<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>treasuring misc.</title>
      <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/</link>
      <description>気づいたことを何でもtreasuring。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Jan 2010 21:05:39 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>新しいPC！セッティングメモ。</title>
         <description><![CDATA[<p><br />
仕事用のマシンとして、長いことMacを使っていたんですが、このたびWindowsに出戻りました！<br />
以下、乗り換えに当たっての個人的な覚え書きです。</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">■ before</h2>

<p>3年くらい前に購入したMacBook Pro。OSX10.4。ParallelsでWindowsも利用。</p>

<p>異常なくらい発熱がひどくて、夏場だとキーボード触ってるだけで全身が汗ばむほど。<a href="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2008/04/macbook_pro_temprature.html">上げ底＋USB扇風機の組み合わせ</a>でしのいでました。</p>

<p>OSXのバージョンを、購入時のままずっと上げずにいたら、dropboxやらgoogle日本語入力やらOSX 10.4 非対応アプリが徐々に増えてきていて、マシンも動作不安定になっててちょくちょくフリーズ→再起動に10分とかかかっていたので、そろそろ潮時だと思っていた次第。</p>

<p>　</p>

<p>1台でMacとWinが両方使えるのはとてもいいメリットでしたが、どうしても乗り越えられなかったカベがいくつか。<br />
　</p>

<p>◆ マシンフリーズして再起動すると、Parallels WindowsのOSレベルの設定が吹っ飛ぶことがあった。<br />
デスクトップ上のアイコン配置が初期化されるほか、日本語入力で単語登録したものや一部ソフトウェアのライセンス認証済み情報まで吹っ飛んでしまうという最悪なデストロイヤー現象。これが繰り返されるとPCをカスタマイズして使いやすくしていく気力ごと喪失してしまう。</p>

<p>　<br />
◆ 全体的に動作がもっさり。<br />
Macだとどうしてもしょうがないんですけどねえ。とくに日本語入力の切り替えの直後に重たくなるのはストレスの素でした。</p>

<p>　<br />
◆ バッテリ寿命。<br />
ずっと使い続けてきた結果、フル充電しても1時間たたないうちに充電切れしてしまうようになりました<br />
1時間もたなくなってしまうと、会議室に持ち込むたびにACアダプタも持っていくのが必須になってしまいます。</p>

<p>　</p>

<p>そんなこんなで、買い替えとかパーツ交換とか含めて検討した結果、自分が出した結論は「Windowsに戻る」でした。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">■ after</h2>

<p>社内インフラ担当から「OSは、XPがいい？Windows7がいい？」と聞かれて、迷わず無難なXPを選んだ自分。ええ、新しモノはスキだけど人柱はイヤです。ｗ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="probook4510s.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/probook4510s.jpg" width="190" height="190" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>機種はHPのProBook 4510を与えられました。でかい。ノートPCのくせにテンキーまでついてる。ちなみにMacBookProよりもさらに若干大きいくらいのサイズです。</p>

<p>　</p>

<p>で、新PCにインストールしたもの・設定したもの。メジャーなやつは除いて、あまりメジャーではないものをいくつか紹介です。</p>

<p><br />
<h3>◆ dropbox</h3></p>

<p>以前から使っている、ファイル共有ソフトです。古いPCから設定ファイルを移動するのに今回重宝しました。</p>

<p><br />
<h3>◆ TortoiseSVN ＋ WinMerge</h3></p>

<p>ソースコードをマージしたり、他の人のコードをレビューしたりするときに利用中。以前は連携設定が面倒だった記憶があるんですが、今回TortoiseSVNのあとにWinMergeをインストールしようとしたら、両者の連携設定まで勝手にやってくれて楽ちんでした。</p>

<p>WinMergeでマージ作業をするときなどに、2つのsvn管理下のディレクトリを比較しようとすると、「.svn」フォルダ内の管理用ファイルまで比較されてしまって非常に煩わしいです。それを回避するためのフィルタ設定として、次の内容のものを使っています。これは「.svn」内のフォルダに加えて、拡張子が「.bak」のファイルも対象外にするものです。</p>

<pre class="code">
## This is a directory/file filter template for WinMerge
name: Original Filter
desc: .svn

<p>## Select if filter is inclusive or exclusive<br />
## Inclusive (loose) filter lets through all items not matching rules<br />
## Exclusive filter lets through only items that match to rule<br />
## include or exclude<br />
def: include</p>

<p>## Filters for filenames begin with f:<br />
## Filters for directories begin with d:<br />
## (Inline comments begin with " ##" and extend to the end of the line)<br />
f: \.bak$ ## Filter for filename<br />
d: \.svn$ ## Filter for directory<br />
</pre></p>

<p><br />
<h3>◆ bookmarklet</h3></p>

<p>拙作のこれが、ブログをかいたり社内でURLを回覧するときなんかに便利です。<br />
<a href="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2006/10/title.html" target="_blank">ブックマークレットをつくってみた。いま見ているページのtitleをコピペしたい。 (treasuring misc.)</a></p>

<p><br />
<h3>◆ キーボードの設定</h3></p>

<p>コントロールパネルの「キーボード」のプロパティで、「表示までの待ち時間」を最短にするのが好みです。キーを押しっぱなしにしたときに連続入力されるまでの一瞬の間が短くなります。</p>

<p><br />
<h3>◆ フォルダ表示オプション</h3></p>

<p>Windowsのデフォルト設定だとファイル一覧がただしく表示されないのが嫌いで、エクスプローラの設定カスタマイズが欠かせません。</p>

<ul><li>「システムフォルダの内容を表示する」</li>
<li>「すべてのファイルとフォルダを表示する」</li>
<li>「登録されている拡張子を表示する」</li>
<li>「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示する」</li></ul>
これを「すべてのフォルダに適用」で。これは過去これまでに触ってきたWinXPマシンすべてに実施している。

<p><br />
<h3>◆ 日本語変換の単語登録</h3></p>

<p>やっとこの機能が活用できるようになった！日々の生産性を向上させる常套技ですね。<br />
・「まいね」→「マイネット・ジャパン」<br />
・「おせわ」→「お世話になっております。」<br />
・「＜あ」→「&lt;a href=&quot;&quot;&gt;&lt;/a&gt;」<br />
などなど。あとはほか珍しい姓名のひとのをいくつか。</p>

<p><br />
<h3>◆ ディスプレイの色合いがちょっと青い</h3></p>

<p>製品元来の仕様なのか、液晶表示がちょっと青みがかかっているのが気になった。もともと液晶がきれいなMacから乗り換えたので余計気になるのかも。<br />
探したら「グラフィックプロパティ」で調整できるのを発見したので、好みに調整。青のコントラストを下げたらいい塩梅になりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20100126display.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20100126display.png" width="336" height="216" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<h3>◆ ディスプレイ回転のショートカットキー</h3>

<p>ctrl＋alt＋カーソルキーを押すと、ディスプレイ内の表示向きが上下左右に大回転する機能。おそらく機種固有の機能だと思うがHP以外にDellのノートPCでも見たことあります。このショートカットキー、何かの不意につい押してしまって、表示内容が大回転してしまってえらくビビることがあります。で、戻したら戻したで、各Windowの表示サイズがリセットされてしまったりして、えらく不都合。これも「グラフィックプロパティ」のなかで回転機能自体をoffにすることができたので、無効にしてしまえ。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>ざっとこんなところでしょうか。なにかほかにマニアックな使い方があったら教えてくださいー。</p>

<p>　</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2010/01/windows_pc_setthing_memo.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2010/01/windows_pc_setthing_memo.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">treasuring</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:05:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SEO対策と検索エンジン技術の最新動向の話 ＠ユーザーローカルセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p></p>

<p>ユーザーローカル社で昨日セミナーが行われたそうで、自分は参加できなかったんですがなかのひとのなかのひとたちがtwitterで実行中継してくれていて、赤松さんの話がとても興味深かったです。（ハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23userlocal">#userlocal</a>）（<a href="http://www.ustream.tv/channel/kansai">Ustream</a>）</p>

<p>興味ついでにちょっと発言をまとめてみました。</p>

<p>　</p>

<p><style type="text/css"><!--table.twitter { width:600px;background-color:#555;border-width:0px; }table.twitter tr { background-color:#fff;border:0 none; }table.twitter td { vertical-align:top;padding:3px;border:0 none;border-right:solid 1px #555;border-bottom:solid 1px #555; }--></style></p>

<table class="twitter">
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>16 時半から弊社セミナーの Ust 流します? 内容は 1) 弊社法人向けツールデモ + 2) ワイキューブさんによるプレゼン＋ 3) サイドフィード 赤松さんによる「SEO対策と検索エンジン技術の最新動向」について、です。 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6722931040">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>赤松さんの自己紹介とアジェンダ #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724246689">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>myrss.js feedmeter の紹介 アクセス多すぎて3日でレンタルサーバー追い出された #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724269713">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>サイボウズ流マーケについて。とにかくいいマーケティングをしようという会社。当時はロータスノーツ独占状態。30 代前半でメガネかけてて小太り、ネットに詳しく部内にひとりはいる便利な人がターゲット  #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724342530">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「ノーツはトップダウン。サイボウズはボトムアップ」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724354265">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「広告の実験をたくさん実施した」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724477141">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「売り上げの半分を広告費に投入。実験からROIのいいものを残す」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724492971">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>クリック保証型の広告枠に、絶対にクリックされなさそうな広告を置いておくとか、日経ネットにパンツを飛ばしたりとかして使えるのは使った (赤松) #userlocal <a href="http://www.ustream.tv/channel/kansai" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/kansai</a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724498078">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「検索だけでなく、ソーシャルメディアからの集客が重要に」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724505486">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>ディープな話へ。SEO はスパムではないが、スパムは 必ず SEO してる。(赤松) #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724532877">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「手法を分析しサイトを公開したところ、追随サイトが増えた。モバイル、他言語でも展開っしつつ、実態調査」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724545155">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>一時期スパムサイトの作り方を研究してた。成果物は入れ替え検索とか。勢い余って 21 か国版、モバイル版作った。だいたい 20 万 pv まではいけるけど Google からインデックス消される (赤松) #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724580054">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>最終的にスパムサイト作成ツール SpamableType というのを作ったが、日本のインターネットが崩壊すると思って公開は自粛した。 (赤松) #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724614597">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「ヤフーは全網羅型（とにかくインデックス化）、グーグルは構造把握型（階層の高い順）の傾向」「Y!のユーザーは一般ユーザー、Gは高リテラシ」「Y!経由の人はCTR高い」「検索ワード G 1.9,Y! 1.5,そのほか 1.5」「じょじょに差は狭まってきた」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724635872">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/itomasa"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/itomasa" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/itomasa">itomasa</a></td><td>赤松「重要なのは、タイトル、キーワード密度(5から7％)、ページング、ナビゲーション。とても大事なのは、内部リンク密度！」 #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/itomasa/status/6724674863">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>SEO で大変重要なのは内部リンク密度。トップに戻るだけじゃなくて、横にリンクされるように。サブインデックスページを作る。特にモバイルサイトは外部リンクがあまり獲得できないので重要。(赤松) #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6724768741">link</a></td></tr>
<tr><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako"><img src="http://usericons.relucks.org/twitter/kansai_takako" height="32" width="32"></a></td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako">kansai_takako</a></td><td>モバイルはタイトルと内部リンク密度、あとは PC サイトからの転送。検索エンジンもこのページが携帯がどうか確証がなかなか持ててないからちゃんと Web tools でサイトマップ食わせたりする (赤松) #userlocal</td><td><a href="http://twitter.com/kansai_takako/status/6725010047">link</a></td></tr>
</table>

<p>　</p>

<div style="font-size:85%;color:#999;">Thanks for <a href="http://twitter.com/yoski">@yoski</a>, <a href="http://twitter.com/itomasa">@itomasa</a>, <a href="http://twitter.com/kansai_takako">@kansai_takako</a></div>
]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/12/seo_seminar_userlocal.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/12/seo_seminar_userlocal.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 10:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Google Analyticsが携帯サイト解析に対応！さっそく導入してみました。</title>
         <description><![CDATA[<p>Google Analyticsといえば広く普及しているアクセス解析ツールですが、JavaScript型のビーコンを使用しているため、JavaScriptに対応していない携帯電話向けサイトでは正しく解析ができない、というのがこれまでの通説でした。<br />
が！<br />
Analyticsを携帯電話でも利用できるようにする、と<a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/10/google-analytics-now-more-powerful.html" target="_blank">Googleがアナウンスしたのが先月のできごと</a>。まずはパイロット版として特定のパートナーだけの限定スタートとなっていましたが、気がついたら自分のアカウントでも利用できるようになっていました！ さっそく自分のサイトに導入してみました。</p>

<p>導入方法がちょっとわかりづらかったので、以下手順を書いておきます。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>まず、Google Analyticsにログインして、左上の「Analytics設定」をクリックします。</p>

<p>新しくプロファイルを追加する場合は、ページ下の「プロファイルの追加」へ、<br />
既存のプロファイルで携帯サイト用のコードを取得したい場合は、「編集」へ進んで「ステータス確認」をクリックします。</p>

<p>するとこんな画面になります。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091130ga.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091130ga.png" width="550" height="937" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<p>「アドバンス」タブをクリックして、「何をトラッキングしますか」のなかの「A site built for a mobile phone」をクリックします。<br />
すると解析用コードの言語が、PHP、Perl、JSP、ASPXから選べます。</p>

<p>　</p>

<p>以下、PHPを選択した場合で話を進めますが、基本構成はどの言語でも同じようです。</p>

<p>解析を始めるには、3つの作業が必要になります。</p>

<h2 class="blog">１． 対象ページの &lt;html&gt; タグの手前にPHPコードを貼り付ける。</h2>

<p>コードの内容を見ると、ビーコン用の画像ファイルのURLパラメタを作成しているだけで、 &lt;html&gt; タグの手前である必要はなさそうに見えますが、一番先頭に貼り付けるのがGoogle推奨です。</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">２． 対象ページの &lt;/body&gt; タグの直前にPHPコードを貼り付ける。</h2>

<p>この場所に1ピクセル×1ピクセルのビーコン画像が埋め込まれます。ビーコン画像自体は次の手順で配置する ga.php が出力しています。配置するディレクトリを変更したい場合は適宜パス指定の修正が必要になります。</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">３． サーバのルートディレクトリに ga.php を配置する。</h2>

<p>管理画面内の「ga.php」をクリックするとソースコードファイルがダウンロードできます。これをサーバのルートディレクトリ直下におきます。たとえば解析対象サイトが http://example.jp/ であれば、 http://example.jp/ga.php にあたる場所におきます。場所を変更したい場合は手順２でパス指定を変更すれば対応できそうです。</p>

<p>【リバースプロキシ内部でwebサーバを運用している場合】<br />
これはGoogle Analyticsに限った話ではないですが、リバースプロキシを置いたwebサーバ構成にしている場合は、 ga.php のなかで使われている $_SERVER[&quot;REMOTE_ADDR&quot;] が正しく取得できない場合があります。この場合は $_SERVER[&quot;HTTP_X_FORWARDED_FOR&quot;] を参照するようにすると解決できることがあります。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>これで導入はおしまいです。</p>

<p>　</p>

<p>1日くらい待っていると、データが取得されてAnalytics管理画面で解析できるようになります。<br />
以下、まだ日数が浅くてデータ数少ないですが、参考までにキャプチャをいくつかどうぞ。</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091130ga02.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091130ga02.png" width="550" height="290" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これは「ブラウザとOS」の画面。携帯電話のキャリア別に判別できています。ソフトバンクっぽいものがなくて代わりにNetFrontが多いですがこれはちょっと謎。また、PVとUUも個別に計測しているようで、平均PVや平均滞在時間なんかも表示されています。</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091130ga03.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091130ga03.png" width="550" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>次にこれは「すべての参照元」。<br />
ezwebやyahooのから検索流入も表示されています。これらの平均ページビューが1って悲しいですね。みんな直帰かよ。(;_;)</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091130ga04.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091130ga04.png" width="550" height="332" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>検索キーワードもこのとおり。ちゃんと日本語にも対応しています。</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091130ga05.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091130ga05.png" width="550" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>これはトップページの「ナビゲーション一覧」。どこのページから来て、どのページへ行ったか。携帯サイトでこんな分析までできちゃうって素敵。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>ほか、まだ試していないですが、コンバージョンの設定や分析なんかもPCサイトと同様に利用できそうです。</p>

<p>　</p>

<p>ということで、アクセス解析の本命ともいえるGoogle Analyticsの携帯サイト対応版のレビューでした。セッションやリファラなどの解析にもバッチリ対応していて、これは相当便利そうです。</p>

<p>　</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/google_analytics_for_mobile.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/google_analytics_for_mobile.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 11:46:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>等身大パネル＜現在＞</title>
         <description><![CDATA[<p>不在時もこのとおり。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マイネット 上原仁 等身大パネル" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20091127panel.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>＜関連＞</p>

<ul><li><a href="http://blog.mynet.co.jp/kaneda/2009/11/post-50.html" target="_blank">等身大パネルができるまで - 笑顔は結果でなくて原因</a></li>
<li><a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2009/11/birth_panel.html" target="_blank">等身大社長パネル - されど空の青さを知る</a></li></ul>

<p>　<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/uehara_panel.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/uehara_panel.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイネット・ジャパン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 20:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>デザイン勉強会2ndいってきました。</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは。このブログおろそか気味な最近でありますが、<br />
きのうは久しぶりに外部の勉強会にいってきました。<br />
まめこさん主催の<a href="http://woopsdez.jp/designstudy/" target="_blank">デザイン勉強会2nd</a>です。</p>

<p>　</p>

<p>ノンデザイナー向け、と銘打っていたせいか、参加者の面々がばらばらで多様。エンジニアが一大勢力のほかhtmlコーダーや発注側、いろんな業界のweb担当者などなど。<br />
PhotoShopの操作デモを見ていると、自分の知らないショートカットキーを駆使していて新たな発見でした。<br />
あとデザイナーさんそれぞれ、作業過程の思考プロセスがてんでばらばらなのが面白かったです。<br />
本編はもとより、その後の懇親会も楽しゅうございました。</p>

<p>　</p>

<p>またもｗ百式飴をいただいたり<br />
<a href="http://www.ememo.jp/" target="_blank">いいめも</a>のひとと話しこんだりとか<br />
元グリムスの<a href="http://stillwantto.be/blog/" target="_blank">アイカワさん</a>が、またなにやら新しいものを準備進めているだとか<br />
先日某所でで話題を見かけた<a href="http://twitter.com/barimi" target="_blank">@barimi</a>さんと初めてお会いしたり、<br />
経営学部の女子大生とJavaScriptの話をしたり、<br />
<a href="http://ameblo.jp/officeblack/entry-10386404183.html" target="_blank">ヨーヨー世界チャンピオンの方</a>に毎日どんな生活をしているかって話を聞いたり、<br />
そんなかんじでした。</p>

<p>　</p>

<p>主催・運営のみなさま、ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p>本編の内容が詳しくかかれてます。これは完璧すぎる。<br />
<a href="http://blogging.from.tv/wp/2009/11/11/2884" target="_blank">「デザイン勉強会2nd」とってだしレポート - カイ士伝</a></p>

<p>　<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/design_study_event.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/11/design_study_event.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 13:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>駅名と市区町村</title>
         <description><![CDATA[<p>ちょっと所用で、駅名と市区町村の関係について調べてみました。<br />
あまり地理マニアではないので間違ってるところがあるかもしれませんが。</p>

<p>　</p>

<ul><li>目黒駅は目黒区ではなく品川区にある。同様に品川駅は品川区ではなく港区。</li>
<li>東京に「青山」という地名は、町名にも駅名にも存在しない。町名的には「北青山」か「南青山」。駅名的には「青山1丁目」。</li>
<li>「麻布」も○麻布とか麻布○○町という町名はあるが「麻布」だけの町名はない。過去には麻布区という地名があった。</li>
<li>千代田区に「神田○○町」という地名は26種類。</li>
<li>「市役所前」という駅名は、日本全国に9個存在。おもに市電の駅。</li>
<li>「県庁前」は7個。</li>
<li>首都圏以外にも同名の駅があるもの。日本橋、京橋、八丁堀、新富町、三田、など。読み方が異なるものもありますね。</li></ul>

<p>　</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85" target="_blank">駅 - Wikipedia</a>あたりを見始めるとあっという間に時間が過ぎますね。</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/09/station_name.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/09/station_name.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">treasuring</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 22:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>携帯ウェブ開発についてのセミナーがありました。</title>
         <description><![CDATA[<p>気がついたら前回ブログ書いてから1ヶ月以上たってました。twitterに頻繁につぶやくようになってこっちが減った、と思いたいが、ドラクエ9に没頭していたからだ、といわれると発売日があまりにシンクロしていて（7月11日）われながら言い訳ができません。</p>

<p>　</p>

<p>さて。そんなこんなで紹介もできていませんでしたが、去る8月4日に、パソナテックさん主催で携帯サイト開発についてのセミナーを開催させていただきました。</p>

<p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?no=1538" target="_blank">Mobile Developer Night VOL.1<br />
携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴</a></p>

<p>携帯サイトにまつわる現状や、携帯サイトを開発するうえで欠かせないノウハウについて、<a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuji/" target="_blank">されどのひと</a>と話をさせていただいています。あまり人前で話すのも不得手なので反省点ばかりですが、、、ご来場いただいたみなさまありがとうございました。</p>

<p>　</p>

<p>会の様子は、<a href="http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-130.html" target="_blank">決断ポトフのそらのさんがUstreamで中継</a>してくださっていて、永久保存版的にいまも閲覧できる状態で残されています。こりゃ相当恥ずかしいですねー！自分で見るのはあまりに耐えられなくて冒頭の1分しか見れていません。。。ああプレゼンもっとうまくなりたい。</p>

<p>　</p>

<p>それからlivedoorニュースでも、このときの様子が記事になって公開されています。</p>

<p><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4287140/" target="_blank">livedoor ニュース - 携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴【左脳をシゲキするエンジニア】</a></p>

<blockquote>エンジニアブログ「あすなろブログ」やエンジニア支援の「てくらぼ」など、エンジニアのための派遣サービスを展開するパソナテックによる「Mobile Developers Night」の第1回が開催された。<br/>
第1回は、マイネット・ジャパン 開発リーダー 平島浩一郎氏とマーケティング部長 辻将也氏による「携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴」だ。</blockquote>

<p>内容をさっと見るにはこちらの記事が便利と思います。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>【関連】</p>

<ul><li><a href="http://blog.pasonatech.co.jp/counselor/horikawa/104/11216.html" target="_blank">Mobile Developer Night VOL.1「携帯ウェブ開発10の鉄則×3つの落とし穴」開催しました！ | イベント | チェケラッ！ | あすなろBLOG</a></li>
<li><a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2009/08/p_s.html" target="_blank">ダダ漏れはいいけど、ダダ滑りは困るセミナー講演 - されど空の青さを知る</a></li></ul>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/08/mobile_developer_night.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/08/mobile_developer_night.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Google Coupon Feeds</title>
         <description><![CDATA[<p>GoogleのAPI一覧のページを眺めてたらこんなものを見つけました。なんだこれ？初めて聞いたぞ。</p>

<p>　</p>

<p><a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/coupons/" target="_blank">Google Coupon Feeds</a></p>

<blockquote>Google Coupon Feeds では、Google の検索結果に企業のクーポンを一覧表示できます。クーポン フィードを使用すると、クーポンを無料でウェブ上で簡単に配布できます。エンドユーザーはクーポンを無料で検索し、印刷して使用できます。</blockquote>

<p>　</p>

<p>ぐぐってみてもぜんぜん日本語の情報は出てこないようですね。<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20201607,00.htm" target="_blank">2006年に米国でスタートした</a>、という記事が見つかったくらい。<br />
グーグルマップでサンフランシスコあたりを見てみたら、いくつかのお店でクーポンが利用できるものをみつけました。</p>

<p>　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090709googlecoupon.png" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20090709googlecoupon.png" width="480" height="410" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<p>日本のグーグルマップでは、すこし探してみた感じこのようなクーポン情報はなさそうですね。APIのドキュメントは日本語化されているけれど、国内のお店ではまだ展開されていないんですかね？</p>

<p>　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/07/google_coupon_feeds.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/07/google_coupon_feeds.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:13:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>そのホームページが携帯向けのサイトかどうかをhtml内部要素からスコア付けするアルゴリズム</title>
         <description><![CDATA[<p><i><a href="http://japan.cnet.com/marketing/aunmobile/story/0,3800085278,20396085,00.htm" target="_blank">モバイル特有のHTMLタグは有効なのか:マーケティング - CNET Japan</a></i></p>

<blockquote>
2001年にヤフーが出願した「ウェブ検索サービス技術」における特許文献にはモバイルサイトとしての適合性を判定する指標についての記述がある。この適合性ポイントが高ければ、検索エンジンはそのコンテンツをモバイルサイトとして認識し、モバイルサイト用の検索結果に表示させる。
</blockquote>

<p><br />
特許情報はすべて<a href="http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl" target="_blank">特許庁のサイト</a>で詳細に公開されています。ということで、公開されている特許情報の元情報を探して見てみました。「特開2002-259432」という文書番号のもののようですね。出願が2001年ということでいまのモバイル業界の歩みの速さからすると相当古い情報だし、実際に今どのような実装がなされているのかは分かりませんが、考え方として分かりやすくていいですね（特許権の侵害には気をつけましょう）。モバイルサイトっぽいかどうか、という観点でさまざまなポイントから加点・減点方式でポイント付けをする方式のようです。</p>

<p>　</p>

<p>以下個人的に気になったところを抜粋。</p>

<blockquote>
【００１６】■ｉモード向けサイトに特有のタグ等：５ポイント
例えば、ｉモード向けＷＥＢページでは、"&#"の後に所定範囲内の２バイトの数値を指定することにより絵文字を表現することができる。したがって、記号"&#"に続けて上記所定範囲内の数値を含むＷＥＢページはｉモード向けサイトであると判断できる。そこで、"&#[XXYY]"（XXYYは上記の２バイト数値）には、適合ポイントとして５ポイントを付与することとしている。同様に、タグ＜A accesskey ＞、＜A href="tel:～＞、＜INPUT ... istyle～＞"はｉモード向けサイトのみで用いられるため、これらについても５ポイントを付与することとしている。

<p>【００１７】■ｉモード向けサイト・パソコン向けサイトに共通に用いられるタグ等：１ポイント<br />
タグ＜A ～＞（上記の＜A accesskey ～＞、＜A href="tel:～＞を除く）、＜BASE～＞、＜BLOCKQUOTE＞等は、パソコン向けサイトおよびｉモード向けサイトに共通に用いられるタグである。すなわち、これらのタグを含んでいるからといってｉモード向けサイトであるとはいえないが、少なくとも携帯電話機１６での表示には全く問題がない。そこで、これらのタグには適合ポイントとして１ポイントを付与することとしている。</p>

<p>【００１８】■ｉモード向けサイトに含まれることは有り得ないが、含まれていても携帯電話機での表示に支障がないタグ等：０ポイント<br />
タグ＜ADDRESS＞、＜BIG＞、＜CODE＞等は、パソコン向けサイトにしか用いられないが、これらのタグが含まれていても、携帯電話機１６での表示には特に支障はない。すなわち、携帯電話機１６への適合性に関しては中立であるので、適合ポイントとして０ポイントを付与することとしている。</p>

<p>【００１９】■携帯電話機での表示に悪影響を与えるおそれのあるタグ等：－１ポイント<br />
例えば、タグ＜CAPTION＞や＜TABLE＞はテーブル表示に関して用いられるタグであり、携帯電話機１６での表示を乱す可能性がある。このように携帯電話機１６での表示に悪影響を与えるおそれのあるタグには、適合ポイントとして～１ポイントを付与することとしている。</p>

<p>【００２０】■パソコンでの閲覧を前提としたタグ等であって携帯電話機での表示に悪影響を与えるおそれが大きいタグ等：－３ポイント<br />
タグ＜FIELDSET＞、＜LEGEND＞はフィールドに関するタグであり、また、＜LINK＞はスタイルシートに関するタグであって、何れも、携帯電話機１６での表示に携帯電話機での表示を乱してしまう可能性が大きい。このように携帯電話機１６での表示に悪影響を与えるおそれの大きいタグには、適合ポイントとして－３ポイントを付与することとしている。</p>

<p>【００２１】■携帯電話機での表示に重大な障害を与えることが確実なタグ等：－５０ポイント<br />
例えばタグ＜APPLET＞はＪＡＶＡ（登録商標）アプレットを指定するためのタグであり、また、タグ＜AREA＞はクリッカブルマップを指定するためのタグである。これらのタグを含んだＷＥＢページを携帯電話機１６で表示しようとすると、レイアウトが大きく乱れる等の悪影響が出ることは確実である。また、ＷＥＢページにおいて用いられている文字コードがＳＪＩＳ以外のコードであり、あるいは、ＷＥＢページのメディアタイプが"text/html"、"text/plain"、または"image/gif"以外である場合は、携帯電話機１６では表示を行うことができない。このように、携帯電話機１６での表示に重大な障害を与えることが確実なタグ等は、携帯電話機１６への適合性が全くないので、適合ポイントとして－５０ポイントを付与することとしている。なお、ＷＥＢページで用いられている文字コードは、ＷＥＢページデータを解析することにより検知される。また、メディアタイプは、ロボットエンジン部２０がＷＥＢページへアクセスした際に、そのＷＥＢページへメディアタイプを問い合わせることにより取得される。</p>

<p>【００２２】 ■データサイズが表示可能な上限値を超える場合：－５０ポイント携帯電話機１６で表示することが可能なＷＥＢページのデータサイズには上限が定められており、ＷＥＢページのデータサイズがこの上限サイズ（例えば５ｋバイト）を超える場合には、携帯電話機１６で閲覧することはできないと。そこで、ＷＥＢページデータのサイズが上記の上限サイズを超える場合には、適合ポイントとして－５０ポイントを付与することとしている。</p>

<p>【００２３】なお、図２のポイントテーブル２２ａに示すポイント設定は単なる一例であり、各適合ポイントが、携帯電話機１６におけるＷＥＢページ表示への適合度を反映するように、適宜定めればよい。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/07/mobile_site_judge.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/07/mobile_site_judge.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 21:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>PHPで携帯サイトを開発するためのサンプルプログラム本が出ます！</title>
         <description><![CDATA[<p>タイトルですべてを言い切ってしまいましたが・・・、「PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集」という本が発売になります！執筆したのは私をはじめマイネット・ジャパンのエンジニア陣になります。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集: 株式会社マイネット・ジャパン, 平島 浩一郎, 伊藤 祐策, 中元 正也" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/20090624book.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
↑できたばっかりのホヤホヤ！</p>

<p><br />
この本は、携帯ブログ、画像投稿写真アルバム、位置情報利用、携帯SNS、といった携帯サイトでよくあるようなWebアプリケーションを、PHPで作るためのサンプルプログラム集になっています。それぞれソースコードが付録CDROMに完全収録されています。<br />
掲載されているサンプルアプリケーションを通じて、文字コードの扱い、絵文字変換、ログイン認証、空メールの受信処理、画像の取り扱い、位置情報、といった携帯サイトならではの処理について、単にソースコードの解説にとどまらず、それぞれの予備知識や実際の運用例にも触れています。紹介しているソースコードは本書のサンプルアプリケーションに限らず他でも扱いやすいようなライブラリ設計になっていて、とくに絵文字処理については、表示、フォーム入力、メール、それぞれでキャリア互換できる変換ライブラリが収録されています。開発者のかたの創意工夫でいろいろ応用してもらえると幸いです。</p>

<p><br />
マイネット・ジャパンでは、<a href="http://katy.jp/" target="_blank">携帯サイト作成ASPのkaty（ケイティ）</a>や、その利用店舗を集めた3キャリア公式サイト<a href="http://d.katy.jp/" target="_blank">どこでも！ケイティ</a>、最近はPCだけでなくモバイルも好調な<a href="http://newsing.jp/" target="_blank">ユーザー参加型ニュースサイトnewsing（ニューシング）</a>など、数々の携帯電話向けサイトを開発・運用しています。そのなかで培ってきた開発ノウハウをこの1冊に集結させました。</p>

<p><br />
想定している対象は、PHPでのPC向けウェブサイトの開発経験が多少ある方、としています。PC向けサイトなら開発したことがあるけれど携帯サイトは未経験という方、あるいは携帯サイトをかじったことはあるけれどイマイチ苦手意識が抜けないような方にとって、この本がとてもお役に立てる1冊になるのではないかなと思います！よろしければどうぞ。</p>

<p>　</p>

<p>さらっと目次を紹介すると、こんなラインナップになってます。</p>

<ul><li>Chapter 1. PHP携帯サイトへの誘い</li>
<li>Chapter 2. RSSニュース表示アプリ</li>
<li>Chapter 3. 簡易BBSアプリの開発</li>
<li>Chapter 4. 絵文字対応BBSの開発</li>
<li>Chapter 5. 携帯ブログの開発</li>
<li>Chapter 6. 写メールアルバムの開発</li>
<li>Chapter 7. 携帯電話にメールを送る</li>
<li>Chapter 8. GPSとWebサービスのマッシュアップ</li>
<li>Chapter 9. 携帯SNSアプリの作成</li></ul>

<p>　</p>

<p>アマゾンではこちらから！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4797354356/" target="_blank">Amazon.co.jp： PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集: 株式会社マイネット・ジャパン, 平島 浩一郎, 伊藤 祐策, 中元 正也: 本</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/php_mobile_sample_application_book.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/php_mobile_sample_application_book.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">treasuring</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プログラミング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マイネット・ジャパン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 14:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちなみに、</title>
         <description><![CDATA[<p>言わずもがなですが、マイネット・ジャパンでは社外勉強会参加が絶賛推奨されています。<br />
おかげさまで先日は<a href="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/gdd_phone.html">Android携帯端末をゲット</a>してきました。<br />
来週も勉強会に参加の予定。</p>

<p></p>

<p>そういえば最近gungi（グンギ）やれてないな。久しぶりにやりたいなぁ。</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/benkyoukai.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/benkyoukai.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">treasuring</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 00:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近になって初めて知ったPHPの基礎のキソ</title>
         <description><![CDATA[<p>たまにPHPリファレンスサイトを読み返してみると、知らなかったような超基礎的なことがあるんですねえ。このへんてみんな知ってるような常識？ 自分はつい最近まで知らなかったことをいくつか。</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">閉じるタグは省略可能</h2>
PHPのコードを書くには &lt;?php ～ ?&gt; の間に書く、というのが基本ですが、このうち終了タグってじつは省略可能です。require()文などで読み込まれるような1ファイルが丸ごとPHPコードのphpファイルの場合は、余計な末尾改行問題を回避するためにもむしろ終了タグ省略が推奨されていたり。

<p>詳細：<a href="http://www.php.net/manual/ja/language.basic-syntax.instruction-separation.php" target="_blank">PHP: 命令の分離 - Manual</a></p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">&lt;script&gt;型指定</h2>
PHPのタグというと、前述の &lt;?php ～ ?&gt; のほか、オプションで &lt;? ～ ?&gt; とか &lt;% ～ %&gt; とかが使えますが、このほかにさらに、
<pre class="code">
&lt;script language=&quot;php&quot;&gt;
    echo 'Hello World!';
&lt;/script&gt;
</pre>
なんてのも使えます。なんだかクライアントサイドで実行されそうな感じがしますが、他のPHPタグと同様にサーバサイドで処理されてからクライアントのブラウザにHTMLが送信されます。

<p>詳細：<a href="http://www.php.net/manual/ja/language.basic-syntax.phpmode.php" target="_blank">PHP: HTML からの脱出 - Manual</a></p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">memory_limitは古いバージョンではデフォルトOff</h2>
php.ini で、PHPのメモリ使用量上限値を指定するには memory_limit ディレクティブで指定します。また実行中のスクリプトのメモリ使用量を調べるには、memory_get_usage() があります。これらを利用するには、PHP5.2.1より前のバージョンでは、コンパイル時に --enable-memory-limit オプションをつけないと有効になりません。5.2.1以降だととくに意識せずとも利用できるようになります。

<p>もし有効になっていない場合は、php.iniでメモリ上限を指定したつもりでも、とくにエラーにならずスルーされてしまうので気づきづらい。かなりタチが悪いです。</p>

<p>詳細：<a href="http://www.php.net/manual/ja/ini.core.php#ini.memory-limit" target="_blank">PHP: コア php.ini ディレクティブに関する説明 - Manual</a></p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">リフレクション</h2>
PHP 5以降では、リフレクションが利用できます。関数とかクラスとか自身の情報が取得できます。フレームワーク的な部分を開発しようとするときなんかに、こういう手段を知ってると痒いところに手が届くかのように重宝しますね。

<p>詳細：<a href="http://www.php.net/manual/ja/language.oop5.reflection.php" target="_blank">PHP: リフレクション - Manual</a></p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">タイプヒンティング</h2>
PHPは数値型とか文字列型などが暗黙の型変換されまくりな言語ですが、PHP 5.1以降では、関数の宣言時に引数の型指定がじつはできます。ただしサポートは一部だけで、Object型と配列型のみ。intやstringなどは対象外なのが残念。とはいえうまく活用すれば可読性・保守性の高いコードが書けそうですね。
<pre class="code">
  public function test_array(array $input_array) {
    print_r($input_array);
  }
</pre>

<p>詳細：<a href="http://www.php.net/manual/ja/language.oop5.typehinting.php" target="_blank">PHP: タイプヒンティング - Manual</a></p>

<p>　</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/php_basis_of_basis.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/php_basis_of_basis.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プログラミング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 09:57:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>携帯向けウェブサービスを作るときの6つのチェックリスト</title>
         <description><![CDATA[<p>個人レベルでウェブサービスを公開するときに、忘れずに作業したほうがいいチェックリスト、みたいな記事がときどき注目を集めていたり、自分もむかし簡単にまとめてみたりしたことがあります（<a href="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2007/12/web_service_release_checklist.html" target="_blank">webサービスをリリースする直前＆直後に行うチェックリスト</a>）。<br />
そういえば携帯サイトとしてウェブサービスを公開するときの同じようなやつ、って見たことない気がします。個人で携帯向けサービスを作ってるようなひとも徐々に増えている昨今、どんなのがあるか考えてみました。</p>

<p>　</p>

<h2 class="blog">１．ドメイン名</h2>
短いほうがよいです。それも携帯電話ので打ちやすいもの。文字数が短くて、かつ、たとえば「a」は1クリックで入力できるけど「s」は4クリック必要なので避けたほうがいい、みたいの。有名なのだと<a href="http://mada.am/" target="_blank">超店舗検索</a>の http://mada.am/ なんかがすべて1クリックで入力できる文字になってててうまく考えられてますよね。

<p>　</p>

<h2 class="blog">２．開発ブログ</h2>
自動でPCサイトと携帯サイトの両方が作られるブログサービスを利用すると、告知的にも、SEO的にも、いいかんじになります。いくつかあると思いますが、<a href="http://shu-den.jp/" target="_blank">終電jp</a>の開発ブログでは、この点を考慮してLivedoorブログを利用しています。

<p>　</p>

<h2 class="blog">３．連絡先メールアドレス</h2>
携帯向けのサービスだと、携帯メールから問い合わせをしてくれるユーザーさんがいます。連絡先としてgmailのアドレスを載せていたんですが、返事を返したところ、迷惑メールフィルタ設定に引っかかってエラーになってしまい返事を届けることができなかった、という哀しいことがありました。携帯電話からの問い合わせには、こちらも携帯電話からメール返信するようにするか、あるいは「gmail.comのドメイン指定受信を設定してね」とかって案内しておくのが良いと思います。

<p>　</p>

<h2 class="blog">４．エラーログには機種情報を</h2>
機種によってうまく動かないことが超頻繁にあります。レイアウト崩れとかのたぐいだとサーバサイドでエラー検出が難しかったりはしますが、可能な限り、エラーログには機種名なんかも出力するようにしておくと特定機種でのバグ対応がちょっぴり楽にになったりします。

<p>　</p>

<h2 class="blog">５．QRコード</h2>
作った携帯向けサイトに実際に携帯でアクセスしてもらうために、QRコードを用意していろんなところに掲出するのが地味に効きます。よくやりがちなのが、携帯でしかアクセスできないURLを、PC向けブログで告知すること。これだけじゃ詰めが甘くてアクセスしてくれないですよね。

<p>　</p>

<h2 class="blog">６．アクセス解析</h2>
無料で利用できるものがいくつかありますが、個人的にはぶっちぎりで<a href="http://ugo2.jp/" target="_blank">うごくひと</a>がおすすめです。無料で利用できてくわしい情報まで分析できて、解析画面もとても使いやすいです。PC向けではGoogle Analyticsがメジャーですが、JavaScript型ビーコンのは携帯では基本的に利用できません。無理やり<a href="http://www.google.co.jp/search?q=analytics+%E6%90%BA%E5%B8%AF&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8" target="_blank">Analyticsで携帯サイトを解析する技</a>もあるようで、試したこともありますがUUやリファラの解析ができなかったりしてイマイチな感じでした（最近はまた状況が変わっているのかもしれませんが）。

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>ざっと思いついたのはこんなかんじですね。考えればまだまだありそうな気がします。ほかにもどんなものがありますかねー。</p>

<p>　</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/checklist_for_mobile_web_service.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/checklist_for_mobile_web_service.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯電話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 22:21:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GDDフォン！</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は<a href="http://code.google.com/intl/ja/events/developerday/2009/home.html" target="_blank">Google Developer Day</a>というイベントに参加しているんですが、参加者へAndroid端末がプレゼントされる、というものすごいサプライズがありました。その名もGDDフォン！<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CA391121.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/img/CA391121.JPG" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>　</p>

<p>Simフリー＆WiFi対応。＝iPhoneとおなじく、携帯電話用の電波も使えるし、無線LANあるところだとそれも使える。Simだとパケット定額制にならないかもよ、と脅されたので試していないですが、無線LANだけでも十分スゴいっす。Androidすげー。iPhoneとおんなじ感覚ですわ。ウェブブラウザもgmailもGooglemapもYoutubeもプリインストール。Android Marketで無料アプリを選んでダウンロードして早速あそべる。加速度センサーや傾きセンサー内蔵しててそれがゲームに生かされてる。日本語入力も予測変換がうまく機能しててスムーズ。開発プラットホームとしてはもとより、iPhoneほしいなーなんてちょうど考えていた人間にはうってつけのオモチャですわ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/gdd_phone.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/gdd_phone.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web技術＆マーケ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 15:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>音楽会議に行ってきた。</title>
         <description><![CDATA[<p>先週、音楽会議というイベントに行ってきました。<br />
　<br />
<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/ongaku_4.html" target="_blank">「音楽会議４」を開催しました！ - IDEA*IDEA</a><br />
　<br />
このイベント、2年前にも行ったことがあって、それ以来の参加となりました。<br />
内容はヤマハさんのPRがもりだくさん。最後のグループワーク＆発表では、自分らグループのアイデアが最終4案に選ばれてしまって、期せずしてされどの人とともにネタを披露するという展開になりました。そのへんの詳しいことはされどブログを参照で。<br />
　<br />
<a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2009/05/ongakukaigi4.html" target="_blank">音楽会議4へ参加してきました - されど空の青さを知る</a></p>

<p>　<br />
　</p>

<p>ここでは個人的な感想をいくつか。</p>

<p>いろんなデモが用意されていましたが、携帯電話で音楽演奏、意外とイイよね。もともと自分も、楽器演奏が好きで狭い自宅に88鍵キーボードを置いていたり、ドラムのおもちゃみたいなものもあったりして、結構な楽器演奏好き。楽器演奏が好きな人にとって、楽器のスペースはだいぶネックになるわけですが、それが携帯電話で済むのなら、あると思います。いや演奏してる姿がイマイチ格好よくないというのは同意だけれど。そのへんはうまくマスコミと連動して良いイメージづくりとかできないもんかね。エアギターなんてまじめに考えたら格好いいわけないんだけれどなんかかっこいいイメージとともにブームになっちゃってたし。</p>

<p>そういえば、昔の携帯電話、まだ着うたもなくてFM音源3和音とかの時代。あのころの携帯電話って、着メロを自分で打ち込みできる機能がついてて、自分は喜んで着メロ自作したりしてたんですが、最近の携帯電話にはいっさいこの機能ないよねえ。あれば自分フル活用するはずなんだが。世間的にマイノリティなんですかね。</p>

<p>あと、今回のプレゼンの中で「ヤマハはみなさんの余暇の時間で楽しんでもらう会社」みたいな発言があって（ニュアンス違ったかも知れないけどそういうふうに聞こえた）、ヤマハってレガシーな楽器だけでなく電子楽器とかのエレクトロニクス分野にも長けていて、任天堂とかのゲーム会社とかにも通じる部分が多そうだな、と思いました。</p>

<p>それから自分が学生時代に就職活動してたときにヤマハの採用サイトを見た記憶がよみがえり。たしか当時の採用キャッチコピーが「知的野蛮人、来たれ」とかなんかでとにかく個性的な人を求めていた風で、今回多くの社員さんたちをみてナルホド納得と思ったりしました。</p>

<p>　</p>

<p>このイベントに参加されたかたたちのブログをひととおり見ていたら、同じグループでディスカッションしたと思われる人たちを発見。こうやって縁がつながるのってイイですねえ。その節はおつかれさまでした。グループ賞はとれなかったけれど楽しかったですね。</p>

<ul><li><a href="http://ecobrand.jp/2009/05/30/6635/" target="_blank">［イベント］音楽会議4に参加 ≪ 株式会社 エコブランド</a></li>
<li><a href="http://newzy.jp/?p=1646" target="_blank">newzy.jp - 『音楽会議4 sponsored by YAMAHA』に参加しました。</a></li></ul>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/ongaku_kaigi_yamaha.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2009/06/ongaku_kaigi_yamaha.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 22:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
