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2009年9月 アーカイブ

2009年9月30日

向上心と目標

9月30日(水)

総務部長の話・第113話「向上心と目標」

昨日、2011年新卒採用のイベントで数名の学生さんの自己PRを聞く機会がありました。
その中で「向上心」を自己の強みとしてPRされている方がたくさんいらっしゃいました。

聞き進めていく中で、きちんと将来の目標を立て、逆算して日々の目標まできちんと考え動いている人もいれば、目標も明確でなく、「ただひたすら練習してがんばってます」という感じの人もいらっしゃいました。

向上心があるということはとても大切なことで、持っていることはすばらしいと思いますが、どのような自分になりたくて、そのためには今何をすべきかをきちんと考え行動することが大切だということをあらためて感じました。

2009年9月29日

刺激し合う

9月29日(火)

総務部長の話・第112話「刺激し合う」

私はもともと内弁慶で、初めてお会いする人と話をすることが億劫でしたが、最近では楽しみに感じられるようになってきました。

それは、色々な人と会うことで多くの刺激をもらい、元気になれるからです。
またこれまでは、相手から一方的に勉強させていただいたり刺激を受けたりするだけでしたが、少しずつですが私自身も相手に自分の持っているものを提供できたり、刺激を与えたりできるようになってきたからだと思います。

今日も、2011年新卒採用のイベントで色々な学生さんとお会いできるのがとても楽しみです。

2009年9月25日

大人こそ絵本を読もう

9月25日(金)

総務部長の話・第111話「大人こそ絵本を読もう」

小淵沢絵本美術館にあった「大人こそ絵本を読もう」という新聞の切り抜き記事を読んで。

絵本は人の感性を豊かにしたり、人の心の動きをとてもシンプルに表現して、人にとって大切なものをわかりやすく伝えてくれます。子供の頃に読んでいる話もあり、とてもなじみやすいというのもあります。

日常、パソコンに向かって活字ばかりを追っている大人にこそ、絵本は必要であり、日常の生活や仕事において多くのヒントを与えてくれるものだと思います。

2009年9月24日

ターシャ・テューダーの人生哲学

9月24日(木)

総務部長の話・第110話「ターシャ・テューダーの人生哲学」

先日小淵沢絵本美術館で、昨年92歳で亡くなられたアメリカの絵本作家である「ターシャ・テューダー」さんに関する展示を拝見した折に、心に残った言葉がありました。

「夢に向かって 自信をもって進み 思い描いた通り生きようと努力すれば、思わぬ成功を手にするだろう 」

これは、アメリカの思想家であるヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉だそうですが、この言葉がターシャ・テューダーさんの人生哲学を代弁している言葉だそうです。

「自信をもって進み」というところに、特に心が響きました。

2009年9月18日

誠実に

9月18日(金)

総務部長の話・第109話「誠実に」

先日テレビで放送された酒井法子さんの謝罪会見を見て。

人間は誰でも誤ったことをしてしまうこともあると思います。
大切なのは、誤ったことをした後、うそや隠し事をせず、誠実に行動することだと思います。

マイネット・ジャパンの行動指針の一つである「誠実」をしっかり実践していけるようにしていきたいと思います。

2009年9月17日

健康であることもプロフェッショナル

・9月17日(木)

総務部長の話・第108話「健康であることもプロフェッショナル」

先日、イチロー選手が9年連続200安打のメジャー記録を達成されました。

この記録は、技術だけでなく、毎年試合に出場し続ける健康な体をきちんと作り、しっかりとケアされているから成し得たことであると思います。

プロフェッショナルとして、健康を維持することはとても重要なことであるとあたらめて感じました。

2009年9月16日

健康であることのありがたさ

・9月16日(水)

総務部長の話・第107話「健康であることのありがたさ」

昨日、一昨日と体調不良のため、お休みをいただきましたが、あらためて健康であり、身体が思うように動くことのありがたさを感じました。

同時に、妻がいてくれて、色々と面倒を見てくれることのありがたさを痛感しました。

いつもあたりまえと思っていることが、どれだけありがたいことであるかということを感じた2日間でした。

2009年9月11日

オンオフの切替

・9月11日(金)

総務部長の話・第106話「オンオフの切替」

オンオフの切り替えは、心身をリフレッシュする上でとても大切だと思います。

自分なりのオンオフ切替のスイッチを持つこと、これもとても必要なことだと思います。
ちなみに私の場合、オンオフのスイッチの一つは「飲む」ことです。

仕事の関係で飲むときは別ですが、プライベートで飲んだ時にはほとんど仕事の話をすることがありません。趣味のことや家族のことについて話をすることが多いと思います。

もちろん飲みすぎるとよくありませんので、心身がリフレッシュする程度に心掛けていきたいと思います。

2009年9月10日

ケイティさん

・9月10日(木)

総務部長の話・第105話「ケイティさん」

当社が運営するサービス「ケイティ」をご利用いただいている「海宝館」さんに、先日食事にお伺いした時の話。

お店の暖簾をくぐり、「今日予約してる・・・」と私が言いかけたとき、
お店の方が、「あっ、ケイティさん!?」と言ってくださいました。

その「ケイティさん」という一言に、ご利用いただいているサービスの名前に愛着を持ってくださっているのを感じ、とてもうれしく感じました。

2009年9月 9日

確かな一歩の積み重ね

・9月9日(水)

総務部長の話・第104話「確かな一歩の積み重ね」

先日の総務サロンに参加された方で、新卒で総務配属になられた方からメールをいただきました。その中で、「総務は業務範囲が広く、かつ専門的知識を多く必要とするので、現在は知識不足や経験不足を痛感しているところです。」とおっしゃられているのを見て、2年半前の実務的なことを何ひとつできなかった自分自身を思い出しました。

総務はあれもこれもと必要とされるものが多く、私も最初はあせりを感じることが多かったです。また私が総務においてはど素人だったので、周りのみんなも不安だったと思います。

だから私は、自分が総務業務を行う上で習得するべき実務に関して、優先順位をつけて、高いものから順に基礎を勉強し、資格取得をしていきました。
決して背伸びすることなく、基礎からコツコツと。

大切なのは、必要とされているスキルが1級レベルだとしても、きちんと3級からこつこつと勉強して、クリアしていくこと。

NTT東日本のCMのイチロー選手のフレーズにもありますが、大切なのは「確かな一歩の積み重ね」だと思います。

2009年9月 8日

銀座の花屋さん

・9月8日(火)

総務部長の話・第103話「銀座の花屋さん」

昨日は妻と出会ってから丸10年、入籍して丸8年となる日だったので、帰りに花を買って帰りました。

最近花を買うときは、決まって銀座のとある花屋さんに行きます。
銀座のクラブが立ち並ぶ中にあるお店で、少し迫力のある風貌の店員さんもいらっしゃるのですが、2,000円くらいの予算で、花には素人の私が買いにいっても、笑顔良く丁寧に対応してくださる、とても気持ちのよい花屋さんです。

花を扱っている人の、やさしい気持ちに触れられた感じがしました。

2009年9月 4日

社内活性化とは

・9月4日(金)

総務部長の話・第102話「社内活性化とは」

本日、月刊総務を発刊されているナナ・コーポレーションさんが主催する勉強会があり、「総務的社内活性化術」をテーマにしたディスカッションに参加します。

自分が思う「社内が活性化された状態」とは、「会社に属するメンバーが、全社で共有するビジョンや目標を実現しようと、能動的に行動している状態」だと考えます。

これまで、合宿や創業記念イベントなどを企画してきましたが、これからもさらに社内活性化できるような企画を実施できるようにしていきたいと思います。

2009年9月 3日

・9月3日(木)

総務部長の話・第101話「粋」

昨日の高橋直人社員の誕生日での出来事。

北村社員が高橋社員のために、プレミアムモルツを買って手紙を添えて冷蔵庫においてくれていたそうです。手紙には「今日くらい、いいビール飲めよ」と一言。高橋社員は大変喜んで帰りに早速飲んだとのことでした。

とても粋で、男前な心遣いだと思いました。

2009年9月 2日

・9月2日(水)

総務部長の話・第100話「旬」

9月に入り随分と涼しくなり、秋を感じるようになりましたが、
早速昨夜の夕飯で、今が旬の秋刀魚をいただきました。

やっぱり旬の秋刀魚は、脂がのっててとてもおいしかったです。

仕事においても旬は大切だと思います。
特に企画事をする際などは、どの時期に実施するのが一番よいかを考えることが大切だと思います。せっかくのいい企画であっても、時期を外せば効果が下がったり、他の仕事の足枷にしかならないこともあると思うからです。

仕事でも旬を大切にしていきたいと思います。

2009年9月 1日

返事と挨拶

・9月1日(火)

総務部長の話・第99話「返事と挨拶」

8月30日に日本テレビで放送された「ZERO×選挙2009」において、キャスターの問いかけに対し、受け答えされる麻生首相の姿を見て。

村尾キャスターや島田紳助さんの最初の呼びかけに対して、返事も挨拶もなされない姿を見て、たとえどんな状況であっても、挨拶や礼儀を大切をしなくてはならないことをあらためて感じました。

人の呼びかけに対して返事や挨拶をしないということは、その人に対して失礼なことであり、見ているまわりの人にも不快感を与えるものであると思います。

私自身も気をつけていきたいと思います。