自分の名前での検索結果から考察

おはようございます。最近の日課は自分の名前で検索(エゴサーチ)することです。(嘘

 

先月に本を刊行させていただいてから、名前での検索結果ががらりと変わっていて、客観的に変化を眺めるのが意外と楽しいのですがw、そんな中で気がついたことを1つ。

検索結果ページをみていると、「物販サイトの検索結果ページ」や「CGMサイトのキーワードページ」なんかがYahoo!やGoogleの検索結果上位に出てくるんですね。

 

どんなページが出てくるかというと、リンクを張って紹介するのもちとはばかられるんですが、、、たとえばこんなページたち。

紀伊國屋書店BookWeb 楽天 検索結果ページ TSUTAYA online アーティスト情報 はてなブックマーク キーワード はてなダイアリー キーワード はてなフォトライフ キーワード

 

こいつらがまた「平島浩一郎の情報」「平島浩一郎とは」なんてページ名になっているので、自分でも「どれどれ?」と見に行ってみると、なんにも内容が無くてただ広告が張ってあるだけだったり、「該当する情報はありません」なんてむしろガッカリするような表示がされるだけだったり。・・・なんだかなあ。。。

 

 

翻って、どうやればこの手のページが検索結果に登場するようになったのか考えてみる。

キーワードページ自体は、wiki的にコンテンツをユーザーが書き込めるサイトや、たんに検索結果ページを用意しているサイトであればそのまますぐに流用することができて。あとは任意のキーワードでそのページへのリンクをどこからか張れば準備完了。そしたらあとは検索クローラが来てインデックスされるのを待つだけ。今回、著者扱いをされたことで私の名前でのリンクが自動で大量に作られて、こういう状態になっているのでしょう。
とはいえ検索サイト側もスパム対策はしっかり手を打っているので、これをやれば誰でも検索結果を操作できるかというと多分そうやすやすとは行かない。今回のエゴサーチ結果から推測するに、おそらくそのサイトのドメインを見て、スパムサイトかどうかの信頼度が判定されているのでは。

 



« Photoshop Expressがflickrに対応 | メイン | ブクログのCover Flowビュー »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (1)

tak:

「とはいえ検索サイト側もスパム対策はしっかり手を打っているので、」

なんですが、
実はあまり対策してないようなのです。


コメントを投稿

about

平島浩一郎
株式会社マイネット・ジャパン



katy(ケイティ) - 携帯サイト作成無料CMS
newsing(ニューシング)
終電jp
まとめてブログ検索
あわせて読みたい

Powered by Movable Type
株式会社マイネット・ジャパン