マイネットオフィスの裏には、かの有名な黒川紀章が設計した中銀カプセルタワービルがあったりします。
中銀カプセルタワービルは、世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅(マンション)だそうだ。
Wikipediaによると、
それぞれの部屋の独立性が著しく高く、技術的には部屋(カプセル)ごとに交換が、可能になっている。黒川の初期の代表作であると共に、メタボリズムにとっても代表的な作品である。
鳥の巣箱を積み重ねたような、その特異な外見はユニット性のマンション(事務所としても利用可能)としての機能をダイレクトに表現したもので、そのデザインを評価する声がある一方、洗濯機もおけない、無駄なスペースが多い、雨漏りがする、冷蔵庫が作りつけなど、居住性に関しては批判的な声もある。
だそうだ。
洗濯機が置けない、雨漏りする…まったく居住には向かないね。。
室内の画像はこちら。
でもなぜか住んでみたくなる。
建て替え問題でもめてるそうだが、1972年に完成したとは思えない、このデザイン。
残していってほしいと、個人的には思う。
そして建て替えになれば、ここの1階に入ってるコンビニが閉まるという2次被害も発生するので、是非とも存続を希望する次第である。
(ここが閉まったら他のコンビニ遠いんス…)
カプセルと言えば、わたくしこんなこともしておりました!
2004年?若いなぁー。
この社名、訴えられたら完全にアウトだな(笑)