総務部長の話・第26話~第42話まとめ
・3月24日(火)
第26話「チームが勝つために」
WBCの準決勝・決勝で、ストッパー役をダルビッシュ投手に譲った藤川投手。
ストッパーの調整方法や心構えをダルビッシュにアドバイス。
チームが勝つために己を抑えることができる人がいるチームは強いと感じた。
・3月31日(火)
第27話「病は気から」
「毎日しっかりと手洗いうがいをしておけば大丈夫」と思いこむ。
意外と大丈夫。
・4月1日(水)
第28話「失敗しても前を向く」
仕事での大きな失敗。
強い気持ちをもって、次に何するべきかを考え、すぐに進めることが大事。
・4月2日(木)
第29話「人の見ないところでも一生懸命」
4月1日入社の金田幸枝さん。
昨日行った歓迎会の時、幾度となく料理を作りにいったり、ゴミを片付けたりしてくれた。
自分の歓迎会にも関わらず、後片付けを最後までやってくれた。
自ら進んで、人がやりたがらないことをしている姿勢がすばらしい。
・4月7日(火)
第30話「なにクソ根性」
幼いころに聞いた祖母の言葉
「自分が負けそうになったときには、"なにクソ、負けてたまるか"と思ってがんばるんや」
何事も簡単にあきらめてはいけない。
・4月8日(水)
第31話「一流になるために大事なこと」
テレビで見たパテシエの鎧塚氏の言葉。
「技術だけがあっても一流にはなれない。
技術よりも大切なことは、挨拶や掃除がきちんとできるか。
できなければ一流にはなれないと教えている。」
・4月9日(木)
第32話「今、そしてこれからのことが大事」
新卒採用の面接で感じたこと。
最も大事なのは、過去にやってきたことではなくて
今、そしてこれから何をするかが大事。
・4月10日(金)
第33話「子供のように喜べること」
メジャーリーガー・オリオールズの上原投手。
メジャー初勝利をあげ、子供のようにはしゃいで喜んでいた。
大人になっても、子供のように喜べることをしたいと思う。
・4月14日(火)
第34話「見習うべき姿勢」
総務担当の幸枝ちゃん。
朝早く来て、一人もくもくと掃除をする。
見習うべき姿勢
・4月15日(水)
第35話「きちんと人を見送ることの大切さ」
総務セミナーの帰りの幸枝ちゃん。
地下鉄のホームで別れて帰る際、最後まで見送ってくれた。
見送られる側として、とてもうれしいものだと感じた。
・4月16日(木)
第36話「なぜ自分が今の仕事を選んだかを考える」
自分がなぜ今の仕事(総務)をしているか考えた。
学生時代に野球をやっていて、色々な大きな大会に参加させていただき、
とてもいい経験をさせていただいた。
おかげで今の自分があると思う。
これもひとえに舞台を作ってくださった方々のおかげだと思う。
そういう経験を経て、自分も人に喜んでもらえる舞台を作ることをやりたいと思っている。
・4月17日(金)
第37話「誇りに思える仕事」
イチロー選手のバットを作り続けているバット職人がWBC2連覇の瞬間に言った言葉。
「何十年とバットを作り続けてきたが、今の仕事を誇りに思います。」
30年後、「今の仕事を誇りに思う」と言えるようにがんばりたい。
・4月21日(火)
第38話「感謝」
人事マン入門という書籍の中で紹介された、満州から帰国した女学生の話。
日本に逃げ帰る道中、ロシア兵の追手が迫る中、将来の日本のためにと
子供たちに対して地面に字を書いて勉強を教えていた。
先人の国の将来を思う気持ちに感謝。
そして現在の恵まれた環境で仕事ができることに感謝。
・4月22日(水)
第39話「平常心」
4月18日、東京ドームでのオリックス・楽天戦で見た岩隈投手。
スピードや変化球の種類は相手投手とそんなに変わらないと感じたが、
ピンチのときでも、低めをつく丁寧なピッチングができるので、点数を取られない。
勝つピッチャーは違う。
ピンチのときほど、平常心を保つことが大切。

・4月23日(木)
第40話「どのように生きるかが大切」
先日亡くなったアシュリーの特番を見て。
「人生は長さなんかじゃなくどう生きるか」
・4月24日(金)
第41話「酒は飲んでも飲まれるな」
先日逮捕された草彅さんのニュースを見て。
いいお酒になるように、自らも心がけなければならない。
・4月28日(火)
第42話「バックがよいから、メインが引き立つ」
「笑座こんぱる」のショーを見て思ったこと。
バックダンサーの笑顔がよい。
バックがいいから、メインが引き立つ。