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2009年2月 アーカイブ

2009年2月28日

総務部長の話・第9話~第17話まとめ

2月も今日で終わりということで、ブログにアップできていなかった朝ミーティングでのお話をまとめて書いてみようと思います。

・2月13日(金)
 第9話 「思いやり」について
  湊さんにいただいた手作りのケーキが、とてもやさしい味でおいしかった。
  心をこめて作られたものからは、気持ちが伝わってくるものだなと思いました。

・2月17日(火)
 第10話 社長からのメッセージ
  「going my soumu way」
  21世紀の総務は俺が切り開くという気持ちを持って

・2月18日(水)
 第11話 RTCカンファレンスでお会いしたとある方からのメッセージ
  「何か世の中の役に立ちたいという思いを持っています。」
  「今はまずは社内の人たちが、よりよい環境で仕事ができるようにする仕事に
   邁進しています。」
  「その中で導入させてもらったイントラnewsingで、社内のコミュニケーションが
   とてもよくなりました。」
  自分たちのサービスが価値あるサービスとして、お客様に喜んでいただけていることを
  聞かせていただくと元気が出ました。

・2月19日(木)
 第12話 健康診断の問診をしてくださった先生の話
  重要なポイントはわかりやすく、例え話で印象をつけると相手に伝わりやすいと感じました。
  「毎日3合、30年、肝硬変」

・2月20日(金)
 第13話 電車の乗車マナーの悪い人を見て
  ①腹が立ったら、10秒数える
   -自然と気が静まる
  ②人の振り見て我が振り直す

・2月24日(火)
 第14話 元気が出る詩
  日本海軍元帥 山本五十六の詩

  「男の修行」
   苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。
   不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。
   泣き度いこともあるだろう。
   これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

・2月25日(水)
 第15話 いいコミュニケーションをとるために
  人といいコミュニケーションをとるために必要だと思うこと
  何か一つ、相手に認められること
  何か一つ、相手を認めること

・2月26日(木)
 第16話 心においている言葉
  「今日の元気は、明日の笑顔」

・2月27日(金)
 第17話 心においている言葉
  「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

以上、来月も引き続き、いろいろ話ができればいいなぁと思います。

2009年2月22日

総務部長の話・第8話「仕事を頼まれるのは自分が頼られているから」

2月12日(木)の朝のミーティングにて

人から仕事を頼まれるのは、自分が頼られているからだと考えています。

仕事が溜まっているときなどに、たくさん頼まれたりすると大変だと思いますが、まず頼ってもらえていることをうれしく思う気持ちは大切だと思います。

たまに調子に乗って、受けすぎて、首が回らなくなりそうな時もありますが^^

どんな仕事でも不服から入るのと、感謝から入るのとでは、見え方が大きく違ってくると思います。

総務部長の話・第7話「人のやりたがらないことを進んでする」

2月10日(火)の朝のミーティングにて

誰かがやらなければならないけれど、誰もがやりたくないという場合が時にあると思います。
そういう時に、自ら進んでやるということはとても大切だと思います。

自ら進んでやることで、物事を前向きに考えようとします。
これを続けているうちに、自然と何事にも前向きに取り組めるようになります。

総務でがんばってくれている湊さんは、いつも大変そうな仕事を「私がやります」と進んでやってくれます。そしてとても楽しそうに仕事をしてくれます。見ていて本当に気持ちがいいです。

私も見習わなくてはと思います!

総務部長の話・第6話「外に出る」

2月5日(木)の朝のミーティングにて

昨年11月頃から、他の企業の方々とお話させていただく機会を積極的に持つように心がけている中で、新しい気づきや刺激をたくさんいただいています。

世の中にはいろいろな人や組織があり、自分の知らない物事がまだまだたくさんあるということをあらためて感じるとともに、自分自身も会う人々に、新しい気づきや刺激を少しずつ与えられるようになっていることを感じます。

私はもともと内弁慶で、自分から外に出たがらない性格なのですが、だからといって引っこんでいては、こういうチャンスを自ら逃していることになります。

これからも積極的に外に出て、たくさん吸収して、たくさんアウトプットを出していきたいと思います。

2009年2月11日

「総務が会社を元気にする!」座談会に参加させていただきました

2月3日(火)ですが、月刊総務という月刊誌が開催する「総務が会社を元気にする!」座談会に参加させていただきました。

業種も規模も異なる会社の総務の方々と、色々と情報交換させていただき大変勉強させていただきました。主催していただきました「月刊総務」の方々には、このような場を設けていただいたことに感謝するとともに、端々まで御心の行き届いたご対応をいただいたことを感謝しております。

昨年の11月頃より、他の会社の総務部門の方々と交流させていただき、いろいろと勉強させていただいておりましたが、今回の座談会でもとてもよいご縁ができたと思います。

今年は色々な会社の情熱ある総務の方々と、会社の枠を越えて交流し、刺激し合ったり、熱量を生み出したりできる場をつくりたいと考えています。楽しみです。

ともあれ、今回の座談会の模様は「月刊総務」4月号(3月9日発売)に掲載されるようです。
よろしかったらご覧ください。

2009年2月 7日

総務部長の話・第5話「読書メモ」

2月3日(火)の朝のミーティングにて

最近、読書した際にいいと思ったことを手帳に書き留めるようにしています。

それを帰宅途中の電車の中で見返したりします。
そうすることで、再度思い返して考えてみたり、元気をもらったりします。

またこれまで読書していいなぁと思っていたことを人に伝えるときも、アバウトにしか覚えていなかったりしたので、きちんと伝えることができなかったのですが、読書メモをとるようにしてからは、きちんと伝えられるようになってきたと思います。

最近の読書メモの中で特に心に残ったのは、『竜馬がゆく』第3巻212頁にある、坂本竜馬が十代の頃に作ったと言われる歌です。

「世の中の 人は何とも云はばいへ わがなすことは われのみぞ知る」

幼い頃、城下で低能児よばわりをされた竜馬のさびしさがこもっている歌ではありますが、青年期の竜馬の姿に照らし合わせたときには「今は迂遠の道を通るが、やがてみろ、日本をおれが一変させてみせてくれるぞ」という竜馬の生き様を表している歌でもあります。

私にとってこの歌は、「自分の信じた道をゆく」ことを応援してくれているように感じています。

これからも色々な本を読んで、いいものをどんどん書き留めていければと思います。

2009年2月 6日

総務部長の話・第4話「大きく成長するために心掛けること」

1月29日(木)の朝のミーティングにて

私は自分自身が大きく成長するためにいつも心掛けていることがあります。

それはライバルやまわりの人に対して、自分の持っているものはすべて見せるということです。
そして相手を高めることで、自分自身を一層高めるということです。

小学校4年生で野球を始めた頃に、
「ライバルには自分のいいところを全部教えるんや。その上で勝つんや。」
と父親が教えてくれたことです。

特に大学時代には自分自身だけではなく、まわりのチームメイトにもそういう姿勢があったので、互いを高めあい、強いチームが作れたのではないかと思います。

これからも自分自身をどんどん成長させ、会社をどんどん強くしていけるようにがんばっていきたいと思います。

2009年2月 5日

総務部長の話・第3話「メンバーでいいところを言い合う」

第2話で「人のいいところを見る」というお話をさせていただきましたので、実際にOH部門チームのメンバーの良いと思うところを先週の朝ミーティングの時間に順番にお話させていただきました。

○1月27日(火)の朝のミーティングにて

技術統括部・佐藤さんのいいところ

「相手の目線に合わせて話をしてくれるところ」

佐藤さんは技術統括部として、当社運営サービスの基盤のシステムや社内情報システムなど、会社の基盤となるシステムの構築・整備する仕事をしています。ですので、色々なメンバーから毎日多くの質問や要望を受けることが多いようです。そんな中、佐藤さんは一人ひとりのメンバーに対して、相手の目線に合わせてきちんと丁寧に話をしています。その姿がすごくいいと思いました。

※この日は、他のメンバーが外出やお休みの日だったので、佐藤さんと二人きりで話ましたが、二人が見つめ合っては目をそらす微妙な空気が楽しかったです。

○1月28日(水)の朝のミーティングにて

総務部・湊さんのいいところ

「どんな仕事を頼んでも気持ちよく笑顔で受けてくれるところ」

湊さんは総務部のアルバイトとして、オフィス環境の整備や社内コミュニケーション活性化などを主に担当し、様々な雑務から企画まで幅広くがんばってくれています。もう入社して1年3か月が経ちましたが、これまでどんな仕事でもいやな顔をされたことが一度もありません。いつも気持ちよく仕事をしてくれているので、まわりも気持ちよく仕事させてもらっています。

○朝のミーティングで紹介できなかったお話

総務部・上原亜由子さんのいいところ

「自ら進んでたいへんな仕事を受けてくれるところ」

亜由子さんは総務部の遠隔アルバイトとして、経理処理全般や購買処理、出張・イベントなどの予約業務、取引企業への礼節対応関係など、総務の細々とした処理関係を一手に引き受けてがんばってくれています。その中でいつも思うのは、細々として大変だという仕事を自ら進んで受けてくれます。責任感も人一倍強く、仕事も丁寧です。期限ギリギリの仕事をお願いしてしまうことも多々あるのですが、少しでも早く仕上げようと作業が深夜に及ぶこともしばしばあります。他のメンバーからはほとんど見えないところで、とてもがんばってくれています。とても心強いメンバーです。

社長のいいところも本当は書かせていただきたいところなのですが、都合上今回は割愛させていただきますw

○1月30日(金)の朝のミーティングにて

総務部長の話の時間に、佐藤さん、湊さんに私のいいところを言っていただきました。
しかも「しりとり風」で。
お二人の方が一枚上手でした。
内容は、ありがたく自分の心にしまっておきたいと思います。
ありがとうございました!

といった感じで、これからもメンバーのいいところをお互いにたくさん見つけていけたらいいなと思います。

2009年2月 1日

総務部長の話・第2話 「人のいいところを見る」

1月23日(金)の朝ミーティングにて

私は初対面の人と会う時には、必ずその人のいいところを探すようにしています。

これは幼い頃に父親から、「人はいいところを見る。誰でも、何かいいところを必ず持っている。そういうところをしっかりと見なあかん。」と教えられていたおかげで、今では自然とそうできるようになっているようです。

人のいいところを見ていると、相手も自分のいいところを見てくれるようになります。また、人のいいところを知るとまわりの人に話したくなったりします。そうするとみんなが互いに人のいいところを見るようになり、そこに信頼が生まれてきたりします。

人のいいところを見るということは大切なことだとあらためて思いました。

総務部長の話・第1話 「笑う」

1月21日(水)の朝ミーティングにて

最近読んだ本の中に、「ストレスに対処する3つの段階」というのが書かれていました。

・耐える
・かわす
・外に出す

という3つだそうです。

この話を読んだときに、この3つの段階を1つの行動でまとめてできるものがあると思いました。
それが「笑う」です。

「笑う」ことで、ストレスをかわしたり、外に出したりすることができます。そしてかわしたり、外に出したりすることで、耐えることもできるんだと思います。

でも、「では笑いなさい」と言われて一人で笑える人はなかなかいないと思います。
大切なのは、笑いあえる人と一緒にいること。
そして自分自身がそう思ってもらえる人間になること。

マイネット・ジャパンの総務は、会社の中で一緒にいたら笑えると思ってもらえる存在になりたいと思いました。

「総務部長の話」をはじめました

最近ですが、朝のチームミーティングの時間を少しいただいて、「総務部長の話」をはじめました。

自分の日頃考えていることや、気づいたことを、OHチームのメンバーの前で1~2分話をさせてもらっています。

朝の大切な時間ですが、やらせてもらってよかったと思うことが3つあります。

①メンバーに自分という人間を少しずつ知ってもらったり、その話をネタにメンバーの考えていることを知る機会がもてたこと
②自分の考えの棚卸ができること
③ブログを再開するきっかけができたこと

ということで、棚卸ついでにブログにメモして行こうと思います。がんばります。