都市対抗野球の観戦に行ってきました
昨日、都市対抗野球の観戦に行ってきました。
前職のNTT西日本も出場しているのですが、昨日は京都市代表の日本新薬の応援に行ってきました。
親戚に日本新薬野球部のOBがおりまして、声をかけてもらったので、妻と二人で東京ドームへ。
スタンドにつくなり、弁当とビールを買いにダッシュ。
お弁当の種類はいろいろありましたが、どれも千円とお高め。悩んだあげくにしょうが焼き弁当を買いました。お肉はやわらかかったけど、冷めているため脂が浮いてて少し残念な感じでした。次はホームラン弁当にしようと思います。
この日の対戦相手は狭山市代表のホンダでした。
序盤はホンダの先発投手を攻略し、5対0と優勢にゲームを進めていたんですけど、大事なところで送りバントが決まらないなど、若干攻めが雑になった場面も。
後半に入って、好投していた日本新薬の先発投手がつかまり始め、6回には2アウトランナー2塁、フルカウントから甘く入った変化球をライトスタンドに運ばれて3点差。スクリーンに映し出されるVTRで見る限りでは、変化球に序盤の切れがありませんでした。続投した7回に同点に追いつかれ、勢いは完全にホンダへ。
9回裏、先頭打者の打球は左中間へ。センターが落下地点に入った瞬間、レフトが打球を追ってきて交錯。ボールが転々とフェンスへ転がる間に、ランナーは2塁ベースを蹴って3塁、3塁からホームへ。
ホンダにとっては劇的なサヨナラランニングホームラン。日本新薬の応援席はガックリでした。
でもこの試合の中で、『基本をしっかりすること、決断のタイミング、どんな場面も冷静にまわりを見ること』がいかに大事かを肌で感じて学ばせていただきました。
日本新薬の野球部の皆さんにはこの悔しさをバネにまたがんばって、次こそは東京ドームで勝ってほしいと思います。本当にお疲れ様でした。