人気ゲームタイトル「SimCity」の初期版が、OLPC (One Laptop Per Child) プロジェクト向けのオープンソースソフトウェアとして公開された。SimCityの権利を保有するElectronic Arts (EA) 社は、OLPC以外にはSimCityという名称の使用を許可しない方針で、汎用のオープンソース版は「Micropolis」の名称でGPLv3のもとソースコードが公開される。
初代SimCityのソースコードが公開 | パソコン | マイコミジャーナル
へーー。ゲームソフトのオープンソースがあるんですね。しかもシムシティ・・・懐かしい。
ソースが公開されるということは、ゲーム内容をちょこっと改造した亜流作品(同人活動的なものも含めて)が作れるようになったりするわけですな。シムシティのようなシミュレーションゲームであれば、街の成長スピードとか人口の増えやすさみたいなパラメタをいろいろ操作することで、学術的なシミュレーション計算にも活用できちゃったりするのではないでしょうか。





