開発環境と仮想サーバ
サイボウズ(サイボウズラボ)が、あらたに技術面を話題にするブログをスタートさせたそうです。
そのなかにあったこんな話題。
Cybozu Development Inside Out: 開発環境を仮想環境で構築
実は、ついこないだまでは各開発者ごとに各自のマシンにて、個別に仮想環境を構築していたのですが、最近1台のハイスペックなマシンを導入し、そこにメモリを大量に積んで、共用の仮想環境サーバーを構築しました。共用の仮想環境サーバーには各開発者が自由に、目的ごとに仮想環境を作成できるようにしています。
マイネット・ジャパンでも昨年くらいから、社内での開発環境には1台のハイスパックなPCサーバを用意して、そこにXenで仮想マシン(VM)を多数立てる、というやり方をしています。
メモリを8GB搭載したマシンに、現時点でVMを14個稼動させていますが、何事もなく安定稼動中。
物理的な場所占有が1台ですむので扱いがとても楽ですね。
このやり方をスタートさせてから初めて気づいた目下の悩みは、IPアドレスをものすごい勢いで消費していて、256個帯をもうすぐ使い切ってしまいそうなこと。うーんいまさらのネットワーク再設計もめんどくさいなあ。。。











