最近、藤沢(特に江ノ島近辺)に行かれたことがある方はこのようなポスターを見かけたことはないでしょうか?

ちょっと字がつぶれていて見にくいと思いますが、「トレジャークエスト~江ノ島・龍神の宝箱の巻~』というイベントで、実はこれのブロガー招待枠?的な感じで招待され、TRYTRENDのモニターとして先日参加してきました。
(ですので、このエントリーもモニターとして参加あることを予め申告しておきます)
何故、こんなイベントに参加したかと言うと、このイベントというのが江ノ島内に設定された宝の隠し場所を、任天堂DSと専用ソフトを利用して探し出すという宝探しゲームということで、まあ、家から近いし家庭サービスにもなるかな~と思い参加してみました。
当日、「おぅ、そろそろ行くぞ!」と嫁に声をかけたところ、「あーーーーー、めっちゃ寒いけん、私やめとくわ。子供らと言ってきて」という、長年サラリーマンの妻として九州→神奈川→大阪弁→神奈川と移り住んで来たことによる判別不可能な方言で言われ、しぶしぶ子供らと出発。
DSで宝探し?なんじゃそら、と思いつつ、当日受付である藤沢市観光協会に、12時と事前申告で言っておきながら13時半に到着。いまいちこのイベントの主催がどこなのか今だにわからないのですが、どうも藤沢市ともタイアップしてやっているようです。

受付を済ませたら、そこにいらしたお兄さんがルールの説明をしてくれました。
簡単に要約すると、実際に江ノ島島内に設定された宝の隠し場所を、DSの通信機能を利用して探し出すという、ロールプレイングゲームをリアルと融合させたようなゲーム。
お目当ての宝やアイテムを見つけた場合、その場所で無線LANによる通信をやるかキーナンバーをDSに入力することでそれらがgetできるというものです。
上記のように書くと簡単ですが、意外に細かいやり方がわからず、「け、結構、難しっすね?」てなことを言ったら、「いや~大丈夫ですよ。一番早くクリアしたのが、小学5年生の3人組なんですが、その子らで3時間ぐらいでクリアして帰って来ましたので~」とのこと。
いや、あの~、難しい難しくないという問題でなく、早くても3時間もかかるのね・・・。この寒いのに・・・

気を取り直して、とりあえず出発。やるぞー!おー。(江ノ島大橋の前で)

お兄さんの言うとおり操作をしてたら段々要領がわかってきました。
でも、うちの子は利発な子ばかりですが(親バカ!)、6歳と4歳にはちょっときついかな~。
予想どおり、全く戦力にならず、パパ孤軍奮闘。
しかも高低差のある江ノ島中行ったり来たりで、

パパ~待って~

しまいには泣き出す始末。。
てな感じでなんとか頑張ったんですが、第3段階ある中で、なんとか第1段階をクリアーしたところでタイムアップ。最後に藤沢市観光協会で、50問ぐらいのアンケートに答えて終了。
感想としては、モニターとして招待されたから言うわけではないですが、ゲームとしては非常に良く出来たゲームだと思います。親子のコミュニケーションもとれるし、何と言っても、家の中でTVゲームばっかりやってる子供なんか大っきらいなので、そうゆう意味でも、自然とも触れあえるので良いと思います。
ただ、うちの子供にはちょっと早かったかな・・・。親同伴なら小学生低学年、子供達だけなら小学校中~高学年が適正な年齢でしょう。
あと、こうゆうイベントやるにしても、もうちょっと春か夏か秋か、つまり真冬は避けてほしかった・・。この寒さがなければもうちょっと燃えれたのにな~という感じです。まぁ藤沢市の協力を得るのには、この時期しかなかったのかもしれませんが・・・
最後に受け付けの人にいろいろ聞いたところ、江ノ島エリアに関わらず今後こうゆう商品を本格的に商品化を検討しているとのこと。
余計なお世話かと思いますが、専用ソフトウェアを買わせてもエリアが限定されるのでパイはかなり限定されるし、ビジネスとして成立するのか?という疑問は多少あります。一度クリアしたらリピートしずらいと思うし。。
ただ、今回もゲームを進める中で江ノ島のいろいろな観光スポットやお店の情報を入手できる(しなくてはいけない)ようになっていたので、地域の観光スポットとタイアップでやるのであれば良いのかもしれないですね。
とにかく寒かった。
ていうか、これを機に子供(長男)が「ねぇ、パパDS買って~」というのをいかにスルーするかが最近の課題です。
モニター参加記事です。
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こちら。
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TRYTREND