120%の提案
最近、総務部長が行っておりませんでした。
久しぶりのエントリーです。
6月初旬に社内の業務フローを作り終えてからというもの、営業に従事させていただいておりました。
6月中旬には、初めての出張で、取締役と一緒に関西へ行きました。
兵庫県は加古川のお客様から始まり、以前お世話になった京都のお客様まで。
久しぶりにお会いする方々を前に、改めて営業の難しさを感じながら、短い時間ではありましたが、よい時間を過ごさせていただきました。
この6月からは従来の広告営業だけではなく、newsing2Bという参加型のメディアを構築する
システムの営業も担当することになりました。
今日も社内でお客様に提案する案件の打合せを行ったのですが、全然だめです。
お客様の立場に立って、考えられていないのです。
仮に自分がお客様の立場で、やりたいことを営業さんに伝えたとします。
その営業さんが言ったことだけを、提案してきたらどう思うでしょう。
はい、ご苦労さん。というしかないと思います。
しかし、そこにお客様が思いもつかなかった新しいことが盛り込まれていたらどうでしょう。
お、こいつは!!と思うに違いないと思います。
お客様が望まれていることをやるだけでは100%、もしくはそれ以下にしかならないと思います。
100%望まれていることに対して、120%の提案をすることで、お客様の驚きを呼び、
お客様にとってとても価値のある提案となるのだと思います。
驚きと喜びとわかりやすさをお客様に提供できる営業マンとして、もっともっと自分を磨いていかなければと強く思います。
というわけで、今月、来月は総務部長20%、営業マネージャー80%でがんばっていきたいと思います!