います。
サニーさんは総務業務だけでなく、katyのサポートデスクやデザイン周りの業務を担当しているため、他の業務への負担にもなっていたのではないかと思います。
会社全体の生産性という面から見ても、サニーさんが一手に引き受けてやるべきではないと思いますし、20名の小さな会社の中でみんなが協力しあってやるべきことだとあらためて思った次第です。
そんなこんなで考えたのが、掃除当番制度です。幹部社員から若手社員までを満遍なくチームに分け、チーム毎に1週間交代で、フロアの掃除、ゴミ収集、トイレ掃除、花の水やり、ゴミ出しを実施するというものです。チーム内でのまわし方については、それぞれのチームに一任しますが、よいやり方があればどんどんイントラnewsingで共有して、カイゼンしていきたいと思います。
いよいよ明日から始まるわけですが、当然ながらトップバッターは私の所属する「チームオヤジ]なわけで。。。
オヤジがんばります!
マイネット・ジャパンでは、水曜日をリフレッシュデーとして、定時の19時から20時までの間に全社員が業務を終了して退社するというルールを設けています。
ちょうど週の真ん中にあたる水曜日に、きちんと心身を切り替えるための時間が持てるようにとはじめたものです。はじめてから1ヶ月ほどになりますが、今ではすっかり定着しています。
以前に一度実施したことはあるのですが、どうしても仕事を終えられず結局残って仕事をするうちにルール自体が形骸化していったようです。
創業して間もない会社で、このようなことを実施するのはなかなか難しいことかと思いますが、決めたことはしっかり実行するという方針のもと、週5日ある出勤日の中でもしっかりと心身を切り替える時間を持つことで、社員一人ひとりがより生産性を高めることを意識して仕事に取り組んでいるようです。
この下半期のマイネット・ジャパンは改めてスクランブル体制に入っておりますが、社員一人ひとりが心身健康を守り、しっかりと仕事に取り組めるようにがんばっていきたいと思います。
お中元の季節ということもあり、6月下旬から7月下旬にかけてたくさんの贈り物をいただきました。
さくらんぼをたくさん送っていただいたり、ジュースの詰め合わせやお菓子の詰め合わせ、それにビールに地酒まで、本当にたくさんの贈り物をいただきました。今もみんなでおいしくいただいております。本当にありがとうございました。
そして、今日極めつけに北海道よりメロンを送っていただきました。農家の方から直送していただいたものだそうですが、食べてみてあまりの甘さに感激しました。3時のおやつにサニーさんががんばって切ってくれた模様です。
「メロンは初めて切ったのですが、だいたいこんな感じかと。。。」とのことでしたが、
ばっちりじゃないですか!
まだまだたくさんあるので、明日からも楽しみです。
お送りいただきました皆様に感謝するとともに、おかげでマイネット・ジャパン社員一同元気にやらせていただいておりますとの、ご報告まで。
「最近、総務部長行ってるか?」
そんな応援?のお言葉をあちらこちらからいただきまして、久々に更新してみました。
一心不乱に日々あったことを書き綴っていた5月。
スクランブル体制になって営業にシフトしながらも、ちょこちょこ更新していた6月。
そして営業にのめり込んで、完全にあきらめが入ってしまった7月。
RTCカンファレンスやエンジニア交流勉強会gungiなどでお会いする方々から、「ブログ、見てますよ」とお声をかけていただくことに驚き、書かねば書かねばと思えば思うほど、何を書こうかと四苦八苦し、ついつい遠ざかってしまっていた次第です。まったくもって弱い人間だなぁと思いつつ、なんか書き始めると、意外となにかしら書けるもんで、一歩踏み出すか、躊躇してやめてしまうかだけの違いなんだろうなと思ったりしてます。
「継続は力なり」で、何事も簡単にやめたり、あきらめたりしたら成長がとまってしまうことになると思います。昔から母親に「あんたは二日坊主やな」と三日も続かないということをよく言われたもので、自分は元来のなまけものなんだなぁと思う次第ですが、そこは大人ですし、社会人ですから、自制心をもって自分に厳しくやっていかねばと思った本日でありました。
社長からは、「特に総務部のブログは、ソーシャルメディア時代の社内報であってほしい」とのお達しも頂戴したところですので、明日からは更新していなかったこの1ヶ月間のエピソードも含めてがんばって更新していきたいと思います。
マイネット・ジャパンはもうすぐ創業一周年を迎えます。
昨年の6月17日、社員や