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土川剛史 アーカイブ

2008年9月28日

笑顔

ひとつ前のエントリーに少しかぶる話題なのですが、笑顔についてのエントリーです。

『笑顔は結果ではなく、原因』

先週の木曜日に、お会いした方から教えていただいた言葉です。
感銘を受けたので書きとめておきます。

笑顔は自分自身はもとより、接する人の気持ちを和らげたり、気分をさわやかにしたり、親近感をわかせたり、元気を与えたりしてくれます。自分自身もこれまでを振り返ってみれば、笑顔のおかげというような物事が本当にたくさんあるように思います。

私の場合、普通にしていても笑っているように見える顔だそうで、こんな顔に産んでくれた親に感謝しているのですが、妻に言わせれば叱っているときにも笑っているように見えるそうで、腹のたつときもあるそうです。

もちろん笑っているだけではうまくいかない物事もたくさんありますから、笑ってたらいいやというわけではないのですが、笑顔は自分も周りも気持ちよくさせてくれるものだと思うので、これからも大切にしていければいいなぁと思います。

2008年9月 3日

大事なのは緩急

大事なのは緩急。
今日、藤川執行役員と話していた中で心に残った言葉です。それは学生時代、野球をやっていた頃に、自分の成長のきっかけとなった経験の中で、感じた事でもありました。

今の私の身体からは想像しがたいものがあるのですが、学生の頃はピッチャーをやっていました。小学校低学年の頃に、草野球でピッチャーをしていた父親が、バッタバッタと速球で三振を取る姿を見て、自分も剛速球を投げて三振をとれるピッチャーになりたいと思い、野球をはじめました。

少年野球を始めた頃から、「ピッチャーは思いっきり速い球を投げたら打たれない、打たれるのは気持ちが弱いから」という考えで、ひたすら速い球を投げることだけを考えて野球をやっていました。

当然のことながら、コントロールは悪く、真ん中に投げては打たれるの繰り返しで、小学校の頃は投手ではなく内野手、中学、高校とは控え投手としてあまり活躍することはありませんでした。

そんな自分が大きく変わったのは、大学に入学して出会った一人の投手でした。
彼は高校時代に150kmの速球を投げ、甲子園の出場経験を持つすごい投手でした。

彼が教えてくれたのは、ピッチングとは何か、野球とは何かということを自分で考えるということでした。

彼の速球は軟式でも140kmを超え、変化球もカーブ、スライダー、フォークと多彩に投げ分けられるにも関らず、ストレートも3種類のスピードに投げ分け、相手打者、場面、によってどのボールが最も有効かを考えて投げていました。彼は試合中だけでなく、練習中にブルペンで投げるときから打者や場面を想定して投げていたと思います。

そんな彼の姿を見て、何のために野球をやっているのか、チームが勝つためには自分は何をしたらいいのか、勝つためのピッチングとは何か、どういう場面でどんな打者にどんなボールが有効かといったことを考えて取り組むようになって初めて、投手として、人間として少し成長することができたのではなかったかと思います。

大事なのは緩急。
場面・相手によって投げ分けること。


ちなみに、その大学時代の投手は今こんな感じでがんばっているようです。愛媛県の皆さん、応援してあげてくださいね!

2008年8月 6日

よく学び、よく遊ぶ

『よく学び、よく遊ぶ』
私が幼い頃、よく両親に言われていた言葉です。残念ながら幼いときは遊んでばかりでしたが・・・(大きくなってからも・・・?)

私はもうすぐ34歳になりますが、これまでで一番学ぶことを楽しく感じているときではないかと思います。

私は昨年4月にマイネット・ジャパンに入社し、はじめて総務という職につかせていただきました。前職のNTTで自分が経験させていただいたことなどを元に、試行錯誤しながら昨年末までやってきたのですが、その頃に強く感じたのが、『総務という立場で会社の運営に携わる上において、基礎となる物事を知らなければ、きちんと判断したり、実行することができない』ということでした。

私は今まであまり勉強が好きではなく、学生の頃も野球ばかりやってましたし、とかく資格なんていうものには、とんと無縁な感じの人間だったのですが、あらためて基礎の大切さを身にしみて感じ、きちんと学びたいと思うようになりました。

特に、財務、経理、法務といったところの知識がなかったので、簿記とビジネス実務法務を勉強することにしました。まずは背伸びせず、基礎の基礎からということで、2月に簿記3級、7月にビジネス実務法務3級を受験しました。いずれも、社会人の基礎といったレベルでしたが、私にとっては『おー、それはこういう意味だったのか!』とか『そういう意図があったのか!』といったような発見があり、とても新鮮に感じるものでした。正直もっと若い頃に勉強しておいたらよかったと思うほど、ビジネスマンとして知っておくといいことがたくさんつまっている内容だったと思います。

おかげさまで、簿記3級を合格し、ビジネス実務法務3級も8月8日に発表なのですが、おそらく大丈夫だろうと思われます。なので、11月に簿記2級、12月にビジネス実務2級を受験して、もう一段階段を上りたいと思っています。

資格受験は、私のようなすぐに途中で投げ出したくなる人にとっても、試験日と受験料を支払ったといういい尻たたきがあるので、なんだかんだと最後まで頑張って勉強しようとするところがよかったりもするんですよね。

ま、これからもいろいろなことを学んでいきたいのですが、その学んだことをつかって、どんどん遊んでいきたいと思うんです。私の今の『よく遊ぶ』とはつまり、『よく考え、よく働くこと』です。子供の頃、知恵を振り絞って、わくわくしながら、いろんな遊びを考えたように。

マイネット・ジャパンのメンバーはこの『考える』という部分がすごいと感じる人が多いです。
感心してるだけじゃなく、自分も頭をまわさねば!

とにかく『よく学び、よく遊ぶ』をこれからも心においてがんばっていきたいと思います。

2007年9月26日

すぐやる、必ずやる、できるまでやる

この間、デスクを整理整頓し、だいぶんと仕事も頭も整理できたばかりだったのですが、今日も次から次へと仕事がやってきます。

整理整頓したあと、へんに安心感に浸ってしまったようなところがあったと思います。

整理整頓のあとは、そのまま一気に仕事をやってしまわないと、また仕事が溜まり、再び整理整頓に時間を割かなければならないことになってしまい、行った整理整頓の効果が激減するように思います。

すぐやる、必ずやる、できるまでやる

父の尊敬する日本電産・永守社長の言葉です。
3人で創めたベンチャー企業を、1代であそこまで築きあげられた方が社員にいつも言っておられる言葉だそうです。

すぐやるという行動力
必ずやるという実現力
できるまでやるという粘り強さ

しっかり実践していきます!

強い会社、強い総務、強い自分になるために

私はいつも備えが足りないために、事が起こったときにバタバタしてしまいます。

ひとつの事を成し遂げるためには、幾通りもの道を用意しておかなければなりません。
ちょっとの気の緩みが、つかみかけていたものを逃してしまうことになるからです。
何度となくそんな場面を憂いては、勢いで乗り切ってはきましたが、今は憂いている暇もなければ、勢いに頼っている場合ではありません。

苦しくとも、手を抜いたり、逃げたりせず、しっかり頭を回して、回して、回して考えねば。
強い会社、強い総務、強い自分になるために。

2007年8月 3日

気合だ、気合だ、きあいだーーーっ

苦しいときほど、気合だ。
しんどい時ほど、笑顔だ。

ないに越したことはないけれど、谷なんぞいーーーっぱいある。
どんときやがれ。

気合だけでは、なーんもならんが、
気合なくして、なにが乗り越えられるかっ。
笑顔なくして人を幸せにできるかっ。

昨日の昼、サービス開発部長と話をしながら飯食った。
彼は人の2倍も3倍も勉強して、仕事しとる。
自分はまだまだ足元にも及ばん。

物事覚えるのに人の倍以上かかっとる。
ただ時間をかけるのではなく、2倍も3倍も速くできるやり方を
考えてやらんと、人様のためにもならんし、銭もかせげん。

気合入れて頭回さな。

などと、奥さんの手料理と先月実家の両親にもらって帰ってきた
アサヒスパードライをいただきながら、考えておりました。

ん、気合入れて寝るぞ!

2007年6月26日

120%の提案

最近、総務部長が行っておりませんでした。
久しぶりのエントリーです。

6月初旬に社内の業務フローを作り終えてからというもの、営業に従事させていただいておりました。

6月中旬には、初めての出張で、取締役と一緒に関西へ行きました。
兵庫県は加古川のお客様から始まり、以前お世話になった京都のお客様まで。
久しぶりにお会いする方々を前に、改めて営業の難しさを感じながら、短い時間ではありましたが、よい時間を過ごさせていただきました。

この6月からは従来の広告営業だけではなく、newsing2Bという参加型のメディアを構築する
システムの営業も担当することになりました。

今日も社内でお客様に提案する案件の打合せを行ったのですが、全然だめです。
お客様の立場に立って、考えられていないのです。

仮に自分がお客様の立場で、やりたいことを営業さんに伝えたとします。
その営業さんが言ったことだけを、提案してきたらどう思うでしょう。
はい、ご苦労さん。というしかないと思います。

しかし、そこにお客様が思いもつかなかった新しいことが盛り込まれていたらどうでしょう。
お、こいつは!!と思うに違いないと思います。

お客様が望まれていることをやるだけでは100%、もしくはそれ以下にしかならないと思います。
100%望まれていることに対して、120%の提案をすることで、お客様の驚きを呼び、
お客様にとってとても価値のある提案となるのだと思います。

驚きと喜びとわかりやすさをお客様に提供できる営業マンとして、もっともっと自分を磨いていかなければと強く思います。

というわけで、今月、来月は総務部長20%、営業マネージャー80%でがんばっていきたいと思います!

2007年5月30日

ブログは元気の源です

マイネット・ジャパンでは、第2四半期のテーマとして、「ブログを書こう」というのがあります。

私自身もこのゴールデンウィーク明けから、この「総務部長がゆく」を開設して、日々感じたことをつらつらと書いているわけですが、まだはじめて三週間ほどなのですが、よかったなと思うことがありました。

それは自分が思ったよりも、たくさんの方がブログを見てくださっていて、応援してくださっているということです。いままでのエントリーにもいろんな方からの励ましのコメントをいただきました。

まだお会いはしたことがないのですが、どこかでこのブログを見つけて、いつもご覧頂いている方や、

元同僚で総務としては大先輩である友や、

大学時代の野球の後輩や

自分をたいへんかわいがってくださる「社長のお兄ちゃん」や

これからマイネット・ジャパンのメンバーとなって一緒にがんばっていく方々や、

マイネット・ジャパンのかわいい後輩たちなど。。。


その他にも、いつも気にかけて見てくださっている

マイネット・ジャパンのメンバー、

現在お仕事を一緒にさせていただいている方、

東京で自分を弟のようにかわいがってくださっている兄貴、

前職の上司や担当の皆さん、

今は地元に転勤されたのですが、前職でたいへんお世話になった方

NTT西日本でお世話になった上司や先輩、同僚、後輩たち、

兄弟や、両親、

そして妻

その他にも、たくさんの方々が気にかけて見ていてくださっていることがとても励みになっています。

今日も、RTCカンファレンス Vol.23 『新興市場の功罪』でお会いした方々の中で、数名の方に「いつも見てますよ」と声をかけていただき、とても驚きました。みなさんは社長のブログを通じて、このブログを見てくださっていたようなのですが、とてもうれしかったです。

なので、もうすぐ寝ないといけない時間なのに、ちょーしに乗って今思う気持ちを書いてしまった次第です。

しかし、今私にとってのブログは間違いなく自分を突き動かすための大きな活力になっています。

自分という人間が何を考え、これから何をしていこうとしているのか。
家族や、マイネット・ジャパンのメンバーや、今までお世話になった方々や、これから一緒にお仕事をさせていただく方々など、たくさんの方にちゃんと伝え、これからも応援してもらえる自分でいられるように日々努力していきたいと思います。

2007年5月18日

胸を張って仕事をしよう!!

今日、社長が新入社員のしのぴーに「篠宮、胸張って仕事してるか!」と激を飛ばしていました。

しのぴーはこの4月に新卒で入社した我社の営業部門のホープです。
営業部門を統括する綱島取締役のもと、ゴリゴリしごかれながらがんばっています。

「僕ちょっと猫背なんですよー」と苦笑いしていましたが、日々多くのことを一生懸命吸収して成長しています。今日もイントラnewsingの提案書について話あっていたのですが、彼のいいところは、素直に人の意見を聞いて、その上でしっかりと自分の意見を言えるところだと思いました。そしてとても貪欲に学ぼうとしている姿勢がとてもすばらしいと思いました。

そう思いながらもふと、今の自分自身にも照らしあわせてみたとき、まだまだ胸がはれていないなと思いました。

胸を張るということは、自分に自信がなければなかなかできないことだと思います。自信をもつということはその自信を持てるだけのものを努力して培っていなければなりませんし、自分の言動にしっかりと責任をもって取り組まなければなりません。

また、壁にぶつかってむちゃくちゃへこまされることもありますが、それに負けない強い気持ちを持って、胸を張って、前へ前へ進んでいくことが大切だと思います。

はい、みんな明日から、胸をはって (腹はへこまして) 仕事をしていきましょう!!

2007年5月 5日

社長のブログで紹介してもらいました

小生のブログ『総務部長がゆく』を、社長のブログ『近江商人JINBLOG』http://www.ceonews.jp/で紹介してもらいました。

総務部長のブログというのはなかなかないだろう

彼はこれまでNTTという恐怖の組織力を持つエスタブリッシュメント企業で体感してきた組織の作り方を、エスタブとベンチャーのそれぞれの既存の組織形態のよいところ悪いところを的確に認識しながら、自由と笑顔と発想にあふれ(るけどまだまだどこに飛んでいってしまうかわからない)るマイネットメンバーを守る器となって、この会社を強くしていってくれると確信しています。

はい!強い会社をつくっていきましょう!

で、これがこないだ彼がさっそく歓迎する側として新人歓迎パーティを催したときに焼いてくれたたこ焼きです。そんで、彼の顔もまあこんなたこ焼きみたいな感じです。


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たこ焼きみたいな顔って、どんな顔やねん!

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