~無電化地域に"あかり"を贈る~ 社会貢献をあなたと考える、エネループの輪・ミーティング へ行ってきました

AMNさん、三洋電機さん共催のブロガーイベント

さぁ、eneloopの輪に入ろう。~無電化地域に"あかり"を贈る~
社会貢献をあなたと考える、エネループの輪・ミーティングへ、行ってきました。

今回は新製品「エネループランタン」の話をメインにお伺いしました。
三洋電機はウェブサイト上でポイントを貯め、100,000ポイントに到達したら無電化地域にあかり(エネループランタン250台)を贈るなどの取り組みをされているそうです。

また、アフガニスタンとの合作映画など、様々な作品を制作されている映画監督の井上春生監督にもお話をお伺いできました。

まとめ、感想等を。

-無電化地域にあかりを贈るプロジェクトについて
・現在、プロジェクトに参加している人は約3000人・蓄積されたポイントは約13万ポイント
・みんなで参加し、考え方を共有することによってコミュニティが生まれるという考え方
・2009年9月にランタン250台の寄贈を行った

-無電化地域の現状について
・現状、ウガンダでは電化地域が都市部で20%、地方で4%
・明かりについては、ケロシンランプ(灯油を燃やして明かりを灯すランプ)を使用しており、喉や眼に健康被害が報告されている
・明かりが無いことにより、現地の方々の活動時間が制限され・教育も満足に受けることが出来ない

-エネループランタンについて
・何パターンか試作品を用意し、現地の方々に欲しい製品を選んでもらう形で製品ができあがった。
・1ボタンで操作ができ、非常に簡単
・ヒモで吊るしたり・何個か組み合わせて使用できるようになっている
・故障後の対応等は決定していないが、交換等で対応しようと思っている
・様々な環境で使用できるよう、テストを重ねている
・商品として販売する場合、充電用のソーラーパネルとセットで$50~$60

感想
普段、電気が無い生活を送った経験が無いので、想像し難かったのですが、望むのに教育を受けられないというのは国として大きなデメリットだなと。

冒頭にデザインが本質、とのお話が三洋電機の方からあったが、エネループランタンのデザインはあまり受け入れられなかった。パっと見た時にエネループ関連製品だということがわからない部分はマイナスだと思いました。

こういった地域格差のような問題は普段考える機会があまり無いので、機会を与えてくださった
AMNのみなさん・三洋電機のみなさんには感謝です!

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