昨日より1泊2日で、信州へ旅行に行ってきました。
第1日目のスタートは、中央道・須玉ICより約10分の「ハイジの村」。
入村すると、すぐにハイジが迎えてくれます。

スイスをイメージしたきれいな建物。

ラベンダー畑がとてもきれいです。

アルムの山小屋が再現されていました。干し草のベットで寝てみたいですね。

とろーりとろけたチーズを、パンの上にのせて食べるハイジをうらやましく思ったことを
思い出しました。

ヨーゼフは、休憩中でした。

ユキちゃんらしき山羊は、お元気そうでした。

遊具広場のキッズガーデン。けっこう広いんです。

のんびり自然を満喫しながら、ハイジの村を散歩した後は、ハイジの村から車で30分ほどのところにある「おいしい学校」へ行きました。

小学校跡を利用した、食をテーマにした施設で、地元須玉の旬のおいしさとふるさと体験を味わえるそうです。
そして昼食は「和食・古宮」さんでいただきました。

昭和40年後半頃に給食で使用されていた食器を使った懐かしの「おいしい学校の給食」をランチメニューでいただけます。私は、「カレーコース」をいただきました。

甘口のカレーを食べながら、牛乳をグイっと飲む。コロッケもホクホクのサックサクでした。
おいしい学校の給食でおなかがいっぱいになった後は、デザートをということで、車で20分くらいのところにある「清泉寮」のソフトクリームを食べに行きました。

ジャージー牛乳でつくられたソフトクリームは、濃厚なミルクの味がする絶品のソフトクリームです。

デザートも堪能したところで、小淵沢へ移動。
今回お目当てのひとつである、「くんぺい童話館」へ。

東君平さんの作品の童話がずらりと並んでいます。

お茶をいただきながら、ゆっくりと読書。
静かでゆっくりと時間の流れる空間で、昭和初期の情景を浮かべながら、心あたたまる時間を過ごしました。

ゆっくり読書した後は「リゾナーレ」へぶらりとショッピング。

なんだかんだと話しながら、丸山珈琲にて休憩。

アイスカフェオレとスモークサーモンのサンドイッチをいただきました。

そしていよいよお宿の「ペンション・ボタンダウン」へ到着。10年来お世話になっているペンションです。

とてもきれいにされていて、雰囲気もあたたかく、とても落ち着けるペンションなんです。




とりあえず荷物を部屋に置いたら、食事までは近辺を散策。
ペンションのすぐ裏にある「クラフト葉音」さんへ。

妻のお気に入りのお店で、木の家具とガラスの工房をやっておられます。
なにやらいいもの見つけたみたいです。

お気に入りのものをお買い上げの後は、歩いて3分ほどにある乗馬クラブ「ラングラーランチ」へ。
外から厩舎の中をのぞいていたら、「どうぞ」といっていただいて中へ。
近くで見るととても迫力があります。

かわいいポニーをさわらせてもらいました。生まれてはじめてさわらせてもらいました。

夕方の涼しい中、近くを散策した後は、ペンションに帰ってお楽しみの夕食です。
ボタンダウンの料理は本当においしいです。
味付け、素材、バリエーション、料理の出るタイミング、どれをとっても最高です。
今日はポタージュのスープ、サラダ、揚げだし豆腐からいただきました。
やわらかいクリーミーなスープなんですが、なんともいえない味と香りが口の中に広がります。

お魚料理は、白身魚のピザ風包み焼きです。
お酒が少し入れて蒸し焼きにされている感じなのですが、香りといい、味といい、最高です。

お肉料理は、鶏肉の赤ワインソースがけです。
もう、言葉がでないくらいおいしいです。レシピを教えてほしいです。

そして、締めは野沢菜ふりかけのお茶漬けです。
まずは、ふりかけだけで食べます。

そして2杯目からはお茶漬けで。

もうおなかに入らへんといいつつ、デザートを。
今日は牛乳のプリンの上に、抹茶のゼリーを重ね、その上にフルーツを添えたもの。
つるんと入っていきました。

体重増加の予感ありです。
そして最後は、食後にホタルを見につれていっていただきました。見頃が6月下旬なため、少しだけでしたが、とてもきれいでした。
そしてゆっくり温泉につかって、ビールを飲んで、ゆっくり休ませていただきました。

とりあえず1日目はこんな感じで、色々たくさんいきましたが、時間に無駄なく、ゆっくりと過ごせたのでとても充実した1日でした。