社内情報共有ツールの運営術

社内で使う情報共有ツール、というと、グループウェアとか掲示板とか社内ブログとか、いろいろあります。これらの導入について共通して課題になるのは、社内のみんながはたしてそれを使ってくれるか、だと思います。
せっかくコストかけて導入したのに、誰も使ってくれない、というのは導入担当者としてはツラいですよね。

 

以前、騒動前に読んだ堀江前社長の著書のなかに、自分の印象に残った話があって、

  • 社員全員、その日の日報をeメールでML宛てに送る。期限はその日から3日以内。
    (3じゃなかったかも。覚えてなくてスイマセン)

  • 期限までに送らなかった人は、罰則として給料から天引き!

なんていう給与制度と連動させた制度をライブドア社では敷いていて、さすがに拘束力が強いのか全社員ちゃんとそのルールにのっとって制度運用している、という話。
新たに導入する社内共有システムについてもそこまでのことができるときっとみんな使ってくれるんだろうけど、それはそれで堀江前社長クラスの権限がないとそんな制度は導入はできないわな。

 

というところで、マイネット・ジャパンで提供しているイントラnewsingについて、社内共有ツールの運営術にフィーチャーしたセミナーがあります。
あさって、12月18日火曜日の15時からになります。

マイネット・ジャパン社内でもイントラnewsingを使っていますが、普段は事業単位のユニットに別れて仕事していてどうしても交流がとりにくくなる面をうまく補って、ちょっとした気づきの共有に大活用しています。

 

社内ブログ導入における4つの失敗理由から導く!社員に使われる情報共有ツール運営術

 

残席がまだあるようですので興味のある方はどうぞ!

 



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平島浩一郎
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